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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:ダイビング・クジラ・水中写真( 100 )

ケラマの海⑥

今日のホエールウォッチング(WW)は、遠くのあちこちでブリーチの大連発!が見られました。

ブリーチは全長15m、体重30tになるザトウグジラの最大のアクションで、体の2/3や全身をジャンプするように海面から飛び出して水面に落ち、大きな水柱をあげます。

威嚇や存在誇示、自己主張、体に付いたフジツボ落とし、といろんな説がありますが、遠目でもすごい迫力です。

WWを楽しむ私たちは、「遠目のブリーチより、近くのブロウ!」がいいとよく言いますが、

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割合近くで二頭がブリーチとヘッドスラップ(体の1/3以上を海面から出し、

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腹面を水面にたたきつけ大きな音と水しぶきを上げるアクション)を繰り返しだしたので、接近することにしました。

近くに行った瞬間に目の前でいきなりブリーチ!!予告なしなのでカンでシャッターを押したのがこの画像です。

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大きな体に着いた海水を落としながら全身でジャンプし、

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左の胸ヒレをあげ、左後方にひねるようにして着水し、

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大きな音と大きな水柱をあげた大迫力のシーンを目の前にしました。

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アクションはその後なくなり、仲良しペアーが並んでプロウと

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背中ののこぶを出して、

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沈んだりを何度か繰り返していましたが、

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最後には仲良く尾びれを真っ直ぐ水面に持ち上げ潜降して行きました。

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クジラと「さようなら!」をしたこの時に、長年の謎が解けました!

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65年前の米軍の慶良間諸島への上陸作戦の記録写真の「場所」がどこなのか?わからず悩んでいました。

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クジラと別れたこの場所が、65年前の戦場だった!ことがやっと解り、ほっとするとともに、私たちが現在平和にWWができることに感謝しつつ帰島しました。

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村の入り口には「太平洋戦争沖縄戦上陸第一歩之地」の記念碑も残っています。
by nami-5963 | 2011-02-21 22:06 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海④

水温21度の寒い中でしたが、ダイビングにも出かけました。

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目指すは水深25mの砂地にある小さな根です。ここには、2匹の大きなアザハタ夫婦が主として住んでいることから、「アザハタの根」と呼ばれています。

冬空で曇っていたため、夜になってきたと勘違いし、根の表面ではたくさんのエビが活動していました。

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根の表面に一番たくさんいたのは、スザクサラサエビでした。

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このエビの目は丸い中にブルーの四角があってとても幻想的なんですよ。

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穴の左上にオトヒメエビ、右下にアカシマシラヒゲエビがいたり、

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穴の一番奥には白い足を持ったホワイトソックスが潜んでいました。

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途中、目新しいエビがいてアカシマシラヒゲエビの幼生か?と思ったのですが、

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あとで図鑑を見るとオキノスジエビのようでした。

エビを観察していると、根の主のアザハタ夫婦が私たちのようすを見に巡回にやってきます。

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この二匹とも18年来のなじみで、元気でいてくれるのが嬉しい限りです。

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そうしているとおおきい方(メス)が、口とえらを大きく開けてホンソメワケベラのご夫婦にえらを掃除してもらいだしました。

エステタイムのようです。

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しばらくすると、アカシマシラヒゲエビにバトンタッチしていました。みんなおしゃれですね。

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浅瀬に戻ってくると岩のくぼみの中にコバンハゼがいて目と目があったり、

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ヒトスジギンポが穴から全身を出していたり、

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四匹のハゼが二方向に向いているのに出会ったりと、とても楽しいダイビングした。
by nami-5963 | 2011-02-19 22:34 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海②

クジラは、マッコウクジラのように歯でエサを捕まえて食べるハクジラとザトウクジラのようにたくさんの「ヒゲ板」が上アゴに生えていてオキアミや小魚をこしとって食事をするヒゲクジラの二種類に分かれます。

ザトウクジラは、夏の間、食糧の多い北太平洋のベーリング海域で食事をして生活しています(索餌海域というそうです)が、冬になると暖かく浅い海の座間味近海で、食事も取らずに出産、子育て、交尾の繁殖活動をしています。

