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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

大石林山・石の文化博物館

おきなわ石の会の定例会で辺戸の大石林山に新しくできた「石の文化博物館」の見学会があり、Aさんといっしょに出かけました。



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朝早くに出発し、道の駅「国頭ゆいゆい」でトイレ休憩とお土産を買いこんでいると、辺戸岬が観音様の横顔に見えるパワースポットだ!と紹介されていました。



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実際に大石林山に向かって走っているとちょうど「観音様の横顔」に見えるところがありビックリ!



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宜名真集落の上の旧国道58号線を上ると「茅打ちバンダ」という高さ50mの断崖絶壁(バンダ)があり、茅を打ち投げても吹き上げられて下に着かない!ほどの断崖絶壁だということが納得できました。



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大石林山の「石の文化博物館」には30分も早く着き、前もって見学ができました。



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定刻の10時になるとこんな遠くにも関わらず55名もの熱心な地質ファンが集まり、



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沖縄県の41市町村を代表する岩石の説明を大城会長が丁寧にしていってくれました。



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また、地球上が12個のプレートでできていて、



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プレートがぶつかり合ったり、沈み込んでいくところに地震が起こり、今回の北海道の大地震も起こったというタイムリーな話も聞けました。



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浦添市を代表する岩石はカーミージーにある有孔虫石灰岩(粟石、マチナト石灰岩)と



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ニービ(砂岩)のフニ(骨)といわれる細粒砂岩のきれいな切断面が展示されていました。



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沖縄県を代表する岩石は首里城を作る白くてきれいな琉球石灰岩でした。



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他の展示で面白かったのは、県の地質図を本物の石を使って表現したものや



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おもしろい石たちとして紹介されていた「三枚肉」「目玉焼き」



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「アヒルの親子」などの石たちでした。



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展示内容の解説が終わると二階のレストランで昼食となりましたが、あぐー鍋がお替り自由で1200円というので、注文するととてもおいしかったで~す。



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昼食後は大石林山が初めてというAさんと「奇岩・美ら海パノラマコース」(1.2Km、60分)を石の会のご婦人お二人とご一緒に散策しました。



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2億年前のたくさんの奇岩があり、目を見張るものばかりでしたし、途中雨が降る中の登山となりましたが、



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辺戸岬を見渡せるところではきれいに晴れてくれ、石の会は半額割引のサービスでとても楽しめました。



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会長さんからお土産にたくさんの案内パンフレットを頂きました。ありがとうございました。



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一日ドライバーを務めてくれたAさん、お疲れさま!ありがとうございました。




by nami-5963 | 2018-09-09 20:32 | 沖縄の不思議 | Comments(0)