沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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ボウリング

NBさんからボウリングのお誘いを受け、奥さんからは「久しぶりに200アップしておいで!」とハッパをかけられて出かけました。

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NBさんは毎週のボウリング教室に通っているだけあってフォームもとてもきれいで好調で、

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一ゲーム目でストライクを三回連続するターキーを出し、

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ご機嫌でした。

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私は、スペアやストライクが時々出るくらいのゲームを楽しみ、ストライクが二回連続したダブルが出たくらいで、200アップどころではありませんでしたが、

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3ゲームを楽しみいい汗をかくことができました。

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わたしたちシルバーは1ゲームが100円で、朝からたくさんのお年寄りがボウリング大会を楽しみ、とても健康的でした。
by nami-5963 | 2016-03-31 13:22 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

入学祝の準備

「カーミージーの海の生きもの」パンフレットはこの2年間ですべての義務教育を受ける児童生徒全員に配布し、

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その数が1万5千部に上ったことが新聞に報道もされました。

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今年は小学校の新一年生だけに配ればよいので、その準備を進めました。

まず、教育委員会で浦添市内の11校の小学校の新入生の数を教えてもらい、総数が1500名くらいになることをつかみ、

パンフレットにお祝いの言葉と観察会の日程を書いたチラシを挟み込む用意をしました。

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お祝いの言葉だけでは殺風景なので、春休みになってお絵かき上手なゆみさんに腕を振るってもらうことにしました。

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かわいいヤドカリ、ヒトデ、カクレクマノミ、タコのイラストが入ったチラシ原稿が出来上がって1500部を印刷し、

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小学校の大型カッターで半分に切断させてもらいました。

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出来上がったチラシを見ているとあれっ?!と気づいたのは、カクレクマノミの白い線は3本なんですが、

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ゆみさんのイラストは白線が2本ですが十分かわいいので、このまま織り込んできれいに包装し、入学式には各校に届くようにしたいと思っています。

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新入生のみなさん、楽しみにしていて下さ~い。
by nami-5963 | 2016-03-29 15:24 | 磯遊び | Comments(0)

観察会の中止と磯散歩

3月26日の観察会は転勤する校長さんの送別会が計画され、こども達が参加するため中止となり、25日の観察会は雨天と寒波のためこども達の健康を配慮して、残念ながら中止となりました。

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こども達に見せてあげようと用意していたミニ水族館(2016.3.22、参照)の貝たちを海に戻すためにゆみさんを誘って磯散歩に出かけました。

それに、観察会があるものと思ってカーミージーに駆け付けてくれた遊び隊のAさんもいっしょの磯散歩となりました。

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最初に岸辺の岩に恋の季節を迎えたタツナミガイの卵が産み付けられているだろうと探すと、一か所に「ウミソーメン」を発見し嬉しくなりました。

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次に、海草藻場にクモガイを放流し、

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ヒメシャコガイが元気にしていることを確認し、

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小さくてかわいい緑色のシャコの赤ちゃんを観察し、

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ウミブドウの仲間のセンナリヅタを見つけることができました。

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外洋の砂地にティラジャー(マガキガイ)を放流すると、

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外洋に打ち付ける荒波の高さが、ゆみさんよりはるかに高くてビックリ!

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帰り道で1cmほどのウミウシを見つけて写真を撮り出すと、

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ウミウシではなく初めて見るピンク色の体に紫色の縁取りの毒を持つというヒラムシだということが分かり、

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海藻の上を軽やかに移動するのを追っていると

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もう一匹いるのを見つけてビックリ!どうやらご夫婦のようでした。

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海草藻場ではモズクがいつもより早くたくさん生育しているのをAさんといっしょに摘んでお土産にし、ゆみさんはその場で水洗いして口に入れていました。

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次の観察会は4月10日(日)14時~16時ですので、みなさんふるってご参加下さ~い。
by nami-5963 | 2016-03-27 10:35 | 磯遊び | Comments(0)

終業式

今日は孫のゆみさんの2年生の終業式です。

一日も休まずに頑張っていたので、大好きなイチゴをいっぱい使ったケーキを買って下校を待ち、

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帰ってきたゆみさんのご苦労さん会を持ちました。

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いろんな荷物の中から、担任の先生からもらった皆勤賞の表彰状を嬉しそうに見せてくれました。

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ばあちゃんと三人でおいしいケーキをほお張りながら頑張ったことをたずねると「友達とたくさん遊んだこと。」と教えてくれ、努力したことは「手を挙げて発表できたこと。」だそうでした。

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しばらくの春休みでゆっくりすごして3年生にそなえて下さ~い。

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そして、4年生の先生からじいちゃんに渡してと頼まれたと持ち帰って来てくれたのは、カーミージーの海の観察会のお礼とお菓子でした。

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観察会でいろんな生きものを教えてもらったお礼から、

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ウミヘビをざるにひろって見せてもらったお礼や

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その勇気もほめてくれていましたし、

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素晴らしいパンフレットを作ってくれたお礼や

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自分たちは進級するので、後輩の指導をよろしく!

