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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

7月21日の観察会

7月21日の観察会は心配された台風5号と熱低による大雨や「サンエーパルコの大渋滞」の影響もなく、夏休みに入ってすぐということもあり、早くから定員オーバーの大盛況で、35名の参加者と9名のスタッフという大所帯の観察会となりました。



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早く集まれた人から駐車場でいつものように貝のコマ・笛遊びを楽しみ、みんなが揃うと海の危険生物や海でのルール説明をしてスタートしました。



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最初に、岸辺にたくさん落ちている巻貝には全部ヤドカリがすみこんでいることが分かってビックリ!していると、



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小さなイソアワモチがたくさん現れてグミのような感触をみんなで楽しみ、



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岸辺の岩場にあいた一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介しこれらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知りました。



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海に入ってみるとクロナマコやニセクロナマコ、トゲクリイロナマコ、オオイカリナマコに出合い、



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感触の違いや毒のあるなしを知り、みなさん汚れた砂や泥から栄養を摂り、きれいな砂や泥のウンコをしてきれいな沖縄の海を作る役割を果たしていることを知りました。



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トゲの鋭いハリセンボンもたくさん姿を現してくれ、愛嬌のあるかわいい顔写真をみなさんゲットしたり、



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ヤドカリを砂潜りの得意技で待ち伏せ、襲って食べる肉食のカニのソデカラッパがたくさん見つかり、



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何回も砂に潜るかわいいしぐさを楽しむことができました。



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海草藻場を歩いていると夜行性の30cmもあるという大きなトラフシャコの巣穴を見つけ、戸締りのようすやかなりの深さであることを観察できました。



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また、七つの突起を持ちかわいい目を出すたくさんのクモガイや



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毒針を持って狩りをするイモガイ、



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毒のきついスベスベマンジュウガニ、



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同じく食べると毒のきついケブカガニ、



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肉食のタマガイ類の卵塊の砂茶わん、



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波型の貝殻を体内に隠し持つタツナミガイの赤ちゃんなどにたくさん出会いました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、



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「これは食べられますか?」「すごい力で引く~!」「草をとられました!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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すると、クモガイがオレンジ色のそうめんのような卵をたくさん産みだしているところを見つけ、



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11年間の活動でも初めての珍しい事なので、みなさんにも見てもらいました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活していることを説明中も周りで夏休み最初の水浴びを楽しむ子供たちでとても賑やかな観察会を無事に終えることができました。



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経塚自治会・子供会さんは去年の台風の直撃で予定していた観察会が中止となり残念でしたが、今年は21名で参加して下さり、大人も子供も楽しく過ごせた!そうで、来年も計画する予定だというで、とても嬉しい限りで~す。



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みなさん、お疲れさまでした。


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# by nami-5963 | 2019-07-22 17:29 | 磯遊び | Comments(0)

7月14日の観察会

7月14日の観察会は最初から申し込みが少なかったうえに、病気のキャンセルが重なり、5人の参加者と4人のスタッフとの9名というこじんまりしたものになりましたが、


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ひと家族が「サンエーパルコの大渋滞」に巻き込まれてしまいました。



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そこで、城間交差点から入って次の信号からは右折レーンがガラスキなので、駐車場の入り口近くまで来てもらい、そこでこちらが誘導して駐車場に案内するとうまく行きました。



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このご一家は「前から参加したかったのが、やっとかなった!」そうで、3歳と5歳の姉弟と7か月の赤ちゃんもミルクを飲みながら参加してくれました。



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それでも定刻を10分過ぎていましたので、危険生物の説明だけにして海に出かけました。



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最初に、岸辺にたくさん転がっている巻貝を拾い上げるとみんなヤドカリが住み込んでいるのに姉弟はビックリ!し、



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イソアワモチと



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カニはこわくて顔をそむけていました。



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この日は水深もあり弟君の動きが固まってしまい、クロナマコやニセクロナマコにも触れずでしたが、



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オオイカリナマコは知らず知らずのうちに平気で触っていました。すごいじゃん!



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そのうち、弟君もだんだんと海に慣れ、毒のきついスベスベマンジュウガニやタマガイ類の卵塊の砂茶わんをのぞき込む余裕もできてきました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、お姉ちゃんが面白くて熱心に取り組んでいるのを見て、



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弟君も取り組みだすととても面白くてお気に入りになり、何度もチャレンジしていました。



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お姉さんはそばにある砂茶わんを不思議そうに見入っていました。



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また、ヤドカリを砂潜りの得意技で待ち伏せ、襲って食べる肉食のカニのソデカラッパが見つかり、



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何回も砂に潜るかわいいしぐさを楽しむことができました。



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姉弟は青い熱帯魚のルリスズメダイが捕まえたくて、大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活していることを説明中も熱心にルリスズメダイを網で追いかけていました。




今日は一匹も捕まえることができませんでしたが、とても楽しかったようで、「明日も来たい!明日も来たいよ~!」と熱心にお母さんにおねだりしていました。



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海が好きになれてよかった!よかった!



