沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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引っ越し準備

月末に引っ越すことになり、その荷造りが大変で、ブログを休んでいます。

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私は、本、写真、アルバム、凧材、釣り具、植木、金魚などが多く、大変なんです。

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魚やクジラのように裸一貫、いらぬものを持たず身につけずにたくましく生きている姿に学ばなければ!との思いを強めているのですが・・・

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そんな夕方に、ゆみたんがママといっしょに、クジラを見てきた!と報告に来てくれました。

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大きなアクションはなかったようですが、ビデオを見ながらクジラの仕草を楽しそうにまねて見せてくれるのが可愛いんですよ。

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「しっぽ、みえた!」と話しながら、体を反らせて、足をピンと揚げてテールアップのようすを教えてくれたり、見てきたことを自分なりに表現してくれました。

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オバァに抱っこしてもらい、「ザブン!ザブン!」と大はしゃぎでした。

ゆみたんのおかげで引っ越し準備の疲れも吹き飛んでしまいました。

ありがたいことで~す!
by nami-5963 | 2010-02-21 22:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

春の海

春の陽気に誘われて、春の海の恵み・アーサ(ヒトエグサ)を獲りに豊見城市の豊崎海浜公園に出かけました。

以前に行った時にアーサが岩に付き出しているのを確認していたからです。

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海に入って摘み取りながら口に含むと、おいしくなくて、どうやら違う種類の海藻のようでした。

ちょっと食用になりそうになく、残念!でした。

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せっかく出かけてきたのだからと、今度は砂浜を掘って貝を探すことにしました。

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しばらく掘り進むと、白いきれいな貝が獲れ、酒蒸しにしておいしく頂きました。

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名前が知りたくて図書館に出かけて、いろいろ調べてみると、「イソハマグリ」だと分かりました。

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図鑑の説明は難しそうでしたが、人工の砂浜にもちゃんとイソハマグリが住み着いていることに感心しました。
by nami-5963 | 2010-02-17 22:55 | 磯遊び | Comments(2)

座間味の草花

座間味村を散策していてたくさんのきれいな草花などに出会うことができました。

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南国らしいブーゲンビレアがやはり最高です。きれいに咲き誇り、太陽(てぃーだ)の光を受け、輝いています。

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南国らしいバナナ、パパイヤも立派に実っていました。

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立派なモンパの木にも出会いました。素晴らしいですね。

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トトロもいたり、ニモにも出会えました。

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南国だけに立派なブーゲンビレアがたくさん見られたのが嬉しかったです。

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民宿の玄関をアーチ状に飾ったり、

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一階から二階に伸びテラスをきれいに飾っていたり、

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別の民宿では、ブーゲンビレアが「チの字」状にきれいに剪定され、太陽(てぃーだ)の光に輝いていました。
「このブーゲンビレアは何十年位になります?」と尋ねると、「30年になるかな?!」との返事でした。素晴らしいですね!

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シーサーたちも太陽(てぃーだ)に輝いていました。
by nami-5963 | 2010-02-16 17:34 | 花・草木 | Comments(0)

同窓会

同窓会があり、阪神間に出向いていて、ブログを休みました。

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阪神間に三つも空港はいらんやろ!と思いつつ、初めて神戸空港を利用しました。

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空港の前には六甲山のすべてが見渡され、とても嬉しかったです。

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驚いたことに頂上付近は白く雪が積もっていました。

つい数日前までは、沖縄でTシャツで過ごしていたのに、この寒いこと!寒いこと!
同じ日本で、温度差が10度以上あることが信じられません。

もうひとつ驚いたことがありました。

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神戸から奈良まで乗り換えなしで直行できる!ようになっていました。便利?になったものですね。

同窓会では懐かしい元気な姿にたくさん出会え、とても嬉しかったです。

たくさんの元気をもらって沖縄に帰ってきました。

長生きして、また出会える機会を楽しみにして行きたいと思いました。
by nami-5963 | 2010-02-15 11:39 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
ある日のホェールウォッチング(WW)では、ウォッチング船や調査船のすぐそばで二頭のクジラがフレンドリーに過ごしてくれました。

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白いお腹を見せながら船の下を泳いでいるのが船上から観察できると「ギャア~~~!」の感動の叫びのすごいこと!

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ブローをしながら船に近づいてきたりすると、頭のこぶや鼻の穴も大きくてすごい迫力です。

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尾びれの大きさや付け根の太さなども実感できます。

人間と違って、裸一貫、いらぬものを持たず身につけず大自然の中で生きている姿に感動するとともに、いつも頭が下がる思いを抱きます。

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また、ダイビングをしていていつも不思議に思いその美しさに感動するのが、サンゴの先端の成長点の色の美しさです。

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青かったり、ピンクだったり、黄色だったりと本当に見とれてしまいます。

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また、「潜る楽しみ!潜れる幸せ!」を堪能したい!という欲求に駆られてしまいます。
by nami-5963 | 2010-02-12 00:20 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)
阿嘉島のニシバマ(北浜)の水深25mに「アザハタの根」というポイントがあります。

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小さな根ですが、

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二匹の大きなアザハタを頂点にして、

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ケラマハナダイ、カシワハナダイ、

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フタイロハナゴイ、キンメモドキなどの小さい魚が生活しています。

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根の穴では、ウツボがアカシマシラヒゲエビにクリーニングされていたり、

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タテジマキンチャクダイの幼魚、

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ベンケイハゼ、

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アナモリチュウコシオリエビ、

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ショウグンエビなどが生活し、ひとつの生態系を形成しています。

何度行っても飽きることのないポイントのひとつです。
by nami-5963 | 2010-02-11 06:03 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ジンベイザメダイビング

