沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

名護市の東海岸・辺野古のそばにあるGODAC(国際海洋環境情報センター)に湧き水fun俱楽部から6名で研修に出かけました。



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グループ予約をすると係の方が解説をしながら案内をして下さいました。



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国際海洋環境情報センター・GODAC(ゴーダック)は沖縄県にJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の拠点として2001年に開設した海洋地球科学情報の研究開発と技術開発を統合して推進する組織で、青少年の人材育成や地域貢献を目的に様々な活動を展開しているそうです。



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びっくりしたのは、深海調査で得たたくさんの映像データの保管管理・情報提供をしていてHPで自由にみられるというのがすごかったです。



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海のようすを展示した部屋ではダイオウイカの実物大の展示や



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深海のようすを赤いライトで展示し、



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生きたオオグソクムシの展示があり、



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深海の「暗い、低温、高圧」の世界を模型でも展示してあり、とても勉強になりました。



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係の方が深海の「暗い、低温、高圧」の世界のうち「高圧」の実験を発泡スチロールのコップでして下さり、



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圧がかかるとコップが一瞬で小さく圧縮される様子を見た赤ちゃんも感動の声をあげていました。



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海底でみられる熱水鉱床の湧き出す煙突のチムニーの実物展示や



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沖縄の海のようすの紹介や



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沖縄の自然の紹介コーナーなどや



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スクラッチアートの体験コーナーもあり、とても楽しめました。



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体験コーナーではみんなでスクラッチアートにチャレンジし、



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作品を持ち帰り、



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お土産にもらったものにゆみさんが熱心に取り組み、



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「リュウグウノツカイ」を丁寧に仕上げていました。



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湧き水fun俱楽部の6名は昼食後、有名な漢那樋川(かんなヒージャー)と



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ウッカガー(金武大川)



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キンタガー(慶武田川)の三つを回って一日がかりの研修を終えることができました。



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車の運転等お世話になり、ありがとうございました。












# by nami-5963 | 2018-10-15 10:21 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

朝、「琉球新報にカーミージーの海で遊び隊の観察会のようすが載っているよ!」とMさんから知らせをもらい、近くのローソンに買い求めに走りました。



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7月頃に取材のあった記事が忘れたころに載りましたが、ありがたいことで~す。



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さて、台風24号と25号の強風のおかげで、



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カーミージーの4か所の海の出入り口のポスターがすべて吹き飛ばされてしまっていました。



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「パンフレット」や「生きものシリーズ」、「観察会の案内チラシ」の10枚をラミネートし、隅に穴を開けて「ハト目」をつけて丈夫にしていきました。




4か所にそれぞれ10枚で40枚を結束バンドで金網に張り付けていく作業は一人では大変なのでAさんに助けを求めました。



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二人でやると、抑え役と結束していく役とに分担しながらどんどん進めて行けるので、予定していた時間の三分の一ほどの70分ほどで終了することができました。



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Aさん、ありがとうございました。




# by nami-5963 | 2018-10-12 15:01 | 磯遊び | Comments(0)

沖縄が大型台風24号と25号の直撃を受けた後だけに研究対象のイソギンチャクがどうなっているかを心配しながらKさん、Aさんとでイソギンチャク調査に出かけました。



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イソギンチャクGと3匹のカクレクマノミはともに元気にしていてほっとしましたし、そばの岩に産み付けられていた卵はみんな孵化していました。



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共生していたエビなどの姿は台風のせいか?見つかりませんでしたが、かわいい5~6mmほどの今年生まれたばかりの小さなカクレクマノミが一匹見られました。



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イソギンチャクFは今日の潮では完全に干上がってしまっていて、生きものの姿は確認できませんでした。



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イソギンチャクEではいつも出迎えてくれる大きなカクレクマノミの姿は見られませんでしたが、ここでもかわいい5~6mmほどの今年生まれたばかりの小さなカクレクマノミの姿が見られました。



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イソギンチャクDは一番大きなイソギンチャクに成長してきたようで、



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イソクズガニが住みつき、



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2匹のかわいい小さなカクレクマノミの姿が見られました。



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イソギンチャクB2はまだ白化したままでしたが、元居た場所のそばに戻ってきてくれてホットしています。



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前回からイソギンチャクCに住み着いていたかわいい小さなカクレクマノミの姿が見られて安心しましたが、大きなイソギンチャクエビの姿がなく残念でした。




