沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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泡瀬干潟の観察会

沖縄市の泡瀬干潟のそばにある泡瀬小学校や美東小・中学校の児童生徒150名の合同観察会が計画され、

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「カーミージーの海で遊び隊」にも講師依頼があり、AさんやMさんといっしょに出かけました。

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当日は児童生徒150名を4班に分け、その一班を「遊び隊」の3人で受け持ち、観察会をスタートしました。

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一歩浜に降りると、小さな貝が一杯あり、貝の豊かさにビックリ!

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岩をめくると貝の卵がいっぱい詰まった白い卵のうもたくさん見られてさらにビックリ!

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また、肉食の貝のタマガイ類が産み落とす砂茶わんの数もカーミージーの海よりたくさん見られることに、初めて泡瀬に来たというMさんもビックリ!

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岩場に着くと貝殻を脱ぎ捨てた貝の仲間のイソアワモチがたくさんうごめいているのを触ってみるとゴムのように弾力があり、裏返してみるとアワビそっくりなのにビックリ!

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砂地に小さな砂粒がきれいに並んでいるのは、コメツキガニのお食事の後だということで、これがきれいな海を作っていることを紹介しました。

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干潟を歩いていると、マングローブを作るヒルギが浜に突き刺さっていたり、

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食べるとおいしいという巻貝のカンギクや

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天然記念物の大きなムラサキオカヤドカリ、

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ウミウシの仲間を見つけて楽しんでいると、

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急に雨がぱらつきだして観察会を中断して元の場所に戻ろうとすると、

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ゴカイの仲間のスジホシムシに二枚貝のユンタクシジミ(赤丸)が寄生している珍しいものを見つけた子がいて、

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雨宿り中にみんなで観察することができました。

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雨が止んだのですが、残り時間が少なくなったので、もう一度出かけたい人だけで出発すると、順天堂大学の学生さんに出合い、

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東京から「カニのうまみ成分の調査」に来ていて、茶色の若いミナミコメツキガニをたくさん見ることができました。

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大人になると青っぽい灰色の体色で、1cmほどの大きさになりま~す。

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一時間という短い時間でしたが、豊かな自然に触れて楽しむことができたようで、お別れ時にお礼の言葉ももらい、

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ウミエラ館でコーヒーを飲んで休憩し、

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たくさんの貝の標本を見ることもでき、有意義な観察会の応援となりました。

Aさん、Mさんご協力ありがとうございました。お疲れさまでした!
by nami-5963 | 2017-06-28 10:55 | 磯遊び | Comments(0)

イソギンチャク巡り

今年最後となる昼間の最大の潮の引きの日なので、「カーミージーの海で遊び隊」で把握しているイソギンチャク巡りにAさんと運動会の代休のゆみさんやばあちゃんといっしょにカーミージーの海に出かけました。

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最初に普段の観察会の場所からは少し遠いですが、大きなハタゴイソギンチャクに棲む3匹のカクレクマノミを訪ねて、たくさんの動画や写真を撮りました。

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これを後日、Aさんがお孫さんに送ると、去年の夏より「大きくなっている!」ととても喜んだそうで~す。

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ゆみさんは箱メガネを持って泳ぎながら観察をして「大きな魚がいる!」と興奮していました。

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二番目のイソギンチャクに向かっていると、今までいなかった場所に大きめなイソギンチャクがいてビックリ!

周りをよく観察してみると、先日移植した場所が砂をかぶるため行方不明(2017.6.24、参照)になっていたイソギンチャクだとわかり、ホッ!とし、GPSにインプットしました。

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今までに把握している二番目のイソギンチャクには、まだカクレクマノミなどが住みついていないのが、残念で~す。

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途中で、貝の放牧場に立ち寄ると、シャコガイの仲間のジャゴウが定着し、だだんだん成長して大きくなっているのがとても嬉しかったで~す。

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また、大きなガンガゼのご夫婦がいて、じっくり観察させてもらい、

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赤い目をした大きなイワオオギガニや

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珍しいハネジナマコにも出会いました。

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次のイソギンチャクは、移植後も(2017.6.24、参照)とても安定していて、あとはカクレクマノミなどが住みついてくれるのを待つばかりです。

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次は、一時8匹のカクレクマノミが住みついていたイソギンチャクですが、今は3匹のカクレクマノミやカニなどが暮らしていました。

