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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

金魚の産卵

2年前の引っ越し以来、金魚の水槽が三つあり、どれも濃い緑色になってしまっているので、

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久しぶりにきれいに掃除をし、一つにまとめることにしました。

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バケツや水槽、浄化装置にこびり着いた藻類や汚れを取り除くのが大変でしたが、

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きれいになった水槽で6匹の金魚たち(大人のメス1匹にオス2匹と若いメス1匹にオス2匹という組み合わせ)はのびのびと泳いでいました。

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2~3日して新しい環境に慣れてくると早朝5時くらいから産卵活動が始まり出しました。

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大人のメス1匹の腹部を頭で刺激しながら大人のオス2匹が追いかけ、

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時々水草の中をくぐる時に産卵と放精を繰り返していました。

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その水草を取り出して調べてみると黄色い透明な1mmほどの卵がたくさん産みつけられていました。

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卵の産みつけられた水草を別の水槽に移して孵化しても親に食べられてしまわないように保護していると、2~3日して2~3mmの大きさの赤ちゃんがたくさん生まれました。

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そのため2~3日毎に産卵活動ができるようにホームセンターに水草を買いに走ることを繰り返し、今では200匹ほどの小さな赤ちゃんが生まれています。

この中から生き残って大人になるのはたったの2~3匹だけというのが厳しい自然の法則のようです。

10年前に大阪から引っ越してきた金魚が今年も確実に子孫を残し、命をつなぎ続けていることには不思議な気持ちになりま~す。

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また、ホームセンターに通っていると一匹10万円の金魚に出合ってビックリ!しました。
by nami-5963 | 2017-07-21 22:55 | 沖縄の不思議 | Comments(0)