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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

歴史ガイド研修会

「うらおそい歴史ガイド友の会」の四大事業の一つの「尚寧王の道をたどる」(2009.11.4、参照)が11月3日に迫ってきました。

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そこで、新しく歴史ガイドになった4期生がガイドデビューするために、4期生を中心に事前研修会が開かれました。

ようどれ館から首里城までの5Kmの尚寧王の道を辿りながら、要所要所の解説をしてもらいました。

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最初の浦添城の前の碑では、

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小学生のこどもガイドさんが説明してくれましたが、その落ち着きぶりとまとまった説明に4期生もビックリ!でした。

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歩いている時も集団の安全に気を配り、事故にならないように信号や横断歩道の利用をすることの大切さも感じました。

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急な坂を下り谷底に着くときれいに復元された安波茶橋があり、

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ここを中頭方西海道が通っているということです。

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この奥にある国王が赤い皿で水を飲んだというきれいな水が湧き出している「赤皿ガー」を初めて見学しました。

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経塚の碑では、唯一トイレがあるので、有効活用に心がけたいですね。

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途中きれいなニトベカズラのピンクの花を楽しんだりすることもでき、心がなごみました。

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ニシヌヒラと

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フェーヌヒラの急坂は息が切れる難所でした。

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太平(平良)橋は現在の場所より下流にかかっていたそうで、

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急坂を登ると儀保くびりでした。

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首里に向けての急坂を登りだすと安谷川(あだにがー)がありましたが、私は初めて見学しました。

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さらに坂を登ると、宝珠のついた石造りのアーチ門の安谷川嶽がありました。

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中城御殿跡の美しい扇形の相方積みのすばらしさに感動し、

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暗渠になった下之橋のきれいなアーチ部分も初めて見ました。

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この橋の欄干がとてもきれいな造りだったそうです。

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最後の首里城の久慶門(ほこりうじょう)は、王府に仕える人たちの通用門で、国王の普天間宮の参拝や国頭行事の出発門で、中頭方西海道のスタート地点だったそうです。

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4時間をかけて5Kmを歩き足はガタガタ、たくさんのことをいっぺんに勉強しすぎて知恵熱が出そうで、歴史ガイドの道は険しいで~す!
by nami-5963 | 2011-10-23 21:43 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)