台風の影響が随所に見られた今回の調査で、お疲れさまでした。



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イソギンチャクAは行方不明なので、探さずにいると帰り道で6人家族に出合い、「これ、ヒョウモンダコでしょうか?」というので見せてもらうと、1cmほどのとてもかわいい赤ちゃんヒョウモンダコで、「遊び隊」の標本にしたいので譲ってもらうよう依頼しました。



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お礼に「カーミージーの海で遊び隊」のパンフレットを4人の子供分お渡しし、観察会に参加してくれるようにお話ししてお別れしました。



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ご協力ありがとうございました。





# by nami-5963 | 2018-10-09 09:33 | 磯遊び | Comments(0)

10月7日の観察会

10月7日の観察会は参加者31名とスタッフ4名が早くから集合し、



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貝のコマ回しや笛遊びを楽しむことができ、



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危険生物の勉強もとても熱心でした。



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岸辺の岩に糸でへばりついて台風の嵐に堪えた二枚貝のヘリトリアオリガイがいることや一つ穴にはカニが住み、二つ穴には二枚貝が住みついていることを紹介しているとグミのような弾力の貝殻を脱いだ貝のイソアワモチが姿を見せ、みなさんエサを摂る食事を通じて沖縄のきれいな海を作っていることを学びました。



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海に浸かってひろう巻貝にはみんなヤドカリが住みついていてビックリ!



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左からクロナマコ、ニセクロナマコ、トゲクリイロナマコの



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それぞれにふれて違いを確かめ



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オオイカリナマコの食事のようすを観察していると



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ハリセンボンが見つかり大興奮!



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貝の卵塊の砂茶わん、



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二つの目を持ち七つの突起のあるクモガイ、



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よく見かける楕円形のナガウニ、



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唯一食べられるという珍しいシラヒゲウニ、



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毒針を持つイモガイに出合い、



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砂潜りの名人技でヤドカリを襲うソデカラッパをみんなで観察しました。



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1~2cmの穴にすむ赤いトゲアナエビを海草のリュウキュウスガモで釣り上げようとするゲーム(釣り上げようとしても釣り上げることはできません!)を



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みなさん夢中になって楽しんでいました。



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最後に、大きなブロックについたフジツボやオハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて潮が満ちたときだけ食事をしてきれいな海をつくってくれていることを紹介しているそばでは子供たちが海水浴を楽しんで観察会を無事に終えることができました。


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みなさんお疲れさまでした。









# by nami-5963 | 2018-10-08 09:31 | 磯遊び | Comments(0)

沖縄は二週連続で大型台風24号と25号の直撃を受けました。



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そのためカーミージーの海の防波堤が何カ所も崩れてしまいましたが、



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今日は台風一過の青空が広がり、しかも無風のさわやかな天候の海に10月7日の観察会の下見にAさんといっしょに出かけました。



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海草藻場を散策しているとたくさんの砂茶わんに出合いました。



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肉食の巻貝のタマガイ類の卵塊で、卵と砂を粘液で混ぜ合わせてできた「芸術作品」は明日もみなさんをビックリ!させることでしょうね。



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親しげにそばにやってくるフグのハリセンボンや



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毒針を出す大きな三角形のイモガイ、



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大型のトラフシャコの巣穴に出合いました。




また、無風の穏やかな海なので、行方不明のイソギンチャクAの捜索をすることにし、以前いた場所の付近を二人でずいぶん探し回りましたが、やっぱり見つかりませんでした。



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捜索中にモバウツボを見つけたくらいで、残念でなりません。




一時、行方不明になっていたイソギンチャクB2のようすも見に行き、無事?戻ってきていることを確認しました。



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あとは白化が解消してくれるのを待つばかりです。



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下見中も外洋は高さ6~7mの高波が押し寄せてくるもののサンゴ礁のリーフが自然の防波堤の役割をして、私たちのいるイノーの方には高波が押し寄せてくることは全くありませんが、



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このことがなかなかわからない沖縄の人が多く、下見中にも3件も「明日の観察会はありますか?」との問い合わせの電話がありましたので、安心して観察会ができることを知ってもらおうと思い、下見を終えました。



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カーミージーの上空をパラグライダーも気持ちよさそうに旋回していました。





# by nami-5963 | 2018-10-06 22:44 | 磯遊び | Comments(0)