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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

カテゴリ:料理・食文化( 55 )

おきでん料理教室

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今年最後のおきでん料理教室の「料理科学」に参加しました。

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講師の先生とアシスタントの先生の的を得た漫談的やり取りの中、詳しい説明をしながら、料理の見本を作って下さいました。

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左上が、①かぼちゃのスープ、真ん中が②シーフードミックスフライ、右下が③和風タルタルソースです。
とてもおしゃれでおいしそうですね。

私たちの作る番になって私は主に①を担当しました。電子レンジでチンしたかぼちゃをすりつぶし、コンソメスープと混ぜ、牛乳を入れてよくなじませます。最後に砂糖・塩・コショウで味付けをするのですが、ここで今年最後の大失敗をしでかしてしまいました。

それは、小皿にあった砂糖、塩を全部鍋に入れてしまったことでした。砂糖は講師の先生がかぼちゃの性質から大さじ4杯にして下さっていたからよかったのですが、塩は少しずつ入れていきながら味見しなければならないのに、全部一度に鍋に入れてしまったから大変!コショウで味をごまかしたものの塩辛さはどうしようもありませんでした。

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ほかは、班のみなさんがおいしく作り上げて下さいました。
講師の先生がフライは「揚げたてが一番おいしい!のですぐに食べるように!」と言って下さいました。
貝柱とカキフライがサクサクしておいしかったこと!
それに反して、かぼちゃのスープはものすごく塩辛いのに「おいしいよ!」と言って飲んで下さった班のみなさんに謝罪し、優しくして下さったことに感謝する気持ちで一杯でした。

健康を害されずに新しいいい歳を迎えられることを祈る思いでした。

来年は必ず味見をしつつ料理をするように心がけますので、お許しください!
by nami-5963 | 2009-12-19 06:35 | 料理・食文化 | Comments(0)

ソーラークッキング②

今日は朝から雲ひとつない快晴です。

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普天間基地から嘉手納基地、残波岬までが手に取るように近くに見えます。

こんな好天も珍しいので、昨日できなかったソーラークッキングにチャレンジすることにしました。

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ベランダに陽が差し出す10時にキツネうどんの材料をセットしてスタート!

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30分たつと水蒸気が発生しだし、ガラス容器が曇ってきました。

ところが、一時間たつころからベランダに光が差さなくなり、慌てて駐車場に機材を移動してソーラークッキングを継続。

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ベランダから「キツネうどん」のようすを観察し、時々駐車場にも出向きます。
ちょうど、管理人さんに出会い、「何をしてるのですか?」と尋ねられ、「キツネうどんを作っていま~す!」と答えると、そばまで覗きに来られ、笑われてしまいました。

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だんだんガラス容器も熱くなってきましたが、駐車場にも日影が迫りだし、2時間45分でソーラークッキングを強制終了し、頂きま~す!となりました。

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とてもおいしかった!ですが、ニンジンやダイコンの角切りがまだ固く、ピーラーでそいだ方が火の通りがよくなる!との妻の助言を得ました。

調理を通じて気づいたことを挙げてみますと、
① サングラスと手袋は安全のために必需品
② 太陽の向きに合わせて15分おきくらいにソーラーパネルの角度を変えてやる
③ 晴れた日の10~14時が適している
でした。

次回はゆみたんとおうどんをつくるのが楽しみで~す。
by nami-5963 | 2009-12-07 23:02 | 料理・食文化 | Comments(0)

ソーラークッキング

名護市にある名桜大学にはたくさんの公開講座があります。

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今回はその中の「冬でも挑戦!環境と財布にやさしいソーラークッキング」に参加しました。

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大学は名護市の北西の為又(びいまた)にありますが、為又をびいまたと読むと知った時は、ビックリするとともに笑ってしまったことを懐かしく思い出しました。

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ちょうど大学祭の最中で、とても賑やかで華やかでした。

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講師の方は、米国人のEugene Boostromさんで、総合研究所の研究員さんでした。

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講座ではいろんなソーラークッキングの道具をを見せてもらいました。

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手軽に安い材料で料理ができるように工夫されているそうです。

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調理道具もいろいろありましたが、太陽エネルギーを吸収して利用するために黒色が効率的だそうです。

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一番簡単なものを段ボールを切り抜いて作成することになりました。

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設計図を書きうつし、段ボールをカッターで切り抜きます。

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みんな一生懸命に取り組んでいました。

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次に、アルミホイルをボンドで段ボールに張り付けます。

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組み立てて完成です。

完成して調理に取り掛かろうとすると曇り出し、雨までぱらついて、今回は残念!

