沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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自然の回復力

台風2号の被害はとても大きかったですが、高速道路や街の木々の緑も徐々に回復してきています。
痛いとも、つらかったとも、しんどかったとも一言も言わず、ひたすら新しい芽を出し、葉をおい茂らせていく自然の生命力・回復力に感心するばかりですね。

わが家のベランダも全滅状態でしたが、しだいに回復して来てくれています。

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サクラランが大きな花をつけてくれたり、

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ランタナ、

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ハイビスカス、

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カランコエ、

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トウワタ、

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リュウキュウベンケイソウまでもが競うかのように花をつけ、楽しませてくれています。

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一番嬉しかったのが、今まで伸びるばかりだったサンカクサボテン(ドラゴンフルーツ)が初めて花のつぼみをつけてくれたことでした。

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どんな花が咲くのかとても楽しみです。

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さらに、二階にまで這わそうと計画していたブーゲンビレアが、花を咲かせたばかりか190cmにまで伸びてくれたことでした。

嬉しい限りで~す!
by nami-5963 | 2011-06-30 18:06 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
「どんな旱魃の時でも水の枯れたことのないおいしい水どころ」を訪ねてみました。

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最初に訪れたのは、ウフカー(大川)で、

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昔から正月のワカウビー(若御水)を汲む大切な場所で、簡易水道の水源でもあったそうです。

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安全のためコンクリートの蓋をしてありましたが、大雨が降ると水があふれ出すそうです。

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ウフカーの北60mにあるのが、ボージガー(坊主川)で、非常においしい水で豆腐作りに一番利用されたそうです。

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名前の由来は近くの識名宮や神応寺にちなんだものだそうです。

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三つ目は、ハンタガー(繁多川)でした。

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ウチナーグチ(沖縄語)でハンタとは端や崖のことでカーは湧き水を表し、崖の近くにあることからそう呼ばれ、この辺りの地名の由来にもなったようです。

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少し歩くと、真珠道(まだまみち)のシチナンダビラ(識名坂)の急坂があり、

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ハンタガー(繁多川)が崖の端だということがよくわかりました。

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対岸には金城町の石畳道も遠望できました。

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繁多川の三つの主なカーを結ぶ道は真珠道(まだまみち)ですが、繁多川ではメーミチー(前道)と呼ばれる主要道で、

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一部にきれいな石垣が残っているところもありました。

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今度は、クシミチー(後道)を通り、

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沢岻親方(タクシウェーカタ)の墓を訪れました。

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「国王から拝領した墓です!」と御子孫の方から説明して頂いたのも感動ものでした。

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最後に、琉球王朝直轄の識名馬場(シチナンマイー)跡を訪れると、

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全長300m、幅30mの大きな馬場の直線部分が道路になって残っていました。

繁多川の歴史や文化、湧き水のほんの一部しか回れませんでしたが、とても充実した一日を過ごすことができました。

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帰り道に、金城町側から繁多川を望むと、高台にありながら水どころらしく緑に覆われた豊かな街だ!
ということを再確認できました。
by nami-5963 | 2011-06-29 15:36 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

金武町の干潟観察

先日の大潮の時、金武町の海に出かけました。

モズクは我が家にストックがいっぱいあるので、今までできていなかった干潟観察をして回りました。

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天然モズクはいくら採っても採り尽くせないくらいに、まだまだ生えているのがすごいです!

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名前がわからない太くて枝分かれした緑色の海藻、

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塊状の固い緑色の海藻などにも出会いました。

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タマガイの仲間の卵塊の大きなスナジャワン(砂茶碗)にビックリ!

