沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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我が家のベランダは花盛りなので、ご覧下さい。

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月桃の花が咲き始め、ほのかな甘い香りを漂わせてくれています。

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乳白色に薄いピンクの色がかぶさり何ともお上品な色あいですし、梅雨の水滴を付けているととても風情があります。

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新しく買ったベンケイソウも黄色がかったオレンジ色の花をたくさんつけて楽しませてくれています。

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ハナサンゴはオレンジっぽい赤色の枝サンゴのような形をした花を咲かせ、緑から真っ黒に熟成した種の入った袋がポン!とはじけ、中の種をうまく遠くに撒き散らします。

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カランコエは、真っ赤な小さい花をたくさん咲かせ、だんだん種をつけ出してきています。

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ブーゲンビレアもたくさん花をつけ、目を楽しませてくれています。

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サガリバナの苗木の葉っぱの裏にたくさん虫がついて「虫盛り?!」なんです。

殺虫剤をまいてもびくともしなかったので、歯ブラシでそぎ落としてやりました。

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パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の鉢を買ってきました。緑色の果実がついていたのが、だんだんと紫色に熟してきて風の強い日に落っこちました。

表面にしわがいくまで置いておくと、甘酸っぱい、いい匂いの果肉になっていきます。

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半分に切って種ごとスプーンですくって食べると、はまってしまいますよ。

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そのパッションフルーツの花が先日咲きました。トケイソウそのものでした!

花のある生活は、心が癒されますね。
by nami-5963 | 2010-05-31 21:31 | 花・草木 | Comments(0)
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元気で活発で、おちょけ心が一杯に成長してきているゆみたんが遊びに来てくれました。

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まずは、二階のベランダでデッキブラシやほうきを振り回して遊んでいました。

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次は、水草遊びにチャレンジ。

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水草を水槽から取り出し、持ち上げて楽しんだり、

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遠くにある水槽に運んで行きます。

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行きも帰りもなぜか全力疾走しています?!

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じいちゃんの金魚の卵を世話しているようすを真似ているのか?水草を真剣な表情で観察する仕草もしています。見ているだけで笑えてきます・・・

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そんな水草も小さな白い花を咲かせています。

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夢中で楽しみ、気がつくとびしょびしょ!で、お召し替えとなりま~す。

また、小さい懐中電灯をマイクに見立てて、保育園で習った歌をうたって聞かせてくれます。

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その「マイク」を持ってじいちゃんの部屋のハンモックにチャレンジ!

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ばあちゃんに揺すってもらって、ハンモック遊びも楽しそう。

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大汗をかきながらキャッキャッ!キャッキャッ!!の大喜びでした。

いっしょにいて、見ているだけで楽しくて仕方ありません。

シャワーを浴びてのご帰館となりましたが、次回の訪問がまた楽しみで~す。
by nami-5963 | 2010-05-30 23:45 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

伊計島のウニ

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朝から大雨洪水警報が出ていましたが、貴重な大潮の日なので、磯名人と伊計島にウニを採りに出かけました。

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今までいた!という所は採りつくされてアオヒトデや

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たくさんのクモヒトデや

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ガンガゼがいるばかりでした。

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大きな岩の奥の方に回ってみると、やっとたくさんのシラヒゲウニを発見し、雨の降りしきる中ゲットすることができました。

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半分に割って内臓を洗い出し、

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黄土色~オレンジ色の卵巣だけをスプーンでそぎ落とします。

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とても手間暇のかかる作業の末にやっとおいしいウニがほんの少し手に入ります。

値段も張るわけだ!と自分で取り組んでみてやっとすべてが理解できました。

殻の一部を取り込んでしまい、口に入れるとジャリ!ジャリ!!と音のする状態でまだまだ修業をしなければならない!と痛感しました。

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ウニ丼や泡盛のあてにおいしく頂くことができました。

今日も自然の恵みに感謝!