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職員さんが、ピザとアフリカンシチューを作って下さり、おいしく頂くことができました。

工作の時間もあり、一生懸命取り組んで自分のパネル型ソーラークッカーをお土産にできてとてもうれしかったです。

これでゆみたんとカレーやうどんを作ってみたいと思っています。
by nami-5963 | 2009-12-06 07:01 | 料理・食文化 | Comments(0)

おきでん料理教室

おきでん料理教室の「IH料理とお菓子」の講座に参加しました。

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今日も男性は一人でしたが、顔見知りの奥さん方が増えてきて、とても心丈夫でした。

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だんだん寒くなってきたので、「今夜はあったかごはん!」ということで、先生が丁寧に説明しながら見本を作って下さいました。

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正面手前が、①豚肉とかぶのポトフ、時計回りに②フルーツいっぱいのトライフル③アサリとトマトのマリネとフランスパンでした。

①塩・コショウした豚肉を両面こんがり焼き、下ごしらえをしたカブ・アスパラ・セロリといっしょにじっくり煮込みます。豚肉にワインを振りかけてあぶること、あくをよくとることがみそだそうです。
②スポンジケーキををちぎって敷き詰めたものにシェリー酒をまぶし、カスタードクリーム・ヨーグルトクリーム・フルーツを乗せ、ミントを飾りパウダーシュガーをふるいます。
③ニンニク・ローリエ・赤唐辛子をオリーブオイルで炒めたものにアサリを加え、白ワインを注いで蒸します。アサリの口が開いたらトマトを加え、味を調えてイタリアンパセリを千切りにして混ぜます。

今度は私たちが作る番です。私は主に①に取り組みましたが、邪魔にならないように洗い物をしつつ、味付けなど大切な所はすべてお任せでした。

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どれもおいしくでき上がり、大満足でした。②は特においしく、お土産に頂いて帰りました。

おいしい料理を食べさせて下さった先生とグループのみなさんに感謝!
by nami-5963 | 2009-12-03 07:35 | 料理・食文化 | Comments(0)

秋の味覚

おきでん料理教室の「調理科学」に参加しました。

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秋のメニューということで、左上から①柿とりんごの洋風白和え、時計回りに②秋鮭のムニエル味噌フレンチソース③茸汁とごはんを教えて頂きました。これは私たちの班のできあがりの写真です。

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二人の講師の方が、掛け合い漫才?をしながら、手の洗い方からまな板の扱い方、強力粉と薄力粉と片栗粉の違いからおいしいリンゴの見分け方まで丁寧に的確に教えて下さるのが、料理の素人の私にはすぅ~と!入って来て、よくわかって良かったです。

私は①の柿を一口大に切ったり、②の味噌フレンチソースを作ったり、洗い物を担当しました。

①では、柿とりんごを木綿豆腐であえるのにはビックリ!でした。それにかけたブルーベリージャムと赤ワインのソースがよくマッチしていて、デザートとしてもいける!のではと思いました。

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②の鮭は、皮の方から焼き始め、両面が焼きあがると、どんな魚を食べるのかよく解るように盛り付けることがみそだ!と教えて頂きました。本当に調理を科学的に見て説明して下さる講座で、とても為になりました。
鮭は白身魚に入る!ということも目からうろこでした。

③は、時間がないからと、先生方がちゃんと作っておいて下さいました。ありがたいことで、感謝です!

お笑い漫才?のような笑いの中で調理ができとても楽しかったですし、料理もとてもおいしくてよかったで~す。

みなさんに、感謝!
by nami-5963 | 2009-11-26 23:23 | 料理・食文化 | Comments(0)

料理教室

おきでん料理教室の「和食~秋のご馳走~」に参加しました。

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20人定員の中、今日は男性が2人でとても心丈夫でした。

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先生が丁寧に説明しながら、見本を作って下さいました。

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メニューは写真の左上から①ウナギとゴボウの茶碗蒸し、時計回りに②秋サケのみぞれあんかけ③タイと蕪の煮物④キノコと菊菜の和え物とごはんの四品でした。

どれもおいしそうなものばかり!

