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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:宇宙・天体( 78 )

クリスマスの星空

那覇市の国際通りのほしぞら公民館で学習会がありました。

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内容は12月24日(土)のプラネタリウム無料投影会の「クリスマスの星空」を田端元館長さんが先行投影して下さいました。

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最初は、クリスマスツリーの先についている星は、

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キリストが生まれた時に夜も昼も輝いていたという「ベツレヘムの星」と言われるものだそうで、

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それがいったい何だったのか?ということを丁寧に解説して下さいました。

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①彗星か?

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②惑星同士の接近か?

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③超新星か?

④天体ではない他の何か?

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いろいろ検討しても現在でも不明ということでした。

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続いて、太陽の復活を願った冬至のお祝いは

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西洋にも東洋にもあることや

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先日見られたふたご座流星群のことと冬の星座の説明、

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冬の大三角、冬のダイヤモンド(六角形)をプラネタリウムで解説して下さいました。

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とても面白く勉強になりましたので、みなさんも12月24日(土)のプラネタリウム無料投影会に参加をしてみて下さ~い。

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また、2017年の1~3月の「金星と月と火星の接近を見よう!」も楽しみですし、

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県立博物館でも「星空影絵」の講座もあるようですので、参加してみてはいかがでしょうか。
by nami-5963 | 2016-12-15 13:37 | 宇宙・天体 | Comments(0)

星空学習会

那覇市の国際通りの牧志駅前にあるほしぞら公民館で星空学習会がありました。

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最初に田端館長さんから望遠鏡の組み立てと分解の仕方の説明があり、組み立てる場合は三脚などの下から取り組み、

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分解する時は微動ハンドルや接眼レンズ、鏡筒などの上の方から取り組むことの大切さを教えてもらいました。

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これは望遠鏡を痛めたり、壊したりしないためで、赤道義の場合には特に、分解時にバランスウェイトを先に外すと鏡筒とのバランスが崩れ、ケガをしたり望遠鏡を壊してしまうことがあるそうです。

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そんな注意を受け、250倍の反射望遠鏡で土星を見てみるときれいな土星が見られ感激!

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また、本屋やホームセンターで売っている安い望遠鏡で土星を見ると、視力検査の一番小さな文字を読むような感じで、見えるものの土星を見たと感激するにはやはり無理がありました。

後半は、ブラネタリウムで秋の星座を学習しました。

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夏の大三角を確認し、ペガスス座とアンドロメダ座、カシオペア座の話と見つけ方を教わり、やぎ座のビキニパンツ型やつる座のL字型は新しい知識になりました。

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星空関係の講座や

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プラネタリウムの無料投影会もあるようなので紹介しておきま~す。

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by nami-5963 | 2016-09-15 22:12 | 宇宙・天体 | Comments(0)

傘の星座

先日の宇宙散歩 by MEGASTARで「手作り星空ワークショップ」を担当し、

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傘の星座を持ち帰った時、ゆみさんが宿題をしながら広げて、楽しそうにしていました。

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その後、夏休みの宿題としてチャレンジしたいというので、いっしょに取り組みました。

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まずは四季の星座版を張り合わせ、

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傘にかぶせられるようにし、均等になるように調節して傘にセロテープで固定します。

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裏返すと、一年間で見られる代表的な星座が姿を現し、

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星座をつくる12個の一等星を青色の大きな星印で、

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後の星を大小の緑色の丸印で、

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星座を形作る線はピンク色で、

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星座名や一等星の名前は黒色でと工夫しながら表現していました。

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一生懸命に丁寧な字で書き進め、一時間半ほどで出来上がり、

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ほっとして嬉しそうな表情でVサインを出していました。

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この夏休み中の11回のカーミージーの海の観察会のうち7回も参加し、「ソデカラッパとオオイカリナマコを見つけてよ!」のリクエストにもよく答え、じいちゃんを助けてくれていましたので、

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その恩返しができたようでじいちゃんもほっとしました。
by nami-5963 | 2016-08-26 12:11 | 宇宙・天体 | Comments(0)

盆踊り&星空観察

地元の伊祖自治会の「納涼盆踊り祭り」が13日にありました。

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子ども踊りもあり、

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大人の踊りもあり、

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途中に打ち上げ花火や

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仕掛け花火もあり、とても楽しむことができました。

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かき氷やビールの販売もあり、子供も大人も楽しめてよかったで~す。

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翌日の夜の8時からは「親子星空観察会」があり、7時から準備に出かけると元ほしぞら公民館館長の田端さんや公民館スタッフも駆けつけてくれ、