この四日間よく遊び、とても楽しかったです。

親切にいろいろと教えて下さった磯名人に感謝!!
by nami-5963 | 2010-05-29 22:10 | 磯遊び | Comments(0)

金武町のモズク

磯名人のおじさんご夫婦といっしょに金武町のモズク採りに出かけました。

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目の前に穏やかな金武湾が広がり、遠くに伊計島、宮城島が見えます。

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潮が引くまでに「海のホウレンソウ」を採りに出かけました。正式な名前はわからないのですが、湯がいて食べるとおいしいそうです。

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周りにはカトンボがいたり、オカヤドカリがいたり、グンバイヒルガオが咲いていたりと、

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とても自然が豊かでした。

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潮が引き出したので、干潟に繰り出しました。最初見つけたモズクはもうドロドロに溶けだしていて、「もう終わりだねぇ~!」と磯名人も嘆いていました。

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それでも沖の方へ進んでいくと、長いしっかりしたモズクが見つかり出しました。

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周りにはサンゴやリュウキュウスガモもいっしょでした。

溶けかけのものは避け、しっかりしたものを選んで採っていくと、たくさんのモズクがゲットできました。
モズクの生えている範囲と量と長さが半端ではありません!金武町のモズクは素晴らしい!

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潮だまりには1cmほどのルリスズメダイの幼魚がたくさん遊んでいたり、

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ハサミを振りかざした戦闘的なカニさんにも出会いました。

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磯名人の奥さんが、ウニを採って食べさせてくださいました。
天然の塩味が効いて、とってもおいしかったで~す!

今日も自然の恵みに感謝!!

明日は、伊計島のウニポイントを教えてもらうことになり、とても楽しみで~す!
by nami-5963 | 2010-05-28 23:22 | 磯遊び | Comments(0)

泡瀬のチヌマタ

モズク採りで出会った親切なおじさん(磯名人)に泡瀬干潟に連れて行ってもらいました。

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私がいつも貝を採っている所とは泡瀬通信基地を挟んで反対側の干潟で、目の前には勝連半島や勝連城の雄大な景色が一望できました。

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大潮なので、貝採りにたくさんの人が干潟に繰り出していました。

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しばらく歩いておいしい海藻が採れる所に到着!

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そのおいしい海藻は、チヌマタで、石やサンゴのかけらにくっついて成長していました。

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小さなかけらを口に入れると、とても歯ごたえがよく、しゃきしゃき感がとてもよかったです。

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プロフェッショナルないでたちのおばさんにも出会い、調理方法を教えてもらったり、飴玉まで頂いてしまいました。

磯名人のおじさんは、チヌマタが思っていたより少なく、「今年も時期が終わりかけているさぁ~!」と言っていました。

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それでも、だんだんと目が慣れてくると網にいっぱいになるほど採れました。

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タカラガイもたくさん集まって海藻をしっかり食べていました。

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家に帰って、丁寧にゴミを取り除き、湯がくと、一瞬にして緑色になり、ビックリ!

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ドレッシングやポン酢につけて食べ、泡盛の当てにすると最高!でした。

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今日も自然の恵みに感謝!

明日は、金武町のモズクポイントを教えてもらうことになり、とても楽しみで~す!
by nami-5963 | 2010-05-27 22:56 | 磯遊び | Comments(0)

モズク採り

ゆみたんちではモズクが早くになくなった!と聞かされ、じぃじは雲ひとつないいい天気の中、カーミージーの干潟にモズク採りに出かけました。

モズクの採れるところまで駐車場から距離があるので、干潟を観察しながら歩きました。

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この干潟には湧き水がたくさん流れ込んでいるため、いたるところで琉球石灰岩を溶かして水路の溝を作っています。

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そんな淡水のまざる環境には水草のコアマモがたくさんはえています。
こんな所はとても珍しいそうですよ。

