沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:沖縄の不思議( 1025 )

金魚の産卵

2年前の引っ越し以来、金魚の水槽が三つあり、どれも濃い緑色になってしまっているので、

c0180460_0583023.jpg

久しぶりにきれいに掃除をし、一つにまとめることにしました。

c0180460_0584461.jpg

バケツや水槽、浄化装置にこびり着いた藻類や汚れを取り除くのが大変でしたが、

c0180460_0585963.jpg

きれいになった水槽で6匹の金魚たち(大人のメス1匹にオス2匹と若いメス1匹にオス2匹という組み合わせ)はのびのびと泳いでいました。

c0180460_0591670.jpg

2~3日して新しい環境に慣れてくると早朝5時くらいから産卵活動が始まり出しました。

c0180460_0593476.jpg

大人のメス1匹の腹部を頭で刺激しながら大人のオス2匹が追いかけ、

c0180460_0595326.jpg

時々水草の中をくぐる時に産卵と放精を繰り返していました。

c0180460_101471.jpg

その水草を取り出して調べてみると黄色い透明な1mmほどの卵がたくさん産みつけられていました。

c0180460_10411.jpg

卵の産みつけられた水草を別の水槽に移して孵化しても親に食べられてしまわないように保護していると、2~3日して2~3mmの大きさの赤ちゃんがたくさん生まれました。

c0180460_111160.jpg

そのため2~3日毎に産卵活動ができるようにホームセンターに水草を買いに走ることを繰り返し、今では200匹ほどの小さな赤ちゃんが生まれています。

この中から生き残って大人になるのはたったの2~3匹だけというのが厳しい自然の法則のようです。

10年前に大阪から引っ越してきた金魚が今年も確実に子孫を残し、命をつなぎ続けていることには不思議な気持ちになりま~す。

c0180460_123586.jpg

また、ホームセンターに通っていると一匹10万円の金魚に出合ってビックリ!しました。
by nami-5963 | 2017-07-21 22:55 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

つかめる水

ゆみさんは参観日に教材業者が売りにくるいろんな教材の中で「つかめる水」にチャレンジしたくて、ママに4年生になってすぐに買ってもらっていました。

c0180460_15233798.jpg

それが、毎日の宿題に追われて取り組むことができず、我が家にず~と置かれたままになっていましたが、夏休み前の3連休になってやっと余裕ができ、

c0180460_15155857.jpg

「理科のことはじいちゃんに助けてもらいなさいよ!」とのばあちゃんの助言を受けて、取り組むことになりました。

c0180460_15153790.jpg

説明書をよく読んで、ペットボトルやボール、水や絵の具の準備を整えて、

c0180460_15162834.jpg

コンブなどの海藻に多く含まれている①アルギン酸ナトリウムというドロドロ成分の食物繊維を水に入れ、20分間よく振って溶かしてあわがなくなるのを待ちます。

c0180460_15165621.jpg

その間に②乳酸カルシウムを水に溶かしてボールに入れておきます。

c0180460_15174434.jpg

①のアルギン酸ナトリウムを②の乳酸カルシウムに入れると表面に膜ができ、長時間漬けているとその膜が固くなるというもので、①に色を付けたり、人形などのフィギアを入れて楽しめるというものでした。

c0180460_15183149.jpg

ゆみさんは、①の中にお気に入りのフィギアを入れたり、ビー玉を入れて楽しんでいましたが、

c0180460_15184954.jpg

一番楽しんだのは、①にいろんな色の絵の具を溶かし、スポイドで吸い上げ、②の液の中にぽたぽた落として小さなカラフルなボールをたくさん作ることでした。

c0180460_15193155.jpg

いろいろなカラーに取り組んだことが楽しかったようで、残った材料は家に持って帰ってママとまたやってみる!ととても積極的でした。

c0180460_15195613.jpg

長い間取り組めなかったことがやっと取り組めて満足そうなゆみさんでした。

c0180460_15224083.jpg

ごくろうさま~~!

c0180460_15251832.jpg

by nami-5963 | 2017-07-17 19:10 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水fun倶楽部定例会