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9台の望遠鏡をセットし、上弦の月や土星や火星を見る準備はOKとなりました。

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ゆみさんを誘うと行ってみたいということで、マンションのこどもたちみんなで参加することになり、

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大人も子供も初めて見る月や土星に感動したようでした。

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私もこの望遠鏡を担当し、月のクレーターや土星の環をみなさんに紹介することができ、夏の大三角、さそり座や北極星探しをして、初めての天体観測の感動を共有できてとてもよかったで~す。

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お菓子やチュウチュウの配布もあり、こども達にとってはとても楽しい夏の夜となったようでした。

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去年は300人ほどの参加(2015.7.28、参照)で、今年はお盆と重なったせいか260人ほどの参加でしたが、自治会主催でこんな楽しいひと時を過ごすことができたことに感謝の気持ちで一杯になりました。

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by nami-5963 | 2016-08-15 11:42 | 宇宙・天体 | Comments(0)
浦添市立美術館で7/23(土)~8/28(日)の間、

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宇宙散歩 by MEGASTARが沖縄で初展示されています。

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製作者の大平貴之さんのコメントもあり、

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素晴らしい映像に溢れたとてもダイナミックな宇宙体験ができました。

その中で「手作り星空ワークショップ」が三日間あり、その一日を私が担当することになりました。

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ちょうど旧暦の七夕(たなばた)の翌日だったので、天の川を挟んだおりひめ星(こと座のベガ)とひこ星(わし座のアルタイル)の話をし、

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二つの星と白鳥座のデネブとを結ぶと「夏の大三角」ができ、その見つけ方を説明し、親子でこの夏に「夏の大三角」を見つけてもらうことを宿題にしました。

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その後のワークショップのメニューは①ビニール傘の星座②星座早見盤③星座万華鏡の三つから選んでもらい、ボランティアの「星空案内人」のみなさんとともに取り組んでもらいました。

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準備する時間があまりなかったので、私と案内人のOさんは前もって①と②の練習をして臨みました。

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取り組んでみると①が作業量も多く一番時間がかかり、

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根気がいり、場所も取るので、

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床にブルーシートを敷いて取り組みました。

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②はあまり人気がありませんでしたが、

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「一生使えるもの!」だということを強調すると

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午前午後とも一人ずつ熱心に取り組んでくれていました。

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③が一番人気でたくさんの希望者が集まりました。

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三つの中から好きな星座を選び、紙コップ三個を組み立て、

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ポログラムシートで光を虹色に分散して楽しむものでした。

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一時間半の「手作り星空ワークショップ」に親子で取り組み、

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ボランティアの「星空案内人」のみなさんの助けを借りて作り上げた作品は、

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とても素晴らしい夏休みの自由研究になったようで、みなさんとても満足した表情でした。

ボランティアのみなさんご協力ありがとうございました。
by nami-5963 | 2016-08-10 21:24 | 宇宙・天体 | Comments(0)

星空学習会

那覇市牧志のほしぞら公民館で星空案内人の学習会があり、田端首里公民館長がブラネタリウムを使ってオーストラリアの星について説明して下さいました。

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オーストラリアは空気が澄んでいるので、

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火星や土星もきれいに見え、

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制限時速100Kmで市街地から走り、

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100Kmも離れると暗黒のとてもきれいな星空が見えるそうです。

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オーストラリアでは太陽と月、星などは日本と反対に右上から左下の方向に移動するということの説明があり納得!

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南十字星の探し方を教わり、南十字星の写真を見せてもらうとその美しさにビックリ!

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これらのとても素晴らしい映像が6月10日、11日に無料で見学できますので、みなさんもぜひお出かけしてみて下さい。

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また、6月25日には「ブラネタリウム、三線と唄の夕べ」や

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7月9日、10日には「ブラネタリウム、たなばた特別無料投影」もありますので、ぜひお出かけしてみて下さ~い。
by nami-5963 | 2016-06-09 15:40 | 宇宙・天体 | Comments(0)

宇宙散歩

今年の夏休みに(7月23日<土>~8月28日<日>)浦添市美術館で琉球新報社の主催で

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「宇宙散歩 by MEGASTAR」が催されることになりました。

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六本木ヒルズで66万人が見た!という無限宇宙やウォークスループラネタリウムが楽しめるそうで、沖縄では初展示の内容になります。

