沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

10歳の誕生日

12月8日にゆみさんが10歳の誕生日を迎えました。おめでとうございます!



ゆみさんが生まれたことを契機に「一緒に遊ぼう!」と退職を決意し、大阪の方から引っ越してきて早10年がたとうとしていることに感慨深いものを覚えます。




12月8日はママがお休みなため朝も放課後も我が家には来ずで、お家でお誕生を祝ってもらい、ピザとパスタを食べに行ったそうでした。




そんな訳で、翌日の放課後に我が家でのお誕生会となりました。



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初めに「ハッピーバースデー」の歌を二回うたって、



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お誕生のプレゼントをもらい、照れながらうれしそうなゆみさんでした。



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なんだろうと興味津々で包みを開けてみると、いくつか持っているサバイバルシリーズの「干潟のサバイバル1・2」だったので、



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嬉しそうに見せてくれました。



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その後は誕生ケーキに10本のローソクをともし、一気に吹き消し、



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おいしく頂きました。



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ケーキの後は熱心に「干潟のサバイバル1・2」を読んでいるゆみさんにつられ私も読んでみると、とてもいい勉強になりました。




次は20歳のお祝いをし、いっしょにお酒が飲めることを楽しみにしていま~す。







# by nami-5963 | 2017-12-10 18:15 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

来年のチラシの完成

来年のチラシが完成し、ラクスル印刷から届きました。



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来年の観察会は2月がスタートで、4回分の観察会が案内されていますので、参加者のみなさんはつごうのいい日を選びやすくなっています。




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裏面は「カーミージーの生きものシリーズ」No.4の~魚の仲間④~で、次からは~貝の仲間~になります。




ご期待下さい。



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来年度の年間スケジールも載せておきますので、ご活用下さい。






# by nami-5963 | 2017-12-06 17:32 | Comments(0)

総会&忘年会

今年度の総会&忘年会の日がやってきました。



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夕方にはお寿司屋さんの桶や竜田揚げが届き、野菜の煮込みや野菜サラダや



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「黒いダイヤ」のイソアワモチ料理も出来上がり、準備OK!となりました。



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夕方6時からだんだんと集まり、人数がそろうたびに乾杯をして盛り上がって行きました。




6人の参加者はそれぞれの故郷の紹介やふるさと自慢を披露し、とても雰囲気もよくなり、カーミージーの海で遊び隊の活動に参加するようになったいきさつの話はお互いにとても新鮮でした。




今年一年の活動ではカーミージーの海の良さがさらに広まったものの参加希望に応えきれていないため、来年は月二回開催を試みることや

黒字になった分を積み立ててパンフレットの改訂三版を作成し、

隊員の福利厚生面の充実を図っていくことなどが報告され、

新しい活動可能な隊員を募集していこうという提案もあり、遊び隊の発展した姿と充実度を感じました。



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このことは献身的な隊員さんの活動に支えられてきた証で、日頃の隊員さんのご苦労に報いるために好きなものを持ち帰ってもらうコーナーを設けていました。



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Aさんは焼き物のフクロウを、Maさんは釣り具一式を、Muさんは「クチャ」と「健身球」の健康グッズを、Tさんは万華鏡セット を持ち帰ってもらい、引っ越し荷物が少し減って助かりました。ありがとうございました。



大いにユンタクし、今年の活動を締めくくることができました。



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みなさんお疲れさま、ご協力ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致しま~す。









# by nami-5963 | 2017-12-04 16:23 | 磯遊び | Comments(0)

凧作り教室

中央公民館祭りがあり、


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その中で凧作り教室を担当することになりました。



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担当の職員さんがとても熱心で何度も打ち合わせをして材料の準備もして下さり、わたしは本番に足を運ぶだけでした。




最初に凧(たこ、タコ)についての歴史的なお話を少ししました。




凧は江戸凧(えどだこ)!と言われるように江戸時代の武家社会において長男の誕生祝に立身出世や勇ましくたくましい金太郎や義経などのように育つことを願ってあげられたこと、




江戸時代以前は大阪(坂)で「イカのぼり」として楽しまれていた遊びを江戸っ子は大坂がイカなら江戸はタコだ!と対抗心を燃やしたこと、




武家社会では身分の低い下働きを強いられていた奴(やっこ)さんが武家屋敷を見下す「奴凧(やっこだこ)」を揚げて虐げられた町民たちが日頃のうっ憤を晴らしていた!ことを話すとお父さんやお爺さんから「タコにこんな面白い歴史があるなんて知らなかた!」「授業でこんな歴史が学べたら勉強好きになっていたかも!」という感想が出されていました。




