沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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ゆみさんの参観日

5月に入ってから、今まで大事に伸ばしていた「髪の毛を切りたい!」と言い出すゆみさん。

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夏を迎えてだんだん暑くて大変になってきたようで、美容室に行ってきれいに切りそろえてもらい、

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切った髪も記念にきれいな束にしてもらっていました。

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5月初めの「カーミージーの海の探検隊」の授業では、ソデカラッパや黒いカエルアンコウを見つけたそうで、

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校内発表ではヨウジウオの仲間のイシヨウジについてレポートをするというので、じいちゃんも協力しました。

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イシヨウジはタツノオトシゴの仲間で、メスがオスのお腹に卵を産み付けてオスが赤ちゃんを産み落とす、その間にメスが次の卵を産む準備をして効率よく仲間を増やす仕組みを持っている、浮袋がないので泳ぎはへたくそで岩の上を這うように泳ぎ、口はとんがり、棒状の胴体でしっぽは丸くて赤色をしていてご夫婦はとても仲良し、

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などと話をすとしっかりメモを取り、うまく絵も描いていました。

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そんな中、4年生最初の授業参観があったので、出かけてみました。

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きれいな新校舎でゆったりとした廊下や壁のないオープン教室という素晴らしい環境の中、

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ゆみさんが日番で授業のあいさつの号令をかけていた国語と算数の授業を参観しました。

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また、掲示板には4年生になっての目標や決意、

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髪の長かった時の自画像、

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社会見学で行った海水淡水化センターのことを上手にまとめているのを見せてもらい、とても有意義な授業参観でした。
by nami-5963 | 2017-05-30 17:35 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
5月28日の観察会は梅雨の雨が朝から降り、雨雲レーダーを見ていても夕方まで晴れる様子がないので、残念ながら中止の連絡を11時過ぎに皆さんに伝えました。

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観察会は中止しても隊員はカッパで海に出られるので、いつも観察会を手伝ってくれる孫のゆみさんに「ニモを見に行こうか!」と誘うと「行きたい!」の返事があり、ばあちゃんと隊員のTさんの4人で雨の降りしきる中をカクレクマノミ(ニモ)の研修に出かけました。

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途中で、魚のシマウミヘビの若魚に出あってザルにすくうのに大騒動をし、

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カーミージーの海に特有のとても黄色が濃い大きなキイロダカラを見つけて大喜びしたり、

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貝の卵塊の砂茶わんを拾い上げると中から可愛いカニの赤ちゃんが出て来てビックリしました。

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カクレクマノミ(ニモ)の住む海草藻場は、今までにヒョウモンダコにも何度も出会っているので、探してみましたが出会えずで残念でしたが、たくさんのマガキガイ(ティラジャー)を傘を差して採っているおじさんに出合いました。

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元気の良いカクレクマノミ(ニモ)の住むところに到着すると、

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「行きたい!」ととても意欲的だっただけにゆみさんは熱心に観察していましたし、

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以前はニモが4匹いたけれど今は3匹になっている!ことも調べてくれました。

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帰り道でも濃い黄色のキイロダカラのペアや

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岩をめくると薄い黄色のキイロダカラが4個いて、

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並べて色のグラデーションを楽しみました。

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また、ニセクロナマコ(上)とクロナマコが仲良く並んで砂の中の栄養を採ってきれいな砂のウンコをたくさんしている現場に出合い、笑ってしまいました。

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雨が降ってもとても楽しめるカーミージーの海でした。
by nami-5963 | 2017-05-29 13:03 | 磯遊び | Comments(0)

5月27日の観察会

5月27日の観察会は森の子児童センターのとても元気な親子連れが32名と当日参加希望のおじさん一人とスタッフ5名が集まり、

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危険な生物の説明と観察会の約束事の話をして海に向かいました。

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最初に、引き潮の海辺の岩場にたくさん群れている巻貝のゴマフニナは潮が満ちるとバラバラになってエサを採ることや

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岩に開いたひとつ穴はカニの住み家でふたつ連なって開いた豚の鼻のような穴は二枚貝が棲みこんで沖縄のきれいな海をつくっていると紹介していると、

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たくさんのルリマダラシオマネキの赤ちゃんが出て来てみなさんとても大喜び!

