沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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ベランダ①

ベランダの網戸を開けると、その後にエサがもらえる!ことを学習した、生まれて1~2年目の金魚たちが口をパクパク開けて水面に集まります。

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一日三食と決めているのですが、この一生懸命な仕草を見るとかわいくて、ついついエサをやってしまいます。

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その分、成長は早いのですが、浄化槽にたまるウンコの量もすごいので、掃除が大変なんですよ。

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種をまいて成長してきたサンゴアブラギリが、初めて花を咲かせました。

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その花の蜜を吸いにガバマダラやって来ていました。

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トウワタの花にもたくさんのミツバチがやってきていました。

みんな蜜集めに一生懸命のようです。

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ガバマダラがトウワタの蜜も吸っていました。

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そばの枝をよく見ると、以前にガバマダラの幼虫が鳥に食べられて全滅したものと思っていましたが、一匹だけ生き延びて成長しているのが見つかりました。ガンバレよ!

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ブーゲンビレアが、花を咲き誇らせています。

最近周期的にきれいな花を咲かせることができるようになりました。
by nami-5963 | 2010-10-31 15:52 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

県民の森

浦添市のハーモニーセンターの主催で「大人のやま学校」があり、恩納村の「県民の森」に初めて出かけました。

今日のテーマは、「森と水~プチやんばる体験」ということで、渓流の生き物の観察を楽しんできました。

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県民の森に近づくと、ブロッコリーのような形のイタジイの森が目立ってきました。これがやんばるの森の特徴だそうです。

駐車場に着くと、「ケーン、ケーン、ケーン!」と甲高いオオシマゼミの鳴き声が響き渡っていました。

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また、地面にいっぱいのモモタナマ(方言名はクワジーサー)の種がいっぱい落ちていました。

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これはオオコウモリの食事のあと!だそうで、そばに寄って見ると実のやわらかい所だけを上手にかじっていました。

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みんなで渓流へと下って行くと、

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途中の木に私の指より太いナメクジがたくさんいてビックリ!

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大きなヒカゲヘゴもよく見かけました。

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きれいな渓流にしか住まないという、オキナワオオミズスマシがせわしなくたくさん泳いでいました。

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すくってみると2cmほどの大きさで、目や触覚もよくわかりました。

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そばには、ゆったりと泳ぐ茶色い体に金箔をふりかけたような大きなシリケンイモリ(尻尾が剣のような形をしている!)がいました。

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いわゆる「赤腹」ですが、大阪では昔1000円で売られていたこともあったのを思い出しました。

渓流にはエビも魚もいましたが、網ではすくえませんでした。

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講師の先生は投網を使っていましたが、やっぱりエビや魚の姿を見ることはできませんでした。残念!

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渓流のきれいさのバロメーターと言われるリュウキュウハグロトンボのメスは、じっと葉っぱに止まって、オスがやってくるのを待っていました。

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地味なメスに比べてオスは、蛍光色の青~緑っぽい色に輝いてとても目立ちます。

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縄張りを持っていて、縄張り内を巡回していますので、警戒心が強く、すぐ飛び立ちますが、同じ場所で待っていると必ず戻って来ますので、写真は撮り易い方です。

オスとメスで産卵しているシーンも見ることができました。

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帰り道で、大きな黒い固い豆の実を付けるイルカンダに出会いました。

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また、手の平の左の小さな黒いイタジイの実は食べられるそうで、右の大きいドングリの実は食べられないそうです。

いろんなものに出会え、とても楽しく過ごすことができました。
by nami-5963 | 2010-10-30 21:31 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

不思議な地名

南部へ足を運ぶと、不思議な地名によく出会います。

沖縄生活三年目で、ずいぶん慣れてきましたが、首をかしげるものもありますので、紹介してみましょう。

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那覇から南に向かうと南風原町にでます。

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「はえばる」とはなかなか読めませんでしたが、だいぶ慣れてきました。

東に進むと与那原(よなばる)町があります。

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さらに南下すると八重瀬町の東風平に出ます。

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東風平と書いて「こちんだ」と読むとは、最初驚きました。

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さらに南下すると具志頭と書いて、

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「ぐしちゃん」ですからビックリ!

八重瀬町の西は豊見城(とみぐすく)市ですが、昔甲子園に豊見城高校が出場した時、アナウンサーが「とみしろ高校」と読み間違って、それが定着してしまったことがとても印象に残っています。

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その豊見城市に「保栄茂」と書いて

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「びん」という地名があるのにはビックリしました。

いまだに覚えきれずに思いだすのに困ってしまうくらいです。

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糸満市の阿波根(あはごん)もびっくりですね。

いろいろあって面白いです。
by nami-5963 | 2010-10-29 16:45 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

具志頭城跡

「港川フィッシャー遺跡」を見学した後(10.10.22、参照)、

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そばにある具志頭城跡(ぐしちゃんぐすくあと)で昼食をとりました。