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というものまであって、こちらが逆に励まされました。

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ありがとうございました。
by nami-5963 | 2016-03-24 19:34 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

観察会の下見

今月末に児童館や児童センターの観察会が予定されていますので、下見に出かけました。

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海草藻場にはクロナマコ、ニセクロナマコやオオイカリナマコのナマコ類やトゲアナエビの常連さんがいましたし、

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例年より早くモズクがたくさんみられ、

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とても楽しめそうでした。

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岩をめくるとイソギンチャクとホヤの仲間がたくさんついていてビックリ!

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カクレクマノミのすんでいたハタゴイソギンチャクを訪ねると今日もカクレクマノミはお留守でした。

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外洋の方に出るとマガキガイ(方言でティラジャー)がいたので、ミニ水族館にしてみんなに見せてやろうと思い持ち帰りました。

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岩場のアオサ(方言でアーサ)がきれいな緑色をしたところもあれば、

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もう茶色くなって溶け出している所もあり、アーサのシーズンもぼつぼつ終わりのようで~す。

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岩の多い砂場でタツナミガイのペアがいて、

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大きいメスを小さいオスがくっついて追いかけていました。

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恋の季節だからそばにもっとたくさんいるはず!と探すと7匹を見つけましたが、

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一匹を踏みつけたようで紫色の汁を吐き出させてしまいました。

元の場所に戻ってみると、小さいオスがふられたようで、岩陰に潜り込んでいくところでした。

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帰り道でたくさんのニセクロナマコだけが集まっている所があり、ビックリ!

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海草藻場に戻ってくると2m以上の大きなウミヘビがいてビックリ!

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ダイビング中にも見たことがないほどの大物で、じっと観察していると肺呼吸をするために鼻を水面にあげますし、まぶたのない目もパッチリ!

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側に私がいるのに気付いて、勢いよく逃げ出すのを

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追いかけるとどんどん逃げましたが、

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息が上がってホンダワラ類の海藻の上で休憩しました。

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コブラの100倍の毒を持つというウミヘビの体の模様や大きさがとてもわかりやすく、観察にもってこいでした。

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岸に上がると、シャキシャキした食感の海藻のチヌマタのゴミ取りをしているおばさんがいて見学させてもらいました。

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そんなこんなで月末の観察会も楽しめそうで~す。
by nami-5963 | 2016-03-22 23:08 | 磯遊び | Comments(0)

新タント

我が家のシャンパンゴールド色のタントが、先月にバッテリーやタイヤパンクのトラブル(2016.2.20、参照)続きの時に車検証を見てビックリ!

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6月に車検が迫っていることは知っていましたが、新車から14年間、走行距離7万Kmも乗っていたとはあまり意識していませんでした。

奥さんと相談し、これから先10年近く車に乗るならこの際新車にすることに決め、近所のダイハツで、「お金はないが、新車にしたく、毎月2万円以下の支払いでどうにかならないか?!」と任せると、ちゃんと新車が手に入るように6年のローンを組んでくれました。

お礼にタントとは大阪弁の「たくさん」のことで、たくさん荷物が載せられる車という意味で、タントの本社は大阪府池田市のダイハツ町にあることを教えてあげました。

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納車日を迎え、ナンバーも以前と同じ「5963(ごくろうさん!)」で、ブライトシルバー色で装備もとてもグレイドアップしていて快適な運転を楽しんでいま~す。
by nami-5963 | 2016-03-18 17:09 | 物産 | Comments(0)

ボウリング

勝連のブーゲンビレアの手入れに行く予定でしたが、雨のためボウリングに変更してNBさんと出かけました。

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先月、始めていっしょにボウリングしてからも(2016.2.18、参照)「毎週ボウリング教室に通っている。」というだけあって、NBさんは、スペアやストライクをよく出してゲームをリードしてご機嫌です。

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こちらも負けてはなるか!とゲームの後半に気合いを入れて挽回して行くと最後の10フレーム目でストライクが3連続するターキー(これをパンチアウト!と言います。)がでて、

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うれしいVサイン!

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「最初は遊ばせておいて、最後にひっくり返すなんてずるいよ!」と言いながらも、NBさんは、ストライクが2連続するダブルをたたき出し、ゲームに勝利していました。

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120~150点台のドングリの背比べのゲームをわいわい言いながら楽しんでいる横では、

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200点をアップするゲームを何度もくり出しているうらやましい人もいました。

いい運動の後は、「安くてボリュウムがあり美味しい!」というお店を教えてもらいました。

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なんとこれで550円とはビックリ!でした。
by nami-5963 | 2016-03-16 19:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
先日、東日本大震災と福島原発事故から5年を迎えたばかりですが、その福島避難者のつどい・じゃんがら会のアーサつみがあり、

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参加者とスタッフ合わせて32名がアーサ摘みを楽しみました。

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最初に危険な生物とアーサの特徴を学習して海にくりだし、クロナマコに出会い、海水をはき出すのにキャ~~!と悲鳴をあげたり、

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天然モズクを見つけて「ツルッ!」と飲み込んだりして遠くの岩場に到着。

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もう一度、高い岩に着いた濃い緑色のぬるぬるした手触りのものがアーサだということを説明し、

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「これがそうですか?」という質問をいくつか受け、

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みんなでアーサ摘みをスタート!

