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沖縄の不思議の世界を紹介します


by nami-5963

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平成最後の同窓会

不思議な縁で始まった同窓会も今年で25年目の四半世紀を迎え、平成最後の同窓会として「東北三大サクラをめぐる11春景色3日間」の旅に出かけました。沖縄から参加の場合、前後に二泊が加わり4泊5日の大旅行となりましたが、素晴らしい春の東北地方の景色を報告させてもらいます。



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新大阪駅から「のぞみ」で東京に出て、東京駅から東北新幹線の「やまびこ」に初めて乗車して仙台に着き、観光バスに乗り換え東北自動車道で世界遺産の中尊寺に向かいました。



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あいにくの雨で、びしょぬれになりながら1200年前に「争いのない仏国土」を目指して建立された「金色堂」を見学し、



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もう桜は散ってしまい葉桜ばかりの中、満開のしだれ桜を見つけ、みんなで記念撮影をしました。



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その後は、バスに揺られて花巻温泉郷のホテルに着き、温泉につかり美味しいごちそうを食べて見た夜桜は最高でした。



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二日目は、みちのく三大桜名所のひとつで、2Kmに1万本の桜のトンネルがあるという「北上展勝地(きたがみてんしょうち)」を訪ねましたが、素晴らしいサクラはすべて葉桜となっており、残念!



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次の東北屈指のサクラの名所・弘前公園に向かう高速道路沿いは雪景色になり出し、ビックリ!



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弘前公園に着くと、雨にうたれてソメイヨシノは散り始めており、



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おかげでお堀に浮かんだ花びらの「花筏(はないかだ)」を見ることができ、ラッキー!



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雨に煙って岩木山は見られなかったものの、



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本丸の天守の周りのしだれ桜はすべて満開状態でとても見ごたえがあり、



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大満足!



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「ねぷた村」では津軽三味線の演奏が楽しめましたが、もう少し時間が欲しかったで~す。



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次に、「八甲田山の雪の回廊」を目指ざそうとすると、吹雪のため通行止め!との知らせに別ルートで十和田湖に向かい、湖畔を歩きながら高村光太郎作の「乙女の像」までを往復しましたが、



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十和田湖の水のきれいさにビックリ!



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十和田八幡平国立公園でも有名な奥入瀬渓谷は積雪による白黒の水墨画的な世界が広がり、



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普段写真などで目にする緑豊かな世界と異なり、



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また違った趣が楽しめとても素晴らしかったで~す。



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三日目は、初めて見られる青空のもとお宿の湯瀬温泉を出発すると、



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道路は「雪の回廊」のように積雪でいっぱいで、ビックリ!



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道沿いの玉川温泉が強酸性で魚が住めないため石灰で中和しているために宝仙湖の湖水が乳白色を帯びたグリーンでとてもきれいでした。



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さらに下流にある日本一深い湖の田沢湖畔で休憩し、本物の秋田犬(あきたいぬ)を見ることができました。



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最後の観光は角館(かくのだて)の武家屋敷で、



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上級武士の青柳家に入るといろんな展示品の中に「解体新書」の挿図をえがいた青柳家の親戚筋の「小田野直武」の存在を知り、ビックリ!



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さらに、角館は伝統工芸の樺細工(かばざいく)工芸が盛んで、素晴らしいたくさんの作品が鑑賞できましたし、すべて材料はヤマザクラの樹皮だということも初めて知りました。



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一番驚いたのは、ソメイヨシノやヤマザクラも満開状態で青空に映えてとても鮮やかで、



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最高の景色でした。



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これで、二泊三日の東北地方を巡る楽しい思い出いっぱいの同窓会を無事に終えることができました。




みなさん、大変お世話になりありがとうございました。





by nami-5963 | 2019-04-30 22:53 | 沖縄の不思議 | Comments(0)

4月21日の観察会

今年の6回目になる4月21日の観察会は前日の下見が大雨で中止になりましたが、当日は心配された雨雲も遠のき、



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「15分前集合」の呼び掛けに答えてくれたご家族は子どもも大人も貝の「コマ回しと笛遊び」をしっかり楽しむことができ、



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海の危険生物や海でのルールを確認して海に向かいました。



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岸辺の岩場にはたくさんのゴマフニナが住んでいて、岩にあいた一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介していると、



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小さなイソアワモチがたくさん現れてグミのような感触をみんなで楽しみ、これらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知り、ビックリ!