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六番目のイソギンチャクは去年白化していたのが回復し、現在はカクレクマノミが住みついていないものの、イソギンチャクエビやイソギンチャクモエビのご夫婦が暮らしているようでした。

まだ他にもイソギンチャクを把握していますので、今後もようすを見回りたいと思いま~す。

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今日はよく歩き回り、歩数計で8000歩を超えましたので、少し疲れました。

みなさん、お疲れさまでした。
by nami-5963 | 2017-06-27 10:08 | 磯遊び | Comments(0)

6月25日の観察会

6月25日の観察会はカンカン照りの真夏日の中、参加者29名、RBCの取材班5名、スタッフ4名の38名が集まり、終始和やかな雰囲気で実施されました。

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いつものように海の危険生物や注意事項を説明して海に向かい、

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海辺の岩場でゴマフニナの生活を説明していると、

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キバアマオブネの白い卵のうが一杯産み付けられていてビックリ!

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岩場にたくさんあいた穴はカニや岩の中に住み込んだ二枚貝の住み家で、沖縄のきれいな海を作る一員だということを知って、またもやビックリ!

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湧き水の湧きだしている冷たい海に入り、たくさんのヤドカリと遊び、イシヨウジのオスがお腹に卵を抱えているのを見てもらい、とても盛り上がりました。

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ナマコにたくさん出会い、クロナマコを触ると固くて紫色の汁を出すのに、

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ニセクロナマコは大きくてブヨブヨしていて食べると毒を持っているし、

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オオイカリナマコはチクチクするイカリ状の骨片を持っていることなどの違いを触れて知りました。

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海底から出たドロドロした袋状のゴカイの卵のうは、

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透かして卵の粒を見ようとするとドロドロして手のひらからこぼれ落ちるのを「鼻水だ~!」と言って子どもたちは大喜びで、何度も繰り返して楽しんでいました。

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カニのソデカラッパは上手に砂に潜り、目を砂から出してヤドカリを待ち伏せ、ヤドカリがやってくるとペンチのような爪で貝殻を割って食べることを説明すると、とても興味深そうにしていました。

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1~2cmの穴に棲んだ赤いトゲアナエビに海草のエサをやる時の引く力を楽しむ「トゲアナエビ釣り」の遊びはみなさん夢中になって楽しみ、

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次に進めないくらい熱中しているのにビックリ!

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最後に大きなブロックに住みついたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどの生きものの説明をしていると、

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みなさん海水浴を楽しみだしていました。

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そこに、タカラガイ(宝貝)のキイロダカラが見つかり、隊員のMさんが解説していると

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その貝殻で上手に貝笛にする奥さんがいて「携帯などのない時代にはこの貝笛で恋人同士の連絡や子どもを呼び家に帰らせる合図に使っていた。」と話しながら実演し、

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吹き方を教えて下さいました。

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岸に上がって最後に危険な場所の説明の後、RBCの取材インタビューに3つのファミリーが応じて下さり、

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その内容を含めて今日の取材が7月7日(金)の10時30分からの3チャンネルの「海DO宝」で放映予定なので、みなさんぜひご覧下さ~い。

みなさん、お疲れさまでした。
by nami-5963 | 2017-06-26 11:10 | 磯遊び | Comments(0)

運動会

ゆみさんの小学校で運動会があり、早くから出かけました。

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校舎新築工事のための校庭でのプレハブ校舎生活があり、2年ぶりの運動会ということもあって、先生や児童のみなさんの意気込みがスローガンによく表れていましたし、

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入場行進も堂々としていてよかったです。

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面白かったのは聖火が入場し、聖火台に上がり点火となりましたが、赤いビニール袋がニョコニョコと引っ張り出されたのには笑ってしまいました。

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とてもいい天気でカンカン照りの中、幼稚園児のかわいい演技や

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低学年のバルーン演技を久しぶりに見学でき、心が癒されました。

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ゆみさんの学年はクラス対抗のリレー競技で、

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クラスのみんなは優勝を目指して力走していました。

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ゆみさんも走るのは苦手だと言いながらも笑顔で力走している姿を見せてくれ、

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とても嬉しかったで~す。

リレー競技の後、私たちは昼からの海の観察会の準備のために帰宅しましたが、昼からの障害物リ
レーは一位だったと後日嬉しそうに知らせてくれました。

よかったで~す。
by nami-5963 | 2017-06-25 23:36 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

海の散策

明日の観察会に備えて下見を兼ねて海の散策に出かけました。

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タマシキゴカイの仲間の卵のうが海底でゆらゆらと揺れていたり、