今度は私たちが作ることになりました。
私は野菜を切ったり、②の下ごしらえをしたりしましたが、味付けなどは女性陣にお任せし、洗い物に回りました。

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みなさんのおかげで、私たちの班の作品が出来上がり、おいしく頂きました。

①はウナギの味がよく効いていてとてもおいしかったです。
②のサケの揚げた香ばしさと大根おろしのとろみの効いたみぞれあんかけがとてもよくマッチしていておいしかったです。
③はタイのかぶとから出た油とこくが、蕪に醤油味とともにうまく煮込まれていて、とてもおいしかったです。おだしも飲みほしてしまったくらいです。
④はしいたけ・しめじ・えのきのキノコ類にだしの味がよくしみ込んでいて、菊菜と花かつおの味がとても引き立っていておいしかったです。

ごちそうさまでした!みなさんに感謝!!
by nami-5963 | 2009-10-24 00:21 | 料理・食文化 | Comments(0)

料理教室

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おきでん料理教室の「中華料理」に参加しました。今回は、男性2名の参加で心強い限りでした。

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講師の先生が丁寧に説明しながら、広東料理を3品作って下さいました。

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右上から反時計回りに①エビのマヨネーズ和え、②蒸し鶏の広東風ネギスープ、③蟹肉入り玉子スープとご飯です。見るからにとてもおいしそうでした。

今度は、私たちが作る番になりました。
私は①の衣を片栗粉で作ってよくまぜたり、③に取り組んだり、洗い物の水をふきとったりして、みなさんの邪魔にならないように頑張りました。

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私たちの班の料理もみなさんのおかげで出来上がり、いろいろとゆんたく(おしゃべり!)しながらおいしくいただきました。スープはとても美味しく、お代わりさせてもらったくらいでした。

食べ終わってから、前回のふかひれスープに調味料を二倍入れてしまい、味見をしてもらった講師の先生を慌てさせたことを謝罪すると、大慌てしたことをよく覚えておられました。改めてお詫びした次第です。

私と同じ班になったみなさんには迷惑をかけつつも、こうして料理教室に毎回参加させて頂いていると、だんだんと包丁の使い方も指を切ることもなく上手になり、段取りもスムーズになってきたりしているのが自分でもよくわかり、みなさんに感謝する気持ちでいっぱいで~す!
by nami-5963 | 2009-09-16 01:11 | 料理・食文化 | Comments(0)

料理教室

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おきでん料理教室の「和食料理」に参加しました。今回も、男性一人の参加で寂しい限りでした。

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秋の味覚と題して、講師の先生が丁寧に説明しながら4品を作って下さいました。

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左上から時計回りに①鰻の信州揚げ、②白身魚の蓮蒸し、③蟹玉汁とご飯、真中が④秋刀魚(さんま)の漬け焼きです。見るからにとてもおいしそうでした。

今度は、私たちが作る番になりました。

班のみなさんは魚を三枚におろすのが苦手のようでしたので、私が主に④秋刀魚の漬け焼きを担当しました。
秋刀魚を三枚におろし、腹骨と中骨を丁寧に取り除きます。これに思っていた以上に時間がかかって大変でした。
それを酒、味醂、濃口醤油のたれに20分漬け込みます。
そして、竹串で片つまで刺し、グリルで13分ほど、こんがり焼きあげると、とてもおいしそうにできあがりました。
ほかの料理は、主婦の4人の方々がして下さり、私は洗い物に回りました。

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これが私たちの班の作品です。

①の信州そばをのりで巻いて揚げたものが、鰻の味もよく、とても香ばしくておいしかったです。
②の白身魚を蒸したものと上に乗った漣痕のすりおろしと山葵との絶妙な味のバランスがよかったです。
③の蟹玉汁はカニときくらげの味や歯ごたえがとてもよく、片栗のとろみでとてもおいしく頂きました。
④の秋刀魚の漬け焼きはたれの味がよく効いていて、少しパリッと焼きあがっていたのがとてもおいしかったで~す!

