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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

アーサ摘み研修②

前回のアーサ摘み研修(2019.2.22、参照)の後、カーミージーの海でアーサがよく生育しているところを探して回ると、



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この夏にオープンするサンエー・パルコシティーの前の堤防の斜面の高いところにびっしり生えているところを見つけました。



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「前回摘んだアーサは奥さんが友人・知人に配ってなくなってしまった!」というAさんといっしょに満潮を少し過ぎた時間帯に出かけました。




満潮後でまだ水分をたくさん含んだアーサはとても摘みやすく40~50分も摘めばたくさんたまりました。



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その間に水路から流れ出す水が白く濁り出すという原因不明な不思議なことがあったり、



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ヨットのように水上を漂って生活するクラゲの仲間の「カツオノカンムリ」が春の強風にあおられて10個体ほど岸辺に吹き寄せられてきました。



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Aさんは、「カツオノカンムリ」に出合うのが初めてだそうで、いろいろと細かく観察し、



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「蝋細工のように水をはじく作りで、触手は5~6mmと短いですね。」と言っていました。



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摘んだアーサを家に持ち帰ってゴミ取り作業をしましたが、堤防の岩に生えていたので、砂がほとんど混じっておらずとても作業が楽でした。



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それでも3~4時間の手間暇をかけた作業でしたので腰が痛くもなり、売り物のアーサがとても高い値段になっていることに納得しました。




下校時に立ち寄った孫のゆみさんも大好きなアーサを見つけ、「お家にお土産にしたい!」と言い出し、しばらく自分で摘んだおいしいアーサが食べられる幸せを味わえるのが嬉しい限りで~す。




今が旬で無尽蔵にあるアーサをみなさんも摘みに出かけてみませんか!




by nami-5963 | 2019-03-13 10:43 | 磯遊び | Comments(0)