一時間ずつの2班体制で各定員10名でしたが、おじいちゃんやお父さんお母さんもいっしょでどちらも満員御礼の盛況でした。



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材料は身近な折り紙やミシン糸、毛糸といったもので、簡単にできるもののとても性能のいい「折り紙凧」に取り組みました。



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テキストに沿って丁寧に作ることを大切にして作り進めていくとみなさん熱心に取り組み、出来上がるととてもいい表情を見せてくれました。



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凧揚げというとみなさんは走る!と思っているようですが、風を背中に受けて凧を風にのせていく感じで揚げていくことを知ってもらうとうまく行き、「とても楽しかった!」の感想が聞かれました。



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二班目は子ども連れのお母さんが多く、こどもといっしょに熱心に作り上げ、



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小雨が降り出したものの良い風にのせて凧揚げを楽しみました。



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風を背中に受けてたこを揚げる!こともとても上手でお母さんが「こんなによく揚がるタコだとは思わなかった!」とビックリ!した感想を漏らしていました。




とても楽しい凧作りと凧揚げになりましたので、みなさんもチャレンジしてみて下さ~い。






# by nami-5963 | 2017-12-03 10:57 | 沖縄の不思議 | Comments(2)

イソアワモチ料理②

12月3日のカーミージーの海で遊び隊の総会・忘年会で隊員のみなさんの日頃のご苦労に感謝してイソアワモチ料理を食べて頂こうと2か月前から準備をしてきました。




以前に一度チャレンジしたこと(
2013.7.17、参照)がありましたが、大変だったことやあまり上手くできなかったこともあって遠のいていましたが、近くのお寿司屋さんで柔らかくトロっとしたおいしい「イソアワモチの味噌煮」を頂く機会があり、色々とノウハウを教えて頂いたので、再度チャレンジする意欲が出てきました。



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イソアワモチは普段、見つけても写真だけを撮るのですが、総会・忘年会に向けて大潮の前後の6日間ほどを干上がった岩場を歩き回ってできるだけ大きなイソアワモチをゲットして、冷凍保存しておきました。



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前回の失敗を生かし、冷凍したイソアワモチを海岸のあたためられた砂でもみ洗いしながらぬめりを取る作業は、すべてカーミージーの海岸で取り組みました。



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ぬめりは何度も何度ももみ洗いをしてもなかなか取れませんし、


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ぬめりを取っていくと内臓も飛び出し、


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イソアワモチがどんどんとしゅぼんで行き、最初の三分の一くらいにかさ低くなっていきます。




人間と同じように体のほとんどが水分でできていることがよく分かりました。



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ぬめりを取っていると体に着いた汚れも全て落ち、とてもきれいな体色や模様が見られるようになり、奥さんもビックリ!していました。



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この状態になってイソアワモチの体を半分に切り、内臓の残りをきれいに取り除き、海水できれいにすすいで家に持ち帰りました。



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それでも家に持って帰ってから、もう一度丁寧に水洗いして


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タッパーに冷凍保存しておきました。




前回はこれらの作業を家でやり、大変だったことの反省を生かした取り組みでしたが、これらの工程は4~5時間かかり、これを三回繰り返しました。



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いよいよ総会・忘年会の前日になり、冷凍保存しておいたイソアワモチの調理に取りかかりました。



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フライパンに水を張り、


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イソアワモチを沸騰直前の弱火の状態で8時間とろとろと煮込んで柔らかくしていきました。



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するとアクや汚れがまだまだたくさん出て、何度も水替えをしなくてはならなくて、そのたびに最初の四分の一くらいにかさ低くなっていきました。



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試食してみるととても柔らかくなってきたもののなんとジャリッとまだ砂が残っているので、もう一度水洗いをしていきましたが、小さくなってしまったものはなかなか指先では扱いにくくて残念ながら残り半分は処分してしまいました。




半部に切る作業は家に持ち帰ってから最後にすることが大切なことを今回新たに知りました。



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そんなこんなで最後に柔らかくなったイソアワモチにみそと砂糖とお酒を少し入れてみそ炒めにしてでき上がた量は最初の十二分の一ほどの量で、まさに「黒いダイヤの貴重品!」となり、「みなさんにおいしい!」「磯の香りがしてとてもいい!と好評だったので、苦労した甲斐がありました。


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皆さんもチャレンジしてみて下さ~い。






# by nami-5963 | 2017-12-02 23:06 | 磯遊び | Comments(0)