沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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星もときめく音楽祭

12月16日に開かれる「星もときめく音楽祭」の案内チラシを早くにもらっていながら、うっかりして皆さんに紹介するのを忘れていました。



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12月16日はまだまだ先のことと思っていたのが間違いで、往復はがきでの申し込みが必要だそうです。



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今ならまだ間に合いますので、ご希望の方は急いでお申し込み下さ~い。





by nami-5963 | 2017-11-27 17:09 | 宇宙・天体 | Comments(0)

伊祖大綱引き

今年も「伊祖大綱引き」の季節がやって来たようで、ポストに案内チラシが入っていました。


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去年のようすが写真で紹介されていて、よく見ると「ばあちゃん」が写っているのを発見し、下校後のゆみさんと「ばあちゃん、どこだ?」のゲームをしていると、「ここにじいちゃんも写ってる!」と新しい発見をしたりして、楽しく盛り上がることができました。



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当日の天気予報は雨!でしたが、三人で出かけると、途中で「ニンニクカズラ」のきれいな薄紫の花を見つけたゆみさんが、においをかいで「くっさぁ~~!」と叫んでいました。



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会場に着き、しばらくすると綱引き実行委員長や自治会長さんのあいさつがあり、伊祖グスクで採火した聖火がともされ、いよいよ英祖王の入場となり、豊作の報告と豊作への感謝の儀式がありました。



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その後は空手の演武、



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伊祖旗頭の入場があり、



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長寿クラブの演舞が始まるころから雨がぱらつき始めました。



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東西の大綱の入場時には雨脚もどんどん強くなり出し、



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東西の支度(したく)のにらみ合いは降りしきる雨の中で行われました。



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東西の大綱がカヌチ棒でしっかり固定されて綱引きの準備がOK!となり、



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実行委員長の赤旗を振り下ろすのを合図に綱引きが開始されました。



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今までは東西が一勝一敗なだけに力のこもった大綱引きとなりましたが、



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徐々に西(イリ)が優勢になり、



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最後は浦添商業高校の野球部員の応援を受けた西が降りしきる雨の中の勝利を収め、大喜びしていました。




雨が強くなる一方なので、お守りの綱ももらわずに急いで帰路につきました。








by nami-5963 | 2017-11-26 18:57 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

折り込みチラシの完成

来年度のパンフレットの折り込みチラシA4版の1000枚が刷り上がってAさんから届きました。





TVのコマーシャルでもよく紹介されている「ラクスル印刷」で2,268円とは嘘みたいに安くてきれいので、みなさんにもご利用をお勧めしま~す。



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これを小学校に持ち込み、大型切断機でA5の半分のサイズに切断し、2000枚になりました。



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その後、いつものようにカーミージーに出かけると、道路工事のT字部分のアスファルト舗装がほぼ完成し、



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海への降り口の工事も進んでいました。



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カーミージーの岩場の方に回ると、カサガイの黄色い「鳴門状の渦巻き」の卵塊がたくさん産み付けられていました。



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近づいて目を凝らすと渦巻きの寒天状の部分に黄色い卵の粒がたくさん詰まっているのがよく分かりました。



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今が旬のようですね。



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こんなのがたくさん見られる観察会を早く再開したいで~す。







by nami-5963 | 2017-11-21 12:13 | 磯遊び | Comments(0)

湧き水fun倶楽部定例会

湧き水fun倶楽部の定例会が、環境科学センターでありました。



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みなさんお忙しかったようで、集まったのは7人でしたが、いろんな情報交換をし、今後の予定も随分と決まっていきました。



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一番の話題は、ぐし代表が大きく取り上げられた「沖縄タイムス・ほーむぷらざ」がたくさん持ち込まれ、「私は新報だからちょうだい!」と引っ張りだこだったこと。




もう紹介されてないマスコミがないくらいに有名になられて、お忙しそうで
~す。




他には、12月16日の忘年会は、那覇まちまーいの「首里の三箇~泡盛と王朝文化を育んだ城下町~」に参加することになり、



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12月17日に首里城お水取り行事が辺戸岬で行われることの紹介があり、




