沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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アイソンすい星

今世紀最大のすい星になるかも!と期待され、アイソンすい星を見る準備(2013.11.14、参照)を進めてきましたが、29日の夜のニュースで、「なくなった!」というのでビックリ!!

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太陽系の外からやってきた

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直径2Kmの「汚れた雪だるま」のアイソンすい星がなぜ崩壊して亡くなったかを

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3つの可能性をあげて説明していました。

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翌日の新聞にもNASAの観測衛星の画像で消滅したことを紹介し

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東京天文台の教授の「太陽の高熱と重力によって崩壊した。」との解説もありました。

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次の日の新聞には、すい星の一部が残って太陽から離れていくNASAの画像が紹介されていましたが、もはや肉眼では見られないそうで、残念でなりません。

次のチャンスに期待しましょう。
by nami-5963 | 2013-11-30 17:11 | 宇宙・天体 | Comments(0)

貝の漬け作り

今日はゆみさんのパパが、リュウキュウザルボウガイがたくさん手に入った!と持ってきてくれました。

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さっそく、家の前で貝殻に包丁を当てハンマーで

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うまく半分に割っていきます。

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次は、貝殻の貝柱部分に包丁を当て、

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クリッと身をそぐようにして貝殻から外していきます。

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あとは台所で身と貝柱、ひもを丁寧に取り外し、だしつゆに漬け込みしばらく置けば、赤貝の漬けのできあがりです。

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左が赤貝の貝柱とひもの漬け、右が赤貝の身の漬けで~す。

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おいしく頂いた後の貝殻は植木の肥やしと飾りになりま~す。
by nami-5963 | 2013-11-29 22:58 | 料理・食文化 | Comments(0)

カバマダラの羽化

カバマダラの幼虫がサナギ(2013.11.21、参照)になって一週間が過ぎ、今度は羽化(うか)が始まりました。

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5個のサナギが羽化しましたが、小さなサナギの中に入っていたので、最初は羽はくしゃくしゃの状態です。

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これを早く伸ばして乾かさないと飛び立つことができず、命に係わります。

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だんだんと縮んだ羽が伸びてくると4つの黒点のメスの模様が見えてきました。

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羽が伸びきっても凸レンズ状に羽を広げ空気を入れて乾かし、

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羽を閉じて休憩し、

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また、凸レンズ状に羽を広げることを何度も何度も繰り返し、羽全体を乾かします。

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この時、風に吹かれて体が動くと4つの黒点のメスの模様がよく見えました。

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別のところでは3つの黒点の模様のオスが羽化し、羽を乾かしていました。

2~3時間から半日近くかけて羽全体を乾かし、飛び立つ体力の着いたものから飛び立っていきました。

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今日はオス2匹、メス2匹が大空に飛び立ちましたが、

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一匹のメスが力尽きて死んでしまったようで、

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ゆみさんも手に取ってよく観察してからお墓を作ってあげました。

合掌!
by nami-5963 | 2013-11-28 21:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

結婚記念日

11月27日は私たちの36回目の結婚記念日です。

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去年までは、バラの花束をプレゼント(2012.11.27、参照)していましたが、あまり日持ちがしないので、今年から鉢植えをプレゼントすることにしました。

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ポインセチアの仲間の鉢植えでプリンセチアというそうで、

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「乳がん基金」への援助もしていて、

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かわいいカードの「ことば」も結婚記念日にとてもぴったりでした。

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ゆみさんが家に来た時に渡したものだから、とても羨ましそうに見ていました。

「ゆみさんのお誕生日にもあげるからね。」というと、

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「ネコかクマの大きなぬいぐるみがほしい!」とリクエストされてしまいました。

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二人のお祝いに、中城の丘の上にあるホテルCOSTA VISTAのランチバイキングに出かけました。

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132mの高台からの眺めが最高で、カーミージーまで見渡せましたが、眼下のほとんどが米軍基地なのが残念でなりません。

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ランチバイキングはとてもおいしいものばかりですが、胃がなくて小食の私は厳選して食べなければなりません。

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今回のおすすめは、ピリ辛な大人の味の「牛肉の牡蠣ソース炒め」と「イカのチリソース」、

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甘くておいしかった「EM野菜のトマト」でした。

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デザートもおいしくてお腹がいっぱいになり、幸せな気分に浸ることができました。

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そして、日頃の奥さんのご苦労に感謝し、末永く仲良く生活できますようお祈りしました。
by nami-5963 | 2013-11-27 19:42 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

防災訓練

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港川中学校区の防災訓練があり、奥さんといっしょに出かけました。

