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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

<   2013年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ボウリング

毎週一回はボウリングで体を動かそう!が定着してきて、嬉しい限りで~す。

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夏休みなので、家族連れで楽しんでいるようすがよく見られました。

今日も2時間投げ放題で1000円のコースで10ゲーム(奥さんは7ゲーム)を楽しみ、いい汗をかいてきました。

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ゲームの方は、偶然にストライクは出ますが、スペアがなかなかでず、最初はあまり得点が伸びませんでした。

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慣れてきて、スペアが取れ出すと得点が伸びてきて、「スペアを制する者は、ボウリングを制す!」と言われる意味がよく解りました。

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そうしていると、隣の奥さんは腰をかばいながらも、ストライクが2回続くダブルを出し、

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好調に高得点を出していました。

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コンピューターもお祝いしてくれたりと賑やかなことでした。

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私も追いつき追い越せで頑張ってみましたが、ストライクが3回続くターキーが出たものの、

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ミスも多く奥さんパワーに脱帽!でした。
by nami-5963 | 2013-08-20 18:48 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

旧盆の道ジュネ―

沖縄の生活は旧暦が今も中心になっていて、盆や正月は盛大に準備するそうです。

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旧盆が近づくと、スーパーなどでは、提灯、ろうそく、線香からご先祖様が使う杖やお金まで売っていて、最初は「なにこれ??」とビックリしました。

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七夕の日に墓掃除をし、ウンケー(精霊迎え)、ナカビ(中日)、ウークイ(精霊送り)とご先祖様が里帰りし、命のつながりを感じる大切な行事だそうです。

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その中で、毎年地域の青年団のみなさんが、エイサーの道ジュネ―に回って来てくれます。

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先頭は軽トラックに三線の生演奏隊が乗り、

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ライトアップされた中を大太鼓、

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しめ太鼓、

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女性の指踊りと続きます。

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中に奇抜な化粧をし、赤ふんどしをしたチョンダラー(京太郎)が、ヒョロヒョロと踊りまわっていますが、

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実は彼こそがこのエイサー隊のリーダーなんだそうですよ。

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私はやっぱり、勇壮な大太鼓が好きなもので、

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4か所の演舞場を「追っかけ」し、

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毎年写真を撮るのを楽しみにしています。

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いっしょに踊り出す人もいますし、飲み物を差し入れる人、

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ビールまで勧めるファンもいて、見ていても面白いで~す。

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これでご先祖様も心おきなく天国に戻られることでしょう。
by nami-5963 | 2013-08-19 23:13 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ニモに会いたい!

カーミージーの海でニモを見つけ、その後2匹に増えたことをゆみさんに話し、

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写真も見せて来たので、ゆみさんは「早く見たい!」「会いたい!」と言ってきたのが、今日やっと実現しました。

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パパとママもいっしょの5人でカーミージーの海に出かけました。

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パパとママはカーミージーの海は初めてなので、最初にトゲアナエビ釣りを「ゆみがお手本するからね!」と言ってコツを伝授!

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さっそく、パパは「すごい引きだ!」と驚いたり、

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ママも「海草を取られた!」とトゲアナエビ釣りを楽しんでいました。

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途中、イモガイと砂茶碗に出会い、

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ヨウジウオも見つけ、

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ゆみが初めて見るゴンズイ玉は、「ヒレに毒のトゲを持っているので触らない!」ことを教えてもらい、

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オオイカリナマコに大きな悲鳴を上げ、

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ルリスズメダイのブルーに感動し、「捕まえたい!」と意欲を示していました。

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やっとニモに会えたのですが、三匹に増えていてビックリ!

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8mmだったニモは1cmに、3mmだったのは5mmに成長し、新しく3mmのニモが住みついていました。

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さらに、台風が来ないので、水温が上昇しっぱなしで、サンゴの白化現象と同じように、イソギンチャクの色が、白っぽくなっていた(一番上の写真と比較してみるとよく解る!)のにもビックリ!

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ゆみさんが想像していたよりニモが小さかったので、拍子抜けしたようでしたが、

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熱心に箱メガネで観察し、「かわいい~~!」と声まで変わっていました。

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十分満足して、砂浜に線を引いて運動会ごっこを楽しんでいると、

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大粒のにわか雨が降り出し、急いで帰路に着きました。
by nami-5963 | 2013-08-18 23:22 | 磯遊び | Comments(0)

我如古(がねこ)を歩く

宜野湾市の我如古公民館行事で「我如古を歩く」があり、

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たくさんの市民の参加がありました。

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この地域は、江戸時代からの琉球王府の区画整備による碁盤の目の街並みや道路が今も残っている地域だそうです。

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最初に訪れたのが、イリヌカー(西泉)で、

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集落の西に位置する湧き水で、飲料水や正月の若水、産水として利用され、拝みの場として大切にされてきたそうです。

