人気ブログランキング |

沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

<   2016年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ゆんたくひろば

「カーミージーの海で遊び隊」の月に一度のゆんたくひろばの日がやってきました。

c0180460_1532963.jpg

朝比奈さんが、孫のゆみさんのためにとても精巧なカメのペーパークラフトを作って来てくれました。

c0180460_15345181.jpg

ゆみさんは、先にもらったニモのカクレクマノミと合わせて、二つになってとても嬉しそう!

c0180460_16454536.jpg

最初は3人の集まりで、過去3年間のNHK、RBCなどのTV記録を朝比奈さんが一つにまとめてくれたDVDを鑑賞しました。

c0180460_1731231.jpg

3年間の「カーミージーの海で遊び隊」の活動のようすがよく分かるとてもいいものになっていて嬉しい限りで~す。

助成金0(ゼロ)円のこともみなさん心配してくれ、いろんな助成金を探してくれていてとても大きな励みになりました。

c0180460_16475452.jpg

終わりごろにもうひと方の参加もあり、話が盛り上がり、大笑いができました。

c0180460_16483113.jpg

やはり仲間の集まりは、元気の出る素晴らしいもので、これからも大切にしていきたいものですね。
by nami-5963 | 2016-07-10 15:27 | 磯遊び | Comments(0)

岩石園の見学会

おきなわ石の会の定例会が、沖縄市与儀3丁目にある沖縄県立総合教育センターの岩石園でありました。

c0180460_12233556.jpg

顔なじみの熱心な岩石ファンが50人以上も集まり、

c0180460_12241384.jpg

仲里健地学指導主事さんの丁寧な説明で2時間半の楽しい石の会でした。

c0180460_12244280.jpg

最初に案内してもらった岩石は、本部半島で見られる「本部石灰岩」で、

c0180460_12251071.jpg

珍しい有孔虫の一種のフズリナ(紡錘虫<ぼうすいちゅう>)の化石をたくさん含んだ石灰岩で

c0180460_12253414.jpg

2億年前の古生代にできた石だとわかるそうです。

c0180460_12261211.jpg

次の石も石灰岩ですが、入っている化石がアンモナイトで

c0180460_12264032.jpg

この化石が入っていると2億4千万年前という年代が分かるそうで、こんな岩石のできた年代が分かる化石を標準化石というそうです。

c0180460_12271768.jpg

みなさん熱心で、

c0180460_12284590.jpg

いろんな質問も出て、

c0180460_12292231.jpg

この二つの岩で30分が過ぎ、

c0180460_12301515.jpg

一向に前に進みません。

c0180460_12304588.jpg

一番印象に残ったのは、直径4cmの500円玉ほどの大きさの有孔虫がたくさん入った琉球石灰岩で、「昔の海はとてもきれいで、生きものがすみやすかった!」のでしょうという説明でした。

c0180460_12312766.jpg

途中でも、「石は地球の古文書」とか、

c0180460_1232695.jpg

「石は風化したりして本来の色とは違っていることが多いので、必ず割って新鮮な岩石の表面を観察すること!」

c0180460_12322467.jpg

「地質屋は色に惑わされるな!」とかの言葉が印象的でした。

c0180460_12324616.jpg

最後に、小学生の女の子が、「石と岩との違いは何ですか?」の質問にも、「地質学では、岩石、鉱物、化石といった用語しか使いません。普段の生活では小さい岩石を石、大きい岩石を岩と呼ぶ習慣があるようで、正確なものではありません。」との丁寧な説明があり、みなさん「ガッテン!」と思わず手をたたいたことでした。