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ケブカガニがやたら多かったのも印象的でした。

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毒をもったスベスベマンジュウガニにも初めて出会いました。

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岩礁地帯に行ってみると、

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小さなプールにソラスズメダイの赤ちゃんがいっぱいいたり、

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オオイカリナマコ、

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イソアワモチのペァー、

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オニヒザラガイがいたり、

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ウニの団地もあったりでとても楽しめました。

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マギーな(大きな)アメフラシも三体いて、

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そばに緑色のソーメンのような卵塊も産みつけていました。

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サンゴのかけらになにかの卵?が一杯産みつけられていました。

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帰り道でゆみたんの大好きなホシタカラガイを見つけ、いいお土産ができました。

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ジェット戦闘機が爆音をとどろかせてしょっちゅう上空を飛びかいますが、

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やっぱりこども達のシーカヤックを楽しむ姿が平和でいいですね。
by nami-5963 | 2011-06-28 17:09 | 磯遊び | Comments(2)

沖縄慰霊の日

パソコンの容量オーバーでパソコンが動かなくなり、ブログの更新ができませんでした。
メモリーを増加し、やっと動き始めてくれました。
この世界は利用している割には、わからないことが一杯ですね。

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6月23日は66回目の沖縄慰霊の日でした。

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沖縄では摩文仁の丘の平和祈念公園を始め、

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各地の慰霊碑の前で慰霊祭が行われました。

そのため、沖縄県は官公庁・保育園や学校がお休みなので、ゆみたんを預かり楽しく過ごしました。

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元気一杯で、カメラマン遊びを楽しみ、写真を撮ったり、

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撮られたりしてキャッキャ、キャッキャ!と大喜びしていました。

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貝のお店ごっこ、

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ピロピロ遊び、

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お絵描きも熱心でした。

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前から行こう!と約束していた、宜野湾漁港に釣りに出かけました。

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魚はいっぱい見えるのですが、釣れずで残念でしたが、

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アミエビまきがとても上手になりました。

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ミニ水族館や

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魚市場をのぞき込んで楽しんできました。

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大好物のパッションフルーツもたくさん買い込んできました。

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「すっぱくて、あまいのがいい!」そうで、通のようなことを言います。

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ゆみたん専用の釣り竿を作ってやり、

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魚が釣れた時にどうしたらいいかの練習をすると、とても楽しそうにしていました。

もう少し大きくなったら、慰霊祭にいっしょに参加しようと思っています。
by nami-5963 | 2011-06-27 16:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
おきなわ県民カレッジの美ら島学講座として、繁多川(はんだがわ)公民館で「繁多川探訪」の講座がありました。

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最初に自治会長さんから「繁多川は識名村から102年前に分離した、どんな旱魃の時でも水の枯れたことのないおいしい水どころで、昔から豆腐と美人の産地で有名です。」と紹介があり、

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繁多川の歴史や文化、湧き水を紹介するとても立派な「繁多川再発見ガイドマップ・はんだがわさんぽ」を下さいました。

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このガイドマップ作成した人は53人いるそうで、それぞれが地域に隠れた存在で得意な分野を持っている「すぐりむん(すぐれ者)」の方々だそうで、地域の人的パワーの素晴らしさを感じさせられました。

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次に、公民館の職員さんがテラスで、繁多川特産の「ゆしどうふ」作りを実演して見せて下さいました。

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豆乳にニガリを入れてしばらくすると豆腐が固まり出し、

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出来たてのあちこうこう(熱々のこと!)の「ゆしどうふ」をおいしく頂きました。

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いよいよ、二班に分かれてガイドマップに沿って「はんだがわさんぽ」に出かけることになりまし
た。

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この公民館前には神応寺(じんおうじ)跡があり、このお寺は首里王府時代の古刹で、

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お隣の識名宮を守るためのお寺だったそうで、今も立派な石垣が残っていました。

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すぐ隣の識名宮は、琉球八社のひとつだそうで、

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王子が病気の時、ここの祠(シキナグウヌガマ)の中に光り輝く霊石を見つけ拝み祭ると健康を取り戻したとのことで、

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現在も健康祈願、家内安全、縁結びなどの神として参詣されているそうです。

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道路を渡ると真珠道(まだまみち)に出ました。

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この道は、首里城から真珠湊(昔の那覇港)までの重要な石畳道だったそうで、現在は金城町の石畳道だけが残されているそうです。
by nami-5963 | 2011-06-22 22:58 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

カレー専門店

前回の首里まち歩き(2011.5.14、参照)の時、

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中山門跡の琉染(2008.12.6、参照)のそばのカレー専門店を教えてもらいました。

