沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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ボウリング

沖縄は、梅雨が明け、とてもさわやかな夏空になって来ました。

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ベランダから見える海も穏やかで、青さが引き立って見えます。
これからは、夏本番で特に紫外線に注意を払う必要のある沖縄で~す!

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黄色っぽいテントウムシも遊びに来てくれました。

今日も、いつもの2時間投げ放題、1000円!のボウリングに出かけました。

ゲームをスタートすると、すぐに左ひざが痛みだしました。加齢に伴うヒヤルロン酸不足が原因です!
どうしようもないので、だましだましゲームを続けていると、だんだんと慣れてきました。

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すると、ストライクやスペァーもだんだんと取れるようになり、予想外の嬉しい200アップを達成することができました!

奥さんと「何事も慣れが大切なんやなぁ~!」と、言いつつ家路につきました。
by nami-5963 | 2009-06-30 00:20 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

座間味島の散策

ダイビングで訪れ、村の中をぶらぶらしていると新しい発見がたくさんありました。

さすが、南国の島!ブーゲンビレアがとても綺麗に咲き誇っています。

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民宿の一階から二階にまで太い幹を伸ばしている姿はとてもすばらしく、立派でした。

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八重のブーゲンビレアもよく見かけました。みなさん、お気に入りなのかな?

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手作りの漆喰シーサーの後ろにあるブーゲンビレアも素晴らしかったですよ。一本の木に三色の花が咲き誇っていました。不思議ですよね。よく見ると丁寧な接木の技が使われていて、三色もの花が楽しめる!という訳でした。

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南国情緒たっぷりのプルメリア、

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オオバナチョウセンアサガオ、

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名前のわからないきれいな花もたくさん咲いていました。

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さらに、以前名前がわからないといっていた花がたくさん咲き誇っていました。名前もコモススと分かりました。茎の先に赤い花穂をつけ、その間から黄色い花を咲かせます。それが青空にとてもよく映えるんですよ。

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105ストアーの前の塀に手作りの漆喰シーサーが並んでいるのも、見ていて楽しいですね。

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それを作っている工房を発見!夜に集まって熱心に創作活動をしていました。

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製作途中の作品を見せてもらいましたが、楽しそうですね。

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以前ダイビングショップのスタッフだった方が、お店「呑処keiko」をオープンしたそうです。次回呑みに行くのが楽しみで~す!

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今回宿泊のお世話になったのが、ペンション「めんそ-れ座間味」でした。親切でアットホームなお宿で、食事がとてもおいしかったです。それに全館バリアフリーでエレベーターがついているのが素晴らしかったです。

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宿の周りにはサガリバナを始め草花がいっぱいでしたし、いろんなオブジェもたくさんあり、楽しいお宿でしたよ。

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かわいいワンちゃんとも仲良くなりました。みなさんも一度ご利用になってはいかがでしょうか!
お勧めしま~す!


ペンション・めんそ-れ座間味
〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村字座間味434-10 
TEL&FAX 098―987-3506
http://www15.ocn.ne.jp/~syoantsu/MyPage/menuo.html
by nami-5963 | 2009-06-29 00:17 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

沖縄では、旧暦の太陰暦の生活が普通です。旧暦では、ひと月が29~30日ですので、だんだん太陽暦との誤差ができてきます。そのため何年かに一度、1年13カ月の年・うるう年があります。うるう月(ユンジチ)が設けられるため、今年は旧暦の5月が2回あります。ちょうどと5月5日に当たる今日この頃は鯉のぼりを見かけることも多い沖縄で~す!

いつもの2時間投げ放題、1000円!のボウリングに出かけました。

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連日の貝採りの疲れからか?腕だけで投げようとするため投球が安定しませんでした。そんな中でも「体全体で投げること!」を意識した時は、ノーミスを達成することができました。残念ながら200アップはなりませんでしたが・・・
by nami-5963 | 2009-06-27 00:13 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

貝採り②

待ちに待った大潮が続きます。今日も、心ウキウキで、泡瀬干潟に出かけました。

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干潟を散策していると、タコクラゲが干上がっていました。「早く潮が満ちて来てくれ~!」と叫んでいるようでした。

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泡瀬干潟の埋め立て現場をのぞいてみました。埋め立てがどんどん進んでいます。生きているサンゴを埋めて殺してしまう後ろめたさからか、先日の新聞にはこっそりやった「サンゴの移植大成功!」だけが大きく報じられていました???