今回の4品も家でチャレンジしてみたいメニューとなりました。
by nami-5963 | 2009-09-10 23:53 | 料理・食文化 | Comments(0)
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今朝はとてもきれいな朝焼けが見られました。

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少し見上げると三日月がかかり、下の雲との間には明けの明星(金星)がきれいに輝いていました。

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老人福祉センターの主催で「手軽なおもてなし料理」講座があり、12名の参加で、講師の先生の説明に従い、4班に分かれて調理に取り組みました。

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今日のメニューは左が①あさりとガーリックのスパゲティー、時計回りに、②白身魚のソテーと生トマトとバジルのソース③生野菜のサラダの三品でした。

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①は、薄切りにしたニンニクをオリーブオイルで焦げ目ができるまで炒めたところにアサリを入れ、

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アサリがみんな開いたら塩コショウで味を整えるとソースのできあがり!

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沸騰させたお湯にスパゲティーを入れ、9分煮込んでお湯を切り、先のソースをからめると出来上がりです。

スパゲティーをゆでるのは、食べる直前にするのがミソだそうです。それに、少々高くてもスパゲティーはイタリア産を買うことだそうですよ。国家基準で成分が細かく決められているので安心だ、なんて今まで知りませんでした!

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②は、魚の皮に塩をふり、皮をフライパンでこんがり焼いてから裏返し、全体に火を通します。

この時にアルミの蓋が取れなくなるトラブル発生!そしたら、みんなが集まって来て、ああしろ!こうしろ!と親切にして下さいました。こんなところが優しい老人の料理教室のよさだな~!と感じました。

トマトを1cm角に切り、みじん切りにしたバジルといっしょにオリーブオイルと混ぜ、シーカーサーと塩で味を整えソースのできあがりです。

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③は、ボールにちぎったレタスとキュウリなどを入れ、オリーブオイルとよく混ぜ、塩で味を整え、トマトを添えます。

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それぞれを盛りつけて完成で~す!

思っていたより早くでき、食べてみるとこれまたとてもおいしく、大満足でした。

これなら家でも作ってみようかと意欲がわいてくる老人に優しい料理教室でした。
by nami-5963 | 2009-08-18 00:07 | 料理・食文化 | Comments(0)

男の料理「鰹をさばく」

ぎのわんセミナーハウスの釣り師が教える男の料理「鰹をさばく」に参加しました。

講師は釣り人の牧師さん!参加者は三人の男性で、会場が教会というユニークなものでした。

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まずは、包丁研ぎから始まりました。濡らしておいた砥石に包丁の表側を5℃くらいの角度をつけて20回押して研ぐのがミソで、TVの「仕事人」の「道具」を研ぐのと同じでした。

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包丁が研げたら、たたき用は胸鰭のそばの固いうろこだけを取り除いておきます。

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胸鰭のあたりから包丁を入れて頭を落とします。えらを取り除くと頭を二つに割って味噌汁の具にします。

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ここで刺身用は皮をはいでおきます。

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心臓や卵などの内臓はあらだきにします。

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背びれと尻びれを取り除くため、ひれを挟んで両側に包丁を入れると、

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ズボッ!と簡単に取れます。ぶつ切りにし、これも味噌汁やあらだきの具に。

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いよいよ、三枚に下ろすのですが、カツオやマグロの手にぶら下げられるサイズの魚は、骨が軟らかいのでぶら下げたままさばくのがいい!というのを初めて知りました。

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三枚に下ろせたところで片身の真ん中の血あいと中骨を取り除くと、

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短冊のブロックになり、やっとスーパーにならんでいる状態になりました。

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たたき用はフライパンにごま油を敷き、表面にしっかり火を通し、氷水で冷やします。

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刺身・たたきとも魚の繊維と交差するように切り身にして行くことがミソだそうです。

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ねぎ、にんにく、しょうがで薬味を作り、わさび醤油と酢味噌も用意しました。

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最後に参加者とセミナーのスタッフとで豪華な昼食会となりました。

刺身・たたき・あらだき・味噌汁と、ボリュウム満点でとてもおいしかったです。

ごちそうさま!ご苦労さまでした!!
by nami-5963 | 2009-07-09 00:24 | 料理・食文化 | Comments(0)