沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

ブーゲンビレア

先日、冬至を迎えましたが、今が一年で一番昼間が短い時期ということになります。

そんな時期になると花をいっぱいつけるのが(短日性開花というそうです!)、ブーゲンビレアです。

ブーゲンビレアはオシロイバナ科ブーゲンビレア属のつる性植物で、ブラジルのリオデジャネイロで最初に発見したフランスの植物学者コマーソン(1727~73年)が、同行した航海士のブーゲンウィル(1729~1811年)の名前を取って命名したのが由来だそうです。

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ブーゲンビレアは、鮮やかな色彩の花を群がったようにして咲かせますが、これは花ではなく花苞(かほう)だそうです。

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花苞は、葉の一部で色は赤、オレンジ、黄、紫、白、ピンクなどがあり、

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ひとつの花弁につく花苞の数は3枚で、それぞれの花苞の主脈にそって細長い花が一個ずつついているそうです。

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花が咲く以上たまにですが、種もつくことがあるそうで~す!

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花苞の色の違いを楽しんでください。

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色の違いだけでなく、一重や八重といった違いもあり、世界中に250品種もあるそうです。

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本当にきれいですね。

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by nami-5963 | 2009-12-26 00:17 | 花・草木 | Comments(0)