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さらに、驚くシーンに出会いました。「砂茶碗」の生みの親のタマガイの赤ちゃんがが、二枚貝のザルガイの赤ちゃんを捕食しようとしていました。

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タマガイ(右)が二枚貝(左)に接近して行きます。

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タマガイが二枚貝に抱きつきました。粘液をだして貝殻に穴をあけ、中身を吸い取る体制に入っています。

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二枚貝は必死で足を伸ばし、ピョンピョンと体をジャンプさせて逃れようとしますが、タマガイも必死で食らいついています!

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タマガイを振り払おうと二枚貝は何度もピョンピョンとはねますが、タマガイもこのチャンスをのがしてなるか!と必死で食らいついています。手に汗を握る瞬間です!

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二枚貝の何度目かのジャンプでタマガイが振り落とされてしまいました!

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タマガイはやっとあきらめて二枚貝から離れて行きました。

小さい赤ちゃん同士とはいえ、二枚貝の命拾いのシーンに出会い、興奮してしまいました。

自然界で生きていく!ことの厳しさに触れることのできた一日でした。

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貝採りの新しい場所を開拓し、貝もそこそこ採れ、今日はビールでお刺身を美味しく頂きました。

今日も、自然の恵みに感謝!!
by nami-5963 | 2009-06-26 00:15 | 磯遊び | Comments(0)

貝採り

待ちに待った大潮です。心ウキウキで、泡瀬干潟に出かけました。

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干潟を散策していると、溶けかけた藻の中に手の長いカニがいたり、

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小さいながらとても戦闘的なワタリガニがいたり、

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初めて見る丸い小突起がいっぱいの物体??に出会ったりと、いつも不思議がいっぱいで、楽しい限りで~す!

貝採りの方は、行きつけの干潟では、採りつくしてきたのか、埋め立ての影響か、採れる貝はみんな小ぶりになって来ました。あとで放流してやろうと決めると、やたら小さいものばかりが採れました???

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来年以降の楽しみに、普段ひあがらない深場に放流してやりました。

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場所を変えるとやっと大きめの貝が採れ出し、晩酌のおつまみに刺身で頂くことができました。

今日も自然の恵みに感謝!!

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だんだん潮が満ちてきだしたので、帰り支度をしていると、近くの人が「タツノオトシゴがいますよ~!」と声をかけてくれました。さっそく写真を撮らせてもらいました。

その時に「こんな生き物は水族館ぐらいでしか見られなくなってしまいましたね!」
「こんな貴重な生き物がいたり、貝が採れるところを埋め立てるなんて信じられないよ!」
「もったいないこっちゃ!」
「埋め立てようとする人は、埋め立てで命を奪ったり、子孫を残せなくした責任をどう取るつもりなのかね?」
と会話をしたのが印象的でした。
by nami-5963 | 2009-06-25 00:11 | 磯遊び | Comments(0)

慰霊の日

沖縄では6月23日は慰霊の日です。官公庁、学校、会社もお休みで、みんなが64年前の沖縄戦の犠牲者を悼み、世界に向けて「平和の心」を発信する日です。去年は浦添市の戦没者慰霊祭に参加しましたので、今年は糸満市の摩文仁の平和祈念公園の沖縄全戦没者追悼式に参列したいと思って来ました。

ところが、孫のゆみたんの保育園がお休みで両親は仕事なので、預かって一日いっしょに過ごすことになりました。

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朝早く迎えて、私の作った味噌汁で朝ごはんを食べ、しばらくベランダの水やりの道具や金魚水槽の浮き玉などで遊んでいました。

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その後、家からたったの8分の所にあるカーミージー(カメが寝そべっているような地形!)のそばの幅20mほどのプライベートビーチに出かけました。

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ここは知る人ぞ知る、釣りの穴場だそうで、もう三人の釣り人がいました。「釣れますか?」と声をかけると、「だめさ~ぁ!」の返事でした・・・

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最初は砂浜であそんで「海」になれることにしました。

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日陰にシートを敷き、波の打ち寄せる音に慣れていると、ごそごそ動く天然記念物のオカヤドカリを見つけ、動きを楽しんでいました。

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少しずつ波が打ち寄せるほうに出でみましたが、最初は砂が手に着くのが気になっていました。

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それにも少しずつ慣れ、波の先端に足を漬けてみました。小さい波はこわくなかったですが、大きい波はこわくて、身を引きつつ大きく息を吸っていました。

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だんだん水に慣れてきたものの、大きい波はやっぱりこわくて、身を引きつつ大きく息を吸っていましたが、

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拾ったビーチグラスを手放すこともなく、こわがっていた自分に苦笑いをしたり、満面の笑顔も見られるようになってきました。