1月20日の新年会はお茶会でお琴と書初めを楽しもうということになり、




2月17日は名護市の防災研修センターで地震体験や脱出体験をすることになり、



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4月14日はカーミージー周辺の湧き水観察会をすることにどんどん決まって行きました。




温泉ソムリエの案内で「竜神の湯」に行きたい!とか伊是名島の湧き水巡りがしたい!とか南城市玉城方面のグスクとカー巡りがしたい!などのリクエストもたくさん出され、とても積極的な会となりました。











by nami-5963 | 2017-11-20 08:34 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

学習発表会

ゆみさんの小学校で学習発表会があるというので、ばあちゃんといっしょに出かけました。



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全部は見られませんでしたが、2年生の「むむたるー(ももたろう)」は、鬼退治に出かけるお供がヤンバルクイナとキジムナーとシーサーという沖縄バージョンで、笑いを呼んでいました。



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5年生の楽器演奏の「We are good frends!」はとてもしっかりまとまっていて、安心して鑑賞できました。



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4年生の「孫悟空」はみなさんご存じの筋書きでしたが、悟空とドラゴン大王との戦いや



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ドラゴンの舞い、



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村の人たちの喜びのダンスなどのストーリーに合わせて音楽で盛り上げるメンバーに入り、


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リコーダー、



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ピアニカ、



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マリンバ、



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大太鼓と目まぐるしく友達と交代しながらしっかり効果音楽を演奏し、



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舞台が終わると満足そうな笑顔を見せていました。



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年々素晴らしい舞台を見せてくれていますので、来年が楽しみで~す。




by nami-5963 | 2017-11-19 18:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

円錐カルスト

「おきなわ石の会」の11月の野外観察会が本部町の山里であり、Aさんといっしょに出かけました。



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今帰仁グスクに向かう道を途中で左折してしばらくすると大きくてきれいな駐車場にたどり着き、いつものように30人近い熱心な地質ファンが集まりました。



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駐車場にはきれいなトイレばかりか、付近の案内図や



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カルスト地形のでき方などの詳しい説明版がよく整備されていてビックリ!



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あいさつの後、整備された遊歩道をしばらくあるいてから



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急な山道を20分くらい歩くとデーサンダームイの頂上に着きました。



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登山道の途中や頂上は石灰岩の浸食による鋭いのこぎり状に尖った岩がごつごつし、ケガをしそうだったので登山と下山時には安全に心掛けました。


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円錐カルストのデーサンダームイの頂上(230m)からの眺めは最高で、すぐ北に円錐カルストの本部富士(240m)がそびえ、



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西には円錐カルストのウフグシクムイ(237m)がそびえ、左に瀬底島や水納島、



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右手には海洋博公園と伊江島までが遠望できました。



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素晴らしい景色を眺めながら周りにたくさん見られる円錐カルストがどうしてできたかを会長や石の会の方が詳しく説明して下さいました。



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普通は石灰岩地方のカルスト地形は雨水の浸食作用で山口県の秋吉台や秋芳洞のようになるのですが、



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熱帯地方のカルスト地形は気温が高い分、雨水の浸食作用が激しく、ここ本部町の山里のように円錐カルストがたくさんできるそうで、こんなところは世界的にも珍しく世界遺産級の地形だそうです。




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切り立った狭い頂上でおしりを下ろして食べたお弁当と地質の話は格別でしたし、

これからのリクエストもたくさん出され活気に満ちた石の会でした。



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帰り道に海岸線を通り、Aさんが天然記念物の「塩川」に行ったことがないというので立ち寄ってみました。



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陸地にありながら塩水がこんこんと湧き出し、



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世界に2か所しかない!という珍しいものだそうで、いろいろと勉強し、家に帰って歩く感触が変なので、靴底を覗いてビックリ!