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海に入ったところに湧き水が湧いていて冷たいのにも驚いて大騒ぎ!

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やっと沖縄の温かい水のところにやってくるとクロナマコが出迎えてくれ、「かたい!」とみんなでさわって大喜びし、

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ニセクロナマコは「やわらかい!」「ブヨブヨしてる!」と言ってよく触って喜んでいましたが、

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オオイカリナマコはちょっと気持ち悪そうにしていました。

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そこで、岩穴に「なにかいる!」とウツボの赤ちゃんを見つけてくれた子がいて、みんなでとても盛り上がりました。

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続いてペンチのような爪を持つカニのソデカラッパが何匹も見つかり、砂もぐりの名人技にみなさんビックリして大喜び!

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それも、砂から目を出してヤドカリを襲って食べると紹介するとさらにビックリしたり、不思議がったりしてとても楽しそうでした。

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タカラガイ(宝貝)の仲間のキイロダカラ(黄色宝)が見つかり、今回からタカラガイの説明を担当してくれるMさんが昔の中国でお金に使われていた歴史があったから、「財産」や「買い物」、「貯金」などの字に貝の字が使われていることを分かりやすく説明してくれ、みなさんとても理解できたようでした。

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海草藻場を歩いてきて、1~2cmの穴に棲むトゲアナエビを見つけて「赤いものがいるのは何ですか?」と質問があったので、

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解説しながら「トゲアナエビ釣り」にチャレンジしてもらいました。

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「海草がちぎられた!」「強い引きでビックリ!」「釣り上げられない!」とみなさん夢中になって長時間楽しんでくれました。

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その間に、左上のザルから順に、二つの目を持っているクモガイ、トゲクリイロナマコ、ソデカラッパとケブカガニ、ソデカラッパとヒシガ二(手でひし形を作る!)、食べると毒の強いスベスベマンジュウガニなどがたくさん見つかりましたが、全員には説明できないまま、終わりの時間となりました。

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その間も、ナマコ大好きなこども達がたくさんのナマコを集めてとても楽しそうに過ごしてくれ、

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自然に親しむことができた有意義な観察会となりました。

みなさんお疲れさまでした。
by nami-5963 | 2017-05-28 12:04 | 磯遊び | Comments(0)

観察会の下見研修

5月27日と28日に観察会がありますので、下見の研修に出かけました。

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「モズク採りがしたい!」とのリクエストがありましたので、いろいろ歩き回って調べましたが、水温上昇のため冬から春が旬のモズクはほとんど見つからず、やっとほんの少しを見つけることができました。

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海の中は初夏になってきていますので、ゴカイの仲間の卵のふくろ(卵のう)が海底からニョキニョキと出てきていました。

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また、落し物の網袋に貝類の卵の入っていた袋の卵のうが付いていたり、

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肉食の貝のタマガイ類の卵塊の砂茶わんもたくさん見られました。

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カクレクマノミのファミリーを訪れると、とても警戒心旺盛になっていてカメラに突進してきました。

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そばの海草藻場で左手の大きなハサミでパチンパチンと大きな音を鳴らして敵を威嚇したり、縄張りを主張するテッポウエビに出合い、手のひらで写真を撮っていると飛び跳ねて水中に逃げたので、

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水中写真や動画も撮ることができました。

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散策しているとかわいい赤ちゃんのクロナマコを見つけ、ちゃんと体に砂粒をまとって水玉模様を作っているのには笑ってしまいました。

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その後もヤングのクロナマコ、

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30cmほどの大人のクロナマコ、

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40cmを超えるビックなクロナマコに出合い、成長記録を見ることができました。

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帰り道で、海藻の仲間のキツネノオや

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食べると毒のきついスベスベマンジュウガニ、

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珊瑚の死骸に付いて成長したサンゴの赤ちゃん、

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海草のリュウキュウスガモの種の実、

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毒針を持つビッグなイモガイや

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たくさんの大きなソデカラッパに出合いましたので、明日からの観察会が楽しみで~す。

