沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

8~10月のチラシ配布にAさんと出かけました。



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夏休み中と重なったため宿題や自由研究に役立てようとの思いからか?1000枚以上配布しておいたチラシはさすがによくなくなっていました。



残っていたものは回収して大量消費する浦添市役所、県立博物館、ほしぞら公民館に集中しました。



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このチラシの裏面は「カーミージーの生きものシリーズ 魚の仲間③」になっているので、ある程度の数は保存しておく必要があります。



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そこで今回はパンフレットに年間計画を織り込んで300部を配布して回ることにしました。




今年は道路工事の進行により土日と夜間の通行が不可能になり、8~10月の観察会は新ルートで実施しますが、11~12月の夜間の観察会は残念ながら中止となります。




みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。




ポスターの掲示とチラシとパンフレットの配布先をのせておきますので、お近くのところで手にして下さい。




カーミージーの海の出入り口、緑ヶ丘自治会、伊祖自治会、隠れ家カフェ清ちゃん、港川小学校、パーラー幸、NEOS、コープ牧港店、浦添市役所玄関ロビーの受け付け、市役所環境課、市中央公民館・別館、市図書館、市歴史にふれる館、環境省漫湖水鳥湿地センター、那覇市牧志ほしぞら公民館、県立博物館・美術館、県立図書館、泡瀬ウミエラ館、美ら島研究センター、宜野湾市立博物館




みなさん、いつもお世話になりありがとうございます。


# by nami-5963 | 2017-08-24 08:46 | 磯遊び | Comments(0)

8月20日の観察会

8月20日の観察会は何度も下見をしたカーミージーの岩場方面のコースを初めて訪れるもので、32名の親子連れと5名のスタッフ、OTVの取材スタッフ3人の計40名が集まりました。



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日曜日にはしない工事をこの日に限って2か所でやっていて、スタッフは安全確保の駐車場案内、受付案内と全員が揃うまでの危険生物の説明と大忙しでスタートしました。


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最初にカーミージーの岩場の見えるところに移動してカーミージーの由来の説明をし、人工的な石切り場や甌穴(おうけつ、ポットホール)、ノッチなどの自然の浸食地形を見学し、この位置からはモーモージー(牛瀬)に見えることが分かりました。



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海岸に降りる足場が悪いので、みなさん慎重に行動し、無事に二つ目の石切り場に到着し、ここでは干潮時に石切り作業をし、満潮時に船に乗せて搬出する効率の良いことがよく理解できました。



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そばの大きな岩にはフジツボやオハグロガキ、オニヒザラガイなどがついていて潮が満ちた時にだけプランクトンを採るなどの食事をすることできれいな海を作っていることを説明すると、みなさんビックリされていました。



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次にそこら中に転がっている小さな岩を起し、いろんな生きものが隠れて生活をしているようすを観察し、観察後は岩を元に戻す!ことをしていると大粒の雨が降り出し、



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ついには痛いほどの雷雨になってきたので途中にあったトンネルまで引き返し、雨宿りを15分間ほどすることになりました。



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その間にスタッフのMさんのお孫さんがペットボトルに捕まえていたテッポウエビの赤ちゃんをみんなで観察していると雨もやみ、観察会を再開しましたが、赤ちゃんを抱えた6人のファミリーが早目の帰宅となりました。



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海岸に戻り、岩を起して元に戻すという生きもの観察をしていると、


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卵を抱いた赤い目を持つケブカガニのメスや



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肉食のヒョウモンヒラムシ、



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貝のアマオブネとその白い粒状の卵の詰まった卵のう、



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カニのコワタクズガニ、



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ゴカイの仲間のスジホシムシ、



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テッポウエビや



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二枚貝で貝殻を閉じるときの推進力で移動するミノガイ、



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クモヒトデとイソアワモチなどに出会えました。



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他にも昨日産み付けられたところのヤクシマダカラのたくさんの三角形のピンクの粒がいっぱい入った卵のうを見てもらい、



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貝の仲間のヘビガイ、



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たくさんのナガウニ、


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ウニの死骸などにも出会いました。



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さらに岩にタンパク質の糸でへばり付いたたくさんのヘリトリアオリガイ



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干潮時に乾燥を防ぐための集団になるゴマフニナに出合い、



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岩の中に住みついた二枚貝などはエサを採ることを通じてきれいな海を作っているということを知り、ビックリ!でした。