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険しい山登りに耐え切れず、右足のかかとはすでになく、両足の靴底がべろべろに剥げ落ちそうでした。
それを見てみんなで大笑いをしました。


by nami-5963 | 2017-11-12 12:39 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

11月のゆんたく広場

11月のゆんたく広場は6人が集まる予定でしたが、急な用事がお互いに入りこみ集まれたのはTさんと私たちだけでした。



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Tさんの参加も久しぶりで近況報告をしあっていると、最近卓球に凝っていて一週間に三回の練習をはしごしていい汗をかいているそうで、3Kgも痩せたと羨ましいお話を聞かせてもらいました。



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長い間預かっていたユニフォームのジャケットもびったしで、名札をアイロンでくっつけてもらい、観察会では大きなブロックに着いた生きものを解説してもらう係になってもらっています。



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この間に撮った動画も見てもらい、



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ゴカイの仲間のカスリオフェリアがモグラたたきのように頭を出してエサを採るしぐさに大笑いし、



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他にもタカラガイのヤクシマダカラがピンクの卵の袋(卵のう)をたくさん産みつけて海に戻っていく動画などを楽しんでもらいました。




12月のゆんたく広場と忘年会がいっしょになって12月3日になったこと、会費2000円で遊び隊から500円の補助があることやイソアワモチ料理を準備しているから楽しみにしていてほしいこと、



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2018年度の観察会は2月から2週間おきの20回を計画していることなどを確認して散会しました。



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次は12月3日の忘年会で~す。全員集合!


by nami-5963 | 2017-11-05 11:04 | 磯遊び | Comments(0)

台風21号と22号の通過後のカーミージーの海のことが気になるAさんから海の散策と研修のお誘いがあり、今年最後の昼間の潮がよく引く日なのでいっしょに出かけました。


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カーミージーの岩場に棲むゴカイの仲間のカスリオフェリオが元気にエサを採るようすを見て楽しみ、



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岩のくぼみにハナビラダカラとキイロダカラが群れているのを見つけて喜び、



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以前白化していたソフトコーラルに褐虫藻が戻って来て薄茶色になって来てくれているのを見て嬉しくなりました。



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岩を起してみるととても大きな二枚貝のヌノメガイや



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卵塊の砂茶わんを産み落とす肉食の巻貝のリスガイ、



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ヒモムシの仲間のスジホシムシモドキが出てきてビックリ!



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海草藻場ではリュウキュウスガモの花のようなもの?に出合い、



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白化していたイソギンチャクも薄茶色の色が濃くなってきて、イソギンチャクエビも二匹住みついていてとても嬉しかったです。



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ところが、今までに8匹のカクレクマノミが棲んでいたことのあるイソギンチャクは白化が回復するようすも見えないどころか、だんだんやせ細り以前の半分くらいの大きさになって来た感じがして死んでしまわないかと心配でなりませんが、



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白化しているものの2匹のカクレクマノミがまだ棲んでおり、


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釣りエサのオキアミを試しに与えてみると、精力的に食べるのでまだ死亡はしていないようで、見守っていくしか手がありませんでした。



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一番外洋に面したイソギンチャクはしっかり海水に浸かっているため白化は免れており、カクレクマノミやイソギンチャクエビも住みついていてさんも安心して見ていられると言っていました。



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そばの岩場の表面には1cmくらいの大きさのイソアワモチの赤ちゃんが一杯うごめいていましたが、親の姿を見ることはできませんでした。



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このあたりの岩場は外洋に面しているため、アオヒトデや



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岩にたくさんついた茶色の筋が入った二枚貝のカイシアオリ、



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珍しくてきれいなハート型の二枚貝のリュウキュウアオイモドキなどに出合って大喜びしたり、



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まだ名前の分からない緑色の海藻や


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赤い色の濃いヒトデにも出会ってまた名前調べの図書館通いが始まりそうでした。



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さらに、台風時の大波に流されたサンゴの薄い板が一定方向にそろったような珍しい海底地形にびっくりしたり、



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いつものようなカメが伏せた姿には全く見えないカーミージーの岩場の姿を見ながら帰路につきました。


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本当にいつ行っても楽しめる素晴らしい自然の残るカーミージーの海ですので、みなさんもぜひ訪れて下さ~い。



by nami-5963 | 2017-11-04 12:25 | 磯遊び | Comments(0)