沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:沖縄の不思議( 1038 )

謹賀新年



2018.1.1

今年は戌(いぬ)歳ですね。

戌と言えばすぐに「忠犬ハチ公」を思い出しますが、賢くて人間に尽くす動物という印象が強いですね。今迄に出合って印象的なワンちゃんを紹介してみたいと思います。




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このワンちゃんはカーミージーの海が干潮になるとご主人さまといっしょに散歩を楽しんでいて、会うたびに口笛を吹くとしっぽを振って大喜びし私の周りをぐるぐる回り、



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途中立ち止まってはこちらを見上げてカメラ目線を見せ、



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またしっぼを振りながら走り回ってとても嬉しそうにしてくれます。




カーミージーの海では海の生きもの以外にもたくさんの出会いがあり、とても楽しいで~す。




今年も飛躍の年にしたいと思いますので、みなさんよろしくお願い致します。




もう一匹のワンちゃんは、北中城村のそば屋さんで飼われているワンちゃんです。



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ゆみさんとも仲良しでお店を訪れるたびに交流を深めて楽しんでいます。



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最後は2000年代に座間味島にダイビングに通っていた時のショップの前のお宿で飼われていたワンちゃんです。




年間30日を超えるダイビングに行くたびに交流を楽しんできましたが、老衰で亡くなったようで、とても残念で~す。






by nami-5963 | 2018-01-01 06:27 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

10歳の誕生日

12月8日にゆみさんが10歳の誕生日を迎えました。おめでとうございます!



ゆみさんが生まれたことを契機に「一緒に遊ぼう!」と退職を決意し、大阪の方から引っ越してきて早10年がたとうとしていることに感慨深いものを覚えます。




12月8日はママがお休みなため朝も放課後も我が家には来ずで、お家でお誕生を祝ってもらい、ピザとパスタを食べに行ったそうでした。




そんな訳で、翌日の放課後に我が家でのお誕生会となりました。



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初めに「ハッピーバースデー」の歌を二回うたって、



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お誕生のプレゼントをもらい、照れながらうれしそうなゆみさんでした。



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なんだろうと興味津々で包みを開けてみると、いくつか持っているサバイバルシリーズの「干潟のサバイバル1・2」だったので、



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嬉しそうに見せてくれました。



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その後は誕生ケーキに10本のローソクをともし、一気に吹き消し、



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おいしく頂きました。



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ケーキの後は熱心に「干潟のサバイバル1・2」を読んでいるゆみさんにつられ私も読んでみると、とてもいい勉強になりました。




次は20歳のお祝いをし、いっしょにお酒が飲めることを楽しみにしていま~す。







by nami-5963 | 2017-12-10 18:15 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

凧作り教室

中央公民館祭りがあり、


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その中で凧作り教室を担当することになりました。



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担当の職員さんがとても熱心で何度も打ち合わせをして材料の準備もして下さり、わたしは本番に足を運ぶだけでした。




最初に凧(たこ、タコ)についての歴史的なお話を少ししました。




凧は江戸凧(えどだこ)!と言われるように江戸時代の武家社会において長男の誕生祝に立身出世や勇ましくたくましい金太郎や義経などのように育つことを願ってあげられたこと、




江戸時代以前は大阪(坂)で「イカのぼり」として楽しまれていた遊びを江戸っ子は大坂がイカなら江戸はタコだ!と対抗心を燃やしたこと、




武家社会では身分の低い下働きを強いられていた奴(やっこ)さんが武家屋敷を見下す「奴凧(やっこだこ)」を揚げて虐げられた町民たちが日頃のうっ憤を晴らしていた!ことを話すとお父さんやお爺さんから「タコにこんな面白い歴史があるなんて知らなかた!」「授業でこんな歴史が学べたら勉強好きになっていたかも!」という感想が出されていました。




一時間ずつの2班体制で各定員10名でしたが、おじいちゃんやお父さんお母さんもいっしょでどちらも満員御礼の盛況でした。



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材料は身近な折り紙やミシン糸、毛糸といったもので、簡単にできるもののとても性能のいい「折り紙凧」に取り組みました。



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テキストに沿って丁寧に作ることを大切にして作り進めていくとみなさん熱心に取り組み、出来上がるととてもいい表情を見せてくれました。



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凧揚げというとみなさんは走る!と思っているようですが、風を背中に受けて凧を風にのせていく感じで揚げていくことを知ってもらうとうまく行き、「とても楽しかった!」の感想が聞かれました。



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二班目は子ども連れのお母さんが多く、こどもといっしょに熱心に作り上げ、



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小雨が降り出したものの良い風にのせて凧揚げを楽しみました。



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風を背中に受けてたこを揚げる!こともとても上手でお母さんが「こんなによく揚がるタコだとは思わなかった!」とビックリ!した感想を漏らしていました。




とても楽しい凧作りと凧揚げになりましたので、みなさんもチャレンジしてみて下さ~い。






by nami-5963 | 2017-12-03 10:57 | 沖縄の不思議 | Comments(2)