湧き水fun倶楽部の定例会があり、

c0180460_092816.jpg

Uさんが志布志の名水でお茶をたてて下さるということで、新メンバーの方を2名迎えていつもよりも多い15名の参加者があり、とても賑やかでした。

c0180460_09412.jpg

Uさんは「水を汲むのは寅の刻以後の冷たく澄んだ水が一番で、いろんな人や物に感謝して水を飲むことが大切です。」と話をされ、

c0180460_095354.jpg

かやつり草と「銀河横九天」の色紙と

c0180460_010481.jpg

折り紙で作ったお船に入ったお茶菓子を用意して下さっていました。

c0180460_0101826.jpg

お茶のたて方も教えて頂き、自分で点てたお茶のおいしかったこと!

c0180460_0103999.jpg

続いて、宜野湾市で湧き水の研究に熱心な小学4年生のS君がお母さんとやって来て、この夏休みに琉球新報のサイエンスクラブに加入し、新城川の湧き水調査をするので、水辺の生きもの調査や水質調査をどう進めたらいいかということの助言をしてほしいということで、たくさんの意見をもらっていました。

c0180460_0105032.jpg

秋の報告会が楽しみですね。

c0180460_011923.jpg

最後に近況報告と情報交換となり、7月23日に泡瀬のウミエラ館で海勢頭豊さんのコンサートがあること、

ミツカンの「水を守る人のインタビュー」の礼金2万円のうちの1万円を九州豪雨災害の見舞金に充てること、

NHKBSの「日本水紀行」のロケが8月20日あること、

カーミージーの海で湧き水の湧きだしている場所の二つ目を発見したこと、

只今休職中なので防災センターで勉強をしていていることを後日報告したいこと、

元ナースの温泉ソムリエとして事故のない正しい入浴方法をひろめていきたいこと、

後期高齢者になり、かりゆし大学に入学して空手で体を鍛えていること、

泡盛用のコメの調査をしていると出来立ての泡盛を冷やすための新たな井戸を紹介してもらったこと、

c0180460_0113469.jpg

次回の定例会は糸満市の米須の地下河川を2Kmほど歩く準備をしておいてほしいなどいろんなことが出されとても有意義な定例会となりました。
by nami-5963 | 2017-07-16 22:06 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

天然記念物の褶曲

3月の「おきなわ石の会」で訪れた天然記念物の褶曲(2017.3.12、参照)を、雨で岩が滑りやすくて危険なため、最後まで見ることができませんでした。

c0180460_11332024.jpg

ゆみさんは、とても残念がって「もう一度行って、最後まで見たい!」というので、夏場の温かい干潮時を選び、3月の時と同じ4人のメンバーで出かけました。

c0180460_11333459.jpg

10時に浦添をたち、名護市の世冨慶のローソンでトイレ休憩と昼食をゲットし、名護市の
天仁屋の褶曲の天然記念物を表示する大岩に着いたのが12時少し前、

c0180460_11334775.jpg

たくさん潮が引いて前回とは見違えるような海岸線を1時間歩き、

c0180460_11335814.jpg

地層の逆転の証拠となる生痕化石の場所もよく覚えていて、

c0180460_11341557.jpg

ゆみさんが「これがそうだよ!」と教えてくれたのが13時でした。

c0180460_11343880.jpg

いよいよ前回に行けなかった大褶曲をいくつか見ながら、

c0180460_1135289.jpg

山の岩肌全部が褶曲しながら垂直になった地層に圧倒されてしまいました。

c0180460_11483671.jpg

硬い岩が飴細工のようにグニャグニャに曲がるのにどんだけの力がかかったのだろう?と想像しながら、おいしい昼食を頂きました。

c0180460_11354350.jpg

食後、海岸の岩場を歩いてみるとカーミージーの海では見かけない大きなフトスジアマガイがたくさんいて、

c0180460_1136133.jpg

それも白いまぁるい卵のうをいっぱい産み付けているのにビックリ!