ワンコインの500円で入れるというし、カレー好きの私はいつか行きたいと思っていましたが、今日やっと店に行くことができました。

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店の名前も「ポケットマーニー」でした。

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メニューも豊富で、いろいろトッピングができるのも楽しそうでしたし、「おいしくて、安くて、速くて、ボリュウムたっぷり!」というのがよかったです。

ごはんの大盛りに学割もきくというのが、とても親切でした。

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カレー好きの私が推薦しますので、みなさんも一度行ってみて下さい。

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満腹になり、久しぶりに琉染にも寄りました。

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琉球国王の乗る神輿が置いてあったことを再認識したり、

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初代山岡古都さんの素晴らしい和服にも感動しました。

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ブーゲンビレア、

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松竹梅と鶴亀といったいい作品を楽しませていただきました。

琉染にもみなさん、一度行ってみて下さい。
by nami-5963 | 2011-06-21 23:02 | 物産 | Comments(0)

久米島の自然巡り③

久米島の自然巡りの二日目は、

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久米島の一番高い宇江城岳(うえぐすくだけ、309.8m)にある宇江城城跡の見学に出かけました。

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この宇江城城跡は島のどこからもよく見え、堅牢そうな立派な石垣が特徴です。

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そばに行ってみると、石垣は安山岩が摂理に沿って薄く割れた「鉄平石」を丁寧に積み上げたもの(野面積み)でした。

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頂上からの360度の大パノラマも最高でした。

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200mの断崖にある比屋定バンダを見上げる比屋定海岸に下りてきました。

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ここには、昔の揚子江のような大河の河口があった場所で、厚さ80m、水平に2Kmにわたる大規模なクロスラミナ(斜交層理)が発達していました。

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また、そこにはイタヤガイの貝化石を含んだ地層も見られ、

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偶然にアオザメの歯の化石まで見つけることができました。

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下り坂のように見えるが実は上り坂!という「おばけ坂」に行き、ペットボトルを転がすと手前に転がってきました。不思議ですね?!

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昼食後は、宇江城海岸のアンマーグスク(天宮城)とタチジャミ(立神)を見学に出かけました。

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250段の階段を下りていくとアンマーグスク(天宮城)と呼ばれる高さ30mの畳石と同じ出来方の安山岩の塔が見えてきました。

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横から見ると幅が5~6mほどの安山岩の岩脈だったことがわかりました。

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タチジャミ(立神)に向かうまでに二か所の滝に出会いました。

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米が作られるというだけあって、水が豊かかなことがよくわかりました。

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しばらく歩くと、高さ40m、横幅70m、厚さ5mのタチジャミ(立神)が見えてきました。

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そばに行くとものすごい迫力で、自然の造形美を感じました。

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これは流紋岩の岩脈でできたもので屏風状になって海に伸びていました。

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具志川城跡にも寄ってみると、思ったより広く、

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琉球石灰岩の野面積みの石垣でできていました。

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ミーフガーは子宝に恵まれない女性が拝むとご利益があるといわれる所で、

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玄武岩の上に琉球石灰岩がのっかっている地形でした。

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地下ダムながら地上に水が表れているカンジンダムがあり、

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そばに樹齢250年以上の五枝の松がありました。

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一本の松が枝分かれし、四方八方に地面に沿って枝を伸ばし広がって成長している姿はとても素晴らしかったです。

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たったの二日間でしたが、久米島の歴史と自然の素晴らしさと奥の深さを感じることができました。
by nami-5963 | 2011-06-20 22:07 | Comments(0)

花盛り

台風2号の塩害以来、わが家でも初めての花が咲いてくれました。

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サクラランで~す!