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今日も、二頭の仲良しのクジラ(ご夫婦かな?)に、一頭のオスクジラがメスを奪おうとするシーンに出会いました。

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二頭の仲良しのクジラに近づいた一頭のオスクジラは、自分の力を誇示するかのように尻尾を振り上げ水面にたたきつけるテイルスラップや

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胴体後部を水面に持ち上げひねりを加えて水面にたたきつけるペタンクルスラップをやり始めました。

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「俺はこんなに強いんだぞ!メスをこちらによこせ!!」という感じで、


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テイルスラップとペタンクルスラップを30回以上繰り返しました。

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仲良しの二頭のクジラは、知らんふりをしていましたが、オスがついに堪忍袋の尾を切って、

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「人の恋路の邪魔をするな!あっちへ行け!!」とばかり、テイルスラップを三回仕返し、意地を見せていました。

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八百長なしのガチンコ勝負なところが、迫力満点です。

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メスは二匹のオスの間を悠然と泳いで、決着のつくのを待っているようでした。

今回も、残念ながら事の顛末を見届けることができないまま帰島しました。
by nami-5963 | 2011-02-17 21:19 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海①

大潮の時期になり、座間味島にイジャイ、ホエールウォッチング(WW)、ダイビング狙いでやってきました。

今日は天気がいいので、ホエールウォッチング(WW)を中心に楽しむことにしました。

このケラマ海域にやってくるクジラは、ザトウクジラで、出産、子育て、交尾の繁殖活動を目的に冬の1~3月のこの時期にやってきます。

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クジラは海の哺乳動物なので、私たちと同じ肺呼吸をしています。海から鼻を出し呼吸をする時の吐く息の白い霧状のブロウを探してクジラを発見します。

繁殖活動はオス同士のメスの獲得競争を経て、強いオスの子孫を残していくという動物界の法則が貫かれています。


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オスの優劣を決める交尾集団をメイティングポッドといいますが、今回は4頭が集まっていました。

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押し合いへしあいする四頭のブロウが入り乱れ、水面が泡立っています。

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一頭の上にもう一頭が呼吸をしながら重なるように、コブがいっぱいついた頭を出していました。

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そんな群れに別の三頭の群れが合流し、おしくらまんじゅう状態でした。

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そんな中の一頭が、船の近くにやってきて、おなかの白い模様が船の上からもよく見えます。

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突然、コブがついたような頭部を持ち上げてブロウをし、水しぶきを撒き散らします。

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二つの鼻の穴もはっきり開いているのがよく見えます。


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そして、頭の重みで大きな水しぶきを上げて沈んでいきます。

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まるで大砲の弾が落ちたような迫力満点のシーンでした。

メスを奪い合うオス同士の争いの決着を見届けることができないままの帰島となりました。
by nami-5963 | 2011-02-16 22:03 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

魚との会話

フレンドリーなアカハタと出会い、心を通わせ合うことができました。

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「やぁ~、ハイサイ(こんにちは)!おたく、どちらからおいでで?」
「はい、大阪の方から来てますねん。」

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「へぇ~、そうだっか!」

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「写真をよく撮ってるようですが、どんなもんですか?」
「18年間、ここの海に通ってますが、最高でっせ!」

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「へぇ~、わてらず~っとここに住んでるので、さっぱりそんな良さが解りまへんわ。」
「まあ、気に入ってもらって幸せです!」
「気に入ってとうとう沖縄に移住して来ましたわ。」

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「それは、よろしいことでんな!」
「最近、ダイビングの事故が多いよって、気つけて遊んどくなはれや!」
「ほな、さいなら!」
「アカハタさんも、お元気で!」
by nami-5963 | 2010-10-14 14:18 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海⑮

海の中は不思議なことがいっぱいあります。それに何が起こるか分からないスリルに満ち溢れています。

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サンゴの表面に射撃をしている人のような、京都の左大文字のような模様があったり、

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山の字があり、川の字があれば忠臣蔵だ!なんて面白いんですよ。

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10cmほどの握りこぶしのようなかたまりが、穴を開いたりすぼめたりしています。

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やっぱりエサを取り入れているのでしょうが、ホヤなのかどうかもわかりませんでした。面白いものがいるものです。

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ホシゴンベが下側の岩の上で赤っぽい色をしてじっとしていました。

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カメラを向けると、1mほど離れた岩の上に移動し、急に白っぽい体色に変化していました。
まるで忍者のよう!

