沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

手乗り金魚

ベランダの大水槽の5匹の金魚がみんなよく慣れて、めでたく手乗り金魚になってくれました。
これを記念して、5匹の紹介をしてみたいと思います。
まず、家系図をご覧下さい。

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①②が5年前に尼崎の夏祭りの金魚すくいでもらって来た5匹のうちの生き残った二匹。それがたまたま偶然にオスとメスでした。①が、母親の「ビッグママ」、②が、父親の「クロバナ」です。それから西宮で最初に生まれたのが③の長女「セナキン」です。④⑤は沖縄で生まれたオスの長男「イケメン」と次男「メグロ」です。

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水中の写真では、上の右端から①②⑤④で、横になっているのが③です。

それぞれの特徴や個性をまとめてみますと・・・

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①母親の「ビッグママ」は、その名の通り体長が最大の21cm!すべての意味でとても賢く、5匹の偉大なリーダーです。エサをやると「パク!パク!パク!パク!パク!パク!」とすごい勢いで食べまくります。エサを食べるのも、いろんな所に隠れているエサを見つけるのもとても上手で、見ていても惚れ惚れします。体は一番大きく、うろこが金色に輝いていてとても立派です。最初に手乗りになってくれました。手のひらで両目を覆ってやると落ち着くようでじっとしています。その時に親指で口から鼻、頭にかけて優しくなでてやるとリラックスしています。その時にこちらの臭いや感触を覚えてくれたのでしょうか、その後もふれる度によく慣れていってくれました。

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②父親の「クロバナ」は、鼻の穴の右側だけが黒いので、「クロバナ」と名付けました。とても穏やかで、エサも「パク!パク!」とゆっくり食べる18cmの慎重派です。手乗りになったのも一番最後でした。

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③長女「セナキン」は、背中の筋が黄色いので、「セナキン」と名付けました。すべてが母親似で、エサも「パク!パク!パク!パク!パク!」とすごい勢いで食べまくり、父親と同じ18cmにまで成長しています。2番目に手乗りになってくれたのも母親似でした。唯一の西宮生まれの沖縄育ちです。

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④長男「イケメン」は、父親似で、おっとりしていてとてもきれいな赤い体色をした「イケメン」で、15cmになりました。4番目に手乗りになってくれたのも、父親似でしょうか?!

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⑤次男「メグロ」は、真っ黒な鮒の体色から、金魚の色に変化したのが一番遅く、今も目の回りが黒いので、「メグロ」と名付けました。おっとりしている一面、エサは素早く採っていて、15cmになりました。3番目に手乗りになってくれました。

「手乗りの文鳥」がいるのなら「手乗りの金魚」がいてもおかしくない!?という単純な動機からスタートしましたが、思ったより早く手乗りになってくれ、毎日エサをやるのが楽しみになって来ました。
Commented by サイモン at 2010-04-10 20:39 x
こんばんは♯ はじめまして

「手乗り金魚」で検索していて、そちらのブログを知りました。
趣味で「土佐錦魚」(とさきんぎょ)を飼育していますが、手乗りになりやすい魚だと思っています。

和金は体が細長く、手のりにしにくい、、、と思っていましたが、貴ブログの写真を拝見して納得しました。

よく慣れていて可愛いいですね。
Commented by nami-5963 at 2010-04-12 00:25
サイモンさん、こんばんは。

ブロぐを見ていただいてありがとうございます。
最近はよく慣れて、私がベランダに出るだけで、水面に出てきてエサをねだります。
二週間に一回、卵をうみつけさせた水草を替え、掃除をする時にスキンシップを図っています。
手の指で目をふさいでやると落ち着いてじっとしています。
かわいくて家族のようです。
                  なみまる
Commented at 2010-05-07 10:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nami-5963 at 2010-05-08 07:28
りかさん、おはようございます!

おお、懐かしい!よく覚えていますよ。
みかさんから、オーストラリアにお住いと聞いていました。
オーストラリアに行ってみたいし、元気にご活躍のあなたにもお会いしたいで~す!
お元気で!!
              なみまる
by nami-5963 | 2009-08-01 00:37 | 沖縄の不思議 | Comments(4)