c0180460_12332410.jpg

この岩石園には県内の代表的な岩石の37種類、144個が展示されていて、

c0180460_1325854.jpg

マグマの火山活動によってできた火成岩はオレンジ色、

c0180460_1234126.jpg

泥や砂や小石がたまってできた堆積(たいせき)岩は緑色、

地殻変動の圧力や熱で最初のものと違った性質を持つようになった変成岩は青色、黒色は鉱物や県外の岩と分かりやすい説明プレートもつけられていますので、是非一度訪れてみて下さ~い。
by nami-5963 | 2016-07-09 22:42 | 沖縄の不思議 | Comments(0)
浦添市の市民の夢応援プロジェクト~まちづくりプラン賞~(以下「助成金」とする)に応募し、公開の場でプレゼンを行い(2016.7.3、参照)、非公開の審査結果を待っていると、

c0180460_1804828.jpg

7月4日(月)の市のHPにいきなり①「助成金決定額一覧」がのり、

c0180460_18134.jpg

7月5日(火)に郵送で②「選考結果の通知について」の文章だけが郵送されてきました。

これでは全く訳が分からないので7月6日に窓口を訪ねると課長さんは不在だったので、後で7月7日(木)のAM11時に面談する約束になりました。

美らまち推進課の登野城課長さん、古堅係長さんと「カーミージーの海で遊び隊」(以下「遊び隊」と略)の代表の浪岡と隊員の朝比奈さんとで面談しました。

最初に、①の結果を一方的に公開し②を郵送しただけで、こちらから説明を求めるまで、知らん顔という、まったく血も通っていない不誠実な行政姿勢はお役所仕事の典型で、おかしい!と指摘すると、課長さんは申し訳なかったこと認め、何度も詫びていました。

c0180460_1814988.jpg

さらに、課長さんは、最近の「助成金」は申請すればいくらかもらえるはず!ということが当たり前になっていたので、今回のように非公開審査の中で0(ゼロ)の団体もある!ということ示したかったし、背中を押してやらなければならない団体、ノウハウが分からないような団体を助けたく、

「遊び隊」さんは活動がしっかりしていて、世間にもよく周知されている団体だから3回目の「助成金」は0(ゼロ)でいいと判断した、と述べました。

これは全く「後出しのジャンケン」で、今言ったことは応募用紙に一言も触れていない!それをここで言い出すのは、随分と不公平・不公正な姿勢でおかしく、全くお役所仕事の典型だ!

「夢応援プロジェクト」とうたう以上どんな団体にも夢があり、その実現を応援するのが当たり前なのに、夢と希望も否定する姿勢は応募要項にものっていない羊頭狗肉だ!

また、0(ゼロ)になるなら応募書類を受け取る時に、係長さんが、0(ゼロ)になることもありますよとか、お宅の書類は受け取れません!というのが筋ではないか、と言うと課長さんも係長さんもだんまりでした。

そこで、朝比奈さんが、0(ゼロ)の判断はどなたがされたのかと質問すると、

c0180460_1814998.jpg

課長さんが審査委員会は市長の諮問機関で、市長が最終判断を下し、市のHPに公開した。
その判断資料は各委員の点数を委員長が取りまとめ、作成したものだと説明しました。

何か訳の分からない闇の世界で、0(ゼロ)の決定がなされたことだけが分かりました。

最後に、何年も前からカーミージーに「簡易トイレの設置」を要望しているのに、一向に進まないのは明らかに政治の怠慢で、外国人も案内するようになって「きれいな海はあるが、トイレがない!」では国際的な恥だし、垂れ流しでは環境破壊でもあると指摘すると、

課長さんのすぐに上にあげたい!という返事を聞いて、今日の面談を終えました。

朝比奈さんと「本当に予想した通りの答えだったね!」と笑いながら帰路につきました。

その晩変な夢を見ました。

c0180460_1825514.jpg

市長が頭を抱えながら幹部職員と話し込んでいる姿が見えます。

c0180460_1831985.jpg

カーミージーの海の埋め立て反対で当選後公約を破棄したら、市民の批判は強くなる一方だし、最近「遊び隊」が「浦添の宝・カーミージーの海」というのぼりまで作り、たくさんのこども達や市民に観察会をしていて、そのことが、新聞、雑誌、TVでよく紹介されていることが気に入らないようで、幹部職員に何かいい懲らしめる手立てはないか?と相談しています。

それなら、「沖縄の二紙」を懲らしめるのに広告料を止めればいい!といった人がいたけど、あれと同じ方法がいいですよ。今年も「遊び隊」は68万円の助成金を申請していますから、それを0(ゼロ)にしてやればいいんですよ。

そんなことしたら、あいつは血相変えて怒鳴り込んでくるぞ!

