沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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西原町の史跡見学会

西原町の史跡見学会がありました。

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この西原町は第二尚氏王統誕生の地であり、尚円が王様になる前の金丸時代を過ごしたため、金丸に縁のある史跡・文化財がたくさん残っているところでした。代表的な史跡・内間御殿(うちまうどぅん)を中心に案内をして下さったのは、料理教室のお友達で「文教のまちガイド」の盛島さんでした。

歴史探索に出かける前に西原町の名前の由来の説明がありました。
沖縄では東のことを東(あがり)といい、西を西(いり)、北を北(にし)、南を南(ふぇー)と表現するとの説明があり、

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この西原町は首里城の北にある肥沃な土地なので、北原(にしばる)なのですが西原と表記し、首里城の南の肥沃な土地が南原(はえばる)と対になっている!との説明がありました。

このような対になった呼び名を今も残しているところは沖縄で5ヶ所あり、沖縄・鹿児島の4ヶ所は片方だけが残っているそうです。さらに、西原の名前を持つ町村・地区は全国に55ヶ所あるけれど、この西原町が最大の町だ!という説明がありました。納得!

いつも詳しい説明をきちんとした資料を用意し、わかりやすく説明して下さるので、大変ありがたいです。

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歩いて最初に行ったのが、内間ノロ御殿でした。ここはノロ(祝女)が住んでいたところで金丸は30歳違いのノロと結婚したとか。

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すぐそばに、カヤブチ御殿がありました。ここは茅葺きの家があったところで、金丸が、魚をとって来てここで煮炊きをしたという井戸も残っていました。この水が縁結びの水と言われる訳もわかりました。

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金丸は、伊是名島出身の心配りが細やかな男性で、若い娘にはよくもてたとか。用心深さも兼ね備えていて、この地で力を蓄え、たくさんの後ろ盾を得て、第二尚氏の始祖にのし上がっていったことがよく解りました。

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ナコーモーは、男女の出会いの場を意味していているそうです。

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沖縄で美人の多いという所が紹介されました。それは混血の進みやすい港町だ!という説明が印象に残り、納得!

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ウフンミウタキ(大美御嶽)を訪れました。ここはこんもりした小高い丘の上にあり、村の開祖の夫婦を祭ったところだそうで、今も拝所となっていました。

メインの内間御殿(うちまうどぅん)に着きました。ここは広い敷地の中に大きな屋敷が残っていました。

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相方積みの立派な石垣に囲まれた邸内には神木とされる大きな赤木と福木が生い茂っていました。

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家屋には、ご先祖様が祭られ、現在、国の重要文化財に申請中だそうです。

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また、屋敷の外に、樹齢470年とされる立派なサワフジ(サガリバナ、沖縄の名木でジンガギキー(銭掛け木)とも称される)がありました。

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例年は7月が花の見頃で、ライトアップもされるそうですが、今年は暖かいので訪れた11月にも狂い咲き?の花も見られました。

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最後に、サンエーの西原シティーの駐車場の南西の隅にあるジーマヌウカーを訪れました。ここは、金丸が漁をした網を洗い、干したところだそうです。

午前中をかけ、いつもわかり易い説明で、沖縄の地元への興味や関心を深めていただいて感謝するばかりでした。わかり易いので、与那原町にも来て下さい!とのリクエストが出ていたのも納得!

西原町教育委員会と盛島さんに感謝!
by nami-5963 | 2009-11-27 23:49 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

秋の味覚

おきでん料理教室の「調理科学」に参加しました。

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秋のメニューということで、左上から①柿とりんごの洋風白和え、時計回りに②秋鮭のムニエル味噌フレンチソース③茸汁とごはんを教えて頂きました。これは私たちの班のできあがりの写真です。

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二人の講師の方が、掛け合い漫才?をしながら、手の洗い方からまな板の扱い方、強力粉と薄力粉と片栗粉の違いからおいしいリンゴの見分け方まで丁寧に的確に教えて下さるのが、料理の素人の私にはすぅ~と!入って来て、よくわかって良かったです。

