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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

ケラマの海②

台風対策のおかげもあり、台風7号の被害もあまりなく無事通過してくれました。

ケラマの海の報告を続けますと・・・

今回、ザマミ島を中心にした慶良間諸島の海を潜っていて、嬉しかったことがあります。

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それは、サンゴのポリプを主に食べて生活するヤリカタギや

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テングカワハギや

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ミカドチョウチョウウオの姿をよく見かけたことです。

一時サンゴが痛んだり、白化現象に見舞われた時には、まったく姿が見られなくなってしまいました。

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今回のヤリカタギは単独行動の個体の写真です。

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幼魚はとてもかわいく、サンゴの枝の間でよく動き回っていました。

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テングカワハギ(大小のペァーで4匹います!)を今回よく見かけたのがとても嬉しかったです。

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青地に黄色の模様がとてもおしゃれで、お腹の部分が黒いのがメスだそうです。

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ミカドチョウチョウウオは「帝」の名前がつくぐらい上品な色合いでよく目立ちますが、ヤリカタギやテングカワハギと同様にとても動きが速く、警戒心が強いので、写真に収めるのが難しいんです。

この三種類の魚によく出会い、慶良間諸島のサンゴの回復が確認でき、とても嬉しかったです。
by nami-5963 | 2010-09-02 14:43 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)