沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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アーサつみ講座

中央公民館の「食育講座」のアーサつみの依頼が「カーミージーの海で遊び隊」にあり、講師を担当しました。

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当日は曇り空の中20人ほどの参加者があり、全員がそろうまでに危険な生き物について学習してもらいましたが、

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参加者の中に聴覚障がい者の方がおられ手話通訳がついたのも初めてのことでした。

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みなさんが集まると1400種類ある海藻の中で、アーサ(ヒトエグサ)をどう見分けるかということを説明しました。

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ヒトエグサ(一重草)という名前の通り、細胞が一層でできていて柔らかくてどろっとした感触で、

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高い岩の上に生え(潮高位という)、濃い緑色(緑藻)をしたものを採集することを説明しました。

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岸辺にはイソマグロの解体した残骸があり、ビックリ!

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海の中では、たくさんの食べられない海藻やナマコ類のクロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコなどにも出合えました。

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少し離れた岩場で再度、アーサ(ヒトエグサ)がどれかを説明して、各自で収穫開始!

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何人かの「これがアーサですね!」と念押しの質問がありましたが、みなさん熱心に取り組まれていました。

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摘むは安しで、この後のゴミ取りや石取りの処理が大変で、

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アーサの高い値段の付く意味が分かるはず、とも説明させてもらいました。

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みなさんが熱心にアーサの採集中に周りを散歩すると、恋の季節を迎えたタツナミガイが6匹もいて、

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卵塊の「ウミソーメン」も三か所ほどで発見しました。

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また、岩をめくるとナガウニの赤ちゃんと三匹のイッカクガニもいてビックリ!

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一時間半の採集の後、岸に上がり、

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暖かいアーサ汁を食べてもらいました。

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「ダシがおいしい!」と好評で、お代わりがどんどん出ましたし、「どんなダシを使っているのか?」という質問も多く、

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ダシ袋の写真を撮って帰る方も多かったで~す。

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「カーミージーの海で遊び隊」でアーサ汁を提供したのは初めてのことでしたが、

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皆さんに大変喜んで頂けてとても嬉しかったで~す。

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by nami-5963 | 2016-02-28 13:17 | 磯遊び | Comments(0)

海藻講座

美ら島研究センターの「知っているようで知らない 海藻はふしぎ!」の講演会が名護市の東海岸の嘉陽であり、

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「カーミージーの海で遊び隊」のメンバー4人でAさんの車に乗せてもらって研修に参加しました。

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会場は廃校になった嘉陽小学校跡地で、1964年の東京オリンピックの聖火が沖縄を一周した時の宿泊地だったことでも有名な場所でした。

二人の講師さんの紹介の後、食卓を中心とした写真のどこに海藻が使われているか?のクイズに大人もこどもも夢中になりましたが、

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アーサ汁、ヒジキ、モズクなどの食品以外にもパン、ハム、アイスクリームの「増粘多糖類」としてや化粧水、消火器にまで使われていることを知ってビックリ!

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すぐ前の嘉陽海岸に出て、今が旬のアオサ(ヒトエグサ)や西海岸のカーミージーの海では見られない海藻を観察し、嘉陽海岸の海藻や海草の実物をたくさん見せてもらったのがいい勉強になりました。

さらに、海藻は胞子だけで増えるものと思っていたのが、放出卵と精子で増えるということも新しい知識となりました。

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すべての学習が終るととても素晴らしい「海藻のはなし」のパンフレットを頂き、いいお土産になりました。

帰りにはAさんは辺野古が初めてということなので、基地のゲート前や座り込みテントも訪ねてみて阪神タイガースのキャンプ地を遠くに見てきました。

おじさん四人のとても充実した一日研修旅行となりました。
by nami-5963 | 2016-02-22 21:18 | 磯遊び | Comments(0)

一度あることは・・・

JAFの会員になって35年以上になりますが、ここ10年以上お世話になることがないので、退会しようかと思っていると先日バッテリーが上がってしまい、お世話になりました。

この時は、荷物の出し入れ時に、後ろについているルームランプのスイッチが入ってしまい、それに気が付かなかったことが原因でした。

作業は短時間で終わったのですが、大助かりしたお礼を述べると、JAFの職員さんから逆に「長期の会員さんになって頂いてありがとうございます。」とお礼を言われてしまいました。

今後も会員でいることの必要性を痛感しました。

二度めは、買い物に出かけようと車を動かすとガタゴトと変な音がし、アクセルを踏んでもスピードが出ないので、これは変だ!と思って駐車場に戻るとタイヤがパンクしていてビックリ!