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海の中にガラス玉???実は、これは海藻の仲間のバロニアというものですが、触れば固いし、本当にガラス玉そっくりなんですよ。こんなものがあるなんて最初は信じられませんでした。

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岩の穴に住み着いて顔を出したり引っ込めたりするのは、とてもシャイなモンツキカエルウオ!
とっても色鮮やかでおしゃれな魚です。

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岩の上に「ムンクの叫び」のようなホヤも住み付いていました。

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水中でプランクトンを食べながら漂うように泳いでいたカスミチョウチョウウオが急に私の周りに集まってきました。なにがあったのか??さっぱり分かりません!

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タテジマヘビギンポ(左)とイシガキカエルウオが仲良く並んでいました。ご夫婦でもないのに・・・??

不思議なことがいっぱいな水中の世界です。
by nami-5963 | 2010-10-10 18:40 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海⑭

ウミウシといえば寒い時期が定番なのですが、8月末のダイビングの中でもたくさんのウミウシの仲間に出会いました。

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体の縁にとても鮮やかな蛍光オレンジのラインを持つアカフチリュウグウウミウシです。
写真に撮ると、いつも蛍光オレンジが色あせてしまうのがとても残念でなりません。

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よく見かけますが、地味なコイボウミウシ、

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地味な体色ですが、よく見ると体に小さな粉雪模様がついているコナユキツバメガイ、

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寒天でできた砂糖菓子のようなキスジカンテンウミウシ、

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20cmもあるビッグなオオコノハウミウシには初めて出会いました。

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さらに、1cmほどのとても小さなコミドリリュウグウウミウシにも初めて出会いました。
図鑑によると慶良間諸島でもとてもレアな存在!とありました。

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陸上ではキノボリトカゲがとても素早い動きを見せてくれました。
by nami-5963 | 2010-10-06 13:40 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海⑬

海の中では温泉やお風呂もありませんが、「エステサロン」はよく見かけます。

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「エステサロン」を開業しているのはホンソメワケベラのご夫婦で、ダイバーのフィンをきれいにしたり、

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スーツまでもきれいにしてくれました。こんな行動を「クリーニング」といいます。

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左上のウツボが体をサラサエビにきれいにしてもらい、この後口を開けてアカスジモエビにも口内をクリーニングしてもらっていました。

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岩の穴にウツボが体を隠していましたが、ホンソメワケベラのご夫婦にクリーニングしてもらいやすいように体をせり出して来て、こちらはかみつかれるかと思ってビックリ!でした。

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ネムリブカが狭い洞窟の中を動き回っていました。

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しばらくすると、着底してホンソメワケベラの幼魚にヒレの掃除をしてもらったり、

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選手交代してスミツキベラの幼魚にもクリーニングしてもらっていました。

こんな時は心地よくってじっとしていますので、写真を撮るいいチャンスなんですよ。

このように海の「エステサロン」は、毎日大はやりです。
by nami-5963 | 2010-10-04 09:48 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海⑫

慶良間諸島の海の世界を、「夫婦愛」「愛の結晶」とみてきましたが、まだまだ紹介しきれていませんので、もう少しお付き合い下さい。

「生きていくためには食わねばならぬ!」のは、魚の世界も同じです。そんなお食事風景を見てみましょう。

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岩に体を垂直の姿勢にしているのはエソです。いつもは海底や岩の上でじっとエサになる小魚を待ち受け、相手のすきを見て一瞬にして襲いかかる早技の持ち主です。こんな垂直の姿勢で待ち構えているのは初めて見る珍しいシーンでした。

