沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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アーサつみ

今年はすでに中央公民館講座やじゃんがら会のアーサつみが予定されていますので、下見を兼ねて今年初のアーサつみに出かけました。

アーサは沖縄の方言で海藻のアオサ、正式には「ヒトエグサ」のことで、アーサつみは沖縄の冬の風物詩になっています。

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アーサは「ヒトエグサ」の名前の通り、海藻の体をつくる細胞が一重(ひとえ)の一層でできているので、

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薄くて柔らかく、なめらかなどろっとした感触で、

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重なり合って濃い緑色に見えることが特徴です。

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よく似た海藻に「アナアオサ」がありますが、この海藻の体は多層の細胞でできているので、

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厚くてごわごわしたビニールのような感触になり、

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うすい緑色に見えることが多いです。

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海に出てみて岩の高いところにあるこい緑色の部分がアーサで、薄い緑色はアナアオサや他の海藻です。

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アーサつみではアーサ汁を思わせるようなアーサがいっぱいあるところや

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アーサが岩から垂れ下がっているようなところを探して摘んでいくと効率がいいです。

ところが、アーサだけが生えていることは少なく、アーサとアナアオサや他の海藻がいっしょに生えているのを摘んだり、アーサを摘んだ時にゴミや砂や小さな岩のかけらもいっしょに取り込んでしまいます。

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そのため、ある程度摘みためたものを少しずつザルの中に取って、丁寧にゴミや砂、小さな岩や他の海藻を取り除く作業に取り組みます。

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この作業が一番大変で、私は腰を痛めないように胴長をつけ腰まで海水につかってこの作業をします。

家でやるのと違い水道代の節約にもなりますし、海の中で過ごしとても健康的で~す。

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アーサを海の中できれいにすると本当のアーサ汁のように見えだし、こうなるとOK!

これを何十回も繰り返してやっと食べられるきれいなアーサになります。

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家に帰って、水道水で洗いながら、取り残したゴミや小さな岩のかけらを丁寧に取り除き、塩抜きをして冷凍して保存します。

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今日は1時間でアーサを摘み、海水で4時間のゴミ取り、水道で2時間の仕上げと計7時間かけ、700gのアーサの収穫となりました。

沖縄に来た時、売られているアーサが小さな袋でも高い値段がついていて不思議に思ったものでしたが、自分でアーサつみをするようになってやっとその意味が分かりました。

それにしても、腰が痛~い!
by nami-5963 | 2016-01-31 17:52 | 磯遊び | Comments(0)
ウデフリクモヒトデは、普段の観察会の時に岩の下などに隠れ住んでいるクロクモヒトデとよく似ていますが、

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外洋に近い岩場にすみ、岩の割れ目から3本の腕を出して満潮時にしきりと腕を振ることから名づけられたそうです。

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観察会では「タコがいる!」と勘違いしてしまう人が出るほどのこの「腕を振る仕草」は何のためにしているのでしょうか?

潮が満ちてくると沖からの潮が、海の表面に漂っているいろんな生物の出す有機物やちりやほこりを岸辺に集める役割をします。

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それが薄い膜となってたまり、泡立っていることもありますが、これがウデフリクモヒトデの食材なのです。

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「腕を振る仕草」は薄い膜になったり泡立っている栄養分を三本の腕を振り、かき集めてお食事に夢中になっている姿だったのです。

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先日の干潟散策でその動きがよく割りましたので紹介してみますと、

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三本の腕のうち2本を使って鋏のように広げて閉じるときに栄養分を挟んでかき集め、

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口に運びます。

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このしぐさを繰り返し、満潮時にしかできない食事に専念していたのですね。

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ウデフリクモヒトデが腕を振りだしたら「潮が満ちてきているから、もう帰り支度をしなさいよ!」と教えてくれているサインだと認識しておきましょう。

自然の中には不思議なことが一杯ですね!
by nami-5963 | 2016-01-30 13:13 | 磯遊び | Comments(0)

恋の季節のタツナミガイ

冬はタツナミガイの恋の季節です。

この時期、海で二匹がくっついていることがよくありますが、一匹でいても1~2mそばを探すともう一匹がいることが多いです。

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今まで一度に一番たくさんのタツナミガイに出合ったのはなんと9匹でビックリ!

先日も干潟散策をしている時に三匹のタツナミガイを発見!