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少し休憩し、水分補給をしてから、

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手を取って波打ち際を歩きながら少しずつ深い方を目指してみました。

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ゆみたんも波に慣れてきて自分から積極的に少しずつ深い方に出て行き、ついにお尻がつかるまでになりました。

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私がいろいろ歩き回り、カニやクモヒトデやイソアワモチを見つけていると、

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そばにやって来てタイドプールに入り、しょっぱい海水も平気で笑顔で遊べるようになりました。

二時間ほどの初デェビューの海も楽しかったようで、家に帰ってお風呂に入りながらの会話でも、「海が楽しかったひと?」「あ~い!」「また、海に行きたいひと?」「あ~い!」でした。

昼食後はたっぷり三時間の昼寝をいっしょにし、心地よい目覚めを迎えました。

平和であってこそ、孫とのこんな時間を共有できることに感謝しつつの我が家の慰霊の日となりました。
by nami-5963 | 2009-06-24 00:10 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

料理教室

おきでん料理教室の「和食料理」に参加しました。今回は男性の参加が3名という過去最高の参加人数でとても心丈夫でした。

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今回は「初夏の料理」ということで、講師の先生が丁寧に説明しながら見本を作って下さいました。

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左上が①鮎のしそ揚げ(揚げ物)、時計回りに②冬瓜と茄子の鶏そぼろあんかけ(煮物)③海老のもろこし仕立て(お吸い物)、真中が④すずき(鱸)の梅肉焼き(焼き物)とご飯です。とってもいい香りで、おいしそうでした。

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①は鮎を三枚におろし、腹骨をしっかり取ること。小麦粉をまぶし、梅肉を付けてしその葉で巻き、天ぷら衣を付けて180度の油でカラッと揚げるのがポイントだそうです。
②は冬瓜の皮をむき柔らかくなるまで煮込んでから冷やすこと。茄子は縦半分に切り、よく油で揚げたものをだし汁に入れて鍋ごと冷やすこと。鶏ミンチはお湯で霜降りとし、調味料を入れて炊き、そぼろにしたものに片栗粉でとろみをつけて冷やし、冬瓜と茄子を盛りつけた上にたっぷりとかけ、木の芽を天盛りにするのがポイントだそうです。
③海老の背ワタを取り、背開きにして塩を振り、しばらくして片栗粉をまぶして湯がき、アスパラの固い部分を包丁で取ってゆがいておく。裏ごしトウモロコシと鶏がらスープを合わせて沸騰させ片栗粉でとろみをつけ、海老とアスパラを椀に盛った上にたっぷりと注ぐことがポイントだそうです。
④切り身にして薄く塩をしたすずきをグリルで焼き、それに梅肉と卵黄を合わせた物を塗り、再度強火で焼きあげるのがポイントだそうです。

今度は私たちの作る番となりました。魚を三枚に下ろしたことがないという奥さんばかりだったので、釣りで経験のある私が、①と④を担当しました。釣りの経験がこんなところで役に立つとは夢にも思いませんでした。

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短時間で四品を作るのは大変でしたが、わが班の四人で力を合わせて作った料理の完成で~す!
食べてみるととてもおいしく、ゆんたく(おしゃべり)も楽しく弾みました。

これで参加費500円だなんて、とってもお得ですよね!
by nami-5963 | 2009-06-23 00:39 | 料理・食文化 | Comments(0)

チョウをとばそう!

梅雨の合間のカンカン照りの日、「首里城下にチョウをとばそう会」の呼びかけで、

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那覇市の北の末吉公園でチョウの食草の植栽セレモニーがあり、参加しました。

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当日は、100名近くの小学生や親子連れが集まり、代表の方からチョウについての説明がありました。

①すべての花はチョウの蜜源になるので、花を大切に!

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②オオゴマダラの幼虫はホウライカガミの葉を食べる(しか食べない!)、というふうにチョウによって食草が決まっているので、チョウを増やすには食草をたくさん植えてやることが必要!

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③チョウも夏バテするので、木陰を確保してやること!
    
