沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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ホタルの観察会

ゆみさんに「星とホタルとジュゴンの勉強会があるんだけど、どれに行きたい?」と尋ねると、「ホタルとジュゴンがいい!」との返事でした。

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そのホタルの観察会が糸満青少年の家であり、今回で二度目の参加(2013.5.25、参照)となりました。

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講師は琉大の風樹館の佐々木健志先生で、楽しくわかりやすく説明してくださり、ゆみさんも熱心に聞いていました。

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まず、この狭い沖縄に日本のホタルの56種のうち28種がいて、

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沖縄では一年中観察できることにビックリ!

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そして、水生ホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルの3種しかおらず、あとの53種はすべて陸生ホタルということにもビックリ!

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沖縄に棲むホタルの写真や標本を全部見せてもらい、

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ホタルが光るのは雄と雌が出会うためのもので、そのため都会などの光あふれる環境には住めなくなったことも知りました。

さっきまで雨の降っていた屋外に観察に出かけると、雨の降った跡の方がいいそうでたくさん光っているのにビックリ!

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ゆみさんは、二度目のせいか?光りながら飛んでいるのを両手で優しく包んで上手にとらえ、

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明かりをつけると3~4mmほどのホタルの小ささにびっくり!

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今日はクロイワボタルとオキナワスジボタルが観察でき、

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光り方や光の色も違うことが分かりました。

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室内に戻り、「ヤナブ」のホタル提灯作りにもチャレンジし、

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実を切ったりくりぬいたりし、

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完成させてお土産にすることができました。

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たっぷり楽しむことができ、「5匹つかまえた!」ととても嬉しそうな、大満足のゆみさんでした。
by nami-5963 | 2014-05-31 23:07 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
今日も潮加減がいいので、カーミージーの海の散策に出かけました。

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真夏に近づいてきているせいか、いたる所にゴカイの仲間の卵のうがいっぱい産み付けられているのが目立ちます。

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卵のうはすごい数ですが、実物のゴカイを見たのは久しぶりで、

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いつもはゴカイのウンコの山ばかり見ていますが、

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これらが沖縄の美しい海を創っているもとになっていることが不思議でなりません。

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また、タマガイの仲間の卵塊の「砂茶碗」を見つけて観察していると、

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すぐそばで砂を押しのけながら進んで行く、産みの親のホウシュノタマをカーミージーの海で初めて発見!

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ベニツケガニが二匹じっとしていて死んでいるのかな?と思いましたが、よく見ると大きいほうが小さいほうのハサミをつまんでいましたので、

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ひょっとして?と思い二匹をザルにすくってみるとご夫婦のようでした。

ごめんなさい、お邪魔しました。

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珍しくひらひらと遊泳中のヒラムシに出会い、

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着地したところもじっくり写真に収めさせてもらいました。

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岩をめくるとイモガイの卵塊、

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ゴカイの仲間の住宅=巣、

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ホヤのような得体のしれないもの?、

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何かの巣穴のようなもの?、

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何かの卵塊?と岩をめくるといっぺんに訳が分からなくなってしまいます。

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久しぶりにニモ(カクレクマノミ)に会ってると2cmと1.5cmと大きくなっているのにビックリ!

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ルリスズメダイの幼魚がいっぱい群れている癒し系の写真も撮れて満足いく散策でした。
by nami-5963 | 2014-05-30 21:54 | Comments(0)
今日も好天に恵まれて、港川小学校4年生の校外学習の「カーミージーの海の観察会」の後半の2クラスの部がありました。

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諸注意の後、さっそく海に入ると海草藻場があり、そこにはゴカイの仲間の卵の袋の「卵のう」がたくさん産みつけられていて、

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手に触れて「どろどろだ~!」「気持ち悪~い!」と感触を楽しみ、

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透かして見ては「赤い粒々が見える!」とよく観察していました。

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また、同じ場所にはトゲアナエビが棲んでいて海草をもらおうと穴から体を乗り出し、

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リュウキュウスガモを穴に突っ込んで、「すごく引っ張る!」「海草を取られた!」とみんなで「トゲアナエビ釣り」を夢中になって楽しむことができました。

