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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

古巣岳(ふるしだけ)

ぎのわんセミナーハウスから20人ほどで、古巣岳登山に出かけました。

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名護市の勝山公民館に駐車すると、素晴らしい景観が目の前に広がっていました。

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左に三角山(340m)が見え、その奥に安和岳(432m)がそびえていて、

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右手には断崖絶壁の古見台が見え、その上に古巣岳(391m)がそびえ、その後ろ側に嘉津宇岳(452m)が隠れています。

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登山口までの道はシーカーサー畑の中を通って行きますが、

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このあたりはミカン作りに適した千枚岩や砂岩の風化した酸性土壌でした。

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公民館にいた猫が道案内をしてくれるのも面白かったです。

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登山口の案内板のそばには、

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石灰岩の中に白い長石の結晶が目立つ安山岩の岩脈が貫入していました。

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石灰岩の険しい山道になりだしましたが、

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案内猫も頑張っていました。

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途中に休憩を入れると

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猫も岩の上で休憩し、

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さらに上を目指して歩き続けました。

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やっとオーバーハングになった古見台に着き、昼食をとることにしました。

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案内猫もご褒美にたくさんの食べ物をもらいご機嫌で、

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食べ終わるとぐっすり昼寝をしていました。

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この古見台にも黒い角閃石の入った安山岩の岩脈が貫入していました。

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また、ここから三角山を見ると台地状に見えるので、塔カルストと呼ばれるそうです。

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ごつごつした石灰岩の険しい山道を登りつめると、

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頂上に着き、

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左から古宇利島、羽地内海、名護市街、名護湾という素晴らしい視界が開けました。

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後ろにやっと嘉津宇岳(452m)が姿を見せましたが、以前登った時のこと(2012.2.5、参照)を思い出すと、低い古巣岳(391m)の方が急峻な道でしんどくて疲れたように感じました。

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帰りに許田の道の駅でゆみたんにクバ笠と

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海ブドウのお土産を買って帰ると大喜びしてくれました。
by nami-5963 | 2012-10-28 22:37 | 沖縄の不思議 | Comments(0)