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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

8月3日の観察会

8月3日の観察会は心配された雨と渋滞も回避でき、親子連れの25名の参加者と4名のスタッフが集まり、



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駐車場でいつものように貝のコマ・笛遊びを楽しみ、海の危険生物や海でのルール説明をしてスタートしました。



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最初に、岸にたくさん落ちている巻貝には全部ヤドカリがすみこんでいると知ってビックリ!



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さらに、岸辺の岩場にあいた一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介していると、小さなイソアワモチがたくさん現れてグミのような感触をみんなで楽しみ、これらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知りました。



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海に入ってクロナマコ、ニセクロナマコ、オオイカリナマコの感触の違いや毒のあるなしとみんな海の掃除屋さんだということを知り、



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フグのハリセンボンや



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毒針で狩りをする大きなイモガイ、



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肉食のタマガイ類の卵塊の砂茶わんや



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食べると危険なケブカガニが黒い卵をたくさん抱いているのに出合い、



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砂潜りの名人技でヤドカリを襲って食べるソデカラッパの砂潜りのようすを何度も楽しく観察しました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、



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「これは食べられますか?」「すごい力で引く~!」「草をとられました!」「釣りあげられないのですか?」と


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みなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活していることを学ぶことができました。



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帰り道でも真っ黒なとても小さなサザナミフグの赤ちゃんや



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かわいい二つの目を出す7本の突起を持つクモガイや



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硬い体のトゲクリイロナマコ、ハリセンボンもたくさん現れてくれました。



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みんなで本当にたくさんの生きものに出合うことができた楽しい観察会を無事に終えることができました。




みなさん、ありがとうございました。






by nami-5963 | 2019-08-05 08:01 | 磯遊び | Comments(0)