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ゴカイの仲間でガラスのような毒針をたくさん持っているウミケムシもたくさん現れ、



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このゴカイの仲間は泥や砂の中の栄養分を取り込み、「ケーキのモンブラン」のようなきれいなウンコをして、



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みんなで海の中に富士山のような小山をたくさん作り、きれいな海づくりに貢献していて、



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初夏の今の時期にだけどろどろのゼリー状の袋の中にピンク色の小さな卵の粒がたくさん入った「卵のう」を生み出していることを紹介されましたが、こんなことを今まで知る機会がなかったので、とても新鮮だったようで~す。



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また、海に入るとクロナマコ()、ニセクロナマコ()、オオイカリナマコ()、トゲクリイロナマコなどのナマコ類に出会い、感触の違いや毒のあるなしを知り、みなさん汚れた砂や泥から栄養を摂り、きれいな砂や泥のウンコをしてきれいな沖縄の海を作る役割を果たしていることを知りました。



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フグのハリセンボンにも出会い、膨らんでかわいい表情を写真に収めることができました。



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今日は岩に取り付いて成長したモズクが一つ見つかったくらいで今年は不作のようで残念!



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、


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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、


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「すごい力で引く!」「草をとられた!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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タカラガイのキイロダカラが見つかり、お金として使われた歴史とお金にまつわる漢字には「貝」という字が使われている説明を受け、みなさんガッテン!



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海草藻場では茶色い珍しいウミウシや



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ミドリチドリガイに出会うことできました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活し、きれいな沖縄の海を作ることに貢献していること知りました。



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こうしてみると海の中の生きものはみんなで意識しないできれいな海づくりに貢献している素晴らしい生きものばかりだということがよく分かる観察会でした。

みなさん、お疲れさまでした。




by nami-5963 | 2019-04-22 19:17 | 磯遊び | Comments(0)

5~6月のチラシや改訂新版のパンフレットをAさんといっしょに配布して回りました。




チラシやパンフレットを置いて頂いているところを紹介しますと、

カーミージーの海の出入り口(4か所)のフェンス、隠れ家喫茶・清ちゃん、浦添市立歴史にふれる館、NEOSU、コープ牧港店、宜野湾市立博物館、浦添市役所玄関ロビー、市長室・秘書課、市環境保全課、浦添市立中央公民館、浦添市立図書館、緑ヶ丘自治会館、伊祖自治会館、港川小学校、パーラー幸、環境省・漫湖・水鳥湿地センター、県立図書館、那覇市立ほしぞら公民館、県立博物館・美術館、泡瀬・ウミエラ館、海洋博研修センター、

となっています。



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さらに今回は、浦添市内11校の小学校の新入生の入学祝のパンフレット1,500部を教育委員会に受け取ってもらい、新入生への配布をお願いしました。




お祝いのパンフレットを受け取って頂いたのが元港川小学校の教頭先生だった石川先生で「カーミージーの海で遊び隊のみなさんが地道な活動を続けられていることはよく存じております。新入生へのお祝いを頂きありがとうございました。今後もご活躍下さい。」と思いがけない励ましの言葉を頂き、恐縮しつつとても嬉しい気持ちになれました。




今回、配布して回っての情報などを紹介しますと、



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浦添市立歴史にふれる館の駐車場が消防署のレスキュー車両でいっぱいでビックリ!