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雨が降った後だったので、少し濁っていましたが、とても冷たく、メダカやグッピー、エビなどが棲んでいました。

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街中を通り、坂道を下ると川にかかった琉球石灰岩の立派な一枚岩の橋・上之川橋があり、

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宜野湾並松(なんまつ)へと続く主要道路だったそうです。

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坂を上ると市の文化財第一号に指定されたとても立派な我如古ヒージャーガー(樋川泉)があり、

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案内板の絵でいかに大切に活用されていたかがよく解りました。

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きれいに整備されていて、石畳は自然石をうまく取り込んで作られていましたし、

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まわりの石垣に野面積み、相方積みなどのようすも見ることができました。

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この地域も沖縄戦の激戦地でもあり、戦没者の慰霊の碑とトゥンがありました。

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慰霊の碑に合掌して平和を祈念した後、トゥンの左が火の神(女神)、右が(男神)で、火の神(女神)の方から拝むことを教えてもらいました。

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旧家の仲里家を訪れると、立派なヒンプンが出迎えてくれ、

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屋敷獅子が横たわっていたり、

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立派な井戸の遺構、

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フール(豚小屋と便所が一体化したもの)も見学できました。

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最後に、我如古さんちのチンガーガマを訪れました。

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沖縄戦時は、我如古さんが4歳だったそうで、

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このガマで二か月間過ごした30人全員が生存できたそうで、

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お孫さんの自由研究の貴重な資料も見せて下さいました。

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こんな狭い地域で貴重な歴史や文化が学べるすばらしさを味わった帰り道で素晴らしい壁画にも出会えました。

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by nami-5963 | 2013-08-17 22:34 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

沖国大ヘリ墜落事故の日

「物外忌」の8月13日は、沖縄国際大学に米軍ヘリコプターが、9年前に墜落炎上した日でもあり、

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午後「モニュメント広場」で、抗議集会が開かれました。

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墜落した当時のヘリのプロペラが校舎の壁を抉り取った一部が保存され、

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その時の火災で焼け焦げたアカギ(赤木)が広場の中央に残されています。

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この事故の時は、米軍が日本の警察、消防、学校関係者を完全に締め出し、ヘリの残骸ばかりか汚染された土まで運び去ったそうですが、

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先日宜野座村で米軍のヘリ墜落事故の時も、事故情報を公表せず、事故の隠ぺいのためにダムの水質検査のための村職員の立ち入り拒否をし(その後立ち入りを認めたが)、一方的に飛行制限空域を設けるなどをし、米軍占領のようすは今も当時と何ら変わりがありません。

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むしろ、オスプレイの追加配備で、騒音や振動は大きく、多くなり、墜落の危険性は一層高まっています。

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毎日、住宅や学校、病院などの上を我が物顔で、日米協議を無視し続けて飛ぶことはもう許せません。

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沖縄は、無人島でも、植民地でもない!たくさんの人達が生活する大切な美ら島なんだぞ!

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オスプレイの基地は、霞が関やホワイトハウスにもって行け!という参加者の思いが表明されました。

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抗議集会の後、宮森小学校に墜落炎上した米軍ジェット機事故の悲劇を描いた「ひまわり」の映画が上演されました。

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事故の当事者も参加される中、涙なくしては見られませんでしたが、

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沖縄に日本にもう米軍基地はいらない!という思いを強くさせてくれるとても素晴らしい映画でした。

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by nami-5963 | 2013-08-16 22:22 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

物外忌

8月13日は「沖縄学の父」と言われ、「おもろそうし」(神をたたえる古謡)の研究者の伊波普猷(いはふゆう)の命日で、

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浦添城内にある墓前で物外忌が行われました。

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「物外」というのは、伊波普猷の雅号だそうですが、

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私は沖縄の歴史を学ぶ中で、彼が「浦添城が首里城以前の中山の拠点だった!」ということを明らかにした人!だということを知り、そのことに敬意を表して毎年参加するようにしています。

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墓前祭では最初にお祈りをして線香をあげ、

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「祭文」が読み上げられ、

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「おもろ」研究会の方々が現存する5曲を謡読してくださいました。

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祭壇には、彼の大好物だったというサーターアンダギーも添えられ、

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参加者には、お供え物を丁寧に袋に小分けしておすそ分け(これをウサンデーというそうです)し、

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お茶まで配ってくださいました。

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最後に、安仁屋眞昭さんが伊波普猷の人となりを説明し、親友にささげたおもろ「迎えほこら」を全員で朗読して物外忌を終えました。

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伊波普猷は「沖縄戦の被害は軍国主義の犠牲」だと断じたそうですが、その後も沖縄が米軍統治下におかれ、たくさんの基地が作られ、現在も墓の上を毎日軍用機が飛び交い、

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昨日と今日、オスプレイの追加配備が行われました。

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一日も早く、このお墓が本当に静寂で安らかな地になることを祈っています。
by nami-5963 | 2013-08-15 22:07 | 歴史・史跡・世界遺産 | Comments(0)

史上最高気温

連日猛暑日が続いていますが、みなさんお元気でいらっしゃいますか?