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クロナマコやニセクロナマコにもたくさん出会いましたが、みなさん平気で触れて「おしっこをした!」「硬くなってきた!」と感想を言いながら楽しく観察を続けていました。

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みんなのたくさんの目で探すと、

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パチンパチンと音を鳴らし、敵を威嚇するテッポウエビ、

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砂に潜るのが上手なソデガラッパ、

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ちくちくとした感触のあるオオイカリナマコ、

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うまく隠れたヤドカリ、

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貝殻を脱ぎ捨てたウミウシ、

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珍しいウシノシタ(牛の舌)の幼魚

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フジツボの着いた大きな岩と

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その足元に産み付けられたソーメンのようなタツナミガイの卵塊、

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岩をめくるとイモ貝の卵塊、

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潮が満ちてきたら腕を振り回してエサを採るクモヒトデ、


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岩の穴に入り込んでいるハナビラダカラ、

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ナガウニなどに出会え、

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楽しくて貴重な観察会となりました。

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テントに戻ると港川自治会のみなさんがおいしいかき氷を準備して下さり、

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お行儀よく並んで頂き、

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暑かったせいでお代わりの行列もできていました。

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反省会をしてたくさんのお世話になった方々にお礼を言って学校へ戻りました。

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by nami-5963 | 2014-05-29 21:24 | 磯遊び | Comments(0)
毎年恒例の港川小学校4年生の校外学習の「カーミージーの海の観察会」があり、

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前半の2クラスがカーミージーの海に繰り出しました。

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岸辺のシオマネキなどのカニの巣穴や岩の中にすむ「センコウガイ(穿孔貝)」の二つの穴を観察し、

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海草藻場に入るとゴカイの仲間の卵の袋の卵のうがたくさん産みつけられていて、

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手に触れて「どろどろだ~!」と感触を楽しみ、

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透かして見ては「赤い粒が見える!」とよく観察していました。

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また、同じ場所にはトゲアナエビが海草をもらおうと穴から体を乗り出し、

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みんなで「トゲアナエビ釣り」を夢中になって楽しむことができました。

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クロナマコやニセクロナマコにも平気で触れ、「おしっこをした!」「硬くなってきた!」と感想を言いあいながら、

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新聞記者さんの取材にも積極的に答えていました。

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みんなのたくさんの目で探すと、

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ちくちくとした感触のあるオオイカリナマコ、

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ヨウジウオとコチの赤ちゃん、

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ワタリガニや

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ヒラメの赤ちゃん、

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卵を抱いたヨウジウオ、

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ソデガラッパ、

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ハコフグの仲間のコンゴウフグ、

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岩をめくるとカニとは思えない格好のカクレガニや

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貝の卵塊などに出会え、

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楽しくて貴重な観察会となりました。

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テントに戻ると港川自治会のみなさんの心のこもったおいしいかき氷を頂き、

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反省会を終え、

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お母さん方やたくさんのお世話になった方々にお礼を言って学校へ戻りました。
by nami-5963 | 2014-05-28 21:17 | 磯遊び | Comments(0)

星空観望会

ほしぞら公民館のサークル「星アッチャーの会」の星空観望会~春の星座と地球の兄弟星たち~が、

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小禄南公民館でありました。

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熱心な天文ファンが30名ほど集まりましたが、あいにくの雨模様のため室内メニューでスタートしました。

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最初に地球の兄弟星を詳しく説明してもらい、

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春の星座の見つけ方を教えてもらいました。

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星空クイズでは、星座はいくつある?(88個)、兄弟星で最大なのは?(木星)、太陽まで飛行機で行くと何年かかるか?(20年)などに三択で答え、正解すると飴玉をもらい、

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最後にたくさん飴玉をゲットした4人でジャンケンをして星座早見盤などの景品を分け合いました。

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まだ、星が見られない空模様なので、「傘袋ロケット作り」に取り組み、

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こどもも大人もみなさん熱心で、

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出来上がるとこれまた熱心にみなさん飛ばして遊び、

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夢中になって楽しんでいました。

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会の終わりかけになって、空が少し晴れ出し、木星が観察できるようになり、

