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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:ダイビング・クジラ・水中写真( 100 )

マンタ登場!

大潮になるとイジャカジャ(伊釈加釈)島のそばに川のような強い潮流が生じ、そこにプランクトンがたくさん集まる現象が起こります。それをエサとする魚たちはそのチャンスを逃さず生かします。生きるための知恵を代々受け継いできているんですね。

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グルクンやマンタ、

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カスミチョウチョウウオなどがたくさんお食事にやって来ることになります。

初日は、マンタを探しても見当たらず残念!明日に期待してダイビングに出かけました。

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二日目は、待ちに待ったマンタ出現!一匹でしたがとても大きく(4~5m)、湾内に入って何度も行ったり来たりして、

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私たちがすっぽり入ってしまうほどの大きな口を開け、プランクトンをエラでこしとって食べていました。

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シュノーケリングでたくさんの見学者がいたにもかかわらず、すいすいと上手に人間をよけながら食事に専念していました。

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三日目は、嬉しいことにマンタが二匹に増えていました。昨日と同じ尻尾が短くちぎれたものと長い尻尾を持った一回り大きなマンタでした。

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お互いに交差しあいながら、湾内に入り込んで何度も行ったり来たりしてプランクトンをたくさん食べていました。

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シュノーケリングの見学者は昨日ほどもおらず、嬉しい興奮の声を上げながらもゆったりと長時間観察することができました。

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夏の大潮の時期にはこんなすばらしいシーンが見られますので、皆さんも出かけてみませんか?!

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by nami-5963 | 2009-08-24 11:28 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

夫婦愛③

夫婦愛も三回目になりますが、次から次に話題が一杯見つかりま~す!

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高貴な淑女を連想させるようなたたずまいのクロユリハゼのペアーです。目の周りの蛍光ブルーがとてもきれいです。

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イッテンチョウチョウウオは少し離れていてもとてもよく目立ちます。仲間へのアピール度120%のイッテンチョウチョウウオ!のご夫婦。

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これまたおなじみで、絵になるトゲチョウチョウウオのご夫婦です。仲良く寄り添うようにエサをついばんだり、移動しているのをよく見かけます。

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ソフトコーラルをおいしそうに食べているウミウサギガイのご夫婦。食べたら出す!のはどんな生き物も同じですが、食べたその場に糞を撒き散らすのは不衛生ですよ!

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洞窟の中にいた夜行性のネムリブカのご夫婦が、フラッシュに驚いて動き出しました。二匹がクロスしている姿はやっぱり迫力がありますね。
今日も「潜る楽しみ、潜れる幸せ!」を堪能できました。感謝!
by nami-5963 | 2009-08-23 13:22 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(2)

夫婦愛②

ハマクマノミのご夫婦ですが、大きい方の肝っ玉母さんが威嚇に近づいてきます。

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小さなお父さんはイソギンチャクに隠れながらお母さんの活躍を見守り、応援しています。

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水中を優雅に泳いでいたチョウハンのご夫婦。カメラを向けると見つめあったりして、ごちそうさま!

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サンゴの間には、サンゴのぶつぶつに上手に擬態したアワハダキモガニのご夫婦を見つけました。いつまでもお幸せに!

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チョウチョウウオのご夫婦が逆光の中をゆったりと泳いでいました。仲がよさそうですね。

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ちょっと珍しいアミチョウチョウウオのペアーは、仲良くお食事に専念していました。

今日も「潜る楽しみ、潜れる幸せ!」を堪能できました。感謝!
by nami-5963 | 2009-08-22 08:38 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

夫婦愛①

海に潜ると宇宙空間を漂っているような、生まれる前の羊水の中にいるようなリラックスした気分になれるのが、いつも不思議でなりません。

今回の座間味の海は透明度がすごくいいのですが、海から上がるとちょっと寒いくらいなんですよ。
エルニーニョとかで台風も発生せず、座間味島では水不足がひどく、ついに夜間断水になってしまいました。
そんな中でも水中では、生き生きした魚たちの世界を楽しむことができていま~す!