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すぐ前の荒れた海でレスキュー隊員のみなさんが救難訓練をしていました。日頃からご苦労様で~す。



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宜野湾市立博物館の芝生には薄ピンク色のとても可憐なナンゴクネジバナがたくさん咲いていてとても嬉しかったで~す。



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那覇市のほしぞら公民館では、4/26(金)と4/27(土)のプラネタリウムの特別無料投影会や



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4/28(日)の「GW星を見よう!」の特別企画、



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幼児向けの「ほしぞらあそび」~春のお空の動物たち~もあるようですので、ご参加下さ~い。




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また、この機会にパンフレットに挟んだ年間計画ののったお祝いのチラシも紹介しておきますので、ご活用下さい。





by nami-5963 | 2019-04-18 07:15 | 磯遊び | Comments(0)

4月13日の観察会

4月13日の観察会はまだ夕暮れの明るさが残る夜の7時前には17名の参加者と名5名のタッフが集まり、



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貝のコマ回しや笛遊びを楽しみ、



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海の危険生物や海でのルールを確認して海に向かいました。



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岸辺の岩場の一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介していると、



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小さなイソアワモチが現れ、グミのような感触をみんなで楽しみ、これらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知り、ビックリ!

海に入ると足元に転がっているどの巻貝にもヤドカリが住み込んでいるのにもびっくりし、


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クロナマコ(右)、ニセクロナマコ(左)、トゲクリイロナマコ、オオイカリナマコ、チズナマコなどのナマコ類に出会い、感触の違いや毒のあるなしを知り、みなさん汚れた砂や泥から栄養を摂り、きれいな砂や泥のウンコをしてきれいな沖縄の海を作る役割を果たしていることを知りました。



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するとナマコを食べる貝のウズラガイの赤ちゃんや



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緑色の体を二つ折りにしているウミウシのミドリチドリガイや、



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なんにでもしがみつくシガヤーダコがが見つかり、



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みんなで触ってとても盛り上がりました。



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また、毒針を持つ大きなイモガイにも出会い、びっくり!していると



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「先生、この岩が動くのですがなんですか??」と砂地の小岩と見分けがつかない毒針を持つサツマカサゴの赤ちゃんが見つかり大騒ぎになり、



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フグのハリセンボンにも出会い、膨らんだかわいい表情を写真に収めることができました。



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そうこうしていると宜野湾のトロピカルビーチで今年沖縄初の大花火大会「海炎祭」の花火がきれいに見えだし、歓声をあげながらみんなでしばらく思いがけない花火見学に夢中になりました。




花火に負けない素晴らしいものがある!ということで、みんなで一斉にライトを消して足元の海草藻場をかき回すと、青白くピカッ!ピカッ!と輝くプランクトンの夜光虫とボォ~と長時間光るウミホタルに初めて出会い、みなさん興奮気味に楽しんでいました。



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さらに、そのそばの海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、「すごい力で引く!」「草をとられた!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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近くの海草藻場にケーキのモンブランのようなゴカイのウンコの山がたくさん見つかり、砂の中の汚れや栄養を摂って生活し、きれいな海づくりに貢献していることを学びました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活し、きれいな沖縄の海を作ることに貢献していること知り、観察会を無事に終えることができました。



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みなさん、お疲れさまでした。






by nami-5963 | 2019-04-14 11:54 | 磯遊び | Comments(0)

4月7日の観察会

4月7日の観察会は「浜下り(はまうり)」の行事と重なったため、カーミージー周辺はたくさんの人と車であふれ返っていましたが、「15分前集合」の呼び掛けに答えてくれたみなさんはうまく駐車ができ、


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RBCの取材陣や子どもも大人も貝の「コマ回しと笛遊び」をしっかり楽しむことができ、その後海の危険生物や海でのルールを確認して海に向かいました。



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岸辺の岩場の一つ穴はカニの住み家で二つ穴は岩の中に二枚貝が住み込んでいることを紹介していると、小さなイソアワモチが現れ、グミのような感触をみんなで楽しみ、これらの生きものが食事をすることを通じて沖縄のきれいな海づくりに貢献していることを知り、ビックリ!