私は①の柿を一口大に切ったり、②の味噌フレンチソースを作ったり、洗い物を担当しました。

①では、柿とりんごを木綿豆腐であえるのにはビックリ!でした。それにかけたブルーベリージャムと赤ワインのソースがよくマッチしていて、デザートとしてもいける!のではと思いました。

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②の鮭は、皮の方から焼き始め、両面が焼きあがると、どんな魚を食べるのかよく解るように盛り付けることがみそだ!と教えて頂きました。本当に調理を科学的に見て説明して下さる講座で、とても為になりました。
鮭は白身魚に入る!ということも目からうろこでした。

③は、時間がないからと、先生方がちゃんと作っておいて下さいました。ありがたいことで、感謝です!

お笑い漫才?のような笑いの中で調理ができとても楽しかったですし、料理もとてもおいしくてよかったで~す。

みなさんに、感謝!
by nami-5963 | 2009-11-26 23:23 | 料理・食文化 | Comments(0)

読谷村の史跡めぐり

読谷村の史跡見学会があり、出かけました。

沖縄戦で米軍が沖縄本島に最初に上陸したのが読谷村でした。

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ここには日本軍の北飛行場(読谷山飛行場)があったため、そこを制圧し、沖縄戦の足場に使用しようとしたそうです。さらに嘉手納飛行場も制圧し、拡張して現在も極東最大の基地として自由に、戦後65年間も使用している米軍の実態があります。

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米軍が読谷村に上陸した時のようすは、村立歴史民俗資料館に米軍の撮影した写真が展示してありました。
青いきれいな海が見えなかった!と言われるくらいの艦船が押し寄せ、18万人の米兵が上陸したそうです。

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この北飛行場は、その当時でもアジア最大の2000mの滑走路を持っていたそうです。重機もない時代だったので、作るのも大変だったようでした。すべて人力で馬が活躍したそうです。

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その飛行場の滑走路の一部が今も残っていて、田舎には不釣り合いなくらいの大きな道路になっていました。

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滑走路のそばに、掩体豪(えんたいごう)がありました。

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現在は一基しか残っていないそうですが、かまぼこ形をした日本軍の戦闘機の格納庫だったそうです。

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そばで見ると作りはとてもちゃちで、コンクリートの小石も丸見えで、今にも崩れ落ちそうでした。

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忠魂碑もありました。慰霊塔や慰霊碑は沖縄戦やいろんな戦争で亡くなったすべての人々の御霊を弔い、慰め、二度とむごい戦争は繰り返すまいという祈りと決意を込めて建てられたものでした。

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ところが、この忠魂碑は、国のため、天皇陛下のために戦って死んだ軍人や軍属の「忠義」の魂を顕彰するためのもので、軍国主義を鼓舞する役割を果たしました。その反発からか、戦後は碑の説明文の部分がはがされ、忠魂碑の文字が一部読み取れるくらいになっていました。

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昔の伊良皆(いらみな)集落の飲料水だったガーにも寄りました。

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そのそばの山中に、琉球王朝の第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の墓があるので訪ねてみました。
今も子孫の方が手厚くお守りしているようすがよく解りました。

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国道58号線のそばに喜名番所跡があります。ここは、現在観光案内所になっていますが、戦前まで瓦葺の読谷山村役場があり、それ以前は読谷山間切役場、それ以前は読谷山間切番所(通称喜名番所)があったそうです。時代とともに名前を変えてきたものの、読谷の交通・行政・経済・文化の中心地だったんですね。

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近くに、喜名古窯跡がありました。ここは沖縄最古の窯跡だそうですが、琉球王朝の記録にも載っていないことや

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窯に陶器の破片が詰め込まれていたことなど謎に包まれた遺跡だそうです。

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最後に座喜味城跡に行きました。ここは、読谷山按司(今で言う知事的存在)の護佐丸が築城したとてもきれいな城で世界遺産に指定されています。護佐丸は世界遺産に指定されている中城城も築城したということで、名築城家だったと言えますね。

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アーチ型の石門に楔形の石がはめ込まれているのは最古のものと言われているそうです。