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もう沖縄は早くも梅雨明けしたのでは??と思える天気が続いていま~す。
by nami-5963 | 2017-05-27 01:18 | Comments(0)
石垣島の新石垣空港工事中に見つかった白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴人骨が2万7千万年前の旧石器時代のものだった!という新聞報道があり、

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県の埋蔵文化センターで実物の人骨を一般公開しているというので、Aさんと出かけました。

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展示場に入るとすぐに「白保2号人骨」があり、高齢の男性で、下あごに比べ上あごの歯が極端にすり減っていることやサーファーなどにみられる外耳道骨腫(がいじどうこつしゅ)が見られ、日常的に海と関わる生活をしていたということでした。

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続いて「白保4号人骨」では、風葬で葬られた高齢の男性で、「白保2号人骨」と同じ下あごに比べ上あごの歯が極端にすり減っている特殊な歯の使い方をしていた、ということでした。

「特殊な歯の使い方」とは何か?という新しい疑問が生まれてきました。

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発掘調査時のご苦労を、5年前の講演会で人類学者の土肥直美さんが港川人の人骨調査の失敗の教訓を生かして調査員の汗などが混ざったりしないように徹底しつつ、

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人骨のDNAやコラーゲンをきちんと保存するためにアルミホイルにくるみ低温保存を徹底してやった!ので、相当な成果が期待できるはずだ!と瞳を輝かせて語っていた(2012.2.28、参照)ことを思い出しました。

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「2万7千万年前の旧石器時代の19体の風葬墓域で世界最大級、国内初確認!」という報道もあったせいか、平日にもかかわらずすごい人手にビックリでした。

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今後も生活場所が判明することや他にもいろんなことが分かってくることを期待してしまいますね。

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いい勉強になりました。
by nami-5963 | 2017-05-24 16:04 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

湧き水fun俱楽部の例会

5月の湧き水fun俱楽部の例会があり、8名が集まりました。

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最初に、今年度の活動計画が提案され検討し、一人一役の役員を含めて決定されました。

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今年もいろいろと楽しみで~す。

続いての情報交換では、珊瑚舎スコーレの「子どもがんまり」の紹介があり、「がんまり」が悪ふざけやいたずらの意味のある方言だと解説があり、

私がカーミージーの海で湧き水が湧いている動画を紹介し、

経塚の樋川井(ヒージャーガー)に見えにくい説明版が付いたことや

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安波茶樋川(ヒージャー)の復元式典(2017.4.20、参照)の報告もあり、

名簿は今後印刷しないが、TELの問い合わせには答えていくことを全員が了解しました。

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最後に、代表の誕生日が近いので、ハッピーバースデーの歌をうたい、ケーキでお祝いをしました。

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おめでとうございます。

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お開きの後、経塚の樋川井(ヒージャーガー)を訪ねてみましたが、道沿いにひっそりとたたずみ、

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見えにくい説明版も設置されていました。

この地域も湧き水の多いことがよく分かりました。
by nami-5963 | 2017-05-21 01:19 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

海の生きものセミナー

泡瀬のウミエラ館で「海の生きものセミナー」があるとの新聞記事を見て、研究熱心なAさんといっしょに出かけました。





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泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長の前川盛治さんのあいさつと泡瀬干潟の現状報告で、埋め立て工事の影響で3万平方メートルもあったサンゴのヒメマツミドリイシの被度が70%から0%になってしまったことが報告され、ビックリ!







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講演者の「キュリオス沖縄」の仲栄真礁さんは、自己紹介ではサンゴ礁の「礁」の字が縁でサンゴ研究が専門となり、「キュリオス」とは「好奇心の強い」「興味津々の」という意味だそうで、







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「キュリオス沖縄」は大学院出の4人の専門家集団で、教育と観光の二本柱で活動しているそうでした。






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4月15日の観察会に出会った海の生きものの解説では、ヒトエグサ(アーサー)とアナアオサの違いを細胞の層が一重と二重の違いだということで、これには私たちも触れていましたが、






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ヒトエグサ(アーサー)にオスとメスの時期があることや







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ミナミコメツキガニの目玉に毛が生えているということを初めて知りビックリ!