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私たちの自治会は炊き出しの係で、

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プールの水を「非常用浄水装置」で消毒して飲み水にし、

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アルファー米でご飯を炊こうというものです。

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アルファー米は熱湯だと20分でできるものが、冷たい水だと60分かかることも知りました。

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私は、「非常用浄水装置」で飲み水を作りましたが、ポンプがとても重く、

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消毒薬を入れ、飲み水に適しているかなどの検査は科学実験のようで面白かったです。

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ご飯が炊ける?とご婦人方のパワーですぐにミニおにぎりが出来上がり、

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みなさんに食べてもらいましたが、やっぱり水で作ったアルファー米には芯がありました。

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実際にみんなで取り組むといろんな問題や不備が多く、書き出して反省に生かすことになりました。

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体育館では700人以上の参加者があり、3・11のビデオが放映され、

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応急処置、

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心肺蘇生法、

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AEDの使用法講習などもあり、とても有意義な防災訓練となりました。

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実際に大震災などが起こると大混乱やパニックになるでしょうが、備えあれば・・・になることを祈りつつ家路に着こうとすると、

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青空にピンクのトックリキワタ(徳利木綿)の花がとても映えていて、心が癒されました。
by nami-5963 | 2013-11-25 06:52 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

新しいメイクマン

10月末にメイクマンの浦添本店が58沿いにオープンしましたが、

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たくさんの人出がいまだに続いており、車で行くと駐車場に入るのが大変なので、

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みんなでてくてく歩いて出かけました。

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途中、トックリキワタのピンク色の花が咲いていて、とてもきれいでした。

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奥さんの関心のある二階の「住宅設備」のコーナーは、人もあまりおらず、

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ゆみさんにとっては格好の遊び場にもなり、

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生き生きとして遊んで、

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とっても楽しんでいました。

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お布団にも潜ったりもでき、

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階段を降りるのも「グリコ・チョコゲーム」にしてたっぷり楽しんで、

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お昼ご飯に「天ざる」をぺろりとおいしそうに平らげていました。
by nami-5963 | 2013-11-24 22:08 | 物産 | Comments(0)

宜野湾の湧水

宜野湾市の「田芋ファンクラブ」と浦添市の「湧き水fun倶楽部」が協力した、

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「大山ターンム(田芋)を育む湧き水を訪ねて」という催しに県内から22名の参加がありました。

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田芋畑の中の水路の上に作られたコンクリートの道や畦道を歩いていると、

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水辺の植物のヒメガマの茶色いソーセージのような花穂が綿毛状の種子を飛ばし、

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米軍の物資とともに持ち込まれたシロアゴガエルや

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シオカラトンボやイトトンボや

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テナガエビ、グッピーなど水辺の生き物にたくさん出会いました。

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田芋畑も芋の苗から

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だんだんと大きく成長し、

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収穫間近なものを見て歩くと、まったく水田と同じだ!という感想を持ちました。

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その水源となる湧き水のNo.1は、アラナキガーで、

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以前は那覇市の水源だっただけにすごい水量で、

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今も貯水槽から出ているパイプの数は30本を超えていてビックリ!

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次のヤマチヂャガーは水源が枯れだして水量が少なくなってきているそうで、

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ウーシヌハナガー(大石之花ガー)には「龍宮クサイ神」も祀られていました。

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田芋畑の中には国頭に通じる街道のクンジャンアブシ(国頭畦道)が今も残っており、

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田んぼの畦道にはイモ洗い機も見られました。

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水量No.3のヒャーカーガーで休憩・昼食を取り、

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こどもも大人も水遊びを楽しみましたが、以前には普天間基地からガソリンが流出したためここの水が燃えたことがあり、ガソリンガーと呼ばれたこともあったそうです。

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大山小学校の裏(西側)の道は戦前軽便鉄道が通っていた道で、

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南にたどると今は水が枯れてしまって貯水槽だけが残っているマジキナガー(真境名ガー)があり、

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さらに南に進むと水量の減ったミジカシガー(水賀志ガー)もありました。

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新しくできたニトリの裏(西側)も軽便鉄道の道で、

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そのそばに水量No.2のヒージャーガー(メンダカリヒージャーともよばれている)があり、

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豊かな水量を反映してすばらしい苔の密生した景観があり、

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女性用の入浴槽と髪洗い場があり、

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隣に男性用の入浴場がありました。

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今日訪れた7つの湧水のガーはすべて琉球石灰岩にしみ込んだ雨水が、水を通しにくいクチャ(島尻層群)との間から湧き出たもので、

