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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

泡瀬干潟

夜の泡瀬干潟でヤコウチュウやウミホタルを体験してもらった(2012.2.9、参照)方から、

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「東京から友達が2人来ているので、昼の泡瀬干潟に行きたい!」とのリクエストがあり、出かけました。

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一歩干潟に足を踏み入れると、チンボーラー(チンは小さい、ボーラーはほら貝の意味)がいっぱいいてビックリ!戦後はこれでみそ汁のだしを取ったことがあるというオバアの話も聞いたことがあります。

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干潟を歩いていると、イソスギナ、

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スナヂャワン(砂茶碗、タマガイの卵塊)、

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クロナマコ(右)とニセクロナマコなどに出会いました。

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砂地に出ると、ミナミコメツキガニが集団で食事中のようすに、みなさんビックリ!

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そばに寄ると上手に螺旋状に砂の中に潜り、砂の蓋をするのには思わず笑ってしまいます。

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青い方が大人で、茶色い方は未成熟な個体で~す!

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世界的にも珍しい海のマリモのようなクビレミドロは、もう溶けだしていました。

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小さな岩の穴にカニが住み着き、潮が満ちると身を守りながら岩を背負ってエサを探す、というのにもみんなで大笑いしました。

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ナマコに刺激を与えると内臓を出して来て、みなさんビックリ!

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海草藻場では、大きなヤドカリ、

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ハボウキガイ、

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天然のクルマエビにも出会いました。

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貝採りにもチャレンジしてもらうと、みなさんとても筋がよく、短時間でこんなに取れました。

大きなものだけその場でさばいて、海水で洗ってパクッ!と食べると「海水の塩味と貝の甘みがおいしい!」ととても好評でした。

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帰り道でやっとイソアワモチに出会えましたが、干潟にいる間「びっくりした!」「面白いね!」「すごい自然が残っているね!」の感動の声が聞けたのがとても嬉しかったで~す!
by nami-5963 | 2012-03-22 21:33 | 磯遊び | Comments(0)