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みんなとても熱心にどんどん摘んで行きますが、

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こどもたちがとてもよく頑張っていましたので、

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何人かの頑張って楽しんでいるようすを紹介しましょう。

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摘んだ後のゴミ取りも実演し、

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自分たちもできるだけこの海できれいにして持って帰るようにしました。

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その間にもカニの赤ちゃんの脱皮や

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たくさんのタカラガイで遊んだり、

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カニのソデガラッパなどの生きものに出会うこともありました。

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海から上がると港川自治会のみなさんが、

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アーサ汁と

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おにぎりとてんぷらやサータアンダギーを用意して下さっていて、

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とてもおいしく頂きました。

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最後に銘苅自治会長さんのあいさつがあり、みんなで「ありがとうございました!」のお礼を述べ、楽しかったアーサ摘みを終えることができました。

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by nami-5963 | 2016-03-15 21:40 | 磯遊び | Comments(0)
沖縄本島南部の南城市堀川の石切り場で「おきなわ石の会」の観察会があり、

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いつもの熱心な地質学ファンが40人近くも集まりました。

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今日の見どころは、沖縄でも三か所(カーミージーのある浦添市港川、南城市堀川、うるま市伊計島)でしか見られないという粟石=有孔虫石灰岩とその上にのったサンゴのかけらばかりが集まったサンゴ質屑砕石灰岩がどのようにしてできたのか?ということをみんなで考えてみようとの会長さんのあいさつでスタートしました。

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その地層があるところまでは、武村石材の社長さんがブルトーザーで道をつけてくれ、粟石=有孔虫石灰岩がよく観察できる場所まであり、

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小さな有孔虫の粒も観察できました。

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問題の地層が見える場所は高さ20mほどの崖の下側が粟石=有孔虫石灰岩で、上に載っているのがサンゴ質屑砕石灰岩で、

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そばに行くとたくさんのサンゴの化石が、

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いろんな方向に向いて集まっているのがよく分かりました。

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この地層はサンゴ礁の大きなくぼ地=ラグーンにたまったサンゴを含んだ浅海性の堆積物が、環境の変化の中で12~13万年前に堆積したものだろう!ということになりました。

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私は、カーミージーの海の観察会の時に、二つの小さな穴を岩に開けて岩の中に住みついている貝(これを穿孔貝と言います!)がいると説明してもなかなか信ぴょう性が薄いので、せっせと実物の化石を探し、4個も見つけることができました。

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これでカーミージーの海の観察会も深まりそうで~す。

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また、武村石材の社長さんは教育的に価値のあるものならここを見学できるように保存しましょう!と言って下さっているのがありがたいで~す。

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最後に、石の会とは「物言わぬ石を語る素晴らしさ!」という不思議な魅力を持っているという感想発表がありましたが、本当にその通りだと思いました。

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by nami-5963 | 2016-03-14 10:25 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

海の散策

最近の沖縄は雨模様続きで、11日に予定されていた県立博物館ガイド友の会の昼食会と観察会も中止となり、とても残念でした。

それでも、潮の引く時間帯には雨が上がってきたので、海の散策に出かけました。

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以前の観察会(2016.2.12、参照)で見つけたピンク色の貝の卵塊のその後のようすを見に行くと、

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色も茶色っぽくなり、形も崩れていてかなり孵化が進んだようでした。

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そばにウツボの若魚が死んでいましたが、こんなのに出合うのは珍しいことです。

次に、イソギンチャクとカクレクマノミのようすを見に行くと、三匹いたかわいいカクレクマノミは不在で、透明な体のカクレエビがいました。

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カクレクマノミは他に移動したのか、食われてしまったのか、死んでしまったのか、継続調査をしたいと思っています。

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外洋の方に出かけると、きれいなピンク色をちりばめたようなミノウミウシの仲間に出合いました。

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今迄も外洋で何度か見かけているので、このあたりがお住いのようですね。

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一生懸命に写真を撮っていると貝殻に二個のイソギンチャクをつけたかわいいヤドカリさんと目と目が合ってしまいました。

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また、打ち寄せる波の中にタコがリラックスしているのを発見!

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捕まえる前に写真を撮っておこうとすると、こちらに気づきすいすいと泳いで逃げられてしまいました。

残念!

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今度は目の悪いウミヘビに出合い、

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波に押し上げられて岩場を動き回る様子をじっくり観察できました。

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いつ行っても飽きることのない楽しいカーミージーの海の散策で~した。
by nami-5963 | 2016-03-11 21:47 | 磯遊び | Comments(0)