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早速、JAFに緊急出動してもらい、プロの目でタイヤをチェックしてもらうと、3cmほどの大きなネジクギが刺さっていてビックリ!

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応急処置の作業を見学していると、抜き取ったネジクギの刺さっていた穴をきれいに削り、

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そこにゴムボンドをつけ、

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そこに穴を埋めるゴム材を通して余分を削り取り、固まるのをしばらく待ち、

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簡易ポンプでタイヤに空気を入れ、

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洗剤液で空気漏れがないかをチェックし、なければOK!というものでした。

思っていたより短時間で簡単に終了したプロの技に脱帽しました。

JAFの会員になっていてよかった!と改めて感じた出来事でした。
by nami-5963 | 2016-02-20 07:33 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

友達のNBさんからTELがあり、「ボウリングに行きませんか?」とお誘いを受けました。

お話を聞くと、ボウリング教室に通うとボールは無料でもらえ、靴も購入したとのことでした。

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ボウリング場で合流して、ゲームを始めるととても上手にフックボウルを投げるので、ビックリ!

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私は単純に真っ直ぐに投げるストレートボールしか投げられませんし、自治会のボウリング大会以来の一年ぶりのゲームで投球が安定しないスタートでした。

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それでもお互いゲームを進めていると、スペアが取れたり、

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ストライクが出たりでいいお顔が見られました。

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4ゲーム目になるとNBさんはストライクを連続させるダブルをたたき出し、

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とてもご機嫌なピースサインも出ていました。

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私はスペアとストライクが多く出だして170点が出せました。

いい運動になり、これからも来よう!ということになりました。

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てだこボウルは平日ならシルバー会員は1ゲーム100円ととても安いので中高年齢者で一杯で、ゲームを楽しんだ後はみなさん持ち寄ったお菓子やお茶でとても盛り上がっていました。
by nami-5963 | 2016-02-18 13:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
一月の浦添市の広報に文化財収蔵展示施設として「浦添市歴史にふれる館(やかた)」が2月1日にオープンした、

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との記事が載っていました。

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どんなものができたか興味があるので出かけてみると、以前の給食センターをそのまま使った施設でしたが、

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中に入ってみると展示室内を貝塚時代、グスク時代、近世、近代と四つのコーナーに分け、

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市内のどこにその遺跡があるかを地図で示し、

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具体的な出土品などを展示し、

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コンパクトに浦添の歴史がわかるように工夫されていました。

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とても参考になったのは近世の「石切り場跡」のコーナーで、

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粟石を切り出す方法や道具の展示だけでなく、

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現在はカーミージーのすぐそばの一か所しか目にすることができないのに、

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「石切り場跡」は西海岸一帯にあったということでした。

今後、カーミージーの散策の時は、海岸沿いも探索してみようと思いました。

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また、収蔵庫は展示できないものを収めた倉庫で、

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普段見られないものも目にできるいいチャンスになりました。

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市内の歴史ガイドのパンフレットが一杯置かれていましたので、カーミージーの海で遊び隊の「生き物パンフレット」も置かせてもらえることになりました。

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この建物のすぐ西は、とても整備された釣り場になっていて、

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そこからカーミージーの姿を見渡すことができる8年前に初めてカーミージーを見つけた懐かしの思い出深い場所になりま~す。
by nami-5963 | 2016-02-16 23:42 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

ウミガメの繁殖の謎

美ら島研究センターの「ここまでわかった!ウミガメの繁殖メカニズムの謎にせまる」の講演会が沖縄県立名護青少年の家であり、

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琉大生や社会人を中心にたくさんの人が集まりました。

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講師の河津勲さんは分かりやすいお話とたくさんの図を用いて解説して下さり、とてもいい講演会でした。

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最初にウミガメの種類や野外で観察できることを紹介し、

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結論としてウミガメは一年をかけて用意周到に産卵の準備をしていることを述べ、その後その詳細を丁寧に説明してくれました。

