沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

チビアシナガバチ

カーミージーの海の出入り口の雑草刈り(2015.9.20、参照)でハチに刺され、殺虫剤を買いに走ったりして大騒動になりました。

とても痛かったものの最初は小さなハチで気付かなかったくらいでしたが、

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沖縄の人は「藪にすむこのハチが8割を占める!」し、「死亡例もある!」と教えてくれました。

家に帰って図鑑をめくると「チビアシナガバチ」とあり、

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説明に「国内最小のアシナガバチで、ススキやチガヤ原に多く、葉裏に巣を作る。小型だが刺されるとかなり痛い。」とちゃんとのっていました。

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その後も観察会のたびに海への通路をよく見て歩くとまだまだ巣が見つかり、

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合計6個も退治しました。

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退治していて、ススキの枝にぶら下がっている巣は雨にあたる屋根は平らになっていて、

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裏側の雨の当たらない側に巣穴があり、蜂の巣がとてもうまくできていることに感心しました。

これ以上の殺生をしなくていいように、棲み分けて行きたいもので~す。
by nami-5963 | 2015-09-30 17:00 | 沖縄の不思議 | Comments(0)