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目の前は太平洋の大海原、

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西に摩文仁の丘も望める素晴らしい眺めです。

ここ具志頭城跡は摩文仁の丘とともに沖縄戦の激戦地だったそうで、山梨県と高知県の慰霊碑がありました。

先日、摩文仁の丘の慰霊碑の岩石見学会(10.10.02、参照)があったので、慰霊をした後、調べてみました。

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山梨県は一般的なカコウ岩(花崗岩、御影石)でしたが、

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高知県は地元産の特徴的な岩をふんだんに使っていました。

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焼香台は龍河洞の鍾乳石、

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献花台は三波川変成岩、

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「土佐之塔」の文字は高知出身の元総理・吉田茂の直筆ということを初めて知りました。

岩石は、やはり三波川変成岩で、大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)などでよく見られる岩で、とても懐かしかったです。

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修学旅行の平和学習でも中学生が訪れるようで、千羽鶴がたむけられていました。

平和に感謝しつつ、具志頭城跡を後にしました。
by nami-5963 | 2010-10-28 15:23 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

海水浴

運動会の翌日はゆみたんの保育園がお休みで、いっしょに過ごしました。

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「今年は一回も海に出かけなかったね!」という話題になり、「海へ遊びに行こう!」と豊見城(とみぐすく)市のちゅらサンビーチに出かけました。

ここは、あずまやから海に50mほどで出られて、とてもいい感じのビーチなんですよ。

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ゆみたんは波打ち際で最初は服をめくり上げて遊んでいましたが、

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面倒くさくなって、自分から服を脱ぎ捨てて遊ぼうと、とても積極的でした。

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サンゴのかけらを拾っては、遠くに投げて楽しそう!

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帽子も脱いで、元気一杯ですが、ジイジとは手をしっかり握って離さず、遊んでいました。

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お昼ごはんにおにぎりとコロッケと唐揚げを食べ、パワーアップ!

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食後はジイジといっしょに海に入り、ジイジを引っ張るように海で遊んでいました。

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「ゆみたんは海がこわくないの?」と尋ねると「こわ~い!」と言いながら、

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肩まで水につかったり、

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手を離して一人で遊んだり、

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笑顔いっぱいで楽しくて仕方ないようでした。

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二人のためにライフセーバーの二人が監視してくれていたので、お礼を言いに行きました。

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ビーチは貸し切り状態だったので、芝生の広場を裸で走り回ったり、

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展望デッキを走ったりと、楽しく過ごすことができました。

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沖縄では10月末まで海水浴ができるのが嬉しい限りです。

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慶良間諸島も遠望でき、

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那覇空港に降りる飛行機のお腹もしっかり見られ、とても充実した楽しい一日を過ごすことができました。
by nami-5963 | 2010-10-27 22:23 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

超大型の台風14号が近づく中、久しぶりにボウリングに出かけました。

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今回は沖縄直撃で、久しぶりに強風と大雨に出会っています。

奄美大島の被害が、さらに拡大しないことを願っています・・・

ボウリングはいつもの2時間、投げ放題、1000円のコースで~す!

左ひざが痛くて少しボウリングから遠ざかっていましたので、ひざをこれ以上痛めないように気遣いながらのゲームでした。

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その甲斐あって、ダブルが出たりスペァーも取れ、170点台がやっと出ました。

高得点を出したい!という浅はかな気持ちが生じ、手先だけでボウルを投げることもあり、たかがボウリングですが、修業をしているような気分になることもあります。

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そんな中、我が家で初めてオオゴチョウの花が咲きました。
by nami-5963 | 2010-10-26 18:11 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

運動会

先日、海の見える高台の伊祖公園でゆみたんの運動会があり、

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朝早くから、パパとママ、オジイとオバァが揃って出かけました。

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ゆみたんは、4人の姿を見つけると、笑顔を見せ、手を振ったりしていたので、去年(09.11.16、参照)と比べてずいぶん成長して余裕があるなぁ~!と感じました。

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開会式でも、笑顔が出て準備体操の動きもよかったです。

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いよいよ最初の出番で、緊張して待っているのがよくわかりました。

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本番では、日頃からオバァによく指導?!していたので、体もよく動かせていましたし、

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最後にジャンプで万歳!もバッチリ決めていました。

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徒競走の直線コースを走るのも意欲的で、成長ぶりがうかがえました。

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ふたつ目の演技は、帽子をかぶりポンポンを持ってのダンスでした。

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先生の動きをよく見て動こうとし、頑張っているのがよくわかりました。

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障害物競走のスタートの構えの仕草が、太陽がまぶしいのかな??と最初思ったほどで、笑ってしまいました。

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網をくぐり、

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はしごをくぐり、

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トンネルをくぐって走り抜けるのもとても意欲的でした。

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トンネルくぐりが楽しかったのか二回チャレンジしていたのには、笑ってしまいました。

二つの出番が終わると「おわった!」と言い出すので、最後にみんなと玉入れや綱引きがあるよ!と言ったのですが、パパとママに甘えていました。

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オジイも大玉転がしに出て、昔取った杵柄でトップを走っていました。

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最後の玉入れや綱引きになると、もう終わったはずやのに!と怒って球を投げつけたり、

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ママに寄り添ってもらいながらも、綱を引こうともしませんでした。