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今日の新コースも生きものが一杯で楽しかった!また来たい!ととても好評でよかったで~す。



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最後にカーミージーで危険な場所の説明をしてから帰路につき、新コースでの観察会を無事に終わることができました。



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みなさん、ありがとうございました。



今日の夕方6時前のニュースで放映されるということで、「僕、テレビの取材は初めてでうれしい!」ととても期待していましたが、残念ながら放映がなく、明日に持ち越しのようでした。






# by nami-5963 | 2017-08-21 07:35 | 磯遊び | Comments(0)

新しいカーミージー方面の観察会コースの二度目(2017.8.8、参照)の下見をゆみさんとばあちゃんの三人で行いました。




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ゆみさんとばあちゃんはこのコースが初めてなので、石切り場が残っていたり、大きな甌穴(おうけつ)やノッチという浸食地形があることにビックリしていました。



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カーミージーの岩山にも初めて登り、



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国土地理院の空寿崎(カーミージーの正式名)の三角点や



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ここにも石切り場跡があることを知り、



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ソフトコーラルの白化現象が台風5号でも回復していないことが上から見てよく分かりました。



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足元に気を付けながら海に降りると、たくさんの岩が転がっているのを起してみると、アマオブネが卵を産んでいたり、



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テッポウエビが這い出してきたり、



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クモヒトデが隠れていたりするのを楽しんだ後は岩をきちんと元に戻しておきました。



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岩場にはたくさんのケブカガニがいて、小さいメスもしっかりと黒い卵を抱えているのにビックリ!



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ゆみさんがたくさんのシャコガイや



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アオヤガラの死骸を見つけたり、



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タマガイ類の卵塊の砂茶わんとタマガイ類に食べられた穴の開いた貝殻や



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珍しいミミガイも見つけることができました。



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前回の下見でもタカラガイが多く見つかりましたが、今回もオレンジ色のものや



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ヤクシマダカラの産卵シーンに出合うことができました。



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ヤクシマダカラをつまみ上げるとその大きさと同じ面積に



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三角形の卵のうの小袋にいっぱいのオレンジ色の卵を詰めたものを産み付けていてビックリ!



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このコースなら今までの海草藻場のコースと違った楽しみ方ができるね!と二人の太鼓判をもらえました。



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明日の観察会に向けての新しいレジメも作ってみましたのでご覧下さい。


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明日の観察会が楽しみで~す。





# by nami-5963 | 2017-08-19 22:42 | 磯遊び | Comments(0)

8・12県民集会


那覇市の奥武山陸上競技場で「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない8・12県民集会」が開かれるので、Aさん、ゆみさん、ばあちゃんと4人でいっしょに出かけました。



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カンカン照りの真夏日の会場に到着すると、すでにたくさんの人が木陰を占拠して横断幕を広げたり、



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ネコのカンバッジの販売も行われていました。



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私たちは、暑いのは覚悟の上なのでステージ前の芝生に陣取っていると、Aさんが琉球新報のインタビューを受けていました。



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開会が宣言され、



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プラカードを掲げる練習では最初に「NO辺野古新基地」を出し、



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次に「我々はあきらめない」を出すのがうまく行きました。



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各地域やブロックの代表あいさつ、市町村長のあいさつが続き、



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オール沖縄第二次訪米団や



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外国代表の紹介もあり、



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盛り上がってきたところに名護市長の稲嶺進さんのあいさつがあり、地元から辺野古の新基地建設を絶対許さない!という固い決意が語られ、みんなの心が最高調に達しました。



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そこに、翁長雄志沖縄県知事が登壇し、みんなの心がさらに一つにまとまり、これからの戦いにより一層力を結集していく決意を固めることができました。



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会場の熱気を伝える号外も出され、



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「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない8・12県民大会宣言」が採択され、



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「米軍普天間基地所属MV22オスプレイ墜落事故に抗議し、普天間基地の即時閉鎖・撤去を要求する8・12県民大会特別決議」も採択されました。



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最後にプラカードを一斉に掲げ、



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県民の総意を示し、



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みんなで手をつないで「ガンバロウ!」の三唱で90分間の大会を締めくくりました。



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ゆみさんもこの猛暑の中よく頑張ってくれました。



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全県から4万5千人もの怒りと抗議の人たちが集まることですごい県民パワーを示すことができたように思いますし、

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翌日の新聞を見て一層そのことを確信しました。



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これからが踏ん張りどころですので、みなさんより一層頑張っていきましょう!