c0180460_11361930.jpg

また、岩のくぼみにたまった海水プールにはちょっと見慣れない海藻がお花畑のようで「とてもきれい!」とばあちゃんと感動していました。

c0180460_11364653.jpg

潮が満ちて来てウデフリクモヒトデが腕を振り振りして食事に専念しだしたので、帰路につきましたが、タイドプールで海水浴も楽しんでいました。

c0180460_1137474.jpg

ゆみさんが二回も足を運んだので、夏休みの宿題で地層の褶曲や断層のことや

c0180460_11374388.jpg

生痕化石で地層の逆転(上下逆さまになっていること)をまとめたい!というので、

c0180460_1138233.jpg

まとめるときに役立つように要所要所でゆみさんを入れて写真を撮って帰りました。

c0180460_11391596.jpg

4時間もカンカン照りの屋外にいて、往復3Kmを8500歩で歩き、ちょっと疲れましたが、

c0180460_11393082.jpg

充実した一日となりました。(詳しい説明は2013年9月10日のブログをご覧下さい。)
by nami-5963 | 2017-07-10 16:24 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

鉱物とは?

おきなわ石の会の定例会で「鉱物とは?」の講座と水晶のレプリカづくりの講習会があり、Aさんと北中城中央公民館に出かけると、

c0180460_15244735.jpg

石の会の集まりはいつも人気で50人近くの人が集まっていました。

c0180460_1525095.jpg

前回の梅雨の時期と違って夏の好天で、泡瀬干潟の埋め立て地もきれいに見渡せる景色が素晴らしかったで~す。

c0180460_15251283.jpg

大城会長が「鉱物とは?」の講義を丁寧に分かりやすく説明して下さいました。

c0180460_1525237.jpg

鉱物とは物理的・化学的に均一な一定の成分でできた多面体のことで、一例としてメキシコのナイカ鉱山の長さ11m、直径4m、重さ55tの石膏の結晶を紹介され、ビックリ!

c0180460_15254071.jpg

ダイヤモンドは炭素(元素記号C)でできた一番固い鉱物だが、同じ炭素でもセキボク(石墨)は元素のつながりが弱くて柔らかいということでモースの硬度計にも触れ、

c0180460_15255243.jpg

岩石は鉱物の集合体であることや

c0180460_1526547.jpg

日本の国の鉱物がヒスイだということなどを教えて下さいました。

c0180460_15261946.jpg

続いての水晶のレプリカづくりでは、透明な下敷きを水晶の結晶の形に切り抜いたものを

c0180460_15263698.jpg

テープで隙間のないようにくっつけながら組み立て、

c0180460_15272225.jpg

UVクラフトレンジ液を型に流し込み、

c0180460_15285179.jpg

UV発生装置に入れると3~5分で固まって

c0180460_1529527.jpg

でき上がり!というもので、夏休みの工作に向いているようで、

c0180460_15292272.jpg

みなさん熱心に取り組んでおられました。

c0180460_15293663.jpg

勉強をし工作を楽しんだ帰りに、北中城村の湧き水を何か所か回って

c0180460_15301353.jpg

ワンちゃんのいるおいしいおそば屋さんに寄って帰ってきました。

お疲れさまでした。
by nami-5963 | 2017-07-09 08:21 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

運動会

ゆみさんの小学校で運動会があり、早くから出かけました。

c0180460_13403625.jpg

校舎新築工事のための校庭でのプレハブ校舎生活があり、2年ぶりの運動会ということもあって、先生や児童のみなさんの意気込みがスローガンによく表れていましたし、

c0180460_1341344.jpg

入場行進も堂々としていてよかったです。

c0180460_1343074.jpg

面白かったのは聖火が入場し、聖火台に上がり点火となりましたが、赤いビニール袋がニョコニョコと引っ張り出されたのには笑ってしまいました。

c0180460_13432848.jpg

とてもいい天気でカンカン照りの中、幼稚園児のかわいい演技や

c0180460_13435889.jpg

低学年のバルーン演技を久しぶりに見学でき、心が癒されました。

c0180460_13443627.jpg

ゆみさんの学年はクラス対抗のリレー競技で、

c0180460_13445323.jpg

クラスのみんなは優勝を目指して力走していました。

c0180460_1345878.jpg

ゆみさんも走るのは苦手だと言いながらも笑顔で力走している姿を見せてくれ、

c0180460_13452497.jpg

とても嬉しかったで~す。

リレー競技の後、私たちは昼からの海の観察会の準備のために帰宅しましたが、昼からの障害物リ
レーは一位だったと後日嬉しそうに知らせてくれました。

よかったで~す。
by nami-5963 | 2017-06-25 23:36 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