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帰り道に米軍のトリイ(鳥居)基地の前を通りました。この基地に所属する軍曹は、今月読谷村民をひき逃げし、死亡させたにもかかわらず、いまだ警察にも捕らえられず基地の中に逃げ込んだままです。

これが日米地位協定の実態だそうです。

許せません!辺野古どころか即刻、アメリカにすべてを引き払ってもらおうではありませんか!
by nami-5963 | 2009-11-25 23:43 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

クリスマスの準備

昨日は保育園がお休みで、パパとママはお仕事なので、ゆみたんを預かり楽しく過ごしました。

朝ご飯の味噌汁や昼食のおうどんに、大好物のホタテの貝柱を入れてやると大喜び!

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「ゆみた~ん、ホタテがまだあったわ!」と言って追加してやると、「えぇ~っ!」と大声を出して本当に嬉しそうにしてくれます。その表現の仕方がかわいいので、何度も追加してやります!

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最近は、食後の歯ブラシもちゃんとしているのが、えらいんですよ。

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ベランダに出て金魚のエサやりと、水槽の減った水の追加もしっかりやってくれます。

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クリスマスも近いので、ツリーと装飾用の小物を買いに出かけました。

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いつもの、ペットコーナーにも寄って楽しんできました。

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たくさんのツリーや飾り付け用の小物を見て楽しみ、いくつかを買って帰りました。

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装飾を始めようとすると近所のお姉さんが、遊びに来てくれました。最初は緊張していましたが、何度かいっしょに遊んでくれていたので、慣れるのも早く、いっしょに小物を袋から取り出していました。

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飾り付けをしだすと、お気に入りのグッズは、飾り付けをしない!そうで、お盆にいっぱい載せて楽しんでいました。

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それでも、ベルと雪、モールはいらないそうで、飾り付けが一応?!完成しました。

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最近のツリーはそれだけでも、電飾がとても鮮やかで、玄関の暗い所に置いてみると、とても奇麗に色が変化し、楽しむことができました。

また、「雪だるまさん」は、刺激を受けると「ジングルベル」の歌を2回うたってくれます。

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それが楽しくって何度も何度も刺激を与えて「ジングルベル」の歌を聞き、だんだんとリズムに合わせて踊るのも楽しんでいました。

結局、お気に入りの装飾用グッズは、おうちへのお土産として、袋にいっぱい詰めてお持ち帰り!となりました。

ゆみたんと楽しくクリスマス準備もできた、幸せな一日でした。
by nami-5963 | 2009-11-24 00:33 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
今回の西表ではトンボにはあまり出会えませんでしたが、蝶々をたくさん見かけました。

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アワダンの白い花の蜜を一生懸命に吸っているイシガケチョウです。翅の地色は白、黒と褐色の網目模様が特徴です。

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スジグロカバマダラはよく見かけましたが、よく動き回ってじっとしてくれないので、いい写真がなかなか撮れませんでした。

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リュウキュウアサギマダラも姿を見せてくれました。

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水辺で水を吸うヤエヤマイチモンジ、

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葉っぱで羽を休めるキチョウ、

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リュウキュウヒメジャノメ、

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羽を広げる白っぽいガも見られました。

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ツマベニチョウの幼虫が威嚇の意味で赤い触角を伸ばしていました。乗っている葉っぱは、葉脈の真ん中にトゲのある見たこともないものでした。

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キノボリトカゲは相変わらず、面白いバフォーマンスを見せてくれますし、

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カタツムリの仲間のオキナワウスカワマイマイは雨が降って来て元気一杯でした。

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丘で生活するタニシの仲間のアオミオカタニシ(青身丘田螺)は、透明な殻をもっているため、緑の体がすけて見えていますし、タニシの仲間らしくふたを持っているのが面白いですね。

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花の写真を撮っていて葉っぱを持ち上げると、ナナフシが小枝に上手に擬態していました。

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クモもひっそりと巣の網を張り、引っ掛かる相手を待ち構えていました。

本当に西表の自然の奥の深さを感じました。
by nami-5963 | 2009-11-23 00:17 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