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オスは冬から春にかけ精子形成をし、その精子はとても強い粘性を持ち、尿と混和することで精子運動を開始し、一度の交尾後精子はメスの体内で1~2か月間生きている!というとても驚異的なことを知りました。

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メスも冬から春にかけ卵黄形成をし、限られた2週間の交尾期間は卵胞の成長にコントロールされていて、

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交尾の刺激で排卵(交尾排卵動物)し、受精をより確実にするメカニズムを持っている!というとても驚異的なことを知りました。

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道理で、カメが何億年も生命を維持し続けている!ということに納得し、偉大な存在だということを知りました。

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講演会の後、周辺の山々のカンピザクラがとてもきれいので、

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ドライブしてカンピザクラの写真を撮って帰りました。

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今年のカンピザクラの開花は遅れているようで、まだつぼみが開花していない木も多く、

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八分咲きくらいの木がきれいに山肌を濃いピンク色に染めてくれていました。

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これから沖縄の桜前線は次第に南下して行くことになります。

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新たにビジターセンターもできていて、きれいなトイレや喫茶店もあり、いろんな自然を学習できるパネルも設置されていて、ゆみさんを誘ってまた、来てみたくなりました。

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by nami-5963 | 2016-02-14 10:16 | 磯遊び | Comments(0)

3月5日の準備

次の観察会は3月5日で、真夜中の観察会はこれで11月までしばらくお休みになります。

観察会の時間も22時~24時と参加しやすい時間帯なので、ふるってご参加下さい。

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いつものように3月5日のポスターやチラシを300枚印刷し、ラミネートをかけて配布したりして回りました。

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隊員さんの隠れ家カフェ・清ちゃんにチラシを持っていくと道路工事が進んで、鉄の作業道路が撤去され出していました。

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撤去され出すと下の浜に砂が元通りに戻りだしたそうで、人為的な行為が自然に及ぼす影響の大きさを知らされました。

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また、宜野湾市立博物館に持っていくと、ちょうど「大山展」をしているところでした。

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3月6日までですのでみなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。
by nami-5963 | 2016-02-13 22:53 | 磯遊び | Comments(0)

第40回観察会

1月の観察会が荒天で中止となったため、今年初の観察会となりました。

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22名の参加申し込がありましたが、インフルエンザや風邪のため5名が欠席し、17名の観察会となりました。

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穏やかな暖かい風の吹く中、最初に危険な生き物の学習をし、

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岸辺の岩場のたくさんの小さな穴がカニや二枚貝の巣穴だということを学習していると、

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たくさんのイソアワモチを発見してビックリ!

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海に入ると蛇と間違われることの多いオオイカリナマコに出合い、

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触ってチクチクするイカリ状の小さな骨片の存在を知り、

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チズナマコやクロナマコ、ニセクロナマコにも出会いました。

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花が咲いたような変な生き物がいるというので行ってみるとゴカイの仲間のケヤリムシで、

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刺激するとピュ!と管の中に引っ込むものの、しばらくするとまた顔を出すのをみんなで楽しみました。

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丸い巣穴にすむ赤いトゲアナエビを海草のリュウキュウスガモで釣る遊びにみんなが熱中し、

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釣り上げたことはあるのか?食べられるのか?と質問しながら楽しんでいると、

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危険生物で学習したガンガゼの赤ちゃん、

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毒針を持つ三角形のイモガイ、

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オオイカリナマコの模様の変わったもの、

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超でかい岩のようなごつごつしたもの、

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これを裏返してみるとアワビのようで、初めて出会うウミウシにビックリ!

