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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

最近のベランダのようす①

去年のオオゴマダラの放蝶会(09.6.7、参照)に参加した時、

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チョウチョウは幼虫時に決まった植物の葉を食べる!ことを知りました。

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その時にお土産にもらってきたオオゴマダラの食草のホウライカガミ(写真左)とカバマダラの食草のトウワタ(右)のその後のようすをご覧下さい。

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ホウライカガミは2mほどに成長し、たくさんの枝を伸ばして三段のベランダのパイプを覆い尽くすほどになっています。よく新芽にアブラムシがつくので、消毒に追われます。

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トウワタはなぜか?三株になりました。

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丸い赤い小さなつぼみがたくさんついた後、つぼみが弾けると黄色~オレンジ色のかわいい花をたくさん咲かせて楽しませてくれていました。
この時に、アブラムシがたくさん付き、消毒に追われた事を思い出しました。

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その花の後、しばらくすると唐辛子のような形の緑のさやがたくさんできました。

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種だろうなぁ~と思っていましたが、ある日それがはじけて綿毛の付いた種がたくさん出てきてビックリしました。

唐辛子のような袋の中から綿毛の付いた種がたくさん出てきてやっと「トウワタ=唐綿」の名前の由来が解りました。不思議ですね。

この一年間、チョウチョウがやって来て卵を産みつけてくれなかったことが残念で~す。
by nami-5963 | 2010-05-21 00:32 | 沖縄の不思議 | Comments(0)