ゆみたんママにジンベイザメツァーがあると知らされ、いっしょに連れて行ってもらいました。

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読谷村の都屋漁港から船で5分ほどの海上に大きな生けすがあり、そこに2匹のオスのジンベイザメが飼われていました。

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ここのジンベイザメは美ら海水族館の世界最大級の黒潮水槽にいるジンベイザメのトラブルに備えて飼育されているもので、「名前を付けるとジンベイザメは死にやすい!」とのジンクスから、5mのオスと4.5mのオスとだけ呼ばれているそうです。

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最初にジンベイザメのエサやりを見学してから、20分間のダイビングを楽しむことができます。

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ジンベイザメは大きな口をあけてエサ係りの人に突進していきます。

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また、エサのおこぼれにあずかろうとたくさんのツバメウオ、ツンブリなどが集まって来ていました。すべて天然モノです。

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ジンベイザメにくっついているコバンザメが、やたらまるまると太ってメタボなのが気になりました・・・

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大きなジンベイザメの尾びれでパンチを食らわされそうになったり、とてもスリルがありました。

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カメラに入りきらないほどの巨体に似合わないつぶらな瞳がとてもかわいかったです。

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ゆみたんママといっしょにダイビングをするのは12年ぶりくらいになるので、お互いに写真を撮り合っていました。

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天気も良くあったかく、波もない穏やかな海の透明度も抜群で、ダイナミックなダイビングを体験できました。

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ダイビング後は港の食堂で、おいしいモズク丼や魚汁定食を食べ、大満足でした。
by nami-5963 | 2010-02-10 00:11 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)
ダイビング中にタコに出会いました。

タコが環境をよく認識し、体の色や形を変化させる素晴らしい能力を持っていることに、いつ出会っても感心させられます。

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お気に入りの穴に身を隠し、周りの色と体の色を同じにしていましたが、眼と眼が合い、立派な足の吸盤が見え見えでした。頭隠してイボ隠さず?!

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サンゴのかけらで、穴の下の方をつついてやると、穴から出てきて周りのサンゴの形や色を瞬時にまねていました。まるで忍者のようです。

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最初いた穴がお気に入りのようで、戻ろうとするので穴をふさいで意地悪をすると動き回り、そばに住んでいるクマノミのご夫婦が騒がしいようすを見に出てきていました。

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周りに擬態することもやめ、他に移動する覚悟を固めると、赤っぽいタコの普段の姿に戻っていました。

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ここでタコのスミをはき、姿をくらませることが多いのですが、今回は4~5m離れた別の穴に隠れこみ、落ち着いたようでした。 

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ホェールウォッチング(WW)では、クジラ調査船のすぐそばでブリーチしたクジラのはがれおちた皮膚を回収しているところにも出会いました。

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去年は珍しいタール状のウンコを回収し、とっても臭いにおいをかがせてもらえました。
by nami-5963 | 2010-02-09 06:47 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)
先日ブログに載せた二頭のザトウクジラのダブルのブリーチ、ヘッドスラップの写真をホェールウォッチング(WW)協会のHPに使わせてもらえませんか?のTELがあり、OK!の返事をしました。
WW協会のHPもぜひご覧ください。

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ザトウクジラの学名のmegapteronはラテン語の「大きな翼」を意味し、15mの体調の1/3の5mの大きく長いひれを持っているのが特徴です。

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ある日の仲良しの二頭は、海面で体を横たえ、お互いに向き合って大きく長いひれを交互に水面にたたきつける、ペックスラップを繰り返して見せてくれました。

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このアクションは威嚇的なこともありますが、リラックスしている時に見られることも多いようです。

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見ていると何とものんびりとした穏やかな気分に浸れるひと時が持てました。

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水中ではカメのタイマイに出会いました。

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このカメは長崎のべっこう細工の原料になるため、乱獲されて絶滅寸前に追い込まれてきていました。座間味ではしっかりと保護されていて、最近よく見かけるようになりました。

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サンゴのかけらを飲み込んで、栄養を取ろうとしています。

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サンゴのがれ場を掘り起こすといろんなエサが出てくるので、魚もたくさん集まって来て、ちょっとした騒動になることもあるんですよ。

みんな生きていくために必死なんですね。
by nami-5963 | 2010-02-08 06:11 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ゆみたんデー②

昨日の晩は熱が出なかったけれど、用心して今日も見てほしいとのゆみたんママからのTEL!

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かいば(ホタテの貝柱のこと!)の一杯入った味噌汁をおいしそうに食べていましたが、口内炎でちょっと痛そうにしていました。

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「クジラ図鑑を見よう!」と誘うと、本箱に自分で取りに行き、今日も熱心に楽しんでいました。

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「クジラ」「大きいね!」

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「大きいね!」「こわいね!」

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「目だ!」「しっぽ」「どぼん」とよくおしゃべりしながら見入っていました。

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おやつに「おっとっと」を食べていて、クジラがいたのを初認識しました(ゆみたんは前から知っていたようです!)が、よく食べてきたせいか?マンボウ、イルカ、エビ、イカ、ヒトデなどの言葉もよく覚え、おやつの上ではかなりの通?になって来ているのには笑ってしまいます。

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昨日描いた絵を「凧にしょう!」と誘うと、

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説明をよく聞いて真剣な表情で熱心に取り組んでいました。

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ゆみたん凧と合わせて三つでき、連凧にして揚げるのを楽しみにしています。

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お掃除やごはんの準備を手伝って、たっぷり一日楽しく過ごせました。

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by nami-5963 | 2010-02-07 07:04 | 沖縄の不思議 | Comments(0)