沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:沖縄の不思議( 1054 )

湧き水巡りの忘年会

湧き水fun俱楽部で西原町にでかけての「金丸ゆかりのカーを訪ねて」と題した忘年会があり、14人が参加しました。



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最初に西原町のサンエーの駐車場に集まり、サンエーの南東部にあるジーマヌウカーを訪れると、金丸が漁網を干したところとの説明がありました。



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車で翁長地区に移動すると翁長ヒージャーガーがあり、ここには色や形が血管や沖縄の細モズクに似ている「シマチスジノリ」が生育しているそうで、



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その後山道を登り、テラコシノロガーにも行ってみました。



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テラコシノロガーは幸地ノロが稲穂祭の時に祭祀を行ったことが由来だと「琉球国由来記」に載っているそうです。



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天気が良くなり、気温も高くなり汗ばむほどになってきた頃に内間御殿に着きました。



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ここでは「ニシハラ歴史ガイド」のお二人が詳しく丁寧に案内をして下さいました。



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内間御殿は金丸が第二尚氏王統の初代国王・尚円王に即位するまで住んでいたということから国の史跡にも指定されており、現在は石垣の修復中でした。



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金丸は「英雄色を好む」の通りのイケメンだったそうで九人の愛人(お手つきさんというそうでした!)もいたということと、内間御殿内にも五つのカーがありとても水が豊富な地で稲作も盛んだったことで、財力を蓄えた金丸が国王に上り詰める力を蓄えていった場所だということがよく分かりました。



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最後に掛保久(かけぼく)の親川(ウェーガー)にも寄り、みんなで記念撮影をし、お二人のガイドさんにお礼を述べてお別れしました。




昼食はすぐ近くのレストランでおいしいランチをとり、ビンゴゲームを楽しみ、参加者一人ひとりがこの一年を振り返り、とても充実した忘年会となりました。




みなさんこの一年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いしま~す。





by nami-5963 | 2018-12-16 09:02 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ゆみさんのお誕生日

12月8日はゆみさんの11回目のお誕生日ですが、パパが石垣に出張中なので、ママとじじ・ばばの4人で心ばかりのお祝いをしました。
おめでとうございま~す!



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午前中は宜野湾のコンベンションセンターで催されている「ペットカーニバル」に出かけ、



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いろんな犬や



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ヘビから、



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モルモットなどの動物との触れ合いを楽しむことができ、とても嬉しそうなゆみさん!



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ステージでは世界のマジックショーで優勝して今大人気の「MASA MAGICのマジックショー」や



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「むぎ(猫)LIVE」の音楽ショーを楽しみ、マリンバ演奏がとても上手で大きな拍手を送りました。



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その後、ぬいぐるみやノート、缶バッジなどのグッズ販売と写真撮影会もありゆみさんとママは上機嫌でした。




3時間近くをしっかり楽しんでから、おいしいと評判の「大戸屋」で昼食をとってしばらく休憩し、夕方6時から誕生パーティーをしました。



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この誕生パーティーの企画立案は11月からゆみさんとばあちゃんとで相談して決めて、楽しみにしていたようです。



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ばあちゃんの司会で始まり、



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ママの11歳のお祝いの言葉に続き、



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じいちゃんのギターで「ハッピーバースデーの歌」を二回うたって、



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二種類のピザをおいしく頂きました。



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食後、少し休憩を取ることも計画に入っていて、しばらくお腹を休めた後、31のミッキーマウスのアイスクリームケーキでお祝いをしました。



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このアイスクリームケーキをゆみさんとばあちゃんで相談して決め、じいちゃんが買いに走りました。

いろんなことが計画でき、楽しく生活できるような11歳になってくれた嬉しい成長ぶりを感じながらおいしく初めてのアイスクリームケーキを頂きました。



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11歳のお誕生日おめでとうございま~す!




二十歳になってみんなと一緒にお酒が飲めることを楽しみに、私たちも元気に長生きしたいと思いました。




by nami-5963 | 2018-12-09 15:16 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

湧き水fun倶楽部定例会

湧き水fun倶楽部の定例会があり、8名が集まって忘年会の打ち合わせと情報交換をしました。



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忘年会は12月15日(土)で、9時30分にサンエー西原シティーに集まり、琉球王朝第二尚氏王統の初代国王である尚円王(金丸)のゆかりの内間御殿とその周りにある5カ所の湧き水を訪ねた後、忘年会ランチ(1,380円)の予定ということでした。

参加希望とランチの魚か肉のコースを係に知らせることなどが確認されました。

参加者の中からは近くに西原浄水場があるので、そこを見学してみることの追加提案があり、さらに充実した一日となりそうで楽しみで~す。




さらに、TVの「世界ふしぎ発見」の取材依頼があり、来年
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月の番組で仲間樋川の紹介がされる予定だと報告されビックリ!

