沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

三線(さんしん)の復活

10年ほど前に沖縄の民謡を楽しむにはやっぱり三線(さんしん)がいる!と思い、購入しました。
私が弾けるのは「安里屋ゆんた」「花」やコマーシャルソングくらいですが、奥さんがとても熱心で私より数段上手で、レパートリーも広いんですよ。そんな三線もいっしょに沖縄に引っ越して来て、「里帰り」をした感じでした。

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こちらに来てからも楽しんでいましたが、部品が壊れてしまい、そのまま半年近く修理に出さずにいると、本体のニシキヘビの皮が破れてきました。
買った時に「毎日、少しの時間でも弾いていると、三代はもちますよ!」と言われたことを思い出しました。修理に二週間かかるということでしたが、お願いしてきました。

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お店にはエイサー用の大太鼓やパーランク、

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三線と琴もありますし、

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三線の製作工程も見学できますので、みなさんも一度は立ち寄ってみて下さい。

「修理ができました!」の連絡を受けてからも忙しく?、二週間たってからもらいに行きました。
「沖縄の人はのんびりしていて、一年くらいして取りに来られる方が多いですよ!」と奥さんが優しく、おっしゃって下さいました。ありがとうございました!

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我が家にやっと三線が復活しました。これからも長い付き合いをしていきたいと思っています。


琉球楽器 またよし
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by nami-5963 | 2009-07-01 00:14 | 物産 | Comments(0)