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海藻のボタンアオサがたくさん姿を見せだしていましたし、

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カニのソデカラッパがちょろちょろと動き回る姿や砂もぐりの名人技を動画に収めることができました。

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ちょっと珍しいところでは、タマシキゴカイの仲間の卵のうが水面から顔を出しているところに、1~2mmほどの黒いゴマ粒みたいな外洋性昆虫のウミアメンボがたくさん群がって栄養豊富な汁を吸っているようすを動画でゲットできたことでした。

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他に、移植したイソギンチャクの一つはもう安定しているようでしたが、二つ目のイソギンチャクを見に行くと移植したところには見当たらずで、ビックリ!

砂が押し寄せてくる環境が気に入らず自分から移動したようで、随分探しましたが、行方不明になってしまいました。

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貝の養殖場は順調なようで、ティラジャーもいっぱい確認でき、冬までには大きく育ってくれるものと思うと嬉しくなりました。

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濃い緑色によく生育した海草の写真や

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リュウキュウスガモの表面にたくさんついている有孔虫の仲間、

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熱中症になったヤングなタコ、

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クリミミズアナゴにも出会い、たくさんの写真や動画もゲットできました。

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岸辺に住みついているイシヨウジのご夫妻も健在でしたので、明日の観察会が楽しみで~す。
by nami-5963 | 2017-06-24 22:43 | 磯遊び | Comments(0)

慰霊の日

慰霊の日はゆみさんも学校がお休みで、いっしょにすごしました。

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最近「ハクソー・リッジ」という戦争映画が話題になっており、「ハクソー」とはノコギリで「リッジ」は崖のことだそうで、

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この映画の舞台になっているのが浦添グスクのある前田高地の伊祖断層によってできた断崖(2015.3.14、参照)ということなので、現地に出かけてみることにしました。

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花屋さんでかわいい花束を買って、浦添グスクのある前田高地に着き、

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最初に訪れた「浦和の塔」のデークガマ(大きなデイゴの木のあったガマ)で手を合わせ、

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続いて「ハクソー・リッジ」の崖を手すりの付いたむき出しの階段で降りて「前田高地平和の碑」に到着し、ゆみさんが献花し、

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みんなで恒久平和を願って合掌しました。

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「ハクソー・リッジ」の前を通って、日米両軍が激しい戦闘を繰り広げ、毎日のように争奪戦を行い「ありとあらゆる地獄がいっぺんに転がり込んだ!」と記録に残る浦添市で一番高い為朝岩(離れジー、ニードルロック)に暑い中たどり着き、ここでも合掌をしてきました。

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大汗をかいた後は、宜野湾市の普天間基地のそばにある「佐喜眞美術館」に行ってみました。

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先日亡くなられた儀間比呂志さんの「ミニ追悼展」や

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黒田征太郎さんの「ウミガメと少年」の絵本原画展があり、ゆみさんは熱心に見入っていて、

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「じいちゃん、海があるよ!」と光の差し込む青いたくさんの丸窓を教えてくれました。

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常設展の丸木位里・俊夫妻の「命どぅ宝 沖縄戦の図」は大作がたくさんあり、

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ちょっと難しく疲れたようすのゆみさんでした。

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最後に屋上の階段が6段と

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23段で6月23日を現していて、

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一番上の小窓からは6月23日の夕日が差し込む造りになっているばかりか、

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最上段からは沖縄戦の最初の上陸地となった慶良間諸島から、1945年4月1日の本島上陸地点ばかりか、眼下には世界一危険な普天間飛行場が見渡せる仕掛けになっているのにはビックリ!

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帰りはとてもお腹がすき、もんじゃ焼きとお好み焼きをおいしく頂きましたが、これも平和なおかげ!と感じる慰霊の日となりました。
by nami-5963 | 2017-06-23 22:23 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
那覇市国際通りの牧志駅前にある「ほしぞら公民館」からいろんな学習講座やブラネタリウムの無料投影会の案内がありましたので、みなさんにも紹介させて頂きます。

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最初は、「親子でお天気博士になろう」の講座で、沖縄気象台から講師さんが来て下さり、保険料の100円の負担でお天気博士になれますよ!

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二つ目は、7月8日(土)の「七夕観望会」で、夏の代表的な星座を観察することができますよ!

