沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

粟国島ダイビング②

那覇港から高速船で2時間近く飛ばすと、粟国島が見えてきました。

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向かって右の北側が低くなっていて集落などがあり、左の南側が断崖絶壁の「筆ん崎」です。ギンガメアジのポイントはこの「筆ん崎」の沖合でした。

一本目は、様子を見に潜ってくれたショップの人の「ギンガメいる!」との報告に、にわかに活気づく船上!はやる気持ちを抑えてエントリー。

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透明度がよく、サンゴもぷりぷり、さらに流れが強いことにビックリ!

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一本目は、流れに負け、ギンガメアジの群れにあまり近づけず、こんな画像しか撮れませんでした。 残念!ギンガメアジがたくさん群れていることだけは、わかります?

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二本目は島影に入って流れもないゆったりダイビング。

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ちょっと小ぶりでしたが、ハナゴンベがうじゃうじゃいるのにはビックリ!

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さらに目につくのは、黒っぽく見えたり、濃い紫色に見えるカイメンの仲間でした。ものすごくたくさんいました。所変われば品変わる!なんてすね。

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そのカイメンとカスリフサカサゴが並んでいました。

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オーバーハングには、キミオコゼが隠れていたり、

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浅場には、シャイなモンツキカエルウオが顔をのぞかせていたり、

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カスミチョウチョウウオやウメイロモドキがが乱舞していたり、

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カスミアジもペアーで現れました。

いろんな生物に出会え、潜っていても飽きることがありませんでした。

さて、昼食後の三本目は、「筆ん崎」に潜ってギンガメアジを見ることができたのでしょうか?!
by nami-5963 | 2009-04-21 00:11 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)