との説明の後、8班に分かれ、それぞれの班で100~150鉢植えることになりました。

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私は女の子の多いチームに入ったのでスコップで溝掘りを担当し、

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肥料を入れて土をかぶせてくれたのを踏み固める役をしました。

みんな汗みどろになりながら、熱い中頑張って100鉢を植え切りました。

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冷たいお茶を飲んで休憩後は、ひとり一匹のオオゴマダラのチョウをもらい、名前と日付を赤ペンで記入して(チョウの体を痛めることはないそうで~す!)、

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「たくさん卵を産んでチョウ!」との願いを込めて一斉に放蝶しました。

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帰りには冷たいお茶とホウライカガミとギョボクの苗木を頂いて帰りました。

大きな鉢に植え替えてやり、我が家にもチョウが訪れてくれる日を楽しみにしていま~す!
by nami-5963 | 2009-06-22 01:19 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
今回の座間味のダイビングで気にかかるもの、珍しいもの、お気に入りを紹介してみます。

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アカククリの若魚ですが、右ほほに大きな寄生虫がついていました。ストレスから体色は真っ黒になっています。そばに来た時に取ってやろうかと思うと、スーッと逃げて行ってしまいます。

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砂地に上手に隠れて獲物を狙っているセレベスゴチがいました。頭部にエスカを持っているのか?と近づいてよく見ると腫瘍のようなふくらみでした。最近こういうケースをよく見かけるのが気になります。地球環境の悪化の影響か?!

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ツバメウオの群れ(ミカヅキツバメウオも交じっている!)が海面近くを悠然と泳いでいました。光もたっぷり差し込み、気持ちのいいお気に入りのシーンです。ここのツバメウオにも腫瘍持ちが何匹かいます・・・

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クログチニザのご夫婦に初めて出会いました。ご夫婦の仲のいいところが撮れず、残念ですが・・・

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二度目の出会いとなったゴイシギンポ。からだのよこに碁石のような2個ずつの黒点があるのが特徴です。暗いくぼんだ岩陰がすきなようで、愛らしい表情を見せてくれます。

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ニシキテグリは梅雨空を日暮れと勘違いして、サンゴの間を滑るように動き回って活動していました。

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デバスズメダイが群れてとてもきれいです。光の当り具合で体色が変化して見えるのが不思議で~す!無数に動き回り、プランクトンを食べにサンゴからいっせいに放射線状に飛び出していく姿に見惚れてしまいます。癒されるひと時で~す!エサを取っている無数のデバスズメダイの群れを見ると、こんなにたくさんの命をはぐくめる海の偉大さ!をいつも感じるのです。

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根を覆うスカシテンジクダイとキンメモドキの群です。大きな魚に食べられないように素早い動きで、
集団で移動し、まるで雲が動いているように見えます。弱肉強食の世界を生き延びる集団の知恵なんですね。

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大きなアオウミガメが青空を飛んでいるようで、とても気持ちがいいで~す!

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気の強いジョーフィッシュの巣穴に指を突っ込むと、かみつかれてビックリ!サンゴのかけらを巣穴に入れると、せっせと外に運び出す姿も見ていておかしくなります。ごめんなさい!!

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いつも「夫婦愛!」をテーマにした写真をたくさん撮っていますが、今回はチョウチョウオのご夫婦を厳選させてもらいました。

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ヨスジフエダイの群れが優雅にゆったり移動している姿は癒されますね。

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ソフトコーラルの八放サンゴの仲間で触手が8本あります。中心部分が黄色い蛍光色に輝いていましたので、そのきれいさにシャッターを押すと緑っぽく写ってしまいました??

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最後に、洞窟の闇を照らしだす神々しい光の筋!今のとんでもない世の中にもこんな神々しい光が射す日はいつか来るのでしょうか?!?
by nami-5963 | 2009-06-21 01:46 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ウミウシ

冬場に多くみられるというウミウシにたくさん出会いました。毒を持つというきれいな姿をご覧下さい。

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ナイトダイビングで出会ったカメノコフシエラガイ。夜行性で昼間は転石の下にじっと隠れているそうです。

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大型で地味な色彩のモンジャウミウシ。

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よく見かけますが、触覚をあまり出していないアミメイボウミウシ。

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おいしそうなゼリー菓子のようなキスジカンテンウミウシ。

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黒い体に濃い蛍光ブルーのラインを持つミドリリュウグウウミウシ。

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細長い体のクロスジリュウグウウミウシ。

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おしゃれな色彩のシライトウミウシ。

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オレンジ色が鮮やかなキイロイボウミウシ。

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縮緬のような上品な模様と色彩のチリメンウミウシ。

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ジャノメナマコのお尻の穴の五角形の側を移動中のコナユキツバメガイ。

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最後は、初めて出会ったミアミラウミウシ。色の変化が大きく、体の外側が大きく波打ったようになっているのが特徴だそうです。

丑年のウミウシ大サービスのダイビングでした。
by nami-5963 | 2009-06-20 22:28 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(2)