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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

<   2009年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

カーミージーの干潟探索

今日は、カーミージーの干潟に出かけました。

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モズク以外のことはあまり分からないので、一度探索をすることにしました。
大潮のお休みということで、いつもより家族連れの姿が多く見られました。

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初めてルリマダラシオマネキに出会い、その美しさに見惚れてしまいました。

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大きなタツナミガイを見つけ、観察してみました。背中側の穴から水を吸い込み、エサを取り込んで、お尻の方の穴から水を吐き出していました。交互に上手に穴を開閉しているのがとても面白かったです。

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そばの岩肌に、うす緑色のソーメンのような卵を産みつけていました。

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潮だまりには見慣れない海藻(上)とルリスズメダイ(下)がのんびりと遊んでいました。

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釣り人が釣った魚をさばいて、骨の部分を捨てていましたが、骨についた身を求めて貝が集まっていました。貝は本当に海の掃除屋だと痛感しました。

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最後に、浅瀬で10cm位のタツノオトシゴに出会ってびっくり!

カーミージーの干潟の豊かさを知るいい機会になりました。
by nami-5963 | 2009-05-10 05:50 | 磯遊び | Comments(0)

貝採り

待ちに待った大潮です。泡瀬干潟に貝採りに出かけました。

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今日は偶然にもこんなことがありました。

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カワラガイが「鬼の口」のように貝殻を開け、同居している褐虫藻に光合成をさせているところにちょうどモリが刺さったようです。ストライク!ですね。
でも、今日はいつもの場所ではあまり採れず、あきらめての帰り際にほかの場所で大物をいくつかゲットできました。
貝はいろんな場所に住んでいるので、こちらの視野を広くすることの大切さがわかりました。

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貝の数が少なかったので、料理ばさみで一個ずつこじ開けて、刺身でおいしく頂きました。
自然の塩味が効いていて、とてもおいしかったで~す!

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しその葉は、去年植えていたものの種が落ちていたようで、自然に今年も生育し出したものを使いました。

今日も自然の恵みに感謝!!
by nami-5963 | 2009-05-09 00:08 | 磯遊び | Comments(0)

モズク採り

冷凍モズクの在庫がなくなってしまったので、浦添のカーミージー(亀瀬)の干潟にモズク採りに出かけました。

いつもの場所に行くまでにモズクを探しながら歩いていると、たくさん生育しているところを新たに発見!歩く距離が今までの1/3になり、ちょっと楽になりました。

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その分、モズクと海草のリュウキュウスガモ(ジュゴンやアオウミガメは食糧にしますが・・・)がたくさんいっしょに生えている(こんなところを海草藻場といいます!)ので、それとより分けなければなりません。

また、モズクのぬるぬる成分に砂やごみがたくさんくっついているのを、カゴに入れる前に海水でよく洗い、おおかたを取り除いておきます。

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さらに、家に持ち帰る前に、もう一度丁寧にごみや汚れを取り除きます。

このようなモズクをゲットする作業は4~5時間かかります。この間、腰を曲げた作業ばかりで腰が痛くなってしまいます。こんなところからも、モズク業者の苦労を知ることができ、モズクのありがたみも増してくるんですね。

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今日は、6Kgも採れ、大漁でした。半分は孫のところにおすそ分けし、あとは冷凍して我が家でもしばらくモズク料理が楽しめそうで~す!

