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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

為朝(ためとも)岩

うらおそい歴史ガイド友の会(2011.10.15、参照)に入り、10周年記念誌の発行のための広告集めをすることになりましたが、あまり当てがありません。

そこで、3年間お世話になってきた内科医院さんと薬局屋さんにお願いしてみると、快諾して下さり、感謝感激でした。

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頂いた広告原稿と広告料を届けに、友の会の事務局のある浦添グスク・ようどれ館に出かけました。

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浦添には、「源為朝のこどもが舜天(しゅんてん)王だ!」という為朝伝説があり、浦添グスクの案内板の右端にも為朝岩(離瀬、ハナレジー)が書いてありますが、草が生い茂っていたり、ロープが張られていて行けそうにありません。

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浦添消防署の方から大きな岩のかたまりが見えるだけなので、一度そばで見てみたいと思ってきました。

そこで、ようどれ館におられた先輩方に、為朝岩に行くのにはどうしたらいいか尋ねてみました。
すると、「消防署の反対側の霊園の方からなら、近くに行けますよ。ただし、ハブには気をつけて!」と親切に教えて下さいました。

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早速出かけ、二回登った道では行きつけませんでしたが、こんなきれいなかわいい花に出会えました。

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三度目の正直で霊園の中の道を頂上まで上り詰めると、

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目の前に大きな為朝岩が現れました。

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やっぱり、そばで見るとすごい迫力でした。

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ここは浦添市の最高峰(130?m)だと聞いていただけに、沖電の火力発電所の大きな二本の煙突や市役所、普天間基地などすべてのものが眼下に見えました。

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もっとそばに行けないかと、お墓の中の道を探索していると、さっきと正反対の位置で、為朝岩が10mくらいのそばで見られるところに出ました。

さっき以上に、そばで見るとすごい迫力でした。

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霊園の中の道を歩いていると、ど根性オオタニワタリにも出会えました。

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帰りに浦添ようどれの全体の姿を北側から見てきました。

収穫の多い一日でした。


浦添グスク・ようどれ館
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間2-53-1
TEL&FAX   098-874-9345
開館時間 午前9時~午後5時
入館料  大人(高校生以上)100円
小人(小・中学生) 50円  *市内の小・中学生は無料
休館日  月曜日、12月28日~1月3日
by nami-5963 | 2011-10-18 19:01 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)