「琉球王国の成り立ちには水が重要な役割を持っていた!」がテーマだそうです。



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また、今年で最後になる「首里城のお水取り行事」の再案内もありました。



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近況報告では、石垣に出張で行った折に湧き水を探したらみんな掘り抜き井戸だったとの報告があり、



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Kさんは厚生省水道部OBの集まりの「水を語る会の10年」の会で「沖縄の復帰前と復帰後の水道行政」の講演を東京でした時の貴重なエピソードを語って下さいました。




その中で復帰の日が5月15日になったのは、日本は4月1日が年度初めで米国は7月1日が年度初めで、どうしても折り合いがつかなかったので、足して2で割った!との話にビックリ!




孫の少年野球の応援にでかけて過ごしています、

引っ越しの予定がありま~す、

カーミージーのパンフレットの改訂版を発行予定です、

学校の仕事で忙しくしているようすや

忘年会の下見に回ってよかった!との近況報告があり、みなさん充実した生活をされているようでした。




by nami-5963 | 2018-11-17 22:30 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

名護市の東海岸・辺野古のそばにあるGODAC(国際海洋環境情報センター)に湧き水fun俱楽部から6名で研修に出かけました。



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グループ予約をすると係の方が解説をしながら案内をして下さいました。



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国際海洋環境情報センター・GODAC(ゴーダック)は沖縄県にJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の拠点として2001年に開設した海洋地球科学情報の研究開発と技術開発を統合して推進する組織で、青少年の人材育成や地域貢献を目的に様々な活動を展開しているそうです。



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びっくりしたのは、深海調査で得たたくさんの映像データの保管管理・情報提供をしていてHPで自由にみられるというのがすごかったです。



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海のようすを展示した部屋ではダイオウイカの実物大の展示や



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深海のようすを赤いライトで展示し、



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生きたオオグソクムシの展示があり、



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深海の「暗い、低温、高圧」の世界を模型でも展示してあり、とても勉強になりました。



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係の方が深海の「暗い、低温、高圧」の世界のうち「高圧」の実験を発泡スチロールのコップでして下さり、



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圧がかかるとコップが一瞬で小さく圧縮される様子を見た赤ちゃんも感動の声をあげていました。



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海底でみられる熱水鉱床の湧き出す煙突のチムニーの実物展示や



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沖縄の海のようすの紹介や



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沖縄の自然の紹介コーナーなどや



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スクラッチアートの体験コーナーもあり、とても楽しめました。



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体験コーナーではみんなでスクラッチアートにチャレンジし、



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作品を持ち帰り、



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お土産にもらったものにゆみさんが熱心に取り組み、



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「リュウグウノツカイ」を丁寧に仕上げていました。



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湧き水fun俱楽部の6名は昼食後、有名な漢那樋川(かんなヒージャー)と



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ウッカガー(金武大川)



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キンタガー(慶武田川)の三つを回って一日がかりの研修を終えることができました。



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車の運転等お世話になり、ありがとうございました。












by nami-5963 | 2018-10-15 10:21 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

沖縄の貝講座

沖国大の公開講座で「あんやたん!沖縄の貝~貝類利用の移り変わり~」があることを新聞のインフォーメーションコーナーで見つけ、



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観察会の下見を取りやめてAさんといっしょに出かけました。



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講師さんは私たちがイソギンチャクの卒論支援をしているKさんの指導教官の山川彩子先生で、先生は東京の小平出身で海へのあこがれを持って琉大と琉大大学院で「ハマグリ」を中心に二枚貝の研究をされてきたそうで、「味や歯ごたえなどを別にすると、貝で食べられないものはありません!」ととても分かりやすいお話をして下さいました。



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沖縄貝塚時代(約7000年~1000年前)の遺跡調査をすると沖縄人(うちな~んちゅ)の胃袋を満たしてきたのは




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マガキガイ(ティラジャー)とアラスジケマンガイとイソハマグリの三種類が主なものだった!の説明もガッテン!でした。



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貝の装飾品としての貝輪が北海道にまで運ばれていたとか



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琉球王朝時代(約600~300年前)にはタカラガイのキイロダカラとハナビラダカラが貨幣として550万個も中国に送られた記録の紹介や



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なぜ貨幣として適していたかということや



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マルコポーロの東方見聞録では貝一個=6円ぐらいだとわかりとてもいい勉強になりました。



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また、ヤコウガイが螺鈿細工の原材料として



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20世紀初頭~1930年代にはタカセガイが貝ボタンの原材料として乱獲されたことや



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戦後はクロチョウガイによる黒真珠養殖も盛んになり沖縄と貝の関係は途切れることがないことを知りました。



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貝の実物標本もたくさん並べられ、手に取ってみることができましたが、私的にはクモガイだと思ったのが、