大丈夫ですよ。どんな人間でもいくら怒ったって一時間もこちらがぺこぺこ謝っとけば、怒りも静まりますよ。

そんなもんかな。それでも納得させる理由がいるぞ。

そんなもんは後で考えれば何とでもなりますから、まず、市のHPに助成金0(ゼロ)を公表してしまうんですよ。先手必勝で、こうなるといくら怒鳴り込んできても、時間のたつのをじっと我慢しておれば相手の方がくたばりますよ。

そんなもんか?

市長さんはどんと構えといて下さいよ。あとは私らがうまいことしますから、ご安心を。

そんなら、任せとくからな。

ここでハタと目覚めましたが、昼間の話し合いより、よっぽど筋の通った変な夢でした。

c0180460_1843621.jpg

パンフレットにある「遊び隊」の設立趣旨に「カーミージーの海の豊かさと素晴らしさを、埋め立て計画が進む前に広く小中学生や市民に広げたい!」との思いから発足した、という初心に戻ってこれからも息長く活動していきたいと思っています。

市民のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いしま~す。
by nami-5963 | 2016-07-08 17:54 | 磯遊び | Comments(0)

泡瀬干潟

潮加減がいいので、久しぶりの泡瀬干潟に、

c0180460_9171582.jpg

最近カーミージーの海でガイドをしてもらっている朝比奈さんを誘って出かけました。

c0180460_922676.jpg

カーミージーの海に比べて広大な面積にビックリしていましたが、カーミージーの海の生きものの多さとカーミージーの海では見られない生きものが多いことにも感心していました。

c0180460_9222588.jpg

その一つが、ハボウキガイで、

c0180460_9224240.jpg

いたるところに突き刺さったように生育しているその数の多さと刃物のような先端の鋭さにビックリしていました。

c0180460_9235531.jpg

二つ目はなまこの多さで、特にクリイロナマコが多くみられ、

c0180460_9242432.jpg

カーミージーではあまりお目にかからない種類もいて、

c0180460_9244029.jpg

所変われば…を感じました。

c0180460_925788.jpg

お目当ての、ウミエラは三個体しか出会えませんでしたが、

c0180460_9252885.jpg

コブヒトデも姿を見せ、


c0180460_9254499.jpg

ツーショットの絵になる写真を撮ることができました。

c0180460_926336.jpg

あとは、往きは一面の砂地だったのが、帰りにはミナミコメツキガニの食事跡の一面の丸い砂粒になっていたのにはビックリ!

c0180460_9262126.jpg

途中でタイワンガザミの交尾シーンに出合いました。

c0180460_9263859.jpg

オスがツメ以外の足でメスをがっちり抱え込んでこちらを威嚇する姿に、感心することしきり!

c0180460_927047.jpg

また、砂地に細長い吻を巣穴からのばし、その上に栄養を含んだ砂をのせてベルトコンベアーのように口に運んで栄養を摂る埋在動物(ゴカイの仲間)のタテジマユムシを観察するのが楽しかったです。

一番の目的は「貝採り」だったのですが、以前私が楽しんだようにたくさんは採れず残念!

c0180460_9271829.jpg

それでも、リュウキュウザルボウガイ、リュウキュウザルガイ、カワラガイをその場でさばき、朝比奈さんに刺身で食べてもらいました。

c0180460_9273769.jpg

一日楽しく過ごすことができた泡瀬海岸は、素晴らしい自然の残る場所で、カーミージーの海とともにいつまでも残したい貴重な海だと思いました。
by nami-5963 | 2016-07-06 09:15 | 磯遊び | Comments(0)

7月3日の観察会

7月3日の観察会は好天に恵まれた中、

c0180460_1737209.jpg

40名の参加者と6名のスタッフの2班体制でスタートしました。

c0180460_17374745.jpg

観察会前の「危険な生き物学習」にはリピーターの男の子が説明役をしてくれるという、今までになかった嬉しいできごとがあり、ビックリ!