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最初は3匹が頭とおしりをくっつけて一列になっていましたが、

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2匹と1匹に離れたかと思うと、

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後の1匹が追いついてくっつき、

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くねくねしながら移動していました。

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そばにもっといないかと探してみると1mほど離れたところに四匹目を見つけ、試しに先頭の一匹のそばに置いてやりました。

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すると先頭の一匹と四匹目が左右に方向転換をし、

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どんどん離れていくではありませんか。

やはり、タツナミガイにも相性があるのでしょうか?

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最初の3匹はくっついたままなのも笑ってしまいました。

こんなおもしろくておかしいドラマが見られるカーミージーの海はいつ行っても飽きることがありません。
by nami-5963 | 2016-01-29 10:44 | 磯遊び | Comments(0)

ブーゲンビレアの手入れ

お友達の姉さんちのブーゲンビレアの手入れに勝連城のそばに出かけました。

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三か月ぶりなので、寒い時期ながら枝が結構伸びているのにビックリ!

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まず前面と上部に張り出した枝を刈り取り、

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きれいに揃えました。

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次に、右のアーチ部分を選定して整えて行き、

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伸びた枝をきれいに結び直すと、

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アーチ部分の四分の三に達していて、とても嬉しかったで~す。

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最後に左のアーチ部分を選定し、ブーゲンビレアが20~30cmの厚みになるように刈り揃え、

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伸びた枝を結びなおすと、アーチの半分近くに達する枝がとても多くなっていて嬉しい限りでした。

二時間少しかけてきれいにすることができました。

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選定をしだしてよく花が咲くようになったとお姉さんも喜んでくれているそうで~す。
by nami-5963 | 2016-01-28 19:10 | 花・草木 | Comments(0)

今年初の干潟の散策

寒波も通り過ぎ、温かさを取り戻してきたので、今年初めて胴長をつけ、海の中に出かけました。

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工事現場の鉄の作業道路が撤去された後は、大きめな砂利でふさがれていましたが、モズクやアーサへの影響が心配です。

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観察会のコースを歩いてみると、大きく成長したシャコガイは元気で、

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ナマコもクロナマコとニセクロナマコとオオイカリナマコのそろい踏みがみられ、

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トゲアナエビも元気にエサのリュウキュウスガモを取りに出て来てくれました。

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冬の季節には藻類がよく育ちますが、アーサが岩にたくさん着きだし、

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チヌマタ、

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ホンダワラの仲間やラッパモク、フデノホ、イソスギナなども見られました。

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カニでは久しぶりにソデガラッパに出会い、

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イワオオギガニやケブカガニも元気でした。

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アオヒトデも二匹いてビックリ!

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ウデフリクモヒトデの満潮時の海水面にあつまる有機物やほこりなどを

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捕食するようすをしっかり観察できました。

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きれいな模様のヒラムシや

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ヤングなウミヘビ、

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ヨウジウオ、

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大きなハボウキガイ、

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恋の季節のタツナミガイが4匹も群れていたりとても楽しい今年初の干潟の散策となりました。

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沖には大きな貨物船が浮かんでいました。
by nami-5963 | 2016-01-27 23:51 | 磯遊び | Comments(0)

観察会の中止

今年初めての1月24日の真夜中の観察会は、前日から降り続く大雨と大寒波に見舞われ、やむなく中止となりました。

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25日にかけてはさらに寒さが増し、「沖縄で初雪か?!」と言われるくらいの荒天で我が家ではサクラランの大きな葉っぱと

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ぶら下げていたハコフグのはく製の糸がちぎれて吹き飛ばされていました。

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新聞には急な水温低下で、宮古島で魚が仮死状態になって岸辺に打ち上げられた記事も載っていました。

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そこで、1月24日のポスターを2月11日のポスターに張り替えるためにカーミージーの海に出かけました。

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ポスターを貼り換えた後、海辺を散策してみると荒波によって大きな木や浮遊ゴミが打ち付けられていましたが、オカヤドカリに食べさせて骨格標本をつくる予定の魚は荒波に持ち去られていました。

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その代わりのように小さな魚が打ちあがっていましたので、これを新しい骨格標本にしようと思っています。

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天気は良くなったものの海は高波が押し寄せてまだ荒れ狂っていました。

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家に帰って、以前に持ち帰ったハリセンボンの皮の中に詰め込んだ新聞紙を取り除き、

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丸い形に穴をあけ、

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ハコフグのそばにいっしょにつるしてみました。

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早く暖かくなって海に出てみたいですね。


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by nami-5963 | 2016-01-26 16:11 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水fun倶楽部の定例会

今年最初の湧き水fun倶楽部の定例会があり、遅まきながらの新年のあいさつをお互いに交わしました。

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みなさんお忙しいようで5人の参加でスタートし、情報の交換をしつつ来年度の計画などを話し合いました。