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クモガイの二回りも大きな初めて見る「ラクダガイ」と分かりビックリ!でした。



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Aさんとはいろいろ勉強になったことや観察会の説明にも生かせ、説明にも深みが持てそうだね、と感想を出し合いながら帰路につきました。











by nami-5963 | 2018-09-23 23:40 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
10人ほどが集まった湧き水fun倶楽部の9月定例会に久しぶりに参加することができました。




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月のカーミージーの湧き水案内(2018.4.16、参照)以来、毎月や夏場の観察会に忙しくしている中で、観察回数も130回を数え、参加者数も3300人を超え、海底湧水の数も30カ所以上をGPSに記録できていることを近況報告させてもらいました。



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みなさんもそれぞれに近況報告をしあい、久しぶりに交流を深めることができました。



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最初に、琉大の大学院生の野崎真司さんが「具志頭地区の地下水水質」について報告してくれました。



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八重瀬町では地下水の硝酸性窒素量が地下ダム完成後急激に上昇していて、



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硝酸性窒素や亜硝酸性窒素を摂取すると健康被害を引き起こすそうです。

他にも堆肥の野積みの放置などの問題もあり大腸菌数が増大している問題が報告されました。



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これらの調査結果をどう公開したり生かすかによって農家と畜産家の対立を生んだりしないような方向を探っていかなくてはならない、と話されていました(右端が野崎さん)。




他の近況報告では、与論島の海底湧水の紹介もあり、

那覇市の城東小学校の右隅に新しく湧き水を発見したことや



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おきなわ石の会の本がやっと出版でき、


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辺戸岬の大石林山に「沖縄石の文化博物館」ができたこと、




北海道出身の方がいて最近水道がひかれたが2日で地震のため断水してしまったことや熊に気をつけて通学したりゴミ出しをしていたという貴重な話や

サイエンスサマーキャンプで多良間島の子供たちがトイレのサンポールで石灰岩を溶かす実験をしたり花崗岩(カコウ岩)は水のみ場の石だ!と知識が生活に根づいていたという話も聞けました。



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首里城お水取り行事の20回記念があり、これで完結で最後のバスツアーが催されることが紹介され、




次回は名護のGODAC国際海洋環境情報センターに遠出するそうでとても楽しみで~す。







by nami-5963 | 2018-09-16 15:43 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
おきなわ石の会の定例会で辺戸の大石林山に新しくできた「石の文化博物館」の見学会があり、Aさんといっしょに出かけました。



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朝早くに出発し、道の駅「国頭ゆいゆい」でトイレ休憩とお土産を買いこんでいると、辺戸岬が観音様の横顔に見えるパワースポットだ!と紹介されていました。



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実際に大石林山に向かって走っているとちょうど「観音様の横顔」に見えるところがありビックリ!



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宜名真集落の上の旧国道58号線を上ると「茅打ちバンダ」という高さ50mの断崖絶壁(バンダ)があり、茅を打ち投げても吹き上げられて下に着かない!ほどの断崖絶壁だということが納得できました。



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大石林山の「石の文化博物館」には30分も早く着き、前もって見学ができました。



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定刻の10時になるとこんな遠くにも関わらず55名もの熱心な地質ファンが集まり、



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沖縄県の41市町村を代表する岩石の説明を大城会長が丁寧にしていってくれました。



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また、地球上が12個のプレートでできていて、



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プレートがぶつかり合ったり、沈み込んでいくところに地震が起こり、今回の北海道の大地震も起こったというタイムリーな話も聞けました。



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浦添市を代表する岩石はカーミージーにある有孔虫石灰岩(粟石、マチナト石灰岩)と



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ニービ(砂岩)のフニ(骨)といわれる細粒砂岩のきれいな切断面が展示されていました。



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沖縄県を代表する岩石は首里城を作る白くてきれいな琉球石灰岩でした。



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他の展示で面白かったのは、県の地質図を本物の石を使って表現したものや



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おもしろい石たちとして紹介されていた「三枚肉」「目玉焼き」



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「アヒルの親子」などの石たちでした。



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展示内容の解説が終わると二階のレストランで昼食となりましたが、あぐー鍋がお替り自由で1200円というので、注文するととてもおいしかったで~す。



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昼食後は大石林山が初めてというAさんと「奇岩・美ら海パノラマコース」(1.2Km、60分)を石の会のご婦人お二人とご一緒に散策しました。



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2億年前のたくさんの奇岩があり、目を見張るものばかりでしたし、途中雨が降る中の登山となりましたが、



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辺戸岬を見渡せるところではきれいに晴れてくれ、石の会は半額割引のサービスでとても楽しめました。



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会長さんからお土産にたくさんの案内パンフレットを頂きました。ありがとうございました。



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一日ドライバーを務めてくれたAさん、お疲れさま!ありがとうございました。




by nami-5963 | 2018-09-09 20:32 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

佐渡の旅


仲良しの7人と25年間も続いている旅行で、「佐渡ヶ島」へ2泊3日で行ってきました。

佐渡といえば「金山と佐渡おけさ」くらいしか知らなかったのを恥じる3日間でした。

金山も一つだけではなく40以上もあったそうで、江戸時代から平成元年までの総産出量は金より銀の方が多かったなんて目からうろこなことばかり!