私の永遠のテーマ・「夫婦愛!」を中心に紹介してみたいと思います。

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きれいなサンゴの上に丸々と太ったビッグなエソのご夫婦が、仲良く並んで獲物が通るのをワニのような口で待ち構えていました。

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別の場所にもビッグなエソのご夫婦がいて、今日はエソ日か?と思ってしまいました。

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お上品でオシャレな姿のミナミハタタテダイのご夫婦が、ゆったりのんびり泳いでいました。

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浅瀬ではツノダシのご夫婦が、どこへお急ぎか?スピードを出して移動中でした。

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最初は青っぽい色のセムシカサゴを激写していたのですが、よく見るとすぐ後ろにも茶色い岩と同じ色のセムシカサゴがいるではありませんか!ビックリしつつ、仲のよいお二人の姿をゲットできました。

今日も「潜る楽しみ、潜れる幸せ!」を堪能できました。感謝!
by nami-5963 | 2009-08-21 08:30 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)
今回の座間味のダイビングで気にかかるもの、珍しいもの、お気に入りを紹介してみます。

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アカククリの若魚ですが、右ほほに大きな寄生虫がついていました。ストレスから体色は真っ黒になっています。そばに来た時に取ってやろうかと思うと、スーッと逃げて行ってしまいます。

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砂地に上手に隠れて獲物を狙っているセレベスゴチがいました。頭部にエスカを持っているのか?と近づいてよく見ると腫瘍のようなふくらみでした。最近こういうケースをよく見かけるのが気になります。地球環境の悪化の影響か?!

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ツバメウオの群れ(ミカヅキツバメウオも交じっている!)が海面近くを悠然と泳いでいました。光もたっぷり差し込み、気持ちのいいお気に入りのシーンです。ここのツバメウオにも腫瘍持ちが何匹かいます・・・

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クログチニザのご夫婦に初めて出会いました。ご夫婦の仲のいいところが撮れず、残念ですが・・・

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二度目の出会いとなったゴイシギンポ。からだのよこに碁石のような2個ずつの黒点があるのが特徴です。暗いくぼんだ岩陰がすきなようで、愛らしい表情を見せてくれます。

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ニシキテグリは梅雨空を日暮れと勘違いして、サンゴの間を滑るように動き回って活動していました。

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デバスズメダイが群れてとてもきれいです。光の当り具合で体色が変化して見えるのが不思議で~す!無数に動き回り、プランクトンを食べにサンゴからいっせいに放射線状に飛び出していく姿に見惚れてしまいます。癒されるひと時で~す!エサを取っている無数のデバスズメダイの群れを見ると、こんなにたくさんの命をはぐくめる海の偉大さ!をいつも感じるのです。

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根を覆うスカシテンジクダイとキンメモドキの群です。大きな魚に食べられないように素早い動きで、
集団で移動し、まるで雲が動いているように見えます。弱肉強食の世界を生き延びる集団の知恵なんですね。

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大きなアオウミガメが青空を飛んでいるようで、とても気持ちがいいで~す!

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気の強いジョーフィッシュの巣穴に指を突っ込むと、かみつかれてビックリ!サンゴのかけらを巣穴に入れると、せっせと外に運び出す姿も見ていておかしくなります。ごめんなさい!!

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いつも「夫婦愛!」をテーマにした写真をたくさん撮っていますが、今回はチョウチョウオのご夫婦を厳選させてもらいました。

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ヨスジフエダイの群れが優雅にゆったり移動している姿は癒されますね。

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ソフトコーラルの八放サンゴの仲間で触手が8本あります。中心部分が黄色い蛍光色に輝いていましたので、そのきれいさにシャッターを押すと緑っぽく写ってしまいました??

