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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

イジャイ

冬の大潮は夜によく潮が引くので、冬の夜の潮干狩りのイジャイに久しぶりに出かけました。

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巻貝のティラジャー(マガキガイ)採りがメインですが、冬のこの時期は恋の季節で産卵のため浅瀬にたくさん集まってきます。

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マガキガイって変な名前だと思っていたら、垣根の種類に竹・柴などを粗く編んで作った「籬(まがき)」というものがあり、その模様と似ていることから付いた名前だということを最近になって知り、ビックリ!

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二匹ずつペアになっていたり、一匹見つけると周りに2~3匹いることが多いのが不思議です。

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いつもは水面下にある海草藻場の砂地にすんでいるようですが、大潮のこの時期はその海草藻場の砂地が水面から姿を現すため、落穂拾いや栗拾いのように拾って行けるのでありがたいです。

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どんどん歩いて行くこととティラジャーを見つける目が肥えてくると収穫は自然と上がり、健康にも良いという嬉しいこと尽くめの結果がついてきます。

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ティラジャー以外にも、食べると毒を持っていて危険なスベスベマンジュウガニ、

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触るとガラス状のとげが刺さって痛くてかゆくなるというウミケムシ、

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噛まれると死亡例のあるヒョウモンダコ、

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背中にイソギンチャクを背負ったかわいい目をしたヤドカリさんにも出会い、楽しい夜の散策となりました。

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今日も自然の恵みに感謝!
by nami-5963 | 2015-01-23 12:43 | 磯遊び | Comments(0)