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海に入るとゴミの缶コーヒーのあき缶の中から魚のギンポの仲間が出てきてびっくりし、



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クロナマコ(左)、ニセクロナマコ(右)、オオイカリナマコなどのナマコ類に出会い、感触の違いや毒のあるなしを知り、みなさん汚れた砂や泥から栄養を摂り、きれいな砂や泥のウンコをしてきれいな沖縄の海を作る役割を果たしていることを知りました。



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また、毒針を持つ大きなイモガイにも出会い、びっくり!していると



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岩に取り付いて成長したモズクがいくつか見つかり少し口にできたくらいで今年は不作で残念でした。



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フグのハリセンボンにも出会い、膨らんだかわいい表情を写真に収めることができました。



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海草藻場に空いた1~2cmの巣穴にすむ赤いトゲアナエビを周りに生えたリュウキュウスガモの海草を使って「トゲアナエビ釣り」の遊びにチャレンジすると、



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エサの海草のリュウキュウスガモを両手のはさみで取りに来るトゲアナエビとのやり取りが面白く、「すごい力で引く!」「草をとられた!」「釣りあげられないのですか?」とみなさん童心に帰ってとても楽しんでいました。



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近くの海草藻場にケーキのモンブランのようなゴカイのウンコの山がたくさん見つかり、砂の中の汚れや栄養を摂って生活し、きれいな海づくりに貢献していることを学んでいると



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ゼリー状の袋に入ったピンク色の粒がいっぱいのゴカイの卵のうや



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オレンジ色のウミウシの卵塊も見つかりとても盛り上がりました。



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最後に大きなブロックについたフジツボ、オハグロガキ、カサガイ、オニヒザラガイなどはみんな生きていて干潮時の今はピシッと殻を閉じて乾燥を防ぎ、満潮時にプランクトンを捕食して生活し、きれいな沖縄の海を作ることに貢献していること知り、観察会を無事に終えることができました。



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とても楽しかった経験をRBCの取材のインタビューに答えてくれる2組の親子連れや



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アーサを自分たちで摘んで帰りたい!というとても積極的なファミリーがさらに残って楽しんでいました。



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みなさん、お疲れさまでした。


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今回の取材の放送日は5月17日(金)の琉球放送・RBC3chで、海と日本プロジェクト「海DO宝」の番組で10時30分から3分間の放送予定ですので、みなさんぜひご覧下さ~い。









by nami-5963 | 2019-04-08 14:20 | 磯遊び | Comments(0)

新年度の諸準備



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出来上がってきた5~6月の新しいチラシと新パンフレットにラミネートをかけ、



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ハト目をして丈夫にして海岸のフェンスに張り出せるようにしました。



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春休み中に20枚をカーミージーの海の周りに結束バンドで丁寧に張り付けて回り、学習環境を整えました。



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これで春休み中の準備はOK!で~す。



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さらに、小学1年生の入学祝の準備も4月6日の「ゆんたく広場」で取り組みました。



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Aさんと私が新パンフレットに「入学祝の言葉」の歓迎のチラシをどんどん折り込んでいきます。


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今年の新入生は浦添市内の小学校全11校で1500人になりますので、1500部織り込みました。



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それをゆみさんとばあちゃんが一校ずつの人数に仕分け、



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配布依頼書にお祝いのリボンと言葉をつけてきれいに包装していってくれました。




全部で11校分が出来上がりこれで入学祝の準備完了となりました。

みなさんご苦労様でした。



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これらを4月15日からの週に市長さんと教育長さんに贈呈し、そのようすをマスコミ各社に取材してもらう予定になっています。(写真は2015年2月時のもの)



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カーミージーの海で遊び隊では今迄に全小中学生にパンフレットを無料配布し、その後は小学1年生の新入生に無料配布して今年で5回目になります。

これからもみなさんのご支援でこの行事が続けられることを祈っておりま~す。



by nami-5963 | 2019-04-07 22:47 | 磯遊び | Comments(0)