今日も自然の恵みに感謝!!
by nami-5963 | 2009-05-08 00:18 | 磯遊び | Comments(0)

散歩

連休中は孫のゆみたんの両親の仕事が忙しく保育園も休みなので、孫を預かり楽しく過ごしました。

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散歩が大好きなので、海の見える近くの公園に遊びに行きました。

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自由に好きなところに歩いて行くのが大好きで、のびのび、にこにこしていました。

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感心することは、とても目がよくって小さなヘリコプターや飛行機を見つけては、

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「ペリ」とか「ひ~き」と言って指差しています。

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食べることも大好きです。くだもののいちごやキーウイなどをいつも持参しますし、スナック菓子なども大好きです。

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食べながらもよくこぼします。それを狙って雀たちがたくさんやってきます。それを見てゆみたんが大喜び!世の中うまく舞っているんですね。

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また、花を見つけてはすぐに触りたがります。「見るだけですよ~!」と声をかけますが、お構いなしです。以前は、なんでもまず口に入れていたことを思えば、まだましか?!と変に納得してしまいます・・・

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さらに、大好きなワンちゃんによく出会えます。ちょっと怖いのですが、興味津々!

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ワンちゃんの積極性に助けられて、触ったり舐めてもらったりで大喜び!!

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でも、ちょっと大型の犬の時はちゃんと距離を置いて小さく見えて安心できるように、自分なりに調節していることが偉いですね。

散歩だけでもこんなに楽しめるなんて、幸せで~す!
by nami-5963 | 2009-05-07 02:02 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

オキちゃん劇場②

孫のゆみたんにイルカショーの写真を見せると、「オォッ!」と声を出し、写真を指差し大喜びしていたので、本物を見せてやりに海洋博公園に出かけました。

やっぱり連休は高速も一般道もよく混んでいて、11時のオキちゃん劇場には間に合わず、早目の昼食をとることにしました。

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おにぎりを一つかぶりつきました。半分近くこぼしながら食べるのですが、こぼれるごはんに手を添えようとすると「ウゥー!」と声を出し怒ります。「いらん手を出すな!」と、しっかり自我が芽生えてきています。

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広い園内を歩き回ったり、

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噴水に飛び込んで行ったり、

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きれいなお花を触ってみたりととても楽しく生き生きと過ごせました。

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とっても混雑していたので、園内移動の電気自動車の助手席にも載せてもらってご機嫌でした。

ショーの前にイルカ、ウミガメ、マナティーを見せてやりました。すると新しい発見がありました!

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イルカのフジやウミガメやマナティーが自分より大いことにビックリし、怖くてそばに寄れず、体を引いて水槽の前から逃げ出したり、視線をそらせていました。

PCの画像の大きさと大違いですものね。

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適度な距離がいることと

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最初から小さいものなら安心して見られことが分かりました。

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そんな訳でイルカショーは最上段から見ることにしました。

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怖くないちょうどの大きさで、独り言を言いながら食い入るようにじっと見入っていました。

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拍手をして大喜びしたり、最後には、バイバイ!をちゃんとしてお別れをしていました。

ビデオを撮っていたものを、お迎えに来た母親といっしょに見ながら大笑いをしました。

ゆみたんにはちょっと負担だったかも?知れませんでしたが、遠出をした甲斐がありました。
by nami-5963 | 2009-05-06 01:26 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

4000匹のこいのぼり

こどもの日が近くなると各地で盛んにこいのぼりがあがりだし、新聞にもよく紹介されていました。

その中で一番ご近所の浦添市の内間西公園の「こいのぼり祭り」を見に、孫と出かけました。

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ここの「こいのぼり祭り」は今年で4回目になり、1500→2500→3500→4000匹と手作りこいの数も“うなぎ上り”に増え、今年は、こいの目とえらの描き方を統一したそうですよ。

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5000匹をあげる群馬県・館林市の世界一のこいのぼり祭りに近付き、「この先ギネス認定も夢ではない!」と意気込んでいるそうで~す!

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「こいのぼり」の歌をうたうと、孫のゆみたんも上手に手拍子を打ち、リズムを取って楽しんでいました。

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遊具やきれいな花も楽しんできました。

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さわやかな五月晴れの空や川面に群れ泳ぐ鯉のぼりは、元気いっぱいでとてもさわやかでしたよ。
by nami-5963 | 2009-05-05 00:15 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

オキちゃん劇場

海洋博公園に着くと、ここでは「ジンベイのぼり」が出迎えてくれました。

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所変われば、鯉のぼりも変わる!なんですね。

最初に、尾びれの病気になったイルカのフジのようすを見に行きました。今日はゴム製の人工尾びれをつけてもらっていましたが、最近はこれをつけなくても上手に泳げるそうですよ。よかった!