世界遺産登録を目指している鉱山跡も見学し、砂金採り体験もでき、

浮遊選鉱場跡の夜間のライトアップの見学や星空観察までできました。

いいお米がとれる米所でもあり、きれいな水もあるため酒蔵所もたくさんあったそうで、現在で5か所残っているというのにはびっくり!

試飲してそのおいしさに大感動!

絶滅したトキを中国の協力を得て復活させ、保護と放鳥の活動を地道に続けている様子も見学し、

野生の夫婦が優雅に佐渡の空を飛翔する姿も見ることができ、ツアー客27名全員が大感動!する場面もありました。

全7食付きの豪華旅行ということでお宿の夕食は地元の特産物が味わえ、

カニが一匹ついていたり、

昼食の海鮮丼などはおいしくて感激しました。

江戸時代に北前船が大活躍した影響で大阪地方の文化(言葉のイントネーションやウナギの寝床のような家屋)、

京都地方の文化(能舞台が神社ごとにたくさんある)、ほかにも能登地方や尾張地方、九州地方の文化がチャンプルーしているそうで、そのことにもビックリ!

ほかにも印象深いことがいっぱいありますが、たくさん撮った写真の整理中に誤操作をしてしまい写真はすべてパア~~~!

これ以上レポートを続ける元気をなくしてしまいましたが、佐渡は日本一大きな素晴らしい島だ!ということですので、皆さんのご旅行をお勧め致しま~~す。


by nami-5963 | 2018-05-23 23:52 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

おきなわ石の会の総会

北中城村立中央公民館でおきなわ石の会の総会があり、


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最近「石のことがとても面白い!」というAさんといっしょに出かけました。



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10周年記念に発行する予定だった記念誌が今年の14年目でやっと発行できた喜びと苦労話を大城会長はかみしめながら語って下さいました。ご苦労様でした。



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14年目の発行は14(いし、石)でちょうど縁起がいいという人もいて、私も原稿を二つ提出した関係で出版がとても嬉しかったです。




総会議事はとてもスムーズに進み、今年の行事予定に「大石林山岩石博物館」があり、Aさんと出かけるのを楽しみにしています。



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二部の講演会はマレーシアのボルネオ島の都市コタキナバルの日本人学校の校長として3年間過ごした大湾さんが「コタキナバルの自然と生活」と題したとても面白く興味深いお話をして下さいました。



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色の鮮やかな魚や海ブドウは沖縄的でしたが、マンゴーが年に二回なるのはとてもうらやましかったですし、日本で天然記念物のカブトガニを食べると聞いてビックリ!



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富士山よりも高いキナバル山の成り立ちや日本人学校周辺の地質については石の会らしく詳しい話がありました。




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コタキナバルの二大名物はオランウータンと




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世界一大きな花で匂いがきついことで有名なラフレシアだそうで、

ラフレシアは花が咲くのに2年かかるが、花は1週間ほどしか持たず、咲いて2~3日目がきれいだ!という貴重な話が聞け、とても面白く有意義な講演会でした。




帰りにおいしい沖縄そばを食べてきました~。







by nami-5963 | 2018-05-12 22:18 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

仮設トイレの常設!?


カーミージーの海に毎日出かけているといろんなことに出合います。



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ある日パワーショベルで土をけずりだしていたので、この夏に向けて誰かがかき氷のお店でも出すのかな?と思っていると、



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後日、コンクリートを張り出している現場に出くわし、市の車が止まっていたので尋ねてみると「仮設トイレを二個一年間常設するための工事をしています。」との説明を受けました。




仮設トイレの設置も10年前から訴えてきたのでありがたいことですが、やっと感はぬぐえませんでした。



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恐る恐る「駐車場、足洗い場、カーミージー会館などはどうなりますか?」と尋ねると、「駐車場は県の所有地で現在県道港川線の工事の土砂置き場になっているところを県道工事完了後市が買い取ってからのことになりますし、今後公園整備事業としてカヌーのおける会館の建設を予定しています。」とのことで、まだまだ先のお話でした。



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ところが仮設トイレの二個は翌日設置されていてビックリ!




聞くところによると連休中に「カヌーの講習会」があるそうで、それに間に合わせた!そうで~す。



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その気になればできるじゃん!!




by nami-5963 | 2018-04-26 19:27 | 沖縄の不思議 | Comments(0)