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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カクレクマノミの観察会

雨のため一日延期になったカクレクマノミの観察会ですが、AさんとMさんの三人が集まり、初めてのユニフォームのメッシュのジャケットを身に着けてみました。


Aさんと私は3LとLでOK!でしたが、Mさんが4Lでないとダメなことが分かりビックリ!

また、私がいつものようにガイドをし、そのようすをビデオ撮りしてお互いのガイド力のアップに生かそうということになりました。

海への入り口の階段の破損個所や海に降りたところの琉球石灰岩の浸食地形の岩のとがった危険場所の注意をしながら、岩場に開いたたくさんの穴が何でどんな役割を果たしているかなど、触れることがいっぱいあります。

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タツナミガイの卵塊の海ソーメンなどを探しましたがもう旬を過ぎたようで見つかりませんでしたが、ゴカイの仲間の卵のうが赤い粒々の卵をたくさん詰め込み、いたるところに見られるのにはビックリ!

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永久保存版のヒメシャコガイの存在の貴重な意味やクロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコなどが海の掃除屋さんだということにも触れていると、

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ウミウシの仲間のチドリミドリガイに出合い、

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名前の由来になった体の内側の緑色の部分を広げて確認してみました。

カクレクマノミのいるところに着きましたが、前回より水深があるため、すぐには見つけられず、こんな時にGPSがあるといいのにと思いました。

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まもなくかわいいカクレクマノミに出会い、

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水族館以外で出会う感動を味わってもらいました。

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他の場所のカクレクマノミに出会うために移動中に、外洋性の海藻のラッパモクや

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緑藻のミル(海松と書きま~す)に出合って口に入れたり、

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幼生のクモガイ、

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おいしい貝のテイラジャ、

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手のひらサイズのイソアワモチ、に出合ってビックリ!

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二番目のカクレクマノミはまだ5~6mmの赤ちゃんの一人住まいで、

三つ目と四つ目のハタゴイソギンチャクにはまだカクレクマノミがすんでおらず、早く仲間が住みついて増えてくれることを祈りました。

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帰り道の岩陰にたくさんのかわいい幼魚が群れていてとても癒されました。

今日の観察会は万歩計で7000歩のいい運動になりました。

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ひと風呂浴びて4Lのメッシュのジャケットを手に入れにトーエイに走り、ゲットすることができました。
by nami-5963 | 2016-05-25 15:06 | 磯遊び | Comments(0)