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ライトを消して足元の海草藻場をかき回すと輝くばかりの夜光虫にみなさん感動の声を上げ、空を見上げると北斗七星と北極星がよく分かりました。

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先日見つけていたピンク色の貝の卵塊を見てもらい、

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帰り路でたくさんのタツナミガイや

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小さなきれいなエビ、

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あずき色の筋模様の入った2mもあるサナダヒモムシに出会い、

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透明容器に入れてみんなで観察しました。

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2時間20分のとても感動的な観察会となりました。
by nami-5963 | 2016-02-12 12:13 | 磯遊び | Comments(0)

ゆみさんの散歩

珍しいポカポカ陽気だったので、小さい頃から歩くのが大好きだったゆみさんを誘って伊祖公園の散歩に出かけました。

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まずは、近くのローソンまで歩いて行って大好きなイクラとサーモンのハラミのおにぎりと飲み物とおやつを買い込んで伊祖公園への坂道をゆっくり上っていると、

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きれいなブーゲンビレアや

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名前の知らないきれいなピンク色の花に出合いました。

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公園に着くと濃いピンク色のカンピサクラがぽつぽつ咲き出していて、

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ゆみさんは自分のデジカメでしきりと写真を撮り、

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斜面もよじ登って撮るとすぐに画像をチェックする熱心さを見せていました。

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公園はさすがにお休みで人が一杯で、ブランコを少しだけ楽しむことができました。

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おにぎりを食べ終えると、伊祖城跡の階段で見つけた化石を見てみたくなり、石段を上り、沖縄戦の銃撃戦の弾痕跡が一杯残る鳥居をくぐり、

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小さな虫を見つけて熱心に見入っていました。

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自分の見つけた化石がちゃんとあるのを確認し、

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伊祖城跡のてっぺんから残波岬方面の眺めを楽しんでいました。

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階段を下りているとロープが張ってあり、不思議に思ってよく見るとつる性植物のつるが何本も絡まった自然の「ロープ」なのにビックリ!

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別ルートの帰り道で、仲良くしてきたワンちゃんがいて久しぶりの交流を楽しみましたが、高齢になってきたのか?立ち上がることもできないようで少し心配になりました。

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元気でいてね!

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途中の電柱に、港川小学校の改築工事現場から沖縄戦の艦砲射撃弾が見つかり、その撤去作業の予告と立ち入り制限の看板もありました。

ここ沖縄ではまだ、先の沖縄戦が終わっていないのです。

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久しぶりの楽しいのんびりできた散歩でしたが、頭上をオスプレイも飛び交い台無しで~す。
by nami-5963 | 2016-02-11 21:39 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

アーサつみ研修と下見

先日の「ゆんたくひろば」で決まった、「遊び隊」のアーサつみ研修会の前日に海のようすを見に出かけると、

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寒風が吹き荒れ、高波が押し寄せる中でも4人がアーサつみをしていました。

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そんな中も、鳥のカラシラサギが浅瀬の小魚を狙ったり、

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上空からはミサゴがダイナミックな狩りを展開していました。

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すると、腰まで水につかってもう一人がアーサつみに出かけ、

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人も鳥も生きていくことに一生懸命なのがよく分かりました。

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研修会当日は、昨日とは大違いのポカポカ陽気になってくれ大助かりで、メールで全員にお知らせしていたので、Aさんご夫婦とMさんとの4人の参加となりました。

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私たち以外にもたくさんの人が繰り出し、

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たくさんの収穫をゲットしている方もいました。

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Aさんご夫婦は初めてなので、岩の高い部分に生えた濃い緑色のどろっとした肌触りの物を摘み取り、後はゴミや砂などを丁寧に取り除くことを説明し、

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各自一生懸命にアーサつみに取り組みました。

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一生懸命になると知らぬ間にタツナミガイを踏んづけてしまったようで、紫色の汁を吐き出させてしまいました。ごめんなさい!

十分な収穫を得るとみなさんお家できれいにすることになり、ここで解散としました。

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私は残って海水できれいにしてから、11日の観察会の下見を兼ねて干潟を散策しました。

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恋の季節のタツナミガイのペアや

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卵塊のウミソーメン、

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大きな個体にも出会ってビックリ!

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海草に産み付けられたピンク色の貝の卵塊を見つけ、

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よく観察するとピンク色のしっかりした塊の中に白い粒の卵がたくさんはいっているのが分かりました。

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この卵塊に出合うのは二度目ですが、だれが産み付けたものかは不明のままで残念で~す。

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工事作業用の鉄の道路を撤去した後のモズクへの影響を心配して歩いていると、まだまだ小さいですが、

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何か所かでモズクを確認できてほっとしました。
by nami-5963 | 2016-02-10 23:57 | 磯遊び | Comments(0)