沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

イジャイ

冬の大潮は夜に潮がよく引くので、夜に懐中電灯を持って潮干狩をします。

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それを沖縄ではイジャイと呼んでいますが、友達といっしょに浦添市のカーミージーの海に出かけました。

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獲物はタコと

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ティラジャーと呼ばれるマガキガイです。

ティラジャーはとてもおいしい貝で、冬は産卵時期に当たるのか、浅瀬にたくさん集まってきます。

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それも同じところに2~3個集まっているので、今日はたくさんゲットすることができました。

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今日も自然の恵みに感謝!

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また、クロナマコや

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イソスギナ、

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アメフラシなどの生物にも出会えました。

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さらに、3~4cmほどの小さなきれいなタコですが、咬まれると2時間ほどで死亡してしまうほどの猛毒を持つというヒョウモンダコ(豹紋蛸)に初めて出会えました。

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海の温暖化のせいか?最近、本州にもたくさん姿を見せだしている!というニュースを見たことがありました。

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持ち帰って泡盛漬の標本にして、ゆみたんに見せてやると「TVでやっていたのを見たことあるよ!」とすごく時事通なのにビックリ!

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ほかにも優雅なしぐさに似合わない猛毒を持つハナミノカサゴの幼魚や

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ガラスのようなトゲが刺さるととても痛いというビッグなウミケムシ、

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毒針で小魚を刺して捕食するイモガイの仲間にも出会いました。

海にはいろんな危険な生物がいますので、すぐには触らず、まずはしっかり観察するようにしましょうね。

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でも、ヤドカリがつぶらな目玉を出していて、目と目が合うととても癒されることもあるので、しばらくイジャイには出かけたいと思っていま~す。
by nami-5963 | 2012-12-17 21:52 | 磯遊び | Comments(0)