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三つめは、7月8日(土)と7月9日(日)のプラネタリウムの「たなばた特別無料投影」の案内で~す。

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四つ目は、7月21日(金)と7月22日(土)の「プラネタリウムの特別無料投影」の案内で、天の川や夏の星座を学習しますので、夏休みの自由研究にもなりそうですよ!

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みなさん、どうぞご活用下さ~い!
by nami-5963 | 2017-06-21 12:02 | 宇宙・天体 | Comments(0)

サクララン②

5月に今年初めてのサンラランが咲いて大喜びしました(2017.5.6、参照)が、6月に入ってから二度目のつぼみが8個も付きだしてビックリ!

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その中の三つ並んだつぼみの左端が最初に開花しました。

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しばらくして右端のつぼみが開花し、

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別のつぼみも開花しだし、

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鉢のあちこちではどんどん開花が進み、とても見ごたえがありました。

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花が開花して2~3日すると、透明な蜜が出だしてなめてみると、甘さの中に苦みがあるのが不思議でした。

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写真を撮っていると画面に7つの花やつぼみが映ってにぎやかで、嬉しくなりました。

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三つ並んだつぼみが同時に咲き誇るのを期待していましたが、真ん中のつぼみが開く前に左端のつぼみがしぼみ散ってしまって残念でした。

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今回心配になったことは、「病気が少ない!」ことで定評のサクラランですが、以前ハイビスカスをよく栽培していた時、風通しが悪くなると白い粉をふく病気になったのと同じ症状が見られたことでした。

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今後、気を付けて見守ることにしました。
by nami-5963 | 2017-06-17 15:01 | 花・草木 | Comments(0)
5月~7月のチラシとパンフレットの配布に、梅雨の真っ盛りで大雨洪水警報の出ている中をAさんと出かけました。

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最初に豊見城市の環境省・漫湖水鳥湿地センターに出かけると、雨雲の底が真黒になって前方に広がっていました。

ここは今までおいていたチラシが少し減っていただけなので、置いていた半分をたくさん消費するところに回すことにしました。

次の県立図書館もチラシの減りがすくなかったので、半分をたくさん消費するところに回すことにしました。

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すぐ前の与儀公園には蒸気機関車のD51が展示されているので、鉄道ファンのAさんと寄ってみると、北九州市から沖縄の本土復帰記念に贈られたもので、何と地球を71周も回った強者だとわかり、ビックリ!

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いつもたくさんの観察会申し込みのある牧志駅前の「ほしぞら公民館」の200枚のチラシは残りが少しになっていたので、150枚のチラシを追加してきました。

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一番チラシの消化率が高く、観察会参加者の多い県立博物館・美術館はチラシとパンフレットが少なくなっていたので、たくさんの追加をしておきました。

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最後に浦添市役所を訪れると、最近WBC世界チャンピオンになった比嘉大吾さんを名誉市民に認定したところで、すごい盛り上がりようでした。

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ここはチラシ消化が最大の場所で、先日のチラシチェック(2017.6.7、参照)で100部置いていたものがほとんどなくなっていたので、さらに200部を追加してきました。

このようなチラシやパンフレットの追加調節をひと月ごとにこまめにし、無駄が出ないようにする必要があります。

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また、ちょうど新しい8月~10月のチラシが完成し、インターネット印刷の「ラクスル」から届いたばかりで嬉しくなりました。

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7月に入ると5月~7月のチラシを回収し、新しいチラシを配布して回りたいと思いま~す。
by nami-5963 | 2017-06-15 08:58 | 磯遊び | Comments(0)

シーグラス作品展

6月13日から「おきぎん」牧港店で、わが遊び隊隊員の「隠れ家カフェ・清ちゃん」のシーグラス作品展が始まりましたので、

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出かけてみました。

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「おきぎん」牧港店の窓側のコーナーに清ちゃんの紹介や作品への思いと

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ゴミ問題に対する思いが紹介されていました。

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作品は二頭のイルカでハート型を作ったもの、

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二頭のマンタが仲良く優雅に泳ぐ姿、

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イルカやウミガメの仲良しご夫婦の姿がシーグラスで形作られていてとてもほのぼのとしたもので、

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ブダイやハナミノカサゴなどの海の生きものも紹介されていてとても素晴らしいものでした。

みなさんも鑑賞に出かけてみて下さ~い。

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もし、作品展が終わっていたら、お店の方でゆっくりと鑑賞することをお勧めします。
by nami-5963 | 2017-06-13 16:45 | 磯遊び | Comments(0)