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最後に、洞窟の闇を照らしだす神々しい光の筋!今のとんでもない世の中にもこんな神々しい光が射す日はいつか来るのでしょうか?!?
by nami-5963 | 2009-06-21 01:46 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

ウミウシ

冬場に多くみられるというウミウシにたくさん出会いました。毒を持つというきれいな姿をご覧下さい。

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ナイトダイビングで出会ったカメノコフシエラガイ。夜行性で昼間は転石の下にじっと隠れているそうです。

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大型で地味な色彩のモンジャウミウシ。

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よく見かけますが、触覚をあまり出していないアミメイボウミウシ。

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おいしそうなゼリー菓子のようなキスジカンテンウミウシ。

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黒い体に濃い蛍光ブルーのラインを持つミドリリュウグウウミウシ。

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細長い体のクロスジリュウグウウミウシ。

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おしゃれな色彩のシライトウミウシ。

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オレンジ色が鮮やかなキイロイボウミウシ。

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縮緬のような上品な模様と色彩のチリメンウミウシ。

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ジャノメナマコのお尻の穴の五角形の側を移動中のコナユキツバメガイ。

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最後は、初めて出会ったミアミラウミウシ。色の変化が大きく、体の外側が大きく波打ったようになっているのが特徴だそうです。

丑年のウミウシ大サービスのダイビングでした。
by nami-5963 | 2009-06-20 22:28 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(2)

隠れた五角形

ダイビングをしていてやっぱり血は争えないもんだなぁ~!と思うことがあります。

ヒトデ、ウニ、ナマコの仲間は先祖が同じで、そのため共通の「しるし」を持っているんですよ。

ちょうど江戸時代の徳川家の「葵の御紋」のように、モンゴロイドの「蒙古斑」のように!

それが隠れた五角形なのです!!

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ヒトデは人の手と書くように五本の手?指?を持っています。これは一目でわかりますね。

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マンジュウヒトデにはエビが住み着いていることが多いので、出会うと必ず裏返して見ることにしています。今日もエビがついていましたが、裏の模様をよく見るとヒトデ模様の五角形をしています。

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表もよく見ると丸みを帯びた五角形!をしているのがわかります。

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ウニの仲間のガンガゼです。刺さるととげがすぐに折れ体に残り、毒を持っているため痛みが続いて厄介なんですよ。丸い腸を体の外に出している変わりものですが、よく見るとヒトデと同じ五角形が隠れていました。同じ仲間の「しるし」で~す!

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それなら、ナマコのどこに五角形があるの?と追及されそうですね。あるんです、あるんです。
海底や岩肌の砂を食べ、栄養分を摂り除き、きれいな砂をうんことして体外に放りだす肛門にご注目あれ!
ヒトデと同じ五角形がそこにあります!同じ仲間の「しるし」で~す!

ダイビングをしながら、やっぱり血は争えないもんだなぁ~!と思いつつ、楽しんでおりま~す!
by nami-5963 | 2009-06-19 00:10 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

恋の季節⑥

恋が実れば愛の結晶が生まれるのは自然のことわりですね。
今回出会った赤ちゃん・幼魚を特集してみましょう。

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真っ赤な衣装に白いラインがおしゃれなツユベラの赤ちゃんです。左右前後にピュッ!ピュッ!
と直線的な動きをしています。

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大人になるとサンゴのがればをほじくりまわし、エサを探し回っている姿が目立ちます。

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タテジマキンチャクダイの赤ちゃんです。小さいほど白い丸いラインも少ないんです。

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少し成長してくるとラインもくっきり体の青さも目立ってきます。

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大人はとても大型になり、きれいな縦縞(魚を釣り上げた時にたて筋に見える!)が自慢で~す!

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アマミスズメダイの幼魚です。ひれのブルーがとてもきれいで目を引きます。
大人になると黒と白のツートンカラーになりとても地味になってしまいます。

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クロスズメダイの幼魚です。ひれのブルーと頭から背中にかけての黄色がとてもきれいで目を引きます。大人になると一見真っ黒けで味もそっけもないように見えますが、光線の当り具合ではきれいな濃紺に見え、いぶし銀的な存在なんですよ。

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珍しいミカドチョウチョウウオの幼魚に出会いました。一心不乱にサンゴのポリプをついばみながらとても激しく動き回ります。ちょっとは落ち着け!と言いたいくらいでしたが、貴重な写真をゲットできました。

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大人は気品あふれる色と模様で、夫婦仲良くサンゴのポリプをついばんでいることを見かけます。

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ホシゴンベの赤ちゃんは黄、赤、白の縦じま模様がとてもきれいです。

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大人になると黒い点々の星がよく目立ち、体の色も白、黒、茶色が多くなりとても地味になりますが、サンゴの上でチョコンと見張りをして生活する習慣は変わらないようですね。