慰霊の日

慰霊の日はゆみさんも学校がお休みで、いっしょにすごしました。

c0180460_12275533.jpg

最近「ハクソー・リッジ」という戦争映画が話題になっており、「ハクソー」とはノコギリで「リッジ」は崖のことだそうで、

c0180460_1239039.jpg

この映画の舞台になっているのが浦添グスクのある前田高地の伊祖断層によってできた断崖(2015.3.14、参照)ということなので、現地に出かけてみることにしました。

c0180460_12285290.jpg

花屋さんでかわいい花束を買って、浦添グスクのある前田高地に着き、

c0180460_1229948.jpg

最初に訪れた「浦和の塔」のデークガマ(大きなデイゴの木のあったガマ)で手を合わせ、

c0180460_12394599.jpg

続いて「ハクソー・リッジ」の崖を手すりの付いたむき出しの階段で降りて「前田高地平和の碑」に到着し、ゆみさんが献花し、

c0180460_12294742.jpg

みんなで恒久平和を願って合掌しました。

c0180460_12302283.jpg

「ハクソー・リッジ」の前を通って、日米両軍が激しい戦闘を繰り広げ、毎日のように争奪戦を行い「ありとあらゆる地獄がいっぺんに転がり込んだ!」と記録に残る浦添市で一番高い為朝岩(離れジー、ニードルロック)に暑い中たどり着き、ここでも合掌をしてきました。

c0180460_1230442.jpg

大汗をかいた後は、宜野湾市の普天間基地のそばにある「佐喜眞美術館」に行ってみました。

c0180460_123131.jpg

先日亡くなられた儀間比呂志さんの「ミニ追悼展」や

c0180460_12311535.jpg

黒田征太郎さんの「ウミガメと少年」の絵本原画展があり、ゆみさんは熱心に見入っていて、

c0180460_12313139.jpg

「じいちゃん、海があるよ!」と光の差し込む青いたくさんの丸窓を教えてくれました。

c0180460_1233439.jpg

常設展の丸木位里・俊夫妻の「命どぅ宝 沖縄戦の図」は大作がたくさんあり、

c0180460_12314956.jpg

ちょっと難しく疲れたようすのゆみさんでした。

c0180460_12322334.jpg

最後に屋上の階段が6段と

c0180460_12323945.jpg

23段で6月23日を現していて、

c0180460_123301.jpg

一番上の小窓からは6月23日の夕日が差し込む造りになっているばかりか、

c0180460_1246979.jpg

最上段からは沖縄戦の最初の上陸地となった慶良間諸島から、1945年4月1日の本島上陸地点ばかりか、眼下には世界一危険な普天間飛行場が見渡せる仕掛けになっているのにはビックリ!

c0180460_12341016.jpg

帰りはとてもお腹がすき、もんじゃ焼きとお好み焼きをおいしく頂きましたが、これも平和なおかげ!と感じる慰霊の日となりました。
by nami-5963 | 2017-06-23 22:23 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水の講演会

琉球大学の博物館の風樹館で、

c0180460_2205135.jpg

湧き水fun倶楽部と琉大の水循環プロジェクトの共催で安本純先生の「地下水でつながる陸と海」という講演会があり、

c0180460_221824.jpg

25名を超える人が集まりました。

c0180460_2212154.jpg

安本純先生のお話はスライドを活用したとても分かりやすく興味・関心をひくお話ばかりで、

c0180460_2214548.jpg

印象に残ったことの一つは「海底湧水」ということで、

c0180460_222627.jpg

三千年も前から活用されていた歴史があるそうで、南フランスではポンプなしで貴重な淡水を確保し活用しているようすが紹介され、

c0180460_2224057.jpg

日本でも富山湾の「海底湧水」が有名で、沖縄では「名城ビーチ」の湧水量が最大だと知ってビックリ!