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# by nami-5963 | 2017-08-13 19:32 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

台風5号が通り過ぎ、カンカン照りの真夏日の4日間に夏休みのこども向けの観察会がありましたので、まとめて紹介します。



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8月8日は西原児童センターのこども達12名と職員さん2名とスタッフの4名の合計18名が集まり、



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8月9日は若草児童センターのこども達10名と職員さんたち7名とスタッフの4名の合計21名が集まり、



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8月10日は緑が丘自治会のこども達7名と役員さんたち3名とスタッフの4名の合計14名が集まり、



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8月11日は受付初日で定員一杯になったという中央公民館の親子講座の30名と職員さん2名とスタッフの4名の合計36名が集まり、毎回元気に観察会を実施しました。



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この間、道路工事が本格化し、通行止めになっている工事現場を通してもらうばかりか、



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大きな段差に階段をかけて安全に海への出入りができるようにして頂き、感謝感激でした。



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本当にありがとうございました。



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台風の影響の強風が吹いてくれ暑さは少し和らいでくれたようでしたが、海水温はお風呂のようで、海水浴を楽しむ姿も見受けられ、



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毒針を持つ大きなイモガイが熱中症で3個も死んでいるのが見つかり、臭くて臭くてビックリ!



みんなに見せようとつまんでいた指の臭さはなかなか取れませんでした。



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最初の岩場で、干潮時には乾燥を防ぐために集団を作るが、潮が満ちて来るとばらばらになって食事をするというゴマフニナや



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たくさんあいた穴がカニや二枚貝の住み家できれいな海を作っていることを学びました。



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海に入るとたくさんのヤドカリがいてて、みなさん嬉しくて興奮気味でした。



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砂地にクロナマコや



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ニセクロナマコ、



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オオイカリナマコ、



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トゲクリイロナマコなどがいて触れてみてその違いがよく分かりました。



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みなさん砂や泥の栄養を採ってきれいなウンコをして沖縄のきれいな海を作ってくれていることも知りました。



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貝(ホウシュノタマガイ)の卵塊の砂茶わんや



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その産みの親のホウシュノタマガイと卵を抱いたテッポウエビ、



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岩穴の中に棲むナガウニ、



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ウニの死骸、



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シャコパンチの鋭いフトユビシャコ、



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沖縄の赤瓦屋根のようなカワラガイ、



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食べると毒が強い赤い目を持つケブカガニ、



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大きなリュウキュウザルボウガイや



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昔はお金として使われた歴史のある宝貝のキイロダカラ、



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そのキイロダカラを使った貝笛の実演もあり、



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生きた大きなイモガイ、



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5本の腕を振り動かすクモヒトデ、



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海草の上に棲む小さな巻貝のキンランカノコ、



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二本のかわいい目を持つクモガイなどのたくさんの生きものに出合い、



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砂もぐりの名人技を使い、



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ヤドカリを襲って食べるソデカラッパの砂もぐりの名人技を何度も楽しみ、



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ちゃんと2個の目だけを出してヤドカリを待ち伏せる様子も観察できました。



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みなさんが一番熱心に取り組んでいたのは海草のリュウキュウスガモで1~2cmの穴に棲む赤いトゲアナエビと綱引きをする「トゲアナエビ釣り」でした。



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これは子どもも大人も夢中になって楽しめる遊びで、沖縄ひろしと言えどもここカーミージーの海だけの素晴らしいものなのですよ。



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さらに、高さ2m以上もある大きなブロックの表面に着いたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイはみんな生きていて潮が満ちると盛んに食事をしてきれいな海を作ってくれていることや



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海のミミズのタマシキゴカイが出すモンブランのようなウンコの山が無数にあるのもきれいな海づくりに貢献していることを学びました。


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おもしろかった~~!またきた~い!の感想がたくさん出される中、観察会が無事に終わることができました。



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みなさん、お疲れさまでした。


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みなさん、ありがとうございました。


# by nami-5963 | 2017-08-12 20:08 | 磯遊び | Comments(0)