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閉会式では、気を取り直して体操をしていたのが偉かったです。

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ご褒美のメダルをもらい、プレゼントの中身をしっかりチェックし、ピースサインで無事運動会を終えることができました。

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みんなで昼食会をし、おいしいものを食べてご機嫌なゆみたんでした。

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私たちも楽しく、ゆみたんの成長ぶりを確認できた一日でした。
by nami-5963 | 2010-10-25 12:05 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

月下美人

今日、我が家に今年二度目の月下美人が咲きました(10.09.23、参照)。

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夜の10時ごろ満開になり、ほのかな甘い香りを周りに漂わせていました。

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今回は、開花の12日前に1.5cmの小さなつぼみを発見してからの記録をご覧下さい。

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10日前には、花芽は3cmに成長し、

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4日前に花芽は15cmの長さになり、下向きに伸びていました。

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開花前日には花芽は20cmを超え、上にそり気味になっていました。

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開花当日の朝は、花芽の先端が大きく膨らんで来て、重くなって下がり気味になっていました。

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だんだんと花芽の先が膨らんできて開花の近いことが解りました。

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そして、夜の10時ごろ満開になりました。

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一年に一度だけ、それも一夜にだけ咲かせた花は翌朝にはさびしくしゅぼんで垂れ下がっていました。

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花の命は短くて・・・
by nami-5963 | 2010-10-24 23:40 | 花・草木 | Comments(0)

ゆみたんデー

元気なゆみたんが遊びに来てくれました。

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先日の「フクギの講座」の後、園芸店で、水につけると膨らんできれいな色の粒になり、栄養をふくんでいて土代わりにもなるものを見つけました。

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赤や青色のきれいな粒をゆみたんに見せると興味津々で、「やりたい!」とのこと。

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コップに水を入れておいて、青い1mmほどの粒を入れると、少しずつ膨らんできます。

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次は赤い粒、次は白と黄色の粒を水の入ったコップに入れ、

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何か理科の実験のように指で触れたり、

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スプーンでかき混ぜたりして楽しんでいました。

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5~6時間たつと膨らみきって、フクギの種を植えることができました。

きれいなゆみたん専用のフクギの苗床ができ、嬉しそうでした。

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大好きな散歩にも出かけ、大きなシーサーに触れてみたり、

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アフリカマイマイを初めて見つけて毒があるから触らない!ことを教えられたり、

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いつもの大きなカタツムリを見つけて嬉しそうでした。

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一番好きなのはやはり、ガードレールにつかまりながら道路の端っこを歩くことのようで、

車に注意しながらスリルを味わえることが楽しいようでした。

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一番おもしろかったのは、オバアを誘って出窓の上でダンスを踊っていることでした。

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運動会も近く、毎日の練習を再現するかのように、「みぎ!」とか「ひだり!」と掛け声をかげながらパーランクの棒を振り回し、

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いろんな仕草をし、それなりにさまになっているのを見て、思わず笑ってしまい、楽しくてたまりませんでした。

一日中楽しく過ごせ、今度の運動会への期待の高まるジイジとオバアでした。
by nami-5963 | 2010-10-23 21:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

港川人?!?

「フクギの講座」の後、せっかくなので、八重瀬町立具志頭(ぐしちゃん)歴史民俗資料館を見学しました。

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八重瀬町の歴史や民族の紹介コーナーはとてもいい勉強になりました。

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それ以上に驚いたのが、港川人のコーナーでした。

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雄樋川河口近くの採石場から、1967年に1万8千年前の化石人骨が5~9体分発見されたそうです。

フィッシャーと呼ばれる石灰岩の裂け目が幅1m、深さ20m以上あるそうで、その一番下に人骨以外にもシカ、イノシシ、カエル、ネズミ、ヘビなどの骨がたくさん出たそうです。

日本では更新世の化石人骨がいくつか発見されているそうですが、ここの港川人の保存状況が一番よかったということで、その後の研究から中国南部ではなく、インドネシアのワジャック人と類似していることがわかってきたそうです。

この「港川フィッシャー遺跡」が見学できるかを資料館の職員さんに尋ねると、「見学できますよ!」と小さな鍵を渡されました。

「案内表示板はありませんよ!」とのことで、地図を頼りに探しまわりました。遊んでいるこどもたちに聞いても知らない!?ようで、もう諦めて帰ろうかと思ったところの民家で尋ねると、「この裏の山じゃあないですか?」とのことで、40~50分後にやっと預かったカギを使うことができました。

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戸を開けて進むと、

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どでかい「港川フィッシャー遺跡」の看板があり、外にあればこんなに苦労しなくて済んだのに!と思いました。

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進んで行くと、「港川フィッシャー遺跡」の解説板もあり、

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その奥が「港川フィッシャー遺跡」でした。

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幅1m、深さ20m以上のフィッシャーの一番下に祠が設けられていました。

1万8千年前の人骨が出た場所に立ち会え、とても感慨深かったです。

バイクで出かけ、往復90分も乗っていたので、ちょっと腰を痛めてしまいました。
by nami-5963 | 2010-10-22 15:38 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)