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穏やかなつぶらな瞳と目が合いました。ゆったり過ごして下さい!

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続いて、カメのコーナー。ダイビングでは出会ったことのない珍しいクロガメがいました。

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タイマイもここのものは海で出会うのより、二回りも大きくてビックリ!

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アカウミガメの大水槽は大掃除中で、甲羅干しをしたり体の藻をたわしで取ってもらったりと、とても気持ちよさそうでした。

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マナティーのコーナーでは、のんびりゆったりと過ごす4頭を見ることができました。座って見ているだけで、心が癒されるのが不思議ですね。

2頭のオキゴンドウイルカと4頭のバンドウイルカのショー・「オキちゃん劇場」が始まるとのアナウンスがあり、駆け付けました。

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バンドウイルカのジャンプ力の凄さや動きを揃えたりする知能の高さに感動したり感心したり!

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5~6mもあるオキゴンドウのジャンプ力にもびっくり!

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あかんべーをしたり、

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少ない魚のエサは吐き出しバケツ一杯ならOK!のコントを演じたり、

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お姉さんとのダンスやリフトアップなど

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ショー歴26年の大ベテランとのアナウンスに納得!でした。

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みんなで呼吸器の穴を使って「鯉のぼり」のうたを演奏したり、最後にはみんなで尻尾を振って「さようなら!」をして見せたりと、目の離せないあっという間の15分間でした。

今回紹介したものはすべて無料ですので、みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。
by nami-5963 | 2009-05-04 03:54 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
本部(もとぶ)町の海洋博記念公園に向かっていると、「天然記念物 塩川」の案内表示板が目に入りました。今まで何度も通っていたのに初めて気がつきました。さっそく、寄ってみることにしました。

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立派な石碑と

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説明板がありました。
名前の通り塩水の流れる「塩川」は、世界でも二か所しかない珍しいものだそうです。塩水がこんこんとわき出し、たくさんの魚もすんでいました。

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すきとおったきれいな川の水をなめてみると、海水ほどではありませんがほのかに甘い塩味がするのにはビックリでした。

瀬底(せぞこ)島にも寄ってみました。琉球大学の臨海実験所のそばで17年前にダイビングのライセンスのCカードを取ったこと、きれいな海とサンゴの夢をひと月以上毎日見続けたことを懐かし思い出しました。

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一番眺めがよかったのは瀬底大橋の上からでした。伊江(いえ)島航路のフェリーが頻繁に行きかっていました。

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ちょうど、伊江島は名物のゆりの花が満開で「ゆり祭り」のお客さんで一杯のようでした。橋の下の潮の流れも半端じゃないようでした。

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そうしていると、お腹がすいてきて、早目に「きしもと食堂」に寄ることにしました。ここは創業100年を超える伝統のこだわり手打ち麺と、トンコツ、カツオ、三枚肉のブロックを使った甘みのあるスープを組み合わせた沖縄そばの専門店なんですよ。
玄関を開けてみてビックリ!狭い店内はもう観光客で一杯でした。みんなよく知っているんですね。
ここのメニューは沖縄そばとジューシーの二種類のみ!沖縄そばの三枚肉も甘くておいしいのですが、一番のお勧めはジューシーです!口に入れるとふっくらと軟らかく、いいだしか効いていてとてもおいしいんですよ。おいしくて安いので、みなさんも一度立ち寄ってみて下さい!