伊祖大綱引き

今年も「伊祖大綱引き」の季節がやって来たようで、ポストに案内チラシが入っていました。


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去年のようすが写真で紹介されていて、よく見ると「ばあちゃん」が写っているのを発見し、下校後のゆみさんと「ばあちゃん、どこだ?」のゲームをしていると、「ここにじいちゃんも写ってる!」と新しい発見をしたりして、楽しく盛り上がることができました。



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当日の天気予報は雨!でしたが、三人で出かけると、途中で「ニンニクカズラ」のきれいな薄紫の花を見つけたゆみさんが、においをかいで「くっさぁ~~!」と叫んでいました。



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会場に着き、しばらくすると綱引き実行委員長や自治会長さんのあいさつがあり、伊祖グスクで採火した聖火がともされ、いよいよ英祖王の入場となり、豊作の報告と豊作への感謝の儀式がありました。



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その後は空手の演武、



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伊祖旗頭の入場があり、



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長寿クラブの演舞が始まるころから雨がぱらつき始めました。



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東西の大綱の入場時には雨脚もどんどん強くなり出し、



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東西の支度(したく)のにらみ合いは降りしきる雨の中で行われました。



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東西の大綱がカヌチ棒でしっかり固定されて綱引きの準備がOK!となり、



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実行委員長の赤旗を振り下ろすのを合図に綱引きが開始されました。



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今までは東西が一勝一敗なだけに力のこもった大綱引きとなりましたが、



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徐々に西(イリ)が優勢になり、



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最後は浦添商業高校の野球部員の応援を受けた西が降りしきる雨の中の勝利を収め、大喜びしていました。




雨が強くなる一方なので、お守りの綱ももらわずに急いで帰路につきました。








by nami-5963 | 2017-11-26 18:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水fun倶楽部定例会

湧き水fun倶楽部の定例会が、環境科学センターでありました。



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みなさんお忙しかったようで、集まったのは7人でしたが、いろんな情報交換をし、今後の予定も随分と決まっていきました。



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一番の話題は、ぐし代表が大きく取り上げられた「沖縄タイムス・ほーむぷらざ」がたくさん持ち込まれ、「私は新報だからちょうだい!」と引っ張りだこだったこと。




もう紹介されてないマスコミがないくらいに有名になられて、お忙しそうで
~す。




他には、12月16日の忘年会は、那覇まちまーいの「首里の三箇~泡盛と王朝文化を育んだ城下町~」に参加することになり、



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12月17日に首里城お水取り行事が辺戸岬で行われることの紹介があり、




1月20日の新年会はお茶会でお琴と書初めを楽しもうということになり、




2月17日は名護市の防災研修センターで地震体験や脱出体験をすることになり、



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4月14日はカーミージー周辺の湧き水観察会をすることにどんどん決まって行きました。




温泉ソムリエの案内で「竜神の湯」に行きたい!とか伊是名島の湧き水巡りがしたい!とか南城市玉城方面のグスクとカー巡りがしたい!などのリクエストもたくさん出され、とても積極的な会となりました。











by nami-5963 | 2017-11-20 08:34 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

学習発表会

ゆみさんの小学校で学習発表会があるというので、ばあちゃんといっしょに出かけました。



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全部は見られませんでしたが、2年生の「むむたるー(ももたろう)」は、鬼退治に出かけるお供がヤンバルクイナとキジムナーとシーサーという沖縄バージョンで、笑いを呼んでいました。



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5年生の楽器演奏の「We are good frends!」はとてもしっかりまとまっていて、安心して鑑賞できました。



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4年生の「孫悟空」はみなさんご存じの筋書きでしたが、悟空とドラゴン大王との戦いや



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ドラゴンの舞い、



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村の人たちの喜びのダンスなどのストーリーに合わせて音楽で盛り上げるメンバーに入り、


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リコーダー、



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ピアニカ、



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マリンバ、



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大太鼓と目まぐるしく友達と交代しながらしっかり効果音楽を演奏し、



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舞台が終わると満足そうな笑顔を見せていました。



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年々素晴らしい舞台を見せてくれていますので、来年が楽しみで~す。




by nami-5963 | 2017-11-19 18:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

円錐カルスト

「おきなわ石の会」の11月の野外観察会が本部町の山里であり、Aさんといっしょに出かけました。



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今帰仁グスクに向かう道を途中で左折してしばらくすると大きくてきれいな駐車場にたどり着き、いつものように30人近い熱心な地質ファンが集まりました。



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駐車場にはきれいなトイレばかりか、付近の案内図や



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カルスト地形のでき方などの詳しい説明版がよく整備されていてビックリ!