みなさん、お疲れさまでした。


# by nami-5963 | 2019-07-15 17:05 | 磯遊び | Comments(0)

7月の石の会の定例会

おきなわ石の会の7月の定例会が西原町の中央公民館であり、Aさんといっしょに出かけました。



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今回も熱心な地質ファンが40名以上集まり、



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会員の所有する石を持ち寄って石に対する見識を深めるのが目的だったため、Aさんも紫水晶やメノウを、



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私も年輪がはっきりわかる硅化木(けいかぼく)を持参しました。



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会長さんの「沖縄の石のあれこれ」の話の後で持参した硅化木(けいかぼく)が木材の炭素(C)と地中のケイ素(Si)とが入れ替わり(置換)、年輪が残ったまま硬い石になった珍しい物だ!ということでみなさんに回してみてもらい、持参した甲斐がありました。



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後半は中学の理科で取り組むマグマが冷えてできる火成岩の分類に取り組みました。



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火成岩はマグマが急に冷えてできたため、鉱物の結晶がまばらにみられる斑状(はんじょう)組織をもつ火山岩と

マグマがゆっくり冷えてできたため、岩を作る鉱物の結晶が大きく成長した等粒状(とうりゅうじょう)組織を持つ深成岩に二分され、

それぞれに含まれる鉱物の種類によっても岩石が分類されることを示す一覧表を説明してもらいました。



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これを使ってA~Fの6個の岩石を分類する実験にいくつもの班に分かれて、みんな熱心に取り組みました。



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A~Fの6個の岩石は、A、安山岩(あんざんがん)、B、花崗岩(かこうがん)、C、玄武岩(げんぶがん)、D、閃緑岩(せんりょくがん)、E、斑糲岩(はんれいがん)、F、流紋岩(りゅうもんがん)でした。




Aさんもとても熱心に取り組み、「今日の勉強で石のことがとてもすっきりわかるようになりました!」との感想を述べるだけあって全問正解し、ますます石のことに興味が湧いてきたようでした。



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持ち込まれた石の中でどうしてできたものやら、作り物か自然にできたものか、いったい何なのか?というものもあり、会長さんも持ち帰るというものもありましたし、



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Aさんの持ち込んだ「良質の石炭?」も「閃亜鉛鉱(せんあえんこう)」かもしれない?というものもあり、次回がまた、楽しみになりました。




# by nami-5963 | 2019-07-14 16:26 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

6月27日に浦添市西海岸にサンエーパルコがオープンし、連日の大渋滞がマスコミ各社で報道され、6月30日の観察会の開催が心配されました。




そこで、観察会の参加希望者が少ないこと、観察会の日がオープン後初の土日に当たるので一層の大渋滞が予想されること、観察会参加の10家族ほどが大渋滞の中、開催時間にきちんと集合することが困難なことなどを判断材料に大変残念ですが、6月30日の観察会の開催を中止することにしました。




当日は渋滞のようすを見ながら、集まれる隊員で海の散策に出かけることにしました。



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城間交差点からカーミージーに向かうと渋滞していましたが、それでも10分ほどで駐車場に到着し、AさんとTさんとの三人で海の散策に出かけました。



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風が強くて水面が波立っていて観察には向いていませんでしたが、ハリセンボンにはよく出会い、前回の観察会で見られたアオリイカの卵を探しましたが、すでに孵化したようで見つけられませんでした。



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遠くのイソギンチャクを訪れると、二匹のカクレクマノミが3cmくらいに成長していて、今年の夏から産卵できそうで嬉しくなりました。



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ほかに、ハンドボールくらいの大きさの三角形をした大型のシャコガイのシャゴウや



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外洋性のオレンジ色のカイメン、



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黒いちりめん模様の大型の珍しいタルダカラ、



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ウミウシのミドリイボウミウシや



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普段見かけない名前のわからない珍しいサンゴ、



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黒いキャビアのような卵をたくさん抱えた、赤い目をした食べると毒の強いケブカガニや



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手のひらに乗りそうな大きなイソアワモチに出合い、ビックリ!



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途中で昼食を摂り、普段の観察会と違ってゆったりとして、いろんな生きものに触れることができる良さをかみしめあいました。



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足元には魚のブダイがかじり取った食みあとがたくさんあり、潮が満ちるとこの場所も「海のレストラン」になるんだ!ということも分かりました。



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もう一カ所のイソギンチャクを訪ねると、カクレクマノミは2.5cmほどに成長していましたが、一人で寂しそうでした。



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海草藻場に戻るとよく潮が引いていて小さな富士山のようなゴカイのウンコの山がたくさん見られ、



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オオイカリナマコにも出会いました。



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普段の観察会と違った自分たちの研修ができ、とても楽しかったとAさんとTさんも口をそろえる3時間の海の散策を無事に終えることができました。




みなさん、お疲れさまでした。



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岸に上がるとサンエーパルコへの大渋滞が出来上がっていてビックリ!



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ガードマンのおじさんが、「今日は8時~9時と12時~14時に大渋滞になっている!」と教えてくれました。








# by nami-5963 | 2019-07-01 18:03 | 磯遊び | Comments(0)

8~9月のチラシの完成

いつものようにラクスル印刷から8~9月のチラシが1500枚完成して届きました。



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表は8月から9月の5回の観察会の日程を紹介しています。最近は前回のチラシの日程の最後と今回のチラシの日程の最初をだぶらせることにより、チラシ配布をやりやすく工夫しています。



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裏は「カーミージーの生きものシリーズ No.11」で、歯舌(しぜつ)を持った一般的な巻貝の紹介をしています。ご活用下さい。



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早速、ラミネートをかけ、耐水性を高め、



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ハト目をつけて丈夫にし、



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カーミージーの海の出入り口や




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駐車場などの八カ所に結束バンドで掲示していきました。




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夏休み中の観察会を含みますので、たくさんの小中学生に参加してほしいと願っています。



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また、年間計画も再掲示しておきますので、ご家族で参加計画を立ててみて下さい。






# by nami-5963 | 2019-06-26 08:31 | Comments(0)