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高知県の四万十市で40℃越えの日が4日続き、

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ついに史上最高気温の41度を記録したそうで、すごいことが起こっていますね。

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テレビでは、詳しくそのメカニズムを説明してくれるのでよくわかりますし、

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暑さに負けておれないとの村おこし対策なども紹介しいてビックリ!

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我が家でも朝の水やりの時にゆみさんの乗った車に放水してやると、ガラス越しでもかかりそうな感じで大騒ぎ!

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車庫から出て保育園に向かうまで放水してやると「また、やって!」と大喜びしてくれます。

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保育園から帰ってくると、近所のかき氷屋さんでイチゴとぜんざいを買って食べると、汗がさっと引いて気持ちのいいこと!

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「このじじい!」と言っていた怒り顔も

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にこにこ笑顔に変わるのが不思議でなりません!

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みなさんもいろいろ試みてこの暑さを乗り切って下さ~い!
by nami-5963 | 2013-08-13 22:47 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

ボウリング

毎週一回は体を動かそう!の目的でボウリングに出かけました。

今日も2時間投げ放題で1000円のコースで10ゲーム(奥さんは7ゲーム)を楽しみ、いい汗をかいてきました。

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最初、偶然にストライクは出ましたが、スペアがなかなか取られずにあまり得点が伸びませんでした。

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慣れてきて、スペアが取れ出すと得点が伸びてきました。

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「スペアを制する者は、ボウリングを制する!」と言われるゆえんですね。

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腰の悪い奥さんは腰をかばいながらも、横で好調な得点を挙げていました。

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今日は夏休みの家族連れや親子連れが楽しんでいて、

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ゆみさんにも早くボウリングを楽しませてやりたい!と思いました。

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すると、ゲームをしていてもすぐにわかる重低音の振動音がしだし、「オスプレイが来たぞ!」と言っていると、

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ニュースで県民の意思を無視したオスプレイの追加配備の負担増に触れている時に、

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しゃあしゃあと「沖縄県民の負担軽減のために全力を尽くす!」というやからがいて、

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とても腹が立ってきました。

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すると、怒りのパワーがさく裂し、今日の最高点が出ました。

何が幸いするか、わかりませんね。

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でも、上には上がいるもので、会計のカウンターには最近のパーフェクト(300点)者の3人の写真が飾ってあってビックリ!
by nami-5963 | 2013-08-12 20:04 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

残暑お見舞い!

テレビや新聞でヤマトの連日の猛暑ぶりを見てビックリ!

残暑お見舞い申し上げます!

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四万十市西土佐が昨日は40.7℃で、今日は40.4℃だそうで、

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甲府市が昨日は40.7℃で、今日は40.6℃だそうで、どんな世界なのか?想像できません!

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たくさんの暑中見舞いの文章や同窓会での会話で「沖縄は暑いでしょう!」というのが、必ずありますが、これは大変な誤解なので、沖縄の観光客が減っては一大事とばかり、必ずこういうことにしています。

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「沖縄は周りが海に囲まれているので、夏でも33℃を超えることがなく、大阪より涼しいし、冬は15℃を下回ることもなくとても過ごしやすいですよ。ただし、直射日光に当たると紫外線が強く、チリチリと痛いので、日焼け対策が必ずいりますよ。」

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ところがそんな沖縄も記録を更新する日が来たようで、ビックリ!

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地球もおかしくなってきたかな?!
by nami-5963 | 2013-08-11 22:42 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

正体判明!

泡瀬干潟でこどもたちが拾った「鎌・かま・カマ」(2013.7.21、参照)のようなものの正体がなかなかわかりませんでした。

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友達に尋ねると「シャコがエサを捉える時に使う捕脚(ほきゃく)で、大きさからトラフシャコの捕脚でしょう。」と教えてくれました。

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早速二人の少年にそのことを知らせると、

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嬉しい返事が返ってきました。

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夏休みの自由研究にも役立ったようですし、自然に対して興味や関心を持ってもらえたのがとても嬉しかったで~す。

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また、カーミージーの干潟で初めて見た海藻(2013.8.9、参照)のことを調べに図書館に行って図鑑をくっていると、その正体が判明!

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歴史に出てくる勾玉(まがたま)に似ていることから「マガタマモ」というそうで、納得!

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さらに、以前クビレミドロ騒動(2013.4.11、参照)の時に名前のあがった「マルバハウチワ」も図鑑に載っているのを発見!

いくつになっても本当のことが解る!ことはワクワクしますし、嬉しくなりますね。

長年の宿題が解決してスッキリ!
by nami-5963 | 2013-08-10 21:24 | 磯遊び | Comments(0)