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あいさつの後、整備された遊歩道をしばらくあるいてから



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急な山道を20分くらい歩くとデーサンダームイの頂上に着きました。



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登山道の途中や頂上は石灰岩の浸食による鋭いのこぎり状に尖った岩がごつごつし、ケガをしそうだったので登山と下山時には安全に心掛けました。


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円錐カルストのデーサンダームイの頂上(230m)からの眺めは最高で、すぐ北に円錐カルストの本部富士(240m)がそびえ、



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西には円錐カルストのウフグシクムイ(237m)がそびえ、左に瀬底島や水納島、



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右手には海洋博公園と伊江島までが遠望できました。



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素晴らしい景色を眺めながら周りにたくさん見られる円錐カルストがどうしてできたかを会長や石の会の方が詳しく説明して下さいました。



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普通は石灰岩地方のカルスト地形は雨水の浸食作用で山口県の秋吉台や秋芳洞のようになるのですが、



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熱帯地方のカルスト地形は気温が高い分、雨水の浸食作用が激しく、ここ本部町の山里のように円錐カルストがたくさんできるそうで、こんなところは世界的にも珍しく世界遺産級の地形だそうです。




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切り立った狭い頂上でおしりを下ろして食べたお弁当と地質の話は格別でしたし、

これからのリクエストもたくさん出され活気に満ちた石の会でした。



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帰り道に海岸線を通り、Aさんが天然記念物の「塩川」に行ったことがないというので立ち寄ってみました。



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陸地にありながら塩水がこんこんと湧き出し、



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世界に2か所しかない!という珍しいものだそうで、いろいろと勉強し、家に帰って歩く感触が変なので、靴底を覗いてビックリ!



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険しい山登りに耐え切れず、右足のかかとはすでになく、両足の靴底がべろべろに剥げ落ちそうでした。
それを見てみんなで大笑いをしました。


by nami-5963 | 2017-11-12 12:39 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

久しぶりにゆみさんの授業参観に出かけました。





内容は、6月にあった「カーミージー探検隊」の総合学習で学んだことを6班がそれぞれに新聞にまとめ上げたものを発表し合うというもので、私もいっしょに勉強させてもらいました。



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各班でカーミージーの名前の由来や出会った生きもので印象に残ったソデカラッパやトゲアナエビ、



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カニやソデカラッパ、



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ナマコたちや生きものクイズ、



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ナマコや貝の種類、



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カニや危険なイモガイなどについて詳しく調べていました。



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ゆみさんはヨウジウオについて詳しく調べてまとめて発表していました。



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みんなよくまとめられていたのに大きな声で発表できていた子が一人だけで、ゆみさんを含めてみんな声が小さくて聞き取れないのがもったいなくもとても残念でした。



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ゆみさんの描いた絵や作文もみられて有意義な参観日となりました。









by nami-5963 | 2017-10-02 17:53 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水講演会

湧き水fun俱楽部の定例会で


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ボーダーインクの編集者で「那覇まち放浪記~ぼくのうまれたまち・古地図を片手にあるいたまち~」の著者の新城和博さんの講演をして頂くと、



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とても人気で環境科学センターの研修室が一杯になる14名が集まり、ビックリ!



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早速、昭和10年の古地図を一枚配ってもらい、その活用方法を教えてもらいました。



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崖のある所には拝所があるものなので、崖を見つけると面白い!ということ




また、古い地図が手に入ると縮尺が違っても「波上宮」「仲島の大石」「三重グスク」などの不変の岩場を利用するととてもいろんなことが読み取れることを教えてくれました。




これにはガッテン!



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ブラタモリにも出てきた古い那覇は


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浮島だったためほとんどが埋め立て地で、



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久茂地川は埋め立てられずに残った水路だし、



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首里とを結んだ長虹提(ちょうこうてい)が今も確認できるとのことでした。



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さらに、1920年代の那覇はニューヨークと似て毎晩芝居が演じられた!とかペリー来航時には那覇のこども達が日本で最初に「汽車ポッポ」の遊びをした!などの耳寄りな話題も多く、



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沖縄戦後、米軍に天久を追われた住民たちは土管で新居住地に水を引き、米を作って公民館を建てた!という話も水が人を繋げている()話として湧き水fun俱楽部ならではの有意義なお話でした。



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いろんなお話を聞かせて頂きありがとうございました。


by nami-5963 | 2017-09-17 06:49 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

又吉栄喜文庫の創設

浦添市立図書館からTELがあり、詳しくお話をお聞きしました。



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内容は芥川賞作家の又吉栄喜さんの出身が浦添市だということで市立図書館に「又吉栄喜文庫」が創設されることになったそうです。



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そこで、きたる9月30日(土)の9時30分から「又吉栄喜文庫」創設記念パネル展を開催し、10時からも本人のトークショウも計画されているそうですが、彼の作品の中に地元の「カーミージー」のことがでてくるので、このパネル展に「カーミージーの海の生きものたち」のパンフレットを展示し、参加者にも配布したいので50部を提供してほしい、との依頼でした。



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こんな依頼は初めてでビックリ!しましたが、「カーミージーの海で遊び隊」の活動が広く市民のみなさんに知られるようになった影響に感謝し、すぐに50部のパンフレットを届けさせてもらいました。



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又吉栄喜文庫の創設をお祝いし、パネル展の成功をお祈りいたしま~す。


by nami-5963 | 2017-09-13 20:49 | 沖縄の不思議 | Comments(0)