街の花

最近、街で見かける草花を紹介してみたいと思います。

高速道の西原IC付近でよく見かけ、気になっていた樹がありました。

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樹の葉っぱの一部が枯れたような茶褐色になっていて、なんだろう??と気になっていましたが、いつも通り過ぎるばかりでした。

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時間の余裕がある時に、そばに行ってみると説明板が付いていて、タイワンモクゲンジだとわかりました。
9月頃に黄色い花を咲かせた後に、紅褐色の美しい果実をつける、とありました。

枯れた葉のような茶褐色のものは「美しい果実」だったようでした。私にはどうしても「美しい果実」には見えず、困ってしまいました。

でも、来年の9月頃に黄色い花を意識して見られることが楽しみになりました。

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木のてっぺんに薄紫の花が咲き誇っていました。なんだろうと思いながら写真を撮っていて、つる性の木の花かな?と思っていました。

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そのつる性の特徴がよくわかる場面に出会いました。街灯の支柱につるを絡め、成長させこんもりとうまくまとめてありました。

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さらに、門柱の間にアーチをかけ、そこに上手につるを絡め、お上品な薄紫の花を咲き誇らせているお家に出会いました。
写真を撮らせて頂きながらご主人と話をさせてもらいました。
花が毎日ぼたぼたと落ちて掃除が大変なこと、名前は「ニンニクカズラ」だと教えてもらいました。
葉っぱや花をもみつぶすとニンニクの匂いがすることから名前がついたそうです。試してみると、葉っぱより花をもみつぶす方が、ニンニクの匂いがするように思いました。
不思議ですね!

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寒くなり始めた街の青空にひときわ目立つピンクの花が見られ出しました。

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トックリキワタ(徳利木綿)です。ちょうど一年前に、ブログを始めたころに話題にしたことを懐かしく思い出しました。

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よく見ていると、ピンクの濃い色や淡い色、中心の黄色い部分が多い少ないといろんな変化があることがわかってきました。

まだ、咲き始めなので、これからが楽しみで~す!
by nami-5963 | 2009-11-22 00:11 | 花・草木 | Comments(0)

ウッディフェア

沖縄市でウッディフェアがあり、木製品の温かみに興味があるので出かけてみました。

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このウッディフェアに併せて行われたコンペの入賞作品の紹介展示がありました。

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おもしろかったのは県知事賞を獲得した「音符チェア」で、腰かけるとゆっくり揺れてとてもリラックスできました。材質はデイゴでした。

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「島ぞうりの腰掛け」は、ウチナンチューはどこへ行くのも島ぞうりなので、家の中にも島ぞうり的な存在があっても!と思って制作したそうです。見ていてとても楽しそうですし、座ってみてもとても楽チンでした。材質はリュウキュウマツ、クスノキとアカギでした。

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沖縄の県花のデイゴは世界でも二番目に軽い木だということを知りました。それで作ったこども椅子があまりにも軽いのでびっくりしました。お値段も!

いろいろ見て回ると、いい家具がいっぱいでほしくなるものばかりでした。

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琉球王朝時代は士族以上の身分でしか使用できなかったというイヌマキ(方言名:チャーギ)の机と椅子セット、13万円!

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テーブルと四つの椅子セットで40万円!どちらも座ってみると、とてもしっくりきて、宝くじでも当たれば一番に購入したいと思いました。

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いろんな材質で造った箸置きなら手が出るので、五種類を買い求めました。右からカシ(樫)、クスノキ(楠)、アカギ(赤木)、チャーギ、ソウシジュ(相思樹)です。

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いろんな木製品、

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陶芸、織物、染色、漆作品などを見て回り、

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トンボのやじろべい、

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塩入りフクロウのキーホルダー、

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竹炭、

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一輪差しを買い求めました。

とっても楽しい気分になれたウッディフェアでした。
by nami-5963 | 2009-11-21 00:06 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
西表の植物は沖縄本島のヤンバルとほぼ同じだそうです。

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高く成長する木性シダのヒカゲヘゴの若木は、皮をむいて大根のように煮つけて食べることを初めて知りました。

