人気ブログランキング |

沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

オニダルマオコゼ

今日も大潮なので、友達といっしょにカーミージーの干潟の散策に出かけました。

c0180460_0381472.jpg

散策していると、珍しいルリシオマネキがいたり、

c0180460_0393331.jpg

なぜかたくさんのナマコがあつまっていた??りしました。

c0180460_040849.jpg

たくさんのニセクロナマコのいる岩のくぼみにモリを突き刺すと、手ごたえがあるものの何に刺さったのかもわからず、動きもありません?!

c0180460_0405431.jpg

モリを回しながら引っ張り出すとオニダルマオコゼが出てきてビックリ!

c0180460_0411787.jpg

ダイビングで何度か出会ってきたものの、死亡事故の起こったことのある背びれの猛毒の針を見るのは初めてでした。

c0180460_0413685.jpg

口が大きく、泳ぐのが下手な待ち伏せ型の魚ですが、本当の眼がどれか皆さんわかりますか?

c0180460_042266.jpg

友達はシャコガイをゲットし、

c0180460_0422677.jpg

持ち帰られないというので、その場で漁師料理にしました。

c0180460_042546.jpg

天然の塩味がきいていて、身はコリコリと、とてもおいしかったで~す。

今日も自然の恵みに感謝!

c0180460_04329100.jpg

持ち帰ったオニダルマオコゼを調理しかけるとゆみさんが保育園から戻ってきて、「猛毒を持ったオニダルマオコゼだよ!」と説明すると恐る恐る覗き込んでいました。

c0180460_044349.jpg

ボールに入れると左から、大きな口、小さな眼、背びれの猛毒の針、大きな胸ビレなどがよくわかりました。

c0180460_0442957.jpg

最初に、背びれの猛毒の針を料理ばさみで切り落とし、

c0180460_0445764.jpg

背びれの周りの肉を取り除き、

c0180460_0453022.jpg

あとは普通の魚と同じように三枚におろしました。

c0180460_0455517.jpg

うろこがなく、皮膚はぶよぶよしていてアンコウのような感じで、でかい頭は岩のように硬かった!ですが、

c0180460_0462017.jpg

内臓は左下から胃袋とその上にのった小さな黒っぽい心臓、それに腸が続き、出てきたウンコの臭かったこと!!右上がでっかい肝臓で、皿の上には卵が乗っています。

c0180460_0465485.jpg

刺身が出来上がったころにゆみさんのパパとママも駆け付け、

c0180460_19235.jpg

いっしょに「おいしい!おいしい!!」と言いながら自然の恵みをいただきました。

c0180460_0594581.jpg

刺身の身はコリコリした食感で、煮込んだものはゼラチン質が多くコラーゲンたっぷりな感じでとてもおいしかったですし、

c0180460_048293.jpg

内臓もそれぞれの味がありましたが、卵が一番おいしかったで~す。

c0180460_04840100.jpg

怖がっていたゆみさんが熱心に食べてくれたのが嬉しい限りでした。

今日も自然の恵みに感謝!!
by nami-5963 | 2013-05-12 22:27 | 磯遊び | Comments(0)