人間や魚に限らず動物の赤ちゃんて、不思議と可愛いものですね。
by nami-5963 | 2009-06-18 00:48 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

恋の季節⑤

座間味島・阿護の浦のトウアカクマノミ(頭赤クマノミ)のようすを見に行きました。
ここ10年近く定期的に観察をしていると、世代交代していることも確認できました。今回はどうなっているか、楽しみで訪れました。

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大人のオスとメスが卵を産み育て、周りに未成熟なオスが4匹いるという「ファミリー」を形成していました。「ファミリー」とはいうものの、この6匹には全く血のつながりはありません。おうちのイボハタゴイソギンチャクに偶然流れ着いたものばかりなんですよ。一番大きなオスがメスに性転換します。次に大きなオスが成熟したオスとして、メスといっしょに生殖活動をし、子孫を残して行きます。他の未成熟なオスたちは順番待ちをしている居候的存在なのです。これは6種類のクマノミに共通した特徴で、一番効率の良い優れた子孫を残す方法なんですね。

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また、このイボハタゴイソギンチャクには、アカホシカニダマシや

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イソギンチャクモエビ、オシャレカクレエビなども生活して豊かな生態系を保っていました。

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ここのメスは肝っ玉母さんで、近づいてくる他の魚たちを追い回し、4~5mもイボハタゴイソギンチャクから離れていきます。

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その間、オスがせっせとヒレで新鮮な水を卵にかけたり、口でごみを取り除いたりと面倒見の良いお父さんぶりを見せてくれます。そんなお父さんも時々、肝っ玉母さんといっしょに出撃することもあります。

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その時、今まで見たことのないシーンに出会い、ビックリしました。お父さんがお留守になった卵に、一番大きな未成熟なオスがちゃんと卵の世話をかいがいしくしだすシーンに出会いました。本能的に次の自分の役割を自覚しているのか?大人のオスとメスに気遣いおべっかいを使っているのか?判断に迷うところでした。お父さんが戻って来ると、さっと身を引くところも素晴らしいタイミングでした。

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「ファミリー」の中に5~6mmのかわいい赤ちゃんがいたのも目を引きました。こんなに小さくとも、偶然にここに流れ着き、「ファミリー」の一員として何年か先に自分の子孫を残せるように必死で生きている姿は、本能だけでは説明できないような気がしてなりません。

この「ファミリー」が新たな命を引き継ぎながら、元気に過ごしてくれることを祈りつつ、ボートに戻りました。
by nami-5963 | 2009-06-17 03:03 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)

恋の季節④

クマノミの仲間も大活躍でした。

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産卵中のクマノミのご夫婦に出会いました。
口先で綺麗に掃除をした岩肌に、尾びれの白い大きめなメスが、輸卵管をくっつけながらオレンジ色の「いくらっこ」のような卵をせっせと産みつけていきます。

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そこにすかさず、尾びれの黄色い小さめのオスが精子をかけ、受精させていきます。
ご夫婦の息のあった、無駄のない動きには見とれてしまいました。

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また、オスは卵に新鮮な海水をかけたり、ごみを取ったりと面倒見がとてもいいんですよ。メスはもっぱら外敵を追っ払う肝っ玉母ちゃんぶりを発揮しています。

珍しいセジロクマノミの産卵にも出会いました。

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体の大きいメスが卵を産みつけ、小さめのオスが精子をかけ、受精させていました。
ご夫婦の息のあった、無駄のない動きには本当に何度出会っても見とれてしまいます。

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キンセンイチモチが口内保育に励んでいました。メスが産み落とした卵塊をオスが素早く受精させ、その卵塊をひとのみし、口の中で卵がかえるまで世話をします。卵がどんどん成長すると口を開けて、もごもごさせて酸素を供給したりもするんですよ。この間オスは食べ物を一切口にすることはありません!このけなげな命をかけた口内保育によってこどもの生存率も高まるのですから素晴らしいですね。

みんな子孫を残すために必死で知恵を絞り努力しているんですね。自然って素晴らしい!
by nami-5963 | 2009-06-16 00:14 | ダイビング・クジラ・水中写真 | Comments(0)