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シダの仲間のナンヨウリュウビンタイは、葉枕からたくさんの芽を出し、大きな株を作っていました。

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サキシマスオウの実は、ウルトラマンの顔のモデルになった!という話も聞きました。

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滝のそばには水も滴るホラゴケが密生していたり、

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可憐なピンクの花を咲かせ、毒消しにもなるというマルヤマショウカイドウも見られました。

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ハスノハギリ(蓮の葉に似ている葉をもつ)の風鈴をつるしたような袋状の包につつまれた実、

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ルリミノキのきれいな瑠璃色の実、

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アオノクマタケランの赤い実、

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ギンネムがたくさんの種をつけようとしているのが見られました。

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フウリンブッソウゲの可憐な花、

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蝶々がよく集まっていたアワダンのきれいな白い花、

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今年は狂い咲きだ!と言われるサガリバナも花を散らしたり、次に花を咲かせる準備をしていました。

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ガジュマルは絞殺しの木と言われます。

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廃墟のレンガの柱には抱きついて成長するだけですが、

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足場となる木を絞殺した後には籠状の幹が残っていて、そのたくましさに感心してしまいます。

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そのたくましさを別の場面でも見つけました。両脇の二本の木は一本の枝で結ばれています!
どちらかが最初の木だったんでしょうが、枝から伸びた気根が成長し同じ太さの幹になっている!という不思議な状態でした。

西表の自然は奥が深い!ですね。
by nami-5963 | 2009-11-20 00:22 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

毎週出かけるボウリング場で、不思議なシーンに出会いました。

泡盛の一升瓶を720mlの小瓶3本に詰め替えている人がいました。詰め替えが終わるとロッカーに大事にしまっていました。ボウリングをしながらチビチビ楽しむようです。お家では飲めない事情でもあるのでしょうか??不思議でした。

ボウリングはいつもの2時間、投げ放題、1000円のコースで~す!

今日も200アップし、6週連続ができたらと思っていましたが、残念でした。

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やっぱり詰めの甘さが出てしまいました。それでもダブル(ストライクの2回連続)、パンチアウト(ストライクの3回連続=ターキーが10フレームで出ること)が出て気をよくしました。

ゲームの途中から、高校の体育の授業でボウリングがあるようで、60名ほどの高校生が元気よくボウルを投げ、とても賑やかになりました。あのパワーがうらやましいですね。
by nami-5963 | 2009-11-19 06:25 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

運動会の代休

今日は、運動会の代休日で、ゆみたんを預かり一日中楽しく過ごしました。

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朝ご飯の味噌汁や昼食のおうどんにホタテの貝柱と肉だんごをいつもより多く入れてやると大喜び!
最近は、お家でも「ホタテ、ホタテ!」と言ってパパのおつまみを減つっているようで~す。

経塚のサンエーに買物に出かけました。

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朝早めに出かけると人も少なくいろんなものがあり、とても楽しめました。

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車のカートに乗って楽しんでいるとアンパンマンを発見!

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やっぱり、自分で歩いていろんなものを見つけのがいいようで、ポニョやニャンコ、くまさんなどをよく見つけて楽しんでいました。

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アンパンマンのおもちゃや文字盤遊びもよく楽しんでいました。

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もうクリスマスグッズも出ていて、お気に入りのものを見つけては、指さして楽しんでいました。

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小さな発泡スチロールが雪のように舞うツリーによく関心を示していました。

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お家では、お掃除ごっこも熱心で、テーブルの下までもぐって楽しんでいました。

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お気に入りのおもちゃや人形をいっぱい並べて遊ぶのも大好きです。

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ベランダに出て金魚にエサをやった後、

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水道のカルキを抜いた水を水槽に追加してやるのも、普段からジイジのすることをよく見ていて、ちゃんとまねてやってくれるのが偉いです。

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冬の北風に備えてベランダ用のベストを買ってやったのが、お気に入りで、デッキブラシやほうきを振り回して楽しそうでした。

一日中ゆみたんの成長を見守りながら、過ごせて幸せで~す!
by nami-5963 | 2009-11-17 23:48 | 沖縄の不思議 | Comments(0)