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3年前に作った「浦添の湧き水」の冊子も現実に合わなくなった個所が多くなってきていて、浦添市の「てだこ市民大学」から講師の派遣依頼が来ているので、市民大学の学生さんといっしょに「浦添の湧き水」の改訂版を市の助成金をもらって作成する方向で活動していってはどうかというになりました。

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その後は新年の書初めを「沢岻樋川(たくしひーじゃー)」の湧き水を使って取り組みました。

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各自が水にまつわる「川」という字や

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有名な「上善如水」の言葉を絵文字的に描いてみたりしました。

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そこに新婚のNさんが出張先から駆け付けて参加し、書初めの記念撮影をしてくれました。

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水で思い出したことですが、宜野湾市立博物館のトイレには「水を大切に!」というステッカーが貼ってありましたよ。
by nami-5963 | 2016-01-24 17:54 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

海辺の散策③

今迄の散策で見かけた植物はシマアザミとツルナを紹介(2016.1.19、照会)してきましたが、もっとたくさんの植物にも出合いました。

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たくさんの白い花をつけたシマアザミ、

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波のしぶきを浴びるようなところでも育つので、防潮林や防風林として使われることの多い低木で葉の表面がつるつるしたクサトベラ、

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北米原産の菊のような黄色い花をたくさんつけるアメリカハグルマ、

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同じく北米原産で年中たくさんの白い花を咲かせ、黒っぽい細長い5mmほどの種が服にたくさんくっついて困らせてくれるシロノセンダングサ、

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葉っぱがフキによく似ていて黄色い花をたくさん咲かせ、茎は佃煮にして食べられるツワブキ、

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たくさんの株が集まり、白い花をたくさんつけるようすが仏具の払子(ほっす)に似ていることからついた名前がハマボッスや

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ハイビスカスと同じような花を咲かせるフヨウなどに出合いました。

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よく見るとフヨウの花にミツバチが潜り込んで一生懸命蜜を集めていて、春を感じさせられました。

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by nami-5963 | 2016-01-22 18:12 | 花・草木 | Comments(0)

海辺の散策②

作日は北風が吹き荒れ、沖縄もこの冬の最低気温を記録したそうで~す。

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立ち退きでつぶされている豪邸側から海を見ると、残波岬までが見渡せて壮観でしたし、

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大荒れの海は白波が立ちこめてカーミージーの岩を洗っていました。

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サンゴ礁のリーフ際では白波が立ち、サンゴ礁が自然の防波堤の役割を果たしていることがよくわかりました。

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カーミージーのそばに積んだ防波堤の岩をよじ登ってみると、

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石灰岩の一部が溶けて再結晶し、方解石の結晶を作っているのを二か所ほどで見つけました。

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また、普段通らないところにある竜宮神もちゃんと祭られていてビックリ!

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先日見つけたダツの頭とムラサメモンガラの死骸を覗くとたくさんの白い小さなオカヤドカリが群れてお食事中でした。

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強風で冷えた体は隠れ家カフェの清ちゃん(「遊び隊」の隊員さん)で、ベトナム料理のフォーを食べて温って帰りました。
by nami-5963 | 2016-01-21 22:27 | Comments(0)

海辺の散策①

観察会がない時も、毎日のように短時間でもカーミージーの海に出かけ、海辺の散策を楽しんでいます。

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先日打ち上げられていたハリセンボン(2016.1.2、参照)の死骸は家に持ち帰り、今「フグ提灯」を作っていますので、楽しみにしていて下さい。

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今日は海岸にダツの頭とムラサメモンガラの死骸が打ち上げられていました。

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この二つはまだ肉も付いていて悪臭を放っていますので、防波堤の端っこに置いて腐敗を進めたり、オカヤドカリに食べさせて骨格標本ができればと思っていま~す。

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堤防を歩いていると鋭いとげを持つシマアザミが若い葉っぱをたくさん茂らせていたり、

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海のホウレン草と言われるツルナの新芽が出ていたり、

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海の中を覗いてみるとアオサなどの海藻が茂り出して植物たちは春の準備をしっかりしていることが分かりました。

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カーミージーの海ではあまりサーファーは見かけないのですが、潮の満ちた海でサーファーが一人強風を我がものとして楽しんでいました。

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普段の干潮時の観察会では2mもある大きな四角いブロックが全部むき出しになっているのと違って、

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ブロックの上部の少しだけが見えている光景を楽しむことができました。
by nami-5963 | 2016-01-19 17:03 | 磯遊び | Comments(0)