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カニのメナガオサガニのメスのハサミ脚付近に必ず寄生するエボシガイの仲間のメナガオサガニハサミエボシの紹介があると参加者のみなさんはびっくりするとともに、カニが脱皮した時はその寄生者はどうするのか?という新しい疑問も出されていました。







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フジツボやエボシガイの物にくっ付く接着成分を研究し、水中ボンドの開発を目指しているという話も興味がそそられました。







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最後にオーストラリアで市販されている「ヤビーポンプ」という砂の中に棲むゴカイやギボシムシなどを捕獲する道具の試作品(失敗作だったそうです!)を見せてもらいましたが、Aさんはこれを「うまく作ってみせる!」ととても意欲的でした。






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カーミージーの海で遊び隊の活動にも参考になることの多い講演会でした。














by nami-5963 | 2017-05-14 20:55 | 磯遊び | Comments(0)

石の会の総会

おきなわ石の会の総会が落雷と大雨の降る梅雨入りの初日に北中城村の中央公民館であり、最近「地質学は面白い!」というAさんといっしょに出かけました。






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平成28年度の事業報告や会計報告が承認され、29年度の事業計画、予算案、役員案も承認され、スムーズに議事が進みました。








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今年の事業計画の津堅島や山里カルストは楽しみですが、内容未定のところに最近孫のゆみさんが関心を示している「化石採集」を入れてもらえるように依頼しました。






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講演会は大石林山岩石博物館準備室の知念正昭さんが「光を通して石を見る」と題して、







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マグマ由来の火成岩や土砂などが堆積してできる堆積岩、火成岩や堆積岩などが圧力や熱を受けて元の岩石から変化した変成岩などを薄く研磨して光をとおるようにして、









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偏光顕微鏡で観察してどのように見えるかを詳しく教えて下さいました。









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私もこの岩石学が専門だったので懐かしかったですが、Aさんのように初めて岩石薄片や偏光、偏光顕微鏡、粒状組織や斑状組織などという言葉を耳にする人にはちょっと理解しにくかったのでは?と心配しました。











by nami-5963 | 2017-05-14 16:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

那覇市の国際通りの牧志駅前にある「ほしぞら公民館」の毎月恒例の「プラネタリウム無料投影会」の日程が決まったようですので、ご紹介します。





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5月は19日(金)と20日(土)の両日で、内容は「宇宙入門編」だそうで分かりやすい解説をして下さるそうですので、みなさん参加してみて下さ~い。







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by nami-5963 | 2017-05-08 12:26 | 宇宙・天体 | Comments(0)

ゆんたく広場

毎月第一土曜日の14時~17時のゆんたく広場の日になりました。





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14時にAさんとTさんが集まり、近況報告や世間話のゆんたくの後、今日の議題の一つの「カーミージーの海の生きもの解説」の分担について話し合いました。






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これは、観察会のガイドは今迄代表が主に務め、二班体制の時にはAさんやKさんにもガイドをお願いしてきました。


それを隊員一人ひとりにも担ってもらおうという趣旨なのですが、いきなりすべての生きもの解説を一人でするということは荷が重すぎますので、今までの観察会で「この生きものは大好きで子どもたちにも自慢したい!」というものを一人一つだけ選んでもらい、解説していってもらおうというもので、全体のガイド力のアップを目指しています。





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今までの観察会での出来事をゆんたくして振り返りながらAさんには「トゲアナエビと海草」を、Tさんには「大ブロックに着いた生きものたち」を選んでもらいました。


次回、どんな解説をしてもらえるかがとても楽しみで~す。





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また、解説対象の生きものたちの入れ替えもして、最終案がまとまりましたので、本日不参加の隊員さんも自由に選んでみて下さい。



そのあとは、再発見したカクレクマノミの元気な様子、エボシガイやナマコやウミヘビのエサを採る様子、ヘコアユやナンヨウツバメウオの幼魚の素晴らしい擬態のようすの動画で見ながら学習を深め合いました。





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その後、Mさんが辺野古から帰ってきて参加してくれることになり、辺野古新基地建設反対の運動のようすの報告をしてもらい、ひとしきりゆんたくしてお開きになりました。



みなさん、ご苦労様でした。









by nami-5963 | 2017-05-07 12:13 | 磯遊び | Comments(0)