c0180460_223834.jpg

二つ目は「海底湧水」によって①淡水の供給とともに②栄養分の供給が陸から海にもたらされることで、農業や畜産の影響で窒素やリンの富栄養化がサンゴの生育に影響を及ぼすことがあるということでした。

c0180460_2233566.jpg

そんなことからも今後、農業や畜産業者と持続可能な自然共生社会の形成を図り、

c0180460_2244100.jpg

健全な水循環を図るために水行政と研究者と住民の対話と共同が大切だというとても有意義なお話でした。

c0180460_2273934.jpg

休憩中に、質問や感想を各自が出したものにも丁寧な解説を加えて下さったのもとてもありがたかったで~す。

カーミージーの海にもたくさんの湧水が見られるので、今日の観点を大切にして、観察を継続して行く必要性を強く意識させられました。
by nami-5963 | 2017-06-12 08:05 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ゆみさんの参観日

5月に入ってから、今まで大事に伸ばしていた「髪の毛を切りたい!」と言い出すゆみさん。

c0180460_17395673.jpg

夏を迎えてだんだん暑くて大変になってきたようで、美容室に行ってきれいに切りそろえてもらい、

c0180460_17401522.jpg

切った髪も記念にきれいな束にしてもらっていました。

c0180460_17403246.jpg

5月初めの「カーミージーの海の探検隊」の授業では、ソデカラッパや黒いカエルアンコウを見つけたそうで、

c0180460_1743497.jpg

校内発表ではヨウジウオの仲間のイシヨウジについてレポートをするというので、じいちゃんも協力しました。

c0180460_1744861.jpg

イシヨウジはタツノオトシゴの仲間で、メスがオスのお腹に卵を産み付けてオスが赤ちゃんを産み落とす、その間にメスが次の卵を産む準備をして効率よく仲間を増やす仕組みを持っている、浮袋がないので泳ぎはへたくそで岩の上を這うように泳ぎ、口はとんがり、棒状の胴体でしっぽは丸くて赤色をしていてご夫婦はとても仲良し、

c0180460_17443682.jpg

などと話をすとしっかりメモを取り、うまく絵も描いていました。

c0180460_17445978.jpg

そんな中、4年生最初の授業参観があったので、出かけてみました。

c0180460_17452171.jpg

きれいな新校舎でゆったりとした廊下や壁のないオープン教室という素晴らしい環境の中、

c0180460_17453481.jpg

ゆみさんが日番で授業のあいさつの号令をかけていた国語と算数の授業を参観しました。

c0180460_17455251.jpg

また、掲示板には4年生になっての目標や決意、

c0180460_174677.jpg

髪の長かった時の自画像、

c0180460_17462471.jpg

社会見学で行った海水淡水化センターのことを上手にまとめているのを見せてもらい、とても有意義な授業参観でした。
by nami-5963 | 2017-05-30 17:35 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水fun俱楽部の例会

5月の湧き水fun俱楽部の例会があり、8名が集まりました。

c0180460_125529.jpg

最初に、今年度の活動計画が提案され検討し、一人一役の役員を含めて決定されました。

c0180460_12576.jpg

今年もいろいろと楽しみで~す。

続いての情報交換では、珊瑚舎スコーレの「子どもがんまり」の紹介があり、「がんまり」が悪ふざけやいたずらの意味のある方言だと解説があり、

私がカーミージーの海で湧き水が湧いている動画を紹介し、

経塚の樋川井(ヒージャーガー)に見えにくい説明版が付いたことや

c0180460_126954.jpg

安波茶樋川(ヒージャー)の復元式典(2017.4.20、参照)の報告もあり、

名簿は今後印刷しないが、TELの問い合わせには答えていくことを全員が了解しました。

c0180460_126313.jpg

最後に、代表の誕生日が近いので、ハッピーバースデーの歌をうたい、ケーキでお祝いをしました。

c0180460_1264148.jpg

おめでとうございます。

c0180460_1265363.jpg

お開きの後、経塚の樋川井(ヒージャーガー)を訪ねてみましたが、道沿いにひっそりとたたずみ、

c0180460_127488.jpg

見えにくい説明版も設置されていました。

この地域も湧き水の多いことがよく分かりました。
by nami-5963 | 2017-05-21 01:19 | 沖縄の不思議 | Comments(0)