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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:物産( 46 )

那覇市立壺屋焼物博物館の10周年記念特別展の「壺屋焼・近代百年のあゆみ」を見に出かけました。

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琉球処分から本土復帰までの約100年間に壺屋焼がどのような歴史をたどったかを70点の作品で紹介していました。とても素晴らしい力作ばかりでしたが、写真撮影禁止のため、特別展のようすを紹介できなくて残念ですが、常設展の紹介をしてみましょう。

常設展は日用の食器、壺類から酒器に至るまでたくさんの展示がありますが、私の一番のお気に入りは、やっぱりシーサーです。

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おどけた表情の漆喰シーサー(上)、頭に「王」の字を戴いた重厚なシーサー(下)がいいですね。

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大きな阿形(雄、上)と吽形(雌、下)もとても立派で、貫禄があります。

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また、今回文様の秘密がよくわかり、目からうろこでした。

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帰りに、骨壷専門店も見つけ、思わず見入ってしまいました。
by nami-5963 | 2009-03-16 21:51 | 物産 | Comments(0)

ゆしどうふ作り

「ぬちまーす」の塩は、自然の海水から作るため、天然のにがり成分を持っているので、各家庭でも豆乳から豆腐を作ることができるそうです。

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レシピをもらってきていたので、早速、二種類の豆乳を用意してチャレンジ!豆乳を温めてから、「ぬちまーす」を水に溶かしておいたものを混ぜ、さらに煮込みます。

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「ゆば」が浮いてきて、しばらくすると固まりだし、豆腐の完成で~す!

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この豆腐は、塩味が適度に効いていて醤油もかける必要がなく、そのままおいしく頂けました。みなさんも、ぜひチャレンジしてみて下さい。

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(株)ぬちまーす   〒904-2423 うるま市与那城宮城2768 TEL098-983-1140
www.nutima-su.jp  フリーダイヤル0120-70-1275   FAX098-983-1112
by nami-5963 | 2009-02-12 01:10 | 物産 | Comments(0)

大京都展

沖縄には三越百貨店がありますが、そのほかの百貨店はありません!?
そこで京都の物産展があるというので、懐かしくなり出かけてみました。

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結構人気なようで、たくさんの人で込み合っていました。

懐かしい京都の酒、漬物、天ぷら、やつはし、お香、つげくし、和紙工芸、などが出店していて、たくさん試飲・試食をさせてもらいました。おかずに天ぷらを3種類買い求めました。

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また、金網屋さんが実演販売されていたのを、じっくり見学させて頂きました。もはや、芸術品!ですね。

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そこで、調理用のあく取りの金網しゃもじを買い求めました。

久しぶりに京都弁を聞き、関西の空気に触れることができ、心も和み嬉しい時間を過ごせました。
by nami-5963 | 2009-02-03 00:05 | 物産 | Comments(0)

豚の丸焼き

沖縄の食文化で、豚の存在は大きな位置を占めています。鳴き声以外はすべて食べる!の言葉通りのようです。テビチ(足)はコラーゲン一杯だし、ミミガー(耳)はコリコリとおいしいし、三枚肉やそうき(あばら)のコクのある味は格別ですね。私の一番のお気に入りは、チラガー(顔)の燻製で一杯やることなんですよ。

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街をドライブしていて前の車の「豚の丸焼き」の宣伝ロゴにびっくりしました。豚の丸焼きってどんなんやろか?と興味はわくものの、気持ち悪さを感じたものでした。

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その後、この店の前を通りかかることがありました。宣伝の看板を見て、またびっくり!「本土のお土産にどうぞ!」とありますが、そんなの持って帰ったら、気色悪がられて、今後の付き合いもして貰えないかも?!?と、娘は言ってました。本当ですね。

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よく通った牧志公設市場で出会った豚くんは、とってもユーモラスで貫禄がありました!
by nami-5963 | 2008-12-13 01:09 | 物産 | Comments(0)

シーサー

沖縄のシーサーは魔除け・守り神の意味を持っています。宮古方面では阿吽の形(阿が雄、吽が雌)の二頭を、本島では一頭を屋根や門柱に飾るそうです。はじめて沖縄に来た16年前、国際通りでお気に入りのシーサーに出会いました。下の写真がそれです。
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何より笑顔が最高!徳利と杯を持っているのが、さらにいい!!いっぺんに気に入ったけれど、でかい!高い!で手が出ませんでした。それからも沖縄に行くたびに国際通りに出かけ、いいシーサーやなぁ~!と眺めて楽しんでいました。そのうちに店の人が、このシーサーを作っている窯元さんを教えてくれました。大当窯(うふどうがま)でした。その後は時間が過ぎ、沖縄に引っ越して来て、残波岬に出かける機会がありました。暑い日だったのでローソンで冷たいお茶を買い込んで、駐車場を出るとすぐに「大当窯」の大きな看板が目に入りました。「あの酒飲みシーサーの店や!」と、偶然な出会いとなりました。お店の奥さんとこの16年間の思いや息子さんが店を継いで頑張っていることなどを楽しくゆんたく(おしゃべりのこと!)しました。最後に念願の小ぶりなシーサーを頂いて帰りました。

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今では、キッチンから毎日、私たちを見守り、励ましてくれていま~す!
みなさんも一度訪ねてみてはいかがですか?陶芸体験もできるようですよ。

大当窯(うふどうがま)
〒904-0322 沖縄県読谷村字波平1821-2
TEL&FAX 098-958-1253
http://www.si-sa-ya.com
by nami-5963 | 2008-12-10 18:44 | 物産 | Comments(2)

サンゴ染め

首里城の近くを散策していると「中山門跡」という石碑を見つけました。「守礼の門」はあまりにも有名ですが、こんな門もあったんだ!と説明文を読んでいると、そこはちょうど染め物屋さんの店先でした。
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ちょっとのぞいてみようかな、と軽い気持ちで入ってビックリ!三階建てのすべてがまるで博物館のようでした。染色作業も見学できますし、お茶・泡盛・黒糖の接待もあり、すっかり長居をしてしまいました。
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サンゴ染めは、先代が台風の後の海岸でサンゴが割れた断面の複雑な模様を見て、ひらめかれたそうです。私もかわいいお魚の額を頂きました。みなさんも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?





首里琉染  
〒903-0825 沖縄県那覇市首里山川町1-54
tel.098-886-1131 fax.098-887-3125
URL.http://www.shuri-ryusen.com
by nami-5963 | 2008-12-06 20:38 | 物産 | Comments(2)