また、「申し込み時にビーチサンダルはダメ!と言われた!」と言いながらも、7人全員がビーチサンダルで参加したグループがあり、ひっくり返るくらいのビックリ!!

c0180460_17381273.jpg

観察会がスタートし、岸辺の岩にあるたくさんの穴は、貝やカニなどの住み家で沖縄の海をきれいにしてくれていることを学び、

c0180460_17382921.jpg

海に一歩足を踏み入れるとたくさんのヤドカリが生活をしているのにビックリ!

c0180460_17393164.jpg

岸辺の海には湧き水が湧き出していて、まだ少し冷たいので冬の海藻が残っている中、岩の間にヤライイシモチやルリスズメダイの幼魚がたくさん群れているようすを観察していると、

c0180460_1739569.jpg

リピーターの方から前回より大きくなっているとのコメントを頂いていると、

c0180460_17401121.jpg

タツノオトシゴの仲間のイシヨウジのオスが、卵をお腹いっぱいに抱えて出現し、そばにメスがいるはずと探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

c0180460_17405590.jpg

小さな岩場に移動し、海藻のチヌマタを口にしてシャキシャキとした食感を確かめ、柔らかいスポンジのようなカイメンソウ、ウスユキウチワ、小さな生きたサンゴなどを観察しました。

c0180460_17412098.jpg

海草藻場を歩いていると、クロナマコ、ニセクロナマコ、チクチクした感触のオオイカリナマコやクリイロナマコなどの海の掃除屋さんに出合いました。

c0180460_1742111.jpg

沖縄でも珍しいトゲアナエビ釣りを楽しみ、

c0180460_17423611.jpg

大きなヒメシャコガイを見てから大きなブロックに向かい、

c0180460_17432283.jpg

海水浴を楽しみながら、大ブロックに着いたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて、潮が満ちてくると活発にエサを採る活動をすることを学習しました。

c0180460_17434097.jpg

モンブランのようなゴカイのウンコの山は何?との質問があり、干潟にあるたくさんの砂山が、沖縄のきれいな海を作ってくれているということを知りました。

c0180460_17443318.jpg

いろんなことを知り、感動しての観察会が無事終了することができました。

c0180460_1745820.jpg

今回、沖縄タイムスの写真部の記者さんが参加し、7月18日の海の日特集の紙面用の写真取材をしましたので、7月18日の記事を楽しみにしていて下さい。

c0180460_17453518.jpg

次回の観察会は8月20日(土)の14時~16時ですので、是非ご参加下さ~い。
by nami-5963 | 2016-07-05 09:50 | 磯遊び | Comments(0)
今年度の「市民の夢応援プロジェクト~まちづくりプラン賞~」の公開審査がありました。

c0180460_10315944.jpg

助成金が50万円の上限の①「シンバネットワークまちづくりプランコース」と70万円の上限の②「MINTO夢応援プランコース」があり、資金難の「カーミージーの海で遊び隊」は②に応募し、3人でプレゼンに出かけました。

c0180460_10323619.jpg

発表順をくじ引きすると①のコース9団体、②のコース7団体の中で一番最後に当たりビックリ!