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サンゴの表面にたくさんの白い短い筋がついています。これはブダイの仲間が、サンゴの表面をガリガリ、ガリガリ!とかじって食事をした跡です。食事中に出会うとこの音がよく聞こえるんですよ。

さらに、この食事の後のウンコの洗礼をダイバーは受けることになります。水中できれいなサンゴの砂粒を「煙幕」のように降り注がれるのです。
みなさんの「あこがれの南の島のきれいな砂浜」は、本当はウンコの白いきれいなサンゴの砂粒でできている!と教えられると、興ざめしそうですね・・・

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アイゴの群れが体色を黒く変え、興奮しながら死んだサンゴや岩にはえた藻をついばみながら、

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移動中でした。

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そのアイゴの群れが急に猛スピードで移動し出し、???と思っていると、

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大きなカスミアジが捕食に来ていたようで、一目散に逃げて行ったことが解りました。

海の中は弱肉強食の世界で、命拾いをしたようでした!

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きれいなサンゴの上で、たくさんのチョウチョウウオやべらの仲間が集団になってオヤビッチャの卵を食べようと襲いかかっているシーンに出会いました。

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卵を守っていたオヤビッチャがダイバーを怖がって卵から離れてしまい、そのすきを捕食者たちは見逃さなかったということでした。

オヤビッチャには悪い気をしながら、自然界の厳しさを感じたひとこまでした。


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エダサンゴに無数のデバスズメダイの幼魚が身を隠しながら住み着いて、プランクトンを食べに一斉
に飛び出してきます。

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ちょっと危険を感じると、さっ!とサンゴの間に身を隠します。

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そんな行動を毎日、何百回何千回と繰り返していますが、今回は本当に危険なギンガメアジやベラの仲間が捕食に現れました。

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それでも危険が去ると、一斉に湧き出すようにサンゴから出てきてプランクトンを食べだすようすを見て、生きていくことは大変なんだ!と感じる一場面でした。

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ウミガメの仲間のタイマイが食事中でした。このタイマイは、長崎特産の「べっこう細工」の原料でしたので、一時は乱獲され絶滅しかけていましたが、保護政策が取られて最近は水中でもよく見かけるようになってきました。

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一心不乱にサンゴの折れた小枝をくわえて飲み込んでいます。胃腸が傷つかないか心配してしまいます。

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このようにサンゴのガレ場をほじくると、そこに隠れていたエビやカニが出てくるので、いろんな魚がおこぼれにあずかろうと集まってきます。

本当に自然界で生きていくことの大変さを実感するひと場面でした。
by nami-5963 | 2010-09-28 22:35 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ケラマの海⑪

かわいい赤ちゃんの紹介を続けますと・・・

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夜、みんなで集まってワイワイやっていると、ガラス戸をツッーと走り抜けていくヤモリの赤ちゃん!
かわいい!

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サンゴに隠れては出てきて、エサを探すことを何度も繰り返すヒレナガハギの幼魚。

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体型と生活のようすはヒレナガハギとよく似ていますが、頭部に茶色のふた筋があるニザダイの幼魚です。

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オビテンスモドキの幼魚は体をくねくねと揺らして落ち葉のように動きまわり、毒をもつヒラムシにも擬態して敵から身を守っていました。

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ウミズキチョウチョウウオの幼魚は親と同じ色や模様を持っていますが、体が小さくて丸っこい所が可愛いです。

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オニヒトデの赤ちゃんに初めて出会いました。親に似ずやっぱりかわいいですね。

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ヒトデカクレエビもちょこんと乗っていました。

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ナンヨウハギの幼魚も親と同じ色や模様を持っていますが、体が小さくて丸っこい所がやっぱり可愛いですね。

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デバスズメダイの幼魚がエダサンゴの隙間にたくさん隠れていました。

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サンゴに隠れて外敵から身を守っていますが、安全だとわかると一斉にサンゴから飛び出し、えさのプランクトンを食べあさります。

この光景を海の中で、ボーッ!として眺めるのが大好きで、とても癒されます。

また、こんなにたくさんの命を育める海の偉大さにも感動するひと時です。
by nami-5963 | 2010-09-19 00:27 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)