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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

泡瀬干潟

待ちに待った大潮で、潮位も-5cmと今年一番の引き潮なので、泡瀬干潟に出かけました。

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干潟を歩いていると二種類のスナジャワン(砂茶碗)に出会いました。
これはホウシュノタマガイ類の卵塊で、上手に砂と卵を粘液で固めた「芸術作品」です。

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しばらくすると産みの親のホウシュノタマガイにも出会いました。
この貝は肉食で、二枚貝の貝殻に穴をあけ、中身を粘液で溶かして吸い取ってしまうそうです。

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イボヨフガイも元気に移動していましたが、よく見ると頭部に二本の触覚があり、尻尾側にも二本の触覚があるのにビックリしました。これは今まで全く意識していませんでした。

帰りに寄ったローソンの店先でイソヒヨドリのご夫婦がエサをもらっていました。

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奥の方のパンをくわえた青っぽい方がオスで、手前の地味な茶色っぽい方がメスです。

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今日は大粒の貝を刺身でおいしく頂きました。

自然の恵みに感謝!
by nami-5963 | 2010-04-28 23:41 | 磯遊び | Comments(0)