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木星の縞模様やガリレオ衛星もよく見えとてもラッキーな星空観望会となりました。
by nami-5963 | 2014-05-27 23:23 | 宇宙・天体 | Comments(0)

まちづくりプラン賞

浦添市には「地域の力でいい街つくろう!」をテーマにした「まちづくりプラン賞」があり、

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それぞれの活動に助成金を交付し、活動の実現を援助する制度で、昨年度の報告会がありました。

今年度、「カーミージーの海で遊び隊」で「海のガイドパンフレット」を作るのを、この制度を活用して実現したいと思っているので、その参考のために参加してみました。

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9団体の活動報告がありました。

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沖縄で一番汚い川という汚名をもらったことのある川での「牧港川に清流を取り戻そう委員会」の活動、

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「仲西中学校」、「大平自治会あじさい公園緑化同好会」、「仲間自治会がじまる会」、「仲間自治会」の4団体は地域の緑化活動に力を入れ、

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「屋富祖通り顔プロジェクト」はお店の看板に各店主の似顔絵を中学生が描いてつるし、客からも好評で街の活性化に役立ったこと、

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新しい街の「グリーンハイツ自治会」が街のシンボルタワーを苦労して建設した活動など

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とてもユニークで参考になることも多く、参加してよかったです。

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ちょうど、5月26日(月)から今年度の受け付けが始まるそうなので、申込用紙ももらってきました。

今年は「カーミージーの海で遊び隊」で「海のガイドパンフレット」を作るぞ~~~!
by nami-5963 | 2014-05-26 21:48 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ゆみさんの海水浴

以前から「海水浴に行きたい!」といっていたゆみさんをカーミージーの海のプライベートビーチに案内しました。

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やる気満々で杖と虫かごと浮き輪を持って海に向かいます。

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プライベートビーチまでの間に、どろどろのゴカイの仲間の卵のうを「気持ち悪い~~!」と言いながらのぞき込み、

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アメフラシの卵塊にも出会い、

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大嫌いなナマコがあまりいないので、「ナマコがいないな~!」とぼやきながらゴカイの仲間の卵のうをつついたりして楽しんでいました。

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私が、オニダルマオコゼを探している間にばあちゃんといっしょにルリスズメダイの赤ちゃんを二匹ゲットでき、

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私もオニダルマオコゼをゲットでき、みんなご機嫌でした。

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外洋のプライベートビーチは貸切状態で、とても嬉しそう!

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浮き輪に入り、「ちょっと冷た~い!」と言いながらも、

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どんどん足のつかないところにも平気で行き、「こわくないよ!」と言っていましたが、

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強風にあおられて「じいちゃん、風に流されてる!」と助けを求めていました。

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箱メガネで海の中のサンゴや海草や魚を見て楽しみ、「青い魚(ルリスズメダイ)が大きかった!」と興奮していました。

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休憩中にワタリガニのヒレ足に驚いたり、

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ケブカガニを見つけて、

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赤ちゃんと大人の二匹をかごに入れて不思議そうに観察していました。

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二時間ほど楽しんで、寒くなってきたので、帰る事にしましたが、途中のタイドプールがお風呂のように暖かくとても気持ちよく、

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楽しかったカーミージー(亀瀬、左の白丸印)の海を後にしました。

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オニダルマオコゼを気持ち悪そうに見ていたゆみさんは、

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お風呂の後、印象に残ったことを熱心に3枚の絵に描いていました。

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ばあちゃんと楽しんだようす、

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青いルリスズメダイがたくさんいたようす、

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水族館?にみんなで行って、じいちゃんがカメラを構えているようすなどを丁寧に描いていました。

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私は、死者も出るオニダルマオコゼの強烈な毒の背中のトゲに注意しながら、

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トゲをハサミで切り落とし、背開きにし、

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三枚に下ろし、

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刺身と煮魚にしておいしく頂きました。

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それにつけても、つぶらな瞳と

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待ち伏せて一気にエサの魚を飲み込む大きな口とそのグロテスクさにはビックリ!
by nami-5963 | 2014-05-25 22:47 | 磯遊び | Comments(0)