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本部漁港のそばを通ると、たくさんのカツオのぼりが、青空を強い春風に吹かれて力強く泳いでいました。カツオ漁の一番盛んな港ならではの光景に、大阪から来た家族連れが盛んにシッターを押していました。


きしもと食堂
本部町渡久地5   TEL 0980-47-2887
営業時間 11時~17時30分  定休日:水曜日
by nami-5963 | 2009-05-03 00:09 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ハイビスカス展

本部(もとぶ)町の海洋博記念公園で「ハイビスカス展」があり、200種類のハイビスカスが見られる!というので出かけました。

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今までハイビスカスはハワイが原産地だとばかり、思いこんできましたが、アフリカのマダガスカル島あたりが原産地で、ハワイで盛んに品種改良がなされてきた、ということを初めて知りました。

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この日も200個の鉢植えが中庭に展示されていましたが、いくつかの花が見られたくらいで、「200種類のハイビスカスの花が全部、一度に見られる!」と、早とちりしていて少しガッカリ!

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一番感動したのは、ランのコーナーでした。

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たくさんの種類があり、色もきれいで、

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チョウチョも蜜を吸いに来ていました。

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ハスの花や

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珍しいウナズキヘリコニアの花が咲いていたり、

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パラミツの大きな実がなっていたりと、十分見ごたえがありました。

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帰りには、備瀬(びぜ)のフクギ並木を散策してきました。

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葉が肉厚で真っ直ぐ高く成長するフクギは、台風の多い沖縄では防風林として最適で、屋敷を囲い海風から家を守り続けてきました。

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ここのフクギ並木は県内最大規模で、その数は数千本!樹齢300年を超える老木もたくさんあるそうです。
散歩、自転車、水牛車でも遊覧でき、いにしえの沖縄の原風景に出会えたようで、ホッとできる空間でした。

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目の前にはきれいな伊江島の景色も望めました。
by nami-5963 | 2009-05-02 01:11 | 花・草木 | Comments(0)

宜野座村の自然観察会②

沖縄キリスト教センターのぎのわんセミナーハウス主催の「大人のための島ぞーり」という学習講座に
参加しました。その地質見学中にたくさんの草花にも出会いましたので、紹介してみたいと思いま~す。

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沖縄の海岸の砂地には必ず生えているグンバイヒルガオ(軍配昼顔)。ヒルガオの仲間で葉っぱが、相撲の行司が持つ「軍配」に似ていることから名前がつきました。海水を浴びても平気なとても丈夫な花です。

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最初見た時は、ロウ細工かと思ったサクララン。つぼみ、ふくらみかけ、きれいな花をご覧下さい。

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名前をみんながど忘れしてしまった??花。グンバイヒルガオと同じような海岸の砂地にはえていました。

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家に帰って図鑑を見ると、「ハマゴウ」でした。説明によると、独特の臭さから蚊が近寄らない!そうです。

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白い花を咲かせるというオキナワキョウチクトウの実がなっていました。おいしそうに見えますが、猛毒で樹液が目に入るだけで目が腫れるというので、「ミフクラギ」とも呼ばれているそうです。

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日本最大のチョウのオオゴマダラの幼虫の食草のホウライカガミです。つる性の植物でヒトデのような花を咲かせ、

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細長い豆のような実をつけますが、しっかり毒を持っているそうですよ。

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こんな植物が生えている海岸で、小さな軽石をたくさん見つけました。東南アジアの火山の爆発で海に放り出されて、黒潮に運ばれて沖縄にたどり着いたようです。すごい旅を経験しているんですね。

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また、海岸の砂に鳥が死んで埋もれていました。誰もが死を迎える時があるんですね。

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また、オカヤドカリの赤ちゃんが、小さい貝殻を背負ってちょろちょろとはいまわっていました。

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どんな一生を送るのでしょうか?興味津々です。


沖縄キリスト教センター・ぎのわんセミナーハウス
宜野湾市志真志4―24―7
TEL:098-898-4361  FAX:098-897-6963
http://w1.nirai.ne.jp/oki-gsh
by nami-5963 | 2009-05-01 00:45 | 花・草木 | Comments(0)