沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

湧き水fun倶楽部定例会

湧き水fun倶楽部の定例会があり、

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Uさんが志布志の名水でお茶をたてて下さるということで、新メンバーの方を2名迎えていつもよりも多い15名の参加者があり、とても賑やかでした。

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Uさんは「水を汲むのは寅の刻以後の冷たく澄んだ水が一番で、いろんな人や物に感謝して水を飲むことが大切です。」と話をされ、

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かやつり草と「銀河横九天」の色紙と

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折り紙で作ったお船に入ったお茶菓子を用意して下さっていました。

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お茶のたて方も教えて頂き、自分で点てたお茶のおいしかったこと!

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続いて、宜野湾市で湧き水の研究に熱心な小学4年生のS君がお母さんとやって来て、この夏休みに琉球新報のサイエンスクラブに加入し、新城川の湧き水調査をするので、水辺の生きもの調査や水質調査をどう進めたらいいかということの助言をしてほしいということで、たくさんの意見をもらっていました。

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秋の報告会が楽しみですね。

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最後に近況報告と情報交換となり、7月23日に泡瀬のウミエラ館で海勢頭豊さんのコンサートがあること、

ミツカンの「水を守る人のインタビュー」の礼金2万円のうちの1万円を九州豪雨災害の見舞金に充てること、

NHKBSの「日本水紀行」のロケが8月20日あること、

カーミージーの海で湧き水の湧きだしている場所の二つ目を発見したこと、

只今休職中なので防災センターで勉強をしていていることを後日報告したいこと、

元ナースの温泉ソムリエとして事故のない正しい入浴方法をひろめていきたいこと、

後期高齢者になり、かりゆし大学に入学して空手で体を鍛えていること、

泡盛用のコメの調査をしていると出来立ての泡盛を冷やすための新たな井戸を紹介してもらったこと、

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次回の定例会は糸満市の米須の地下河川を2Kmほど歩く準備をしておいてほしいなどいろんなことが出されとても有意義な定例会となりました。
by nami-5963 | 2017-07-16 22:06 | 沖縄の不思議 | Comments(0)