図書館調べ

カーミージーの海を散策していると知らない貝や生物にたくさん出会いますので、図書館に調べに行きました。

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先日出会った白いリボン状の卵塊は、貝の仲間の卵塊ではないか?と目星をつけて探しましたが、卵まで載せて解説している図鑑や本はとても少なく、産みの親はわからずじまいでした。

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それでも、ティラジャー採りの時に、そばにペアでいた貝は、ティラジャー(マガキガイ)と同じ二ナ目スイショウガイ科のイボソデガイと分かりました。

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おいしいマガキガイの名前の由来は「籬(まがき)模様」からきているそうで、茶色い硬い蓋を振りかざすので高知では「チャンバラ貝」と呼ばれていることや、クモガイ、スイジガイ、ゴボウラガイ、シドロガイなどは茶色い硬い蓋を持った同じ二ナ目スイショウガイ科ということが分かりました。

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肉食のリスガイに似た貝は、二ナ目タマガイ科のアラゴマフダマということが分かり、湯がいて食べる時に中身がすぐにくり出せることからある地方では「ヘソクリ」と呼ばれていてことも分かり、とても面白かったです。

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また、タマガイ科の仲間の貝はすべて肉食で、きれいな卵塊の「砂茶碗」を産むことが共通の特徴だそうで、リスガイ、ホウシュノタマ、ツメタガイ、クリガイ、ネズミガイ、シロヘソアキトミガイ、マンジュウガイなどたくさんの仲間がいることも知りました。

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オレンジ色のきれいな貝は、バイ目マクラガイ科ニシキノキバフデということが分かりました。

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半日図鑑とにらめっこしてもまだまだわからないことが一杯ですし、貝の図鑑をちゃんと見たのも初めてですが、いろんなことがわかるおもしろさも感じました。

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by nami-5963 | 2014-05-24 18:20 | 磯遊び | Comments(0)
カーミージーの海に2日間、ほっておいて砂を吐かせてみたティラジャーを回収しに出かけました。

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海藻藻場を歩いていると、ゴカイの仲間の卵のつまったピンク色の卵のうがたくさん産みつけられていましたが、

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今日は真っ白なリボンのような卵塊に出会ってビックリ!

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目を近づけるとゼリー状の中に真っ白な卵の粒が透けて見え、

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手に取ってみるとどろどろとして手の色も透けて見え、

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誰の卵かわからない本当にきれいなリボン状の不思議な卵塊でした。

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肝心のティラジャーは2日間、砂を吐かせていたのを回収しました。

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そのそばを肉食のリスガイの仲間が移動中でしたし、

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帰り道で、この仲間の卵と砂粒を粘液で練り合わせて作った芸術作品の卵塊の「砂茶碗」を見つけました。

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ティラジャーを家に持ち帰るとゆみさんが学校から帰ってきたところで、湯がいてみて身を取り出すと、いつもより砂は吐き出されていたもののまだ少し残っていて、口にするとジャリ!っとしました。

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もう一日位砂をはかしたら全部が食べられそうな感じでした。

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いつものように身の部分以外を取り除くと、湯がきたてで、身は暖かく柔らかいティラジャーなので、

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ゆみさんがそばでおいしそうに食べてくれました。

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今日も自然の恵みに感謝!!
by nami-5963 | 2014-05-23 22:07 | 磯遊び | Comments(0)
小さいサクラランの花がかわいく咲いてくれたことは先日報告しましたが、

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今日は揃って10個も花盛りを迎えてくれたのが分かるでしょうか?

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10個の花はこれですが、一昨年の台風以来初めてで、嬉しい限りですし、

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一番左端のサクラランの花はとてもきれいな半球状に咲いてくれました。


また、今年はサクラランの蔓の伸び具合もとても勢いよく目をみはるばかりです。

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パッションフルーツも受粉させてからしばらく時間が経ってみてビックリ!

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受粉させた実が2.5cm位の大きさになり、そばにあった実も少し紫色を帯びてきて収穫時期の近いことを教えてくれました。
by nami-5963 | 2014-05-22 22:52 | 花・草木 | Comments(0)