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潮だまりには小さな魚たちが群れて遊んでいました。
こんな環境があるからこそ、大きな魚に育つことができるのです。

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葉っぱが楕円形の水草のウミヒルモもよく見かけました。カメやジュゴンの大好物だそうです。

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細い松葉のような水草のマツバウミジグサもたくさん見かけました。

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水草のリュウキュウスガモが群生しているところに来ると、やっとモズクに出会えます。

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ところが、いつもたくさん見られるところにも、モズクがほとんど見当たりませんでした。

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おじさんがいたので訪ねると、「もう今年は終わりだね~!ほとんど溶けてなくなっているさ~!」とのことでした。

口に含むと少しごわごわしてきていて、もう今年は終わりだ!と私も実感しました。

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今年最後のモズクを摘み取って、海水で砂やゴミをゆすぐようにして取り除き、

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1時間ほどで500gが採れ、今年最後のゆみたんちへの差し入れとなりました。

いろいろゆんたく(おしゃべり)していると、おじさんが「もっとおいしい海藻が、泡瀬にあるんだよ!」と教えてくれ、明日案内してもらえることになりました。

とても楽しみにしています。
by nami-5963 | 2010-05-26 22:26 | 磯遊び | Comments(0)
午前の2ダイビングを終えて昼食に家に帰ると(地元の近場だからできる贅沢!?)、ゆみたんが遊びに来ていました。

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「じいちゃんは、海に行ってるよ!」と教えられていたのに、急に戻ってきたので、慌ててかくれんぼをしだす面白い娘です。

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いっしょに昼食をとった後、「いってらっちゃ~い!」と送り出され、午後は近くのマチナトのビー
チダイビング&クリーン作戦に出かけました。

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ビーチエントリーをすると、サンゴが白化していたり、がれ場があるものの、

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きれいなソフトコーラルが海底をびっちりと覆っていました。素晴らしい!

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ソフトコーラルを主食とするウミウサギガイに出会い、こんなところにもいるんだ!と、びっくり!?

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赤ちゃんのゴンズイたちが、遺伝子どうりの「ゴンズイ玉」になって移動するようすを見て、笑ってしまいました。血は争えないもの!ですね。

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以前にもビーチダイビングの浅場で見かけたことのあるサザナミヤッコの若魚に出会いました。
写真を撮ろうとしましたが、殺気を感じて逃げられ、尻尾を少しゲットできただけでした。

タテジマキンチャクダイの幼魚などは深場の根などでよく見かけますが、住む場所が違うんでしょうね。

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サザナミヤッコの幼魚・若魚がいるのは、浅いところとペット屋さん!のようで~す。

今回のビーチダイビングで一番気になったのは、すごく小さな白い粒が水中をたくさん漂っていて、もやもや!していたことです。何かの卵?!と想像しましたが、発生源も突き止められずでした。

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ソフトコーラルの手前のクロスズメダイが白くかすんでいるのがそれです。濁りとは全く違うのですが??!

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今回のビーチクリーン作戦は、水中と陸上に分かれて活動しました。

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水中ゴミ拾い班は全部で9名の参加で(私は左から2番目)、30分ほど水中のゴミを拾いましたが、なんだか「宝探し」のようでとても楽しかったです。

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ゴミで一番多かったのは釣り糸や釣り具、空き缶、ペットボトルなどでした。釣りもする身にとっては少し罪滅ぼしになったかな!という感じでした。

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陸上班も大活躍でたくさんのゴミが回収できました。

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みなさん、本当にお疲れさまでした。

60歳で4本も潜ったのは初めてで、家に帰るとパタンキュー!でした。
by nami-5963 | 2010-05-25 16:02 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

サンゴと沈船

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ちょっと前に住んでいたマンションから、毎日見える宜野湾マリーナ沖のきれいな海!

「ここにきれいなサンゴの群落があるよ!」とゆみたんママから聞いていましたが、私もやっと訪れることができました。

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大荒れの海に潜り、きれいなサンゴの群落に出会ってビックリ!