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それらが軽便鉄道の通っていた道沿いに当たり、

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高台から田芋畑全体を見通すことができるということがよく解りました。
by nami-5963 | 2013-11-23 23:10 | 沖縄の不思議 | Comments(1)

カバマダラのサナギ(蛹)

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チョウのカバマダラが

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トウワタの葉っぱに卵を産み付け、

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小さな幼虫がトウワタの葉っぱを食べまくり、

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4cmほどの幼虫にまで成長すると

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雨風を防ぎ天敵の鳥たちに見つかりにくい場所で一週間ほどかけてサナギになる準備をします。

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今まで頭を下にしてじっとしていた幼虫が劇的な変化でサナギになる瞬間をカメラとビデオに収めることができましたのでご覧下さい。

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幼虫はJの字状になって時々ぴくぴくと体を動かしていると体表の薄皮の色が白っぽくなってきます。

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身体をくねってゆすり出すと後頭部あたりから体表の薄皮に亀裂が走り、

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身体を前後左右にゆすりながら体表の薄皮を脱ごうとし、

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最後に薄皮を体から捨て去る時はまるで体操競技のあん馬選手のように体を左右に大きく回転させます(脱げた薄皮の塊が右側の枝に引っかかっている)。

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今までの「静」から「動」への大きな変化が見られる時で、蛹化(ようか、サナギになること)のクライマックスの瞬間で、ビックリ!

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この時のサナギの色はクリーム色か緑色で、

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環境に合わせた保護色になっているそうです。

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写真を撮っているとあまりわからないのですが、ビデオてみるとこの時のサナギの中身は大きく揺れ動き蠕動運動をしてサナギの中で安定しようとしており、

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金色のリングが下の方から上の方にだんだんと移動し、

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激しく動いていたずんぐりもっこりの状態から動きもなくなりスマートな形で落ち着きます。

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安定したサナギの状態から一週間後に羽化が始まりますが、一連の動きは何度見ても不思議なもので、感動することばかりです。

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そんなようすを記録しているところにゆみさんが保育園から帰ってきて、静かにするように「し~~~!」のサインを出すとゲラゲラ笑いだして止まりません。

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ビデオには大きなゲラゲラの笑い声も入ってしまい台無しでしたが、

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蛹化のようすを見せてやることができました。

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撮影は夕方から日没後の3時間にわたりましたが、

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「すごいね!ふしぎだね!」の感想通りのすばらしい瞬間でした。
by nami-5963 | 2013-11-21 22:19 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

腰が痛い!と言う奥さんを誘って今日もボウリングに出かけました。

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ボウリング場は貸切状態で、いつもの2時間投げ放題1000円のコースで10ゲームを楽しみ、いい汗をかいてきました。

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奥さんは腰に無理のないようにと自分の11ポンドの赤いボウルを使わず、ボウリング場のオレンジ色の9ポンドと軽いボウルで8ゲームを楽しみ、

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140点台を出していました。

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私の方はストライクとスペアが次第に出だして160点台、

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続いて170点台が取れたので、200アップも可能か!?と気合を入れると、

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ストライクが4回続くフォースが出て、

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200アップを三週連続で達成することができました。

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気を良くして会計をすますと、つい最近300点のパーフェクトを達成した人の写真がありビックリ!

上には上がありました。
by nami-5963 | 2013-11-20 18:45 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

夜の干潟散策

今夜も大潮で潮の引きが大きいので、友達といっしょにカーミージーの海の散策に出かけました。

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昨日の観察会とは別のコースを散策してみると、

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トゲアナエビがたくさんいて「トゲアナエビ釣り」をたっぷり楽しむことができました。

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左手が大きくてパチンパチンと鉄砲を撃ったような音を出すテッポウエビや

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天然のクルマエビ、

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赤い目のカニ、

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ソデガラッパの赤ちゃん、

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ワタリガニにも出会えました。

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また、アオヤガラや

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ヨウジウオ、

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タツナミガイ、

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外套膜を出したタカラガイ

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マガキガイ(ティラジャー)

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イモガイ類(アンボイナ)にも出会いました。

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外洋の方に出たのでいろんなサンゴに出会いましたが、

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ポリプを出してプランクトンを捕食しているものも多かったです。

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毎日出かけても出会う生物が違い、飽きることがありませんが、最近は連日だと疲れがたまってしまうことが多くなってきたのは歳のせいでしょうか?
by nami-5963 | 2013-11-19 21:58 | 磯遊び | Comments(0)