夏休みの子どもたちに宇宙に興味・関心を持ってもらいたいという思いから、琉球新報社は浦添市内の小中学生全員を無料招待してくれるそうで、嬉しい限りで~す。

また、この催しの期間中に何回かワークショップを開き、子ども達に手作りの物を作らせたいが、何かいい物はないかとほしぞら公民館や星空案内人に相談がありました。

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先日、琉球新報社の担当者と星空案内人の4人が集まって相談し、①ビニール傘や②厚紙で星座早見盤をつくろう!③星座万華鏡をつくろう!という内容に決定しました。

開催は8月3日、10日、17日の11:00~と14:00の一日二回で定員15名ということになりました。

そのことを盛り込んだチラシも出来上がり、これから大々的に宣伝に入っていくことになりそうです。

みなさんも、夏休みの自由研究に役立ててみてはいかがでしょうか。
by nami-5963 | 2016-05-20 12:33 | 宇宙・天体 | Comments(0)

火星の大接近

那覇市牧志のほしぞら公民館で星空案内人の学習会があり、

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お二人の講師の方が火星のことや5月31日の火星の大接近について丁寧に説明して下さいました。

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火星と地球を比べてみた基本的なデータの紹介があり、

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他の惑星たちと比べて

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人類が住めるような環境に一番近いのが火星だということで、

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今迄に火星の探査も行われてきたことの説明がありました。

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5月31日の火星の大接近の時は南東から南の方向の空にさそり座がのぼってきたところに月と土星も集まっているのが今回の特徴です。

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火星の動きもさそり座の中を日が経つにつれ、「くねくねと戸惑うような複雑な動きをする」ということで「惑星」と名付けられたそうです。

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2年2か月ごとに巡ってくる火星の大接近時は火星の表面の模様の観察に適しており、みなさんも火星に注目しましょう。

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2年2か月後の次回が一番の大接近にあたるそうで、今回はいい練習の機会といえます。

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また、ブラネタリウムで無料投影会もありますので、みなさんどうぞご利用下さ~い。
by nami-5963 | 2016-05-12 19:16 | 宇宙・天体 | Comments(0)

星空の学習会

那覇市の「ほしぞら公民館」で星空案内人の学習会があり、

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これから8月ごろまでは太陽系の惑星で一番大きな木星が観察しやすいということで、田端館長さんが木星のことについて説明して下さいました。

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3月9日に太陽と地球と木星が一直線に並ぶ衝(しょう)という現象があってから、

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日没後に南東の空に現れて真夜中に南中(真南に来ること)し、とても明るいので「夜半の明星」と呼ばれ、

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縞模様と4個のガリレオ衛星が双眼鏡でも観察できるそうです。

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また、4月18日には木星と月が大接近する現象も起こるので、見逃さないようにしたいで~す。

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月の軌道は楕円形なため地球からみたら大きく見え(スーパームーンという)たり小さく見えるそうですが、4月22日の満月は一番小さく見える(マイクロムーンという)そうですよ。

星空や宇宙は夢があっていいですね。
by nami-5963 | 2016-04-15 17:40 | 宇宙・天体 | Comments(0)

日食の観測

この3月9日は久しぶりの日食が見られるということで、国立天文台のHPを覗いて下調べをしました。

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皆既日食帯はインドネシアからグアム・サイパンの南を通るようで、

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日本各地で部分日食が見え、南の沖縄ほどよく欠けて見えるという好条件で、

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10時過ぎから12時過ぎにかけてという見やすい時間帯にもなっていて、とても楽しみにしていました。

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引っ越しで日食観察グラスが見当たらないので、「2016.3.9 にっしょく」のピンホールを用意し、陰で日食を見ることにしました。

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当日の朝9時過ぎに那覇市のほしぞら公民館に集まりましたが、3階のテラスからは厚い雲の空が見えるばかり!

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それでも、一瞬でも晴れてくれると日食は楽しめるので、機材と看板を持って国際通りに向かい、

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10人ほどのスタッフで準備を始めると雨がぱらつき始めました。

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困り果てているとインドネシアで皆既日食が始まり、スマートフォンで見ることができ、ビックリ!

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天文ファンのこどもさんもスマホを持っていて、みんなでのぞき込み、

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「素晴らしい!」「きれい!」とみんなで歓声を揚げました。

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雨の那覇市では日食は見られず残念でしたが、スマホでコロナやプロミネンスも見ることができとてもよかったで~す。

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次回の日食は、2019年1月16日の予定だそうで、楽しみで~す。
by nami-5963 | 2016-03-09 16:59 | 宇宙・天体 | Comments(0)