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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

ガバマダラのサナギとハイビスカス

ベランダのすぐ目につくところのガバマダラのサナギは5個でしたが、まだあるはず!と思って植木鉢やプランタンを動かして調べてみました。

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するとたくさんのサナギが見つかりました。その数17個!

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多くは植木鉢の端の折り返しのところでサナギになっていました。

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他にはプランターのへこんだところであったり、

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他の植物の葉っぱの裏にひっそりとくっついていたりと、確実に身を隠し、雨露が防げるような所にいました。

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また、見つけた17個のサナギのほとんどがクリーム色なのに、緑色をしたものが二つ見つかったことも不思議でした。

今度は、サナギから成虫になるシーンを見届けたいと思っています。

ベランダでごそごそしているともうひとつ気になったことがありました。

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我が家で唯一残っているハイビスカスの葉っぱがくるくる巻いた状態になっていました。

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今までこんなことがなかったので、???と思い葉っぱを広げてみると、

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黒い粒がいっぱいありました。

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よく見ると黒い粒は卵のようで、そばにクリーム色の小さな幼虫がうごめいていました。

何の卵と幼虫かは分かりませんでしたが、生物はみんな子孫を残すことに必死なんだ!と感心しました。
by nami-5963 | 2010-12-01 21:56 | 沖縄の不思議 | Comments(0)