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つぼみの時から観察し、心待ちにしてきたので、とてもうれしいです。

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ゆみたんもサクラランの名前は覚えたようで、「サクララン、だっこしてみせて!」と要求し、ママにも「サクララン、さいてるよ!」とお話をしていました。

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以前買ってきたスイレンもきれいな花を楽しませてくれています。

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「街路樹の活用」ということで以前紹介したものは、台風2号後は支柱が2本増やされてより強いものに「進化」していました。

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街にも、きれいな黄色い花が咲き始めていました。

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インド・ビルマ原産のナンバンサイカチですが、別名のゴールデンシャワー(黄金雨)の方がぴったりという感じがしてなりません。

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19日は「父の日」だそうで、ゆみたんママが、「プレゼント!」と言ってホウズキの鉢植えを買って持ってきてくれました。

最近、ホウズキを見る機会がなかっただけに、嬉しい限りで~す。
by nami-5963 | 2011-06-19 22:17 | 花・草木 | Comments(0)

ゆみたんヘルプ

夕方にゆみたんママから「仕事で遅くなるので、ゆみたんを保育園に迎えに行って、夕食を食べさせておいて!」とのTELがあり、慌てました。

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わが家にやってくると、ゆみたんは保育園でシャワーを浴びたことやママの絵を描いたことなどを話してくれました。

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ママの絵の日付を見ると父の日になっているので、「パパの顔じゃ~ないの?」と尋ねても「ママなの!」とのことでした。

汗びっしょりでお尻にあせもができているそうなので、もう一度シャワーを浴びました。

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シャワー後の体にタオルを巻いた姿を、チラッと風呂場にいる私にいつも見せに来て、「かわいい!」と言われるのが嬉しいようです。

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先日も、新しいワンピースに着替えている姿に、「かっこいい!」と誉めると、「かっこいいじゃなくてかわいいでしょ!」としっかり注意をして下さいます!

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今日は、お風呂上がりに、ポッキーを食べながらカタツムリの絵を描き、

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一生懸命色塗りをしていました。

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「サクラランが咲いているよ!」と紹介すると、「抱っこして見せて!」とのリクエスト!

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夕食をしっかり食べ、笑顔でのご帰館で何よりでした。
by nami-5963 | 2011-06-18 00:59 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

サンゴとウミエラ

今日も大潮で潮の引きが大きく、

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サンゴとウミエラの観察会が「泡瀬干潟を守る連絡会」の主催でありました。

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サンゴのヒメマツミドリイシの群生地は遠くの西防波堤のそばにありますので、ひたすら歩いて行きました。

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それでも途中で貝採りをしている人のようすをのぞき込んだり、

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最近、ウミガメが産卵したというフジイロ砂州に登ってみたり、

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コブヒトデの色や大きさの違いを見たり、

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海草藻場にベニアマモを見つけたり、

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ニモと慕われているカクレクマノミを見ながらやっとたどり着きました。

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サンゴのヒメマツミドリイシは一部水面から顔を出していました。

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踏み潰さないように注意しながら群生地を見て回りました。

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この群生地は、3万平方メートルもあるそうで、その大きさと素晴らしさに感動しました。

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潮が満ちてくる前にウミエラの群生する砂地の方に移動しました。

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途中にコブヒトデがとてもたくさんいるところがあってビックリしました!

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最初のウミエラの個体を見つけると、他にもたくさん見つけることができました。

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ウミエラはダイビングで2~3度見たことがありましたが、水深50~60cmのところにこんなにたくさん生きているのを見たのは初めてでした。

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泡瀬干潟の素晴らしさに改めて感動していると、

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珍しいイボハタゴイソギンチャクに住むトウアカクマノミも発見!

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たくさんの人数で押し掛けたので、すこし水中は濁りぎみでしたが、すばらしい出会いでした。

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帰り道で、ゆみたんの大好きなタカラガイを拾ってきました。

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みんなで、最近開店したウミエラ館でお茶を飲みながら反省会をしました。

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小橋川共同代表の「サンゴの群生と干潟を同時に楽しめる泡瀬は貴重な自然の宝庫です。埋め立てを阻止するため訴訟の準備をしています。」との話もありました。


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博物館カフェ「ウミエラ館」 営業AM11~日没、月曜休み
沖縄市泡瀬3-47-1   TEL098-927-0116
http://umierakan.ti-da.net
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by nami-5963 | 2011-06-17 21:32 | 磯遊び | Comments(0)