c0180460_1033273.jpg

各団体のお話をじっくり聞いていると、花壇づくりやひまわりの植栽系と

c0180460_10332748.jpg

綱引き復活や戦争体験紙芝居、

c0180460_10335381.jpg

字誌の発行などの地域の歴史や文化系の内容が多く、

c0180460_10341417.jpg

「カーミージーの海で遊び隊」の自然科学や環境学習系の団体の存在意義の大きさを感じました。

c0180460_10343851.jpg

いよいよ私たちの番になり、3人で5分間のプレゼンに臨みましたが、パワーポイントの係りをしてくれた朝比奈さんが、「原稿とは全く違う内容でしたね。」というくらい自由に隊の趣旨や目的、活動内容を説明し、どうして68万円の予算が必要かを説明することに努めました。

c0180460_10345891.jpg

審査委員さんからの質問や意見で、「パンフレットもいいが、各学校には大きなパネルを設置した方がいいのではないか?」「観察会として1000円を徴収してもよいのではないか?」などのご意見を頂きました。

c0180460_10352521.jpg

「この二年間に50回の観察会を実施し、1330人をガイドできた。」とのプレゼンの報告に環境破壊を心配しての「環境に対する変化や兆候があったか?」の質問に、「1回あたりの観察会では、27人弱なので環境への負荷はあまりなかったが、西海岸道路建設の工事では2年間全くモズクが採れなくなった!」ことを挙げ、「これは大きな環境破壊だったように思う!」と発言すると会場内に大きな拍手が沸き上がったのにはビックリ!

c0180460_1036132.jpg

予算決定の審査会は本日行わず、後日決定内容を市のHPに公開し、各団体へも通知するとのことで、この日の内容は無事終了しました。

みなさんお疲れさまでした。
by nami-5963 | 2016-07-03 10:29 | 磯遊び | Comments(0)
奥さんといっしょに7月3日の観察会の下見と草刈にカーミージーに出かけました。

私が観察会の下見をしている間に奥さんが通路の草刈をするという分業です。

c0180460_0235778.jpg

下見の特徴はソデカラッパがやたらと動き回っていてよく目につき、

c0180460_024591.jpg

c0180460_0251413.jpg

肉食の貝のタマガイ類の卵塊の砂茶わんもいろんな種類に出合いましたが、
c0180460_025359.jpg

c0180460_0255564.jpg

ゴカイの仲間の卵のうの数は随分減って来て、透かして見ても赤い小さな卵の粒は見られませんでした。

c0180460_0262332.jpg

ヤライイシモチやルリスズメダイの幼魚、

c0180460_0264282.jpg

海の掃除屋さんのナマコ三兄弟、

c0180460_027553.jpg

トゲアナエビやヒメシャコガイ、海藻の仲間は今までどおり楽しめそうで~す。

c0180460_027361.jpg

下見を終えて岸に上がろうとした時、小さな茶色い葉っぱがあったので棒でつついてみると、

c0180460_028143.jpg

スイスイ、ス~~~~!と、素早く動くではありませんか!

これは明らかに枯葉に擬態した生き物です!

c0180460_0305320.jpg

よく見るとナンヨウツバメウオの2cmぐらいの幼魚でした。

c0180460_031711.jpg

ザルの中に取り込んで、慌てて奥さんを呼びに走りました。

c0180460_0312585.jpg

ナンヨウツバメウオの幼魚の大きさがいかに小さいかがよく分かりますね。

c0180460_0314179.jpg

ザルから解放してやり、動画を撮ったり、写真を撮ってかわいいながらちゃんと目鼻のある魚だということが確認できました。

c0180460_032977.jpg

ナンヨウツバメウオが幼魚の時期にはこんな浅い海で枯葉に擬態し、上手に捕食者の目をごまかして大きくなるすべを身に着けていることにビックリ!

c0180460_0323076.jpg

奥さんの草刈りもちょうど終わり、とてもきれいになりました。

c0180460_0324462.jpg

「草ぼうぼうになる前に刈るとずいぶん楽だ!」と言っていました。

暑い中の3時間の下見と草刈、ご苦労様でした。
by nami-5963 | 2016-07-01 22:22 | 磯遊び | Comments(0)