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昔の慶良間諸島のようにサンゴがびっしり海底を覆っていました。

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大きなテーブルサンゴ、

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きれいなリュウキュウキッカサンゴ、

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ソフトコーラルもいっぱいありましたが、黄色っぽい蛍光色に輝くソフトコーラルが目立ちました。

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優勝カップのようなソフトコーラルもあり、あと少しのW杯の優勝?を予言しているかのようでした。

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二本目は、沈船ダイビングにもチャレンジしました。

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潜降してそばに行ってみると、船は船底を上にして沈んでいて、大きなスクリューとかじ取り板が目に入りました。

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船の名前もいつ沈んだのかもわからないそうです。

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まずは、大きさを測ってみると、船長40m、船幅8mで、結構な大きさでした。

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船の周りの遺留物を調べると、軍艦や艦船ではないようで、商船かな?という感じでした。

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沈んだ時の衝撃か?船体に割れ目がはいっていました。

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ひと通り調べを終えると、40m走や船体持ち上げ大会!をして遊びました。

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海の生き物たちは、ちょめちょめ中のウミウシのご夫婦、

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ミナミダテハゼとテッポウエビの共生、

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外敵から卵を守ろうと大慌てのオヤビッチャたちに出会い、海中の世界を楽しむことができました。

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初めて、レモンウミウシに出会いました。相棒が傍にいるはず!と探してみると2mほど離れたとこにちゃんといました!やったー!!

港までバイクで5分、船でポイントまで5分のところに、こんな世界があるなんて、感動モノでした。
by nami-5963 | 2010-05-24 22:12 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)
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金魚の五匹のファミリーは、みんな元気で食欲旺盛、みんな手乗りです!

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どんどん大きく成長し、体長は17.5~22.5cmとまるで鯉のようで、水草のオオカナダモに盛んに卵を産みつけています。

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新しい家はベランダが広いので、去年生まれたこども達用に大きな水槽を買い足しました。

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そこで3~5cm位にすくすく成長し、体の色もフナの黒色から金魚らしい色に変化してきました。エサの採り方は親たちそっくりで、笑ってしまいます。

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今まで通りの水槽やバケツには、二週間おきくらいに卵を産みつけた水草をここに移動し、ふ化させてやります。

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たくさん生まれますが、0.5~1cmほどに成長するのは1%以下の確率です。

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今年生まれた金魚たちも0.5~1cm位にすくすく成長してきましたが、体の色はフナの黒色のままで金魚らしい色に変化してきたのはまだ2匹だけです。それも、黒いまだら模様を残しているのが面白いですね。
私には、体色が変化するのも不思議でなりません。
by nami-5963 | 2010-05-23 00:11 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
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毎朝いつも、5時過ぎから「ピー チョツ チョツ、ピー チョツ チョツ チョツ ピイ-!」のかわいい鳴き声のタイワンシロガシラのご夫婦がやってきて、心を和ませてくれます。農家にとっては害鳥だそうですが・・・

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ベランダではご近所のニャンコが日向ぼっこをしたり、黒い子猫が金魚の水槽をのぞきに訪れてくれます。

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ホオグロヤモリも私の部屋の窓側に住み着いていて、毎晩「チッチッチッチ!チッチッチッチ!」とかわいい鳴き声を聞かせてくれます。

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ブーンと羽音を立ててやって来たオオシマゴマダラカミキリの写真を撮っていると、目と目があってしまいました。

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葉っぱから足を踏み外し、自分でビックリして飛んで行ってしまいました。

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そんな平和なベランダの上を爆音を轟かせ、あまり見慣れない米軍機が普天間基地に着陸しようとし
ていました。最近、わざとのように訓練をしているようでうるさい限りです。
by nami